「一人」の検索結果
全体で16,430件見つかりました。
「エアル・ウィステリア!!貴様のお小言はもううんざりだ!!婚約を破棄する!!」
王国の第一王子、リッシュ・ニリティは自分の思い通りに動かず、一々王子としての在り方を問いて来るエアル・ウィステリア伯爵令嬢のことが気に食わないという理由で、婚約破棄をしてしまう。
エアルは彼の自己中心的な行動に不満を抱きつつも、彼が一人前の王子として王位を、そして国を継げるよう婚約者として支えて来た。それなのに、リッシュは愚かにも、エアルとの婚約を破棄し彼女を見捨ててしまった。
愛想を尽かし呆れ果てたエアルは、リッシュへの復讐を企てる。
——それは長年の王妃教育や自主学習によって蓄えた自身の知識を使うものだった。
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よくある婚約破棄もの小説です!
設定やざまぁ要素は緩いので気軽に読んでください。
今回の小説は台詞がほとんど無く、俯瞰視点メインです。
☆小説家になろうにも同じ作品を掲載しています。
扉絵は自作イラストです。
(エアルのイメージイラストと思って頂ければ幸いです✨)
文字数 1,142
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
大学生になったばかりの侑哉は、一人でラノベを読むのが好きで、真面目だが少々人付き合いが苦手。大学近くにある伯父の古書店を手伝うことになり、そこの常連、花子と出会う。ラノベのヒロインのようなピンクのツインテールとセーラー服姿が似合う花子は、秋葉原のコスプレカフェでバイトをしている。花子は帰国子女で一見社交的だが、高校に馴染めず中退しているのだ。侑哉は、花子やその友達、大学の友人らとともに旅行をしたり、イベントに参加したり、少しずつ交友関係を広げながら楽しい日々を送る。そんなある日、花子は父親が住む海外へ行ってしまうことに…
まだ見えない将来を模索しながら日々過ごす若者たち、またそれを見守る大人や家族、それぞれの暮らしや交流を描いた青春群像劇。
文字数 88,573
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.31
世界樹のそびえる世界グランゼグドは魔王による侵略戦争の危機に陥っていた。そこで世界樹は自身の根から杖を作り出し、その使いてとして一人の少女を選んだ。
世界樹の巫女に選ばれたことでミサは前世の記憶を思い出した。植物を愛するミサは世界樹の加護を得て魔王を討伐。そして魔族と人類の講和会議中、魔王の一人娘であるエーリスから――愛の告白を受けるのだった。
これは前世の知識と世界樹の加護で荒廃した魔王領を再建しようとする少女と、彼女の強さに惚れた魔王の一人娘による愛と内政の物語である。
文字数 4,161
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.20
人間と魔族と呼ばれる人外との戦争が数百年続いた。ヒトの王と人外の王魔王は度重なる戦争に疲弊していた。和解の道を模索するべく魔王と人間の姫を政略結婚させるということになった。だが魔王に嫁ぐ女性は手を挙げるものは一人を除いていなかった。
2つの種族の運命は一人の少女に託された
文字数 13,035
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.16
森の中のレストラン〈メゾン・ド・アリス〉。祖父が数十年前に始めた店で現在コックとして働く小森楓の恋人はシェフの伊東恭明。
夏の終わり、熊埜御堂紅葉と名乗る女性が店にやって来る。レストランを経営する会社、ティーズアクトが翌年始めようとしているオーベルジュのシェフ就任が決まっているという。
紅葉がメゾン・ド・アリスに出入りし始めると、楓は徐々に店のスタッフの中で孤立感を覚えるようになる。恋人の恭明さえ紅葉の肩を持つようになるなか、ただ一人紅葉を怪しみ、楓の味方でいたのが同じコックの翔平だった。だが、その状況もある日突然一変する。
紅葉と付き合うことになったという翔平。何を信じていいか分からなくなった楓に近づいて来たのは……。
※小説家になろう、ステキブンゲイ、エブリスタにも掲載
登録日 2025.09.01
捨てられていた白猫が飼ってもらって それからの出来事を綴っただけの物語
気が付くとウッドデッキの下で生活していた。ある日、そこの住人が俺の存在を知ってから、餌を運んでくれるようになったけど、飼ってくれるわけでは無かった。ジロちゃんと呼ばれて1年ほどそこで生活していて、その住人が近所の人を集めて、庭でバーベキューをしていて、匂いに釣られて側に寄っていた俺に肉を時々くれていたのだけど、そのうち、その中の一人が、急に俺のことを イワと言い出して・・・次の日 その人の家にもらわれて行くことになった。そして そこの女の子には特別な想いで・・・
文字数 18,237
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.07
バレンタインの日に後輩に告白された
二つ返事で受け入れる
数ヶ月経った頃とある事件が起きた
一人称
文字数 2,997
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
たった一体で街を滅ぼせるような魔物が多く暮らす、世界の果てに大陸があり、人はそこを『果ての大陸』と呼ぶ。
そんな場所にたった一人の人間が暮らしていた。
ある日出会した彼と漂流者。
二人の出会いからいったいどうなるのか。
それは作者にもわからない。
文字数 1,211
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
経験を積みまくったザ・スパダリ攻、富永寛貴がたどり着いたのは、たった一人を愛でるという美学。
問題は、極めてSM寄りなセックススタンダードに自覚がないこと。
だが寛貴は、理想的な愛でる相手、花村結斗を見つけ、パーソナルアシスタントとして雇う。
純粋なパーソナルアシスタントに、ベッドルームの戯れを一から教える無自覚S攻の、ナイトダイアリー。
溶けちゃうくらい愛でて、褒めて伸ばすスタイル。
ベッドルームの本番から読み始めたい方は、Night 1以降からお読みください。
※道具、拘束、浣腸などSMプレイ要素が出てきます。浣腸などは直接的な描写は避けておりますが、苦手な方はご注意ください。
登録日 2021.03.05
『ダンジョンで経験値を脱税しよう!』
レベル100京を超えるとミジンコであっても神と呼ばれる世界『タックスヘルン』。
その『タックスヘルン』ではレベルアップするために人も悪魔もモンスターもこぞって経験値を集めていた。
イートイン脱税したことによってコンビニ店員(雇われ)に殺された日本の青年、山田太郎。
彼は天使ガブリエルの導きによりミジンコ神『タマちゃん様』から生き返るための試練を与えられる。
それは『タックスヘルン』で不慮の死を遂げた執事セバスチャンの代わりとなってとある少女の問題を解決するというものだった。
生き返りたいと願う山田はセバスチャンとなってとある少女――セバスチャンの主であるアリス・フローゲンハイトへと近づく。
しかし、アリスは万年レベル1のポンコツお嬢様だった。
ステータスは周りから天才と言われるほど高スペックだが、レベルが1であるため強い武器を扱うことも強いスキルや中級以上の魔法を覚えることもできない。
このままでは周りに天才でないことがバレてしまい、通っている学園の卒業も危うい状態となってしまう!
そんなポンコツお嬢様を一人前にするためにガブリエルからもらったユニークスキル『エクスウォッチャー』を使って目に見えない経験値を数値化!
知らないうちに徴収される経験値を脱税して効率よくレベルUP!
そう、これはダンジョンで不当に奪われる経験値を脱税して神を目指す物語である。
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小説家になろうにて、公開したものを推敲して再投稿しています。
文字数 34,319
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.02.01
幼い頃から少し浮いていたヒマリは、ずっと友達ができたことがなかった。
ヒマリの願いはただひとつ、〝ともだちができること〟。
紙ヒコーキに願いをのせて、一緒にお願いしてくれていた優しい父親が、天国で見守ってくれているはずだ。
ヒマリは編入を期に一念発起し、〝紙ヒコーキ同好会〟なるものを作ったのだった。
その同好会に入ってくれたのはたった一人。イケメンスポーツマンの輝良だった。
バレー部に所属しているはずの輝良が、なぜ紙ヒコーキ同好会に入ってくれたのか?
それには事情もあるようで……。
ヒマリは無事、悲願である友達を作ることができるのか。
遥彼方さん主催『共通恋愛プロット企画』参加作品です。
自分のプロットを使用しました。
他サイトにも投稿しています。
文字数 16,566
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
家と共に、代々住まう人々を守り続けていたまもり神の彼は、今はその家にたった一人で暮らしている女性を想う。
姿を見られることもなく、声が届くこともない「人ならざる者」である彼は、長き月日を経て募らせた彼女への想いと神としての己の存在に徐々に苦しめられていく。
愛する人間(ひと)と言葉を交わし、触れたいと渇望する彼が、選んだ選択肢は。
「お前の名を呼ぶ、わたしの声が聞こえるか?」
文字数 13,159
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.03
夜空に輝く花火の下で偶然出会った彼女は……僕の大切な人に似ていた。
この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。
この物語に入り込める人だけが涙を流す。
涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。
すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。
「その席、まだ空いているかな?」
懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。
私達が待っていたあの人の声。
この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。
また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。
ご配慮いただきますことをお願いいたします。
基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」
そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。
震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら……
互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。
この物語は大きな二つの主軸なる物語。
この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。
◆◆◆
母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。
たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。
罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。
あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。
杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。
だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。
秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。
そこで出会う二つの傷ついた心。
赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。
そう私達の心の様に……
人は一人きりでは生きていけない。
人は支えられて、そして人を支えて生きている。
あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。
そして一歩を歩むために。
この物語は始まる。
文字数 166,576
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.05.26
