「ね」の検索結果
全体で26,661件見つかりました。
ヒロインと敵対する悪役王子でありながら、彼女のために命を投げ出した黒薔薇のプリンス様。
孤独だけど気高く、誰よりも麗しいあなたの一途な思い、それが叶うことなく死ぬとか本当アニメ制作会社絶許!!
二次元の壁を超えて私はあなたと同じ世界に生まれ変わりました。なので私、あなたを幸せにしてみせます!
ひとまずプリンセスコスモを拉致して催眠術掛けて、貴方の花嫁に仕立てますから待っていてくださいね!
◆◇◆
「攻略対象の影薄い姉になったけど、モブってなにしたらいいの?」作品中に出てくる架空アニメ「キュートプリンセス」の世界に転生した別のモブヒロインが推しを救済するために奮闘する物語です。
転載転用は禁止です。Do not repost.
文字数 41,456
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.13
皇紀2603年7月4日、大和甲板にて。皮肉にもアメリカが独立したとされる日にアメリカ史上最も屈辱的である条約は結ばれることになった。
「では大統領、この降伏文書にサインして貰いたい。まさかペリーを派遣した君等が嫌とは言うまいね?」
頭髪を全て刈り取った男が日本代表として流暢なキングズ・イングリッシュで話していた。後に「白人から世界を解放した男」として讃えられる有名人、石原莞爾だ。
ここはトラック、言うまでも無く日本の内南洋であり、停泊しているのは軍艦大和。その後部甲板でルーズベルトは憤死せんがばかりに震えていた。
(何故だ、どうしてこうなった……!!)
自問自答するも答えは出ず、一年以内には火刑に処される彼はその人生最期の一年を巧妙に憤死しないように体調を管理されながら過ごすことになる。
トラック講和条約と称される講和条約の内容は以下の通り。
・アメリカ合衆国は満州国を承認
・アメリカ合衆国は、ウェーキ島、グアム島、アリューシャン島、ハワイ諸島、ライン諸島を大日本帝国へ割譲
・アメリカ合衆国はフィリピンの国際連盟委任独立準備政府設立の承認
・アメリカ合衆国は大日本帝国に戦費賠償金300億ドルの支払い
・アメリカ合衆国の軍備縮小
・アメリカ合衆国の関税自主権の撤廃
・アメリカ合衆国の移民法の撤廃
・アメリカ合衆国首脳部及び戦争煽動者は国際裁判の判決に従うこと
確かに、多少は苛酷な内容であったが、「最も屈辱」とは少々大げさであろう。何せ、彼らの我々の世界に於ける悪行三昧に比べたら、この程度で済んだことに感謝するべきなのだから……。
文字数 3,827
最終更新日 2023.06.13
登録日 2022.05.25
若手ナンバーワンの実力派パーティ『蒼天』の守りの要、聖騎士アレクサン・マドリアル。彼は遂に仲間達と共にダンジョンの50階層制覇という偉業を成し遂げる。これで彼も上位一握りの上級冒険者の仲間入りだ。
大いに仲間達と偉業の達成を祝ったその次の日、彼は突然パーティリーダーからクビを告げられてしまう。それも良く分からない理由で。
「お前の才能はこんなものじゃないはずだ!奮起しろ、アレク!そしてオレ達を見返してくれ!」
そんな理由で本当にパーティを追放されてしまったアレクサン。彼の己を見つめ直す冒険が始まるかもしれない。
※ざまぁ成分はありません。
文字数 22,246
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.07
フィル・グランデは世界を救った英雄である。
辺境大陸に発生した魔王を倒すべく、十歳の頃から死闘を重ね、多くの国家と仲間の協力を得て、ついにはそれを打ち倒した。
世界を混沌に叩き落とした魔王の討伐に、人々は歓喜した。
同時に、一人の英雄を失った悲しみもそこにあった。
十年かけて魔王を倒した英雄フィル。
魔王と差し違えた英雄フィル。
一人の若者は、死して伝説の存在となったのである。
ところがどっこい、フィルは生きていた。
彼は『イスト』と名前を変え、見た目を変えて、田舎国家で売れない雑貨屋を営む道を選んでいた。
彼が栄誉と名声を捨てた理由は一つ。
「もうあんまり働きたくない」
実は彼は転生者であり、仕事漬けだった前世をとても悔やんでいた。
次こそはと思って心機一転臨んだ転生先、そこでの戦いの日々にもうんざりだった。
「今度こそ、仕事はそこそこにして、やりたいことをやる。キャンプとか」
強い決意で怠惰な日々を過ごすイストの下に、次々と厄介ごとがふりかかる。
元々の仕事熱心かつお人好しな性格が災いし、彼はそれを断り切れない。
「くそっ! 魔王を倒したのに、なんでこんなに戦ってばかりなんだ!」
これは、一人の男がスローライフを獲得するために奮闘する物語である。
文字数 126,743
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.07.17
公爵令嬢ナーシャこと、ナーサティヤ・ラーセン。
婚約者のアシュヴィン殿下殺害未遂と、殿下の浮気相手であるスーリヤ伯爵令嬢への乱暴狼藉の罪で処刑されることに‼
どちらも私、身に覚えがないのですけど⁉
でもラーセン家は爵位剥奪、家人たちは露頭に迷う…それどころか連座で罰せられるなんて、牢獄にて無慈悲な司法取引を持ちかけられた。いわく、
「罪を認めれば、家人たちの身の安全は保証しよう」
私は、首を縦に振るしかなかった。最期まで私の冤罪を信じてくれた友人たちを、裏切った。
そして処刑前夜、牢獄の前に姿を現したのは私付きメイドのダスラだった。
「この悲しいメビウスの環を、断ち切ってさしあげたかった」
そう言ってダスラは私の救出に尽力してくれようとしたけど、失敗してその場で殺されてしまう。
その翌日私も、断頭台で散った。
ダスラ、あなたは犬死にだったのです……。
そして再び次の人生で十六歳になったとき不意に前世を思い出した……私、ダスラなんですけど⁉
ああそうかダスラ…あなたもまた、お嬢様だったんだね。そしてあなたにとってのダスラも、また。
神の悪戯としか思えない私たちの断ち切れない関係が、また続くのならば。
お嬢様が十六歳になったら、処刑されてしまう(ついでに私も死ぬ)、ううん今度こそ止めてみせる。
私、新・ダスラがお嬢様を助けてみせます‼
これは運命が表裏一体となった悪役令嬢とメイドの、終わらない物語――。
---
「小説家になろう」「カクヨム」さんでも読めます。
文字数 172,531
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.12.22
うつ病になってしまった私が、症状などについて知って欲しいことを淡々と書き連ねました。
うつ病のことがよく分からない、接し方が分からないという人に見て貰えればと思います。
文字数 2,149
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
かつて一度絶望の海に沈んだのですが、彼がそこから助け出してくれたのです。
文字数 1,003
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
ちょっと変わった、あたたかい童話を求める方へ……
こちらのお話は三題噺スイッチ改訂版様に出していただいた三つのお題、「太陽」「骨」「織機」を使って書かせていただきました。生きているものたちは、今はもう生きていないものたちにさえいつくしまれ、大事にされている。ちょっと変わった、ほっこりした物語を感じ取っていただけたらさいわいです。
文字数 991
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
(生命学的に肉体が)女性の戦士、武闘家、魔法使い、はたまた僧侶までもが時には、どういうわけだか、これ見よがしに胸(バスト)を見せつけてくる。
「水着かっ!」ってビジュのも、結構多い。バスト強調してくる胸当て+へそ出しも、ありがち。
それか上半身は鎧を着込んでいるのに、なぜか下半身はアンバランスにもハイレグビキニスタイルのお嬢さん。あるいはミニスカート+ニーハイ。
その手のイラストや表紙画、マンガ、アニメが溢れかえっている昨今ですが、男性読者・視聴者の皆様いかがお過ごしでしょうか笑
考えてみると、変ですよね。
これからまさに死地に赴き、矢が飛んできたり攻撃魔法喰らったり剣で切り付けられたりするのが日常としてある冒険者でありながら、「なんでまた、そんなに胸をはだけて歩いているでゴワスか!(鼻息)」ですが……
「そんなん男性読者・視聴者の皆様のニーズありきやん」というド正論はまる無視するとして……笑
きっと、ナニか深いワケがあるのです。好き勝手考察してみます。
(参考)アルファポリストップページの各人気作品のイラスト・マンガ扉絵
某まとめサイト「主人公やヒロインが兜をつけない理由がない」
文字数 3,319
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
一匹狼、烏丸黒(からすま くろ)が出逢ったのは、不思議な青年、三刀虎(みとう とら)……。
文字数 5,086
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
主人公の花宮はるかはアンサンブル部に所属する高校一年生。音符が視え、音符に触れることで奏者の想いを読み取る能力があった。けれど、まっとうに演奏ができないあがり症。コンクールの選考会でフルートの演奏を失敗してしまい、音楽をやめようと思ったものの、学校の屋上で澄んだ音色を醸し出す男子生徒と出会う。はるかはその男子生徒、千賀の音色に心酔し一緒に演奏をする。
はるかは千賀のことを秘密にするという条件で演奏を教わり急速に腕を上げてゆく。すると、はるかの演奏を聴いた者は不思議な世界に誘われるような感覚を味わうようになる。アンサンブル部の先輩である涼太と麗はその音色にかつて在籍していた千賀の姿を重ね、はるかと千賀の関係を探ろうとする。千賀ははるかと同じ能力を持っていたが、過去に倒れ、意識がない状態で長期に入院していることをはるかは知る由もない。
ある日、友人の菜摘の楽器が音楽室からなくなる事件が起き、はるかは自身の能力で解決を図ろうとする。演奏家としての自身の成長を実感していたはるかだが、突然気を失い千賀の夢を見るなど、不思議な現象を体験することになる。
最後の選考会の日、はるかは麗と涼太のすれちがいの気持ちを音符から読み取って動揺し、演奏を失敗してしまう。しかも、涼太の作戦により千賀と接点があることを気づかれ、はるかは屋上に現れる千賀の正体を知ることになる。
千賀が生き延びるためには、「フィーネの旋律」を奏でられる能力を持つ代理が必要だった。そして千賀は自分と同じ能力を有するはるかを見つけた。だからはるかを音楽で屋上へ招き寄せ、自分の身代わりになれるようにとフルートを教えて上達させていたのだ。
はるかは千賀の思惑通り、学園祭で「フィーネの旋律」を奏で、千賀の身代わりとなり死の危機に瀕する。けれどはるかの一途さに千賀は心を打たれ、はるかの能力を失わせることで死の危機から回避させる。千賀は死の運命が決定づけられたが、はるかはアンサンブル部の皆に自分の能力を示し、千賀を取り戻すための賭けに出る。
文字数 112,954
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.26
拙著長編ファンタジー「3年2組 ボクらのクエスト~想像✕創造の異世界修学旅行~」の主題歌用アニメコンテです。
どうせ「書籍化」も「アニメ化」も無いでしょうから、それならチャットGPTとアイビスペイントを駆使し「自前で空想映像化しちゃおう!」って創作趣味を楽しんでいます(笑)
脳内イメージを描き出すだけの画力・技術は全く持ち合わせていませんが、これならそれなりにイメージに近い「具現化」が出来ますからね。
ということで、執筆当初から脳内で再生され続けて来た「オープニング」を、静止画とは言えこのような形ででも表せたので大満足です♪
作品イメージ曲は「もちろん」執筆当初から決めていた<乃木坂46『夜明けまで強がらなくていい』(4分30秒フルコーラス)>です。是非、曲を流しつつ御覧下さい!
……とは言え著作権上、全歌詞をイラストに併記するワケにもいきませんから、小節のところどころにガイド用キーワードを載せているだけですので曲と絵を合わせてスクロールするのは大変かと思います。
そのひと手間も楽しんでお付き合いいただければ幸いです。
これまでに御完読下さった方々だけでなく、これから新たにお読み下さる方々にも楽しんでいただけるとは思います♪
でも、ご多分に漏れず、すぐに埋もれてしまうんでしょうねぇ……
まあ、自己満足の趣味としての創作ですから、それもまた良しですけど。
文字数 715
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
タイトルのまんまです。
最終話まで予約投稿済。
【自分紹介】
■ 久我 綾人(くが あやと)
人造人間の開発者。
天才で合理主義者だが、生活能力は低く、人間としての基本性能はややポンコツ。
■ 二葉(ふたば)
久我が作った人造人間。最新型。美形。
自分は「久我の恋人になるために作られた」と確信しており、恋人関係にあるという認識で行動している。
■ 白瀬 伊織(しらせ いおり)
久我の研究者仲間。
久我に好意を持っており、人造人間の引き取り話をきっかけに距離を縮めようとしている。
文字数 68,771
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.17
平安時代末期、平清盛の甥、平経正は仁和寺に稚児として入る。仁和寺の門跡、覚性法親王は経正に琵琶の才を見出し育んだ。やがては「青山(せいざん)」という名器の琵琶を経正に授けるほど、覚性は経正を愛した。だが時代は源平争乱の時代へと突入し、経正もまた平家の武者として戦うことを余儀なくされる。そして平家は負けを重ね、都を落ちる。その時、すでに覚性は亡いが、経正は仁和寺に「青山」を戻す。覚性がどれほど経正のことを鍾愛してくれたかに思いを馳せて。
【表紙画像】
月岡芳年, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,408
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.30
リュートは凄腕の裏傭兵として、王国の闇に暗躍した過去を持つ。
引退した今は、可愛い少女たちと一軒家で穏やか?に暮らしている。
【暴食】の獣耳少女「食べ物のうらみは怖いんだよ!」
【色欲】のサキュバス少女「リュートさん、今夜はギュッとしていてください……」
【強欲】の鬼人少女「また無駄使いして! 来月のおこづかい減らすからね!」
【怠惰】のスライム少女「働いたら負けでござポヨ……」
……等々。
みんながリュートに寄ってくるため、ゆっくり眠る暇もない。
そんなリュートにとって大事な少女たちに魔の手が迫る。
「よかろう、大事なこいつらのために俺は国すら退けてみせよう!」
文字数 6,393
最終更新日 2017.06.11
登録日 2017.06.08
2030年代氷河期に見舞われた世界で、経済支援コーディネーターのアキラは相棒、人工意識「紅」とともに世界を飛び回る。今回はかつて栄華を極めたが、今や氷に閉ざされた都市に訪れていた。最早集落とかした人々へ経済支援の為、生産技術や食料などを援助をするのが今回の彼の仕事だ。ある一人の女性が血相を変え薬が無いか尋ねきた。子供の容態が悪く、今朝到着予定の医師がまだ来ないのだと言う。無論、医薬品などは多少積んであるが、ワクチンなんてものは無い。アキラはその医師の捜索を開始するのだった。
小説家になろう及びカクヨムで同時掲載しております。
登録日 2018.05.08
世の中とっても理不尽すぎる。私って不幸なの?いいえ、決して不幸ではありません。
でもモヤモヤする。それは、他者から受けた仕打ちにざまぁできないからです。
一方的にやられっぱなしなの?
そうとも限らないんだな。
そんなに濃い人生を歩いてきたつもりはないんだけど、ただちょっと変わった経験は多いかもね。
という私が、スッキリするために書き散らしたエッセイ集!(になる予定)
ただ、問題発言は多数出るかもしれません。
タブーにもたくさん触れちゃうかも。放送禁止用語?ナニソレおいしいの?
な私が書くので、もしかすると『削除』なんてこともあるかも知れませんがよろしくお付き合いを。
文字数 36,015
最終更新日 2021.07.19
登録日 2020.09.17
近未来。世界は新たな局面を迎えていた。生まれてくる子供に遺伝子操作を行うことが認められ始め、生まれながらにして親がオーダーするギフトを受け取った子供たちは、人類の新たなステージ、その扉を開くヒトとしてゲーターズ(GATERS=GiftedAndTalented-ers)と呼ばれた。ゲーターズの登場は世界を大きく変化させ、希望ある未来へ導く存在とされた。
希望の光を見出した世界の裏側で、存在情報もなく人間として扱われず組織の末端で働く黒犬と呼ばれ蔑まれていたジムは、ある日、情報部の大佐に猟犬として拾われ、そこで極秘裏に開発されたアズ(AZ)を用いる実験部隊となった。AZとは肉体を人間で構築し、その脳に共生AIであるサイ(SAI)を搭載した機械生物兵器、人工の子供たちだった。ジムは配備された双子のAZとともに、オーダーに従い表裏の世界を行き来する。
光の中の闇の王、食えない機械の大佐、変質的な猫、消えた子供、幽霊の尋ね人。
AIが管理する都市、緑溢れる都市に生まれ変わった東京、2.5次元バンド、雪原の氷花、彷徨う音楽、双子の声と秘密。
曖昧な世界の境界の淵から光の世界を裏から眺めるジムたちは何を見て何を聴き何を求めるのか。
文字数 259,404
最終更新日 2024.09.24
登録日 2021.08.16