「自然」の検索結果

全体で1,686件見つかりました。
1,573 5556575859
ミステリー 完結 短編
北海道の東、道東地方釧路市阿寒地区にある、名もない山の、みずなら(どんぐり・団栗)の木 樹齢300年以上になるその木は、同じ仲間の木とともに、山に恵みをもたらし、そこで暮らす動物達の生活を静かに見守って来た 悠久の時を経て生きて来た彼等を、追い立て、殺し、切り倒す者が出て来た。 身近に存在する自然対人の、物語
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 ミステリー 5,214 位 / 5,214件
文字数 28,198 最終更新日 2021.02.08 登録日 2021.01.07
児童書・童話 完結 長編
かつて環境問題を引き起こし、ウィンドベルを去ったパルチノン食品グループは、新たな街チェインバーグで再び活動を開始した。彼らは驚異的な速さで成長し、チェインバーグの人々の生活に大きな影響を与えた。しかし、その裏では、彼らがチェインバーグの地下深くに秘密の研究施設を構え、禁断の遺伝子操作や未知の化学物質の開発を行っているという噂が囁かれていた。 冬のある日、チェインバーグ国定公園で、フレッドという名の大柄な男性の遺体が発見された。彼は散弾銃を持っていたため、密猟者と思われたが、遺体には不可解な痕跡が残されていた。 この事件に興味を持ったウィンドベル警察の若き警部補リプリーは、不審死の謎を解明するために、ウィンドベル自然科学研究所に調査を依頼する。研究所では、所長のオットーとアルバイト助手のケンジが、この事件の真相を探るために奮闘する。 オットーは単独でチェインバーグへ出掛け、パルチノン社の秘密の研究施設への侵入を試みるが、音信不通となる。ケンジは、オットーの帰りを待ちわびる日々を送る。彼は、馴染みのレストラン「サム」で、マスターのサムを相手に無為の日々を過ごす。 物語は、ケンジがサムの難聴の娘エミリーと出会ったことから急展開する。エミリーはオットー所長がチェインバーグで怪我をして病院にいると告げる。心配したケンジは、真実を探るためにチェインバーグへと向かう。 そこで彼は、オットーから巨大なハエに襲われたという信じがたい話を聞く。リプリー警部補もまた、この謎の生き物の正体を突き止めるために、国定公園へと足を運ぶ。彼らはやがて、パルチノン社の秘密の研究施設から逃げ出した実験体が原因であることを突き止める。 リプリーとケンジは、パルチノンの陰謀を暴き、チェインバーグを守るために立ち上がる。そして、彼らはネクロバズと呼ばれる巨大なハエの撲滅に挑む。果たして彼らは、街を救い、再び平和を取り戻すことができるのだろうか?
24h.ポイント 0pt
小説 22,090 位 / 22,090件 児童書・童話 474 位 / 474件
登録日 2024.04.17
ホラー 完結 短編
峠の語源は「手向け」が転じたものである。 急坂の頂上にある草ぼうぼうの領域へと目が向く。 子どもは急坂を登りはじめる。足は自然と廃屋へと向かった。 「手向け」の場所は、ひとでないものが潜む。 少年と少女が選んだ未来は——
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 ホラー 8,208 位 / 8,208件
文字数 15,946 最終更新日 2022.02.03 登録日 2022.02.03
BL 完結 長編
犬の耳と尻尾が出てしまう青年と、お試しの恋人のお話。 浅月澄香、28才。定食屋「のきした」の店員。獣憑きという特異体質を隠しながら生きている。 外崎蛍斗、26才。barロマネスクにて、ピアニストのアルバイトをしている。 この世界には、世の中に広く知られてはいないが、動物の能力の一部を持つ、獣憑きと呼ばれる体質の人々がいる。 時折、犬の耳と尻尾が出てしまう澄香も、その内の一人だ。 獣憑きの人々がいることは、世の中にほとんど知られていない。遠い昔、酷い扱いを受けた歴史があり、現在は、その体質を知られないよう生活が出来るよう症状を抑える薬もあり、獣憑きの人々はひっそりと守られていた。 なので、生活するのには困らないが、それで不安がないわけではない。獣憑きの体質が治ることはないので、対人関係や、夢があっても、もし獣憑きの症状が突然出たらと思うと、自然と何かを諦める事も多かった。 それでも、今の澄香は幸せだった。 きっと無理だと思っていた恋人が出来たからだ。 相手は、ミュージカル界の人気俳優、仁。彼はは、澄香の体質を受け入れてくれた。 だが、幸せな日々は、突然終わってしまう。 仁に、別れを告げられたからだ。 失恋の傷を抱えた澄香は、馴染みの店、ロマネスクに向かった。この店のピアノが好きだった。話したこともないし、名前しか知らないが、蛍斗のピアノはいつ聞いても澄香の気持ちを癒してくれた。この日も、失恋の傷を慰めてくれた。ただ、いつもと違ったのは、蛍斗が声を掛けてきたこと、そして、好きだと告白をされたこと。 澄香の体質を知っても、仁を忘れる為に利用しても良い、お試しで良いから付き合って欲しいと言う蛍斗。 澄香は唐突な告白に困惑しながらも、そのお試しの恋人を受け入れる事に。 最初はお互い、恋をするつもりなんて無かったのに、少しずつお互いを知っていく度に、迷いながらも、徐々に気持ちを傾けていく二人。 その中で、お互いの存在が、蛍斗は兄との関係を、澄香は疎遠になっている父との関係を、少しずつ変えていく。 澄香と蛍斗の、恋と家族。 二人が愛情に触れていくお話です。
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 BL 30,939 位 / 30,939件
文字数 105,311 最終更新日 2023.01.10 登録日 2022.12.14
現代文学 完結 長編
佐野公康は、自然に恵まれた所で育ち、ある日、父と「大渡の湧水」で天然水を飲むと頭がすっきりした。  家に帰り、冷たいまま飲むと、色々なアイディアが浮かんできた。  その水を熱くして飲むと仕事の集中でき疲れない不思議な天然水。その後、父と毎月、その天然水を汲み勉強に活用し中学、高校と優秀な成績で卒業、やがて早稲田大学に合格。  卒業後、ソニーに入社し頑張りすぎ、体調壊し早期退職。自然豊かな故郷に帰って出直そうと退社し塾を経営を手伝ってくれた女性と結婚、子供を設け、事業と投資で財をなし大活躍、世界を旅行・・・。 後は本編をご覧下さい。
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 現代文学 9,318 位 / 9,318件
文字数 106,654 最終更新日 2021.11.08 登録日 2021.09.17
BL 連載中 短編
 全てに絶望していた。 全てが自分を否定しているように感じていた。 周りの幸福を見て自分には不相応だと思っていた。 あの人と出会うまでは、、、。    今日も朝を迎えた。また無意味な1日が始まると1人絶望を抱えながら迎えるいつもと同じ朝。 『あー。今日もあさが来た』 何となく自然と口からこぼれ落ちた言葉に『あっ』と口を塞ぐ。  毎日を恨み絶望していた20歳のカナメ。 ある日家の戸を叩いた取り立て屋の28歳のシュウ。 2人は出会うべくして出会ったのか? 複雑な気持ちが二つ そこに待ち受けるのは愛なのか憎しみなのか。  
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 BL 30,939 位 / 30,939件
文字数 3,430 最終更新日 2023.04.05 登録日 2023.04.05
青春 連載中 短編
北海道の小さな村「神の国」に生まれた14歳の裕人は、いつものように村を流れる「天の川」で桜鱒釣りに向かう。川のほとりで焼身自殺した男女の死体を発見する。丸焦げになった女性の一部から、小さい頃に憧れた、東京へ行ったはずの義理の姉だと判明する。 翌年、トマップ山の麓に住む祖父が何者かに襲われ逝去する。犯人はヒグマだった。ヒグマは人喰い熊となり、神の国村の人々を連続襲撃する。思春期に描く正義感から、ひょんなことでヒグマを罠にかけ村の英雄となるが、ヒグマが人を襲うのは病気の小熊を養うためだと知りショックを受ける。 ”人や動物は呆気なく死んでしまう”と悲しむ間もなく裕人は成長していく。やがて、 カトリック系の進学校に入学した裕人は、海水浴の事故で親友を死なせてしまい悲しみに沈む。 「死はいつもすぐ側にいて、どうしてこんなに苦しいのか…」 そんな彼を励まし、支え、ともに成長する友人達と自然。 海に沈む夕陽を背に浴び、街の明かりが蛍のようにともるまで、漆黒の海のなかで考え裕人が決心したことは、”人の死に共なう悲しみをなくしたい”であった。 東京の医学部に入学し、ヒポクラテスの医の倫理から始まり、目の前にいる苦しむ人々を助ける事が自分の責務だと学んだ。 阪神淡路大震災の際には、医学生として奔走。自分の進む道を救命救急医と定め医学の道をスタートする。 ただガムシャラに、鳴り止まないホットラインを受け患者を治療し、ヘトヘトになってベッドに寝堕ちる。空いた時間は大学院で炎症性メディエーターを研究する生活。自分の専門分野を選ぶ際に先輩達は反対していた。その疑問が心に引っかかったまま、5年目の夏。運命の出逢いが訪れる。 救急で運ばれてきた薫だ。薫は雑誌の編集者で東京生まれ、東京育ち。名門女子校出身であったが、拡張型心筋症を患っていた。 いつも恋愛に消極的だった裕人だったが、初めて自分から恋に落ち、病床の薫を励まし支え、ついに結婚する。しかし、薫に必要な治療は心臓移植しかなく、アメリカに行かなければならず、マサチューセッツ州にある大学病院が引き受けてくれることとなる。渡米と心臓移植には莫大な費用がかかる。裕人は資金集めに奔走し、なんとか渡米する。 しかし、薫の血液型や体格は欧米人では稀であり、人工補助心臓を装着していても徐々に衰弱していく。渡米から1年5カ月、薫は移植を受ける事ができないまま帰らぬ人となる。 裕人は無力感と生きる意味に悩みながら、日本に帰国し東京の小さな病院に救急医として働き始める。ただ手術と治療を漫然と繰り返す毎日を過ごす。 そんな時、3月11日東日本大震災に遭遇し、DMAT災害派遣活動を開始する。 多くの人の「死」に触れながら、裕人が出した「生きること」「死ぬこと」の意味とは? そして明日も生きて行くと、心に決めた裕人の成長物語であり。
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 青春 7,847 位 / 7,847件
文字数 45 最終更新日 2016.06.29 登録日 2016.06.29
ライト文芸 連載中 長編 R15
足の悪いばあちゃんと、ひっそりとした生活を送る 希和(きわ)は、卑弥呼から繋がる不思議な力を持っていた。 自然や動物に愛され、かわいい猫ちゃんが希和を守る。 世の中の理不尽な事件に、愛情を持って立ち向かっていく。 恋あり、闘いあり、、、、、乞うご期待!! 初めての投稿です。 皆さんの『お気に入り』登録に、天にも昇るように嬉しいです。 近々、お礼の気持ちとして、挿し絵をアップ出来れば  いいなぁと思っています。 表現、誤字、脱字 等、間違いだらけですが、 どうぞ、よろしくお願いいたします。
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 ライト文芸 9,409 位 / 9,409件
文字数 43,863 最終更新日 2018.07.30 登録日 2018.06.08
ライト文芸 完結 長編
第1話 完結 ~自然派出産&セレブ出産~ ********** 過去にはテレビ局の取材を受けました。
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 ライト文芸 9,409 位 / 9,409件
文字数 7,100 最終更新日 2025.02.11 登録日 2025.02.11
ファンタジー 完結 長編
遙か昔、一夜のうちに太平洋に没したというムウ大陸。混乱や腐敗のさなかにある大陸に姿を見せた自然児ルシュウ。彼は私たちにどんな生き方を見せてくれるでしょう。 ******* ネアはポツリと言った。 「どうして、私たちはあなたのように生きられないの?」  何事にも束縛されず、自由に生きるルシュウがうらやましいというのである。ただ、ルシュウは疑問の理由が理解できぬと言うように黙って首を傾げた。誰でも自由に生きられるのに、どうして貴女はそうしないのか。そう問い返しているようにも見えた。 ********** では、本編をお楽しみください。
24h.ポイント 0pt
小説 22,090 位 / 22,090件 ファンタジー 8,518 位 / 8,518件
登録日 2016.04.02
恋愛 完結 長編 R15
精霊術師(=わたし)と勇者、戦士、魔法使いの4人からなる勇者パーティーは、 魔王軍が誇る四天王の1人・ダーウェルドを倒した。 これによって魔王軍からルーディア大陸を解放し、人類に希望をもたらした。 そんな私たちが次に向かうのは隣の大陸ロデリグ。 そこは闇の魔力が漂い、多くのモンスターが闊歩する魔の森に覆われた土地だった。 かつては栄える緑に覆われ、多くの生命と豊かな自然あふれる大陸は、 30年たらずの魔族の支配でその姿を一変させていたのだ。 そのタイミングで勇者が私に指をつきつけ、宣言してきた「お前はパーティから抜けてもらう」と。 どうもロデリグ大陸には精霊がいないから私は役立たずだと思ったらしい。 実際に初回遠征では勝手がわからず上手く動けない面もあったが、もう克服したというのに。 私の話を一切聞かず、新たにパーティーに迎え入れたエロフとともに行くらしい。 はぁ。魔物の大陸ではエロフの方がよっぽど役立たずじゃない。 どうせ浮気相手なのでしょう? そもそも魔法使いのスーメリアとも浮気していますよね? もういいです。私は私に助けを求めてきた剣士様(=レオメルド)とパーティーを組むからもういいわ。 彼は強いし、私を尊重してくれますので。 予想通り順調に攻略する私たちと、反対に敗走する勇者パーティー……。 ……ん?やっぱり勇者パーティーに戻れですって?アホなの?知らないわよ。勝手に〇ね! --------------------- 2024/6/15 女性向けHOTランキング1位になりました!(6時から18時までの12時間ほどwww初体験でした。ありがとうございます。)
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 恋愛 64,915 位 / 64,915件
文字数 115,880 最終更新日 2024.07.07 登録日 2024.06.12
ミステリー 完結 短編 R15
『閉ざされた診察室』 その町の診療所では、奇妙な噂が広がっていた。 「夜中に、誰もいないはずの診察室で足音がする」 看護師の佐倉(さくら)は、その噂を信じていなかった。 診療所は古いが、幽霊が出るような場所ではない。 だが、ある夜、遅番だった彼女は確かに聞いたのだ。 ――コツ、コツ、コツ。 診察室の奥から、ゆっくり歩くような音。 「先生?」 返事はない。 恐る恐るドアを開けると、診察室には誰もいなかった。 机の上にあったのは、患者のカルテが一冊だけ。 そこに書かれていた名前は、 三年前に亡くなったはずの患者だった。 翌日、佐倉は院長にその話をした。 院長は一瞬だけ顔をこわばらせ、こう言った。 「古いカルテは処分したはずだ。気のせいだろう」 だが佐倉は納得できなかった。 夜、もう一度診察室を調べると、床に白い粉が落ちているのに気づいた。 それは―― チョークの粉だった。 診察室には黒板などない。 では、どこから? 彼女は古い記録室を調べた。 そこには使われていない小さな部屋があり、 壁一面に、チョークで文字が書かれていた。 「私は殺された」 震える手で調べると、 三年前に亡くなった患者は、 “自然死”と処理されていたが、 実際は薬の量を誤って投与されていた可能性があった。 そのミスを隠したのが―― 当時の担当医、つまり今の院長だった。 足音の正体は幽霊ではない。 夜ごとに記録室へ通い、 証拠を消そうとしていた院長のものだった。 佐倉は警察に通報した。 数日後、院長は姿を消し、 診療所は閉鎖された。 それ以来、夜の診察室で足音が聞こえることはなくなった。 ただ一つ、壁に残った文字だけが、 今も薄く消えずに残っている。 「私は殺された」 ――それは、真実を暴いた者への 最後の証言だった。
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 ミステリー 5,214 位 / 5,214件
文字数 899 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.19
わたしの名前はメルシー。チワワの写真日記です。 チワワを一人称にした写真付きエッセイです。ライティングしないで、できるだけ自然な表情の写真とそれにコメントを付けています。文章の長さも、写真の枚数もその時の気分まかせで、自由に書いています。 チワワを飼っている人、これから、チワワを飼おうとしている人には、頷(うなず)いていただける点があると思います。 novel days、魔法のiランド、アルファポリス同時掲載です。
24h.ポイント 0pt
小説 22,090 位 / 22,090件 エッセイ・ノンフィクション 801 位 / 801件
登録日 2021.05.25
恋愛 完結 短編
「雨の日の出会い」というタイトルで、恋愛小説を書きました。物語は、電車で出会った女性が、隣に座った男性に一目惚れし、毎日同じ電車に乗って会うようになるところから始まります。ある日、雨に降られた二人は手をつないで歩き、お互いに気持ちを自然と確認するようになります。遠距離恋愛を経て、男性が彼女にプロポーズするというハッピーエンドで終わるストーリーです。雨の日の偶然の出会いが二人を結びつけ、幸せな結婚生活を送ることになったという、ちょっぴりロマンチックな内容です。
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 恋愛 64,915 位 / 64,915件
文字数 433 最終更新日 2023.05.09 登録日 2023.05.09
自然豊かな田舎で生まれ育った少女の、幼い頃の思い出
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 650 最終更新日 2022.11.28 登録日 2022.11.28
BL 完結 ショートショート R18
ブログに掲載した短編です。
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 BL 30,939 位 / 30,939件
文字数 1,713 最終更新日 2020.12.09 登録日 2020.12.09
SF 連載中 長編
この物語について 旧人類と別宇宙から来た種族との出来事にまつわる話です。 概要 かつて地球に住んでいた旧人類と別宇宙から来た種族がトラブルを引き起こし、その事が発端となり、地球が宇宙の中で【保護区】(地球で言う自然保護区)に制定され 制定後は、他の星の種族は勿論、あらゆる別宇宙の種族は地球や現人類に対し、安易に接触、交流、知能や技術供与する事を固く禁じられた。 現人類に対して、未だ地球以外の種族が接触して来ないのは、この為である。 初めて書きますので読みにくいと思いますが、何卒宜しくお願い致します。
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 SF 6,441 位 / 6,441件
文字数 82,395 最終更新日 2024.12.06 登録日 2024.09.03
ミステリー 連載中 短編
父がいなくなったのは、梅雨入り直後の朝だった。 置きっぱなしの財布と、冷蔵庫に残った昨夜のビールの空き缶。 争った形跡はないのに、家の中の空気だけが妙に冷たい。 母は「そのうち帰ってくるわ」と言い、妹は父の話題になると露骨に顔をしかめる。 家族の反応が、失踪した父よりよほど不可解だった。 違和感を抱えたまま数日が過ぎた頃、物置の奥から古びた封筒が見つかる。 日付は十年前。まだ幼かった私は、その頃の記憶が曖昧だが、 妹は封筒を見るなり怯えたように手を払いのけた。 封筒の中身は、父が書いたと思われる手紙の束。 どれも筆跡が不自然に揺れていて、読むほどに胸がざわつく。 書かれていたのは、十年前の「ある事故」について――誰かを庇うような、言い訳とも懺悔ともつかない言葉。 やがて隣人の老女は、私を見るなり「また隠す気なの?」とつぶやく。 母は目を逸らし、妹はますます頑なになっていく。 調べていくうちに、十年前の事故の“真相”は家族それぞれの中で形を変えていることが分かった。 妹は父を犯人だと信じ、母は自分が加害者だと罪悪感を抱え、 父はその両方を背負うようにして精神をすり減らしていた。 つまり、誰も犯罪者ではないのに、誰も無実ではなかった。 失踪の理由は、父が真犯人扱いされることで、家族に真実が暴かれるのを防ぎたかったから。 罪をかぶるために逃げたのではなく、 「自分が犯人だと家族に思わせるために」 自分から姿を消したのだ。 しかし、父が守ろうとした家族は、父がいなくなって初めて、 互いが抱えてきた“別々の罪”を知る。 真相が明らかになったとき、静かだった家はようやく音を取り戻す。 けれどそこにはもう、父の居場所はなかった。
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 ミステリー 5,214 位 / 5,214件
文字数 970 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.12.06
児童書・童話 連載中 長編
夢を無くした ファンタジー小説家の卵と やぶ睨みの不気味な老人。 得体の知れぬ監視人たち。 現実と幻想… 日常に潜む異質。 親友リックの 不自然な事故をきっかけに 次第に未知の世界へと 引きずり込まれてゆく 孤高の青年、カイ。 全ては、小さな田舎町での 運命の出会いから始まる。 蔦に覆われた古い骨董品店、 その重く軋んだ 樫の木の扉を押し開け いざゆかん 表と裏と狭間の世界へ。
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 児童書・童話 3,983 位 / 3,983件
文字数 132,715 最終更新日 2020.10.08 登録日 2020.09.16
児童書・童話 連載中 短編
「じいじは総理大臣よりすごいんやぞ!」  いつもじいじはこう言っている。  「何言うてんねん、ただの百姓やろ。」  僕がこう言うと、じいじは黒光りした顔でにこっと笑うだけだ。  「お米や野菜では、なーんも儲けにならんのにって、いつもお母さん言うてるよ。」  「ほやのう、米や野菜売るだけでは儲けにはならんのう。けどじいじは、金にならん大事なもんをたーくさん作ってるんや。」  金にならん大事なもんをたーくさん作ってる?僕の頭の中はクエスチョンマークだらけや。  春の田植えが済んだころ、田んぼにはオタマジャクシやゲンゴロウ、メダカもいっぱいあらわれる。最近はドジョウも戻ってきたってじいじが言うとった。どこにおったんやろうこんなにいっぱいと思うくらい。するとじいじは、  「おっ!今年もおるな。」とメダカに話しかける。 「何でメダカに話しかけたん?」と僕が聞くと、 「このメダカは日本にしかおらん、絶滅危惧種って言われてるめだかなんやぞ。」と教えてくれた。  「田んぼの中の生き物がいっぱいになってきたから、コウノトリもいっぱい飛んでくるようになったんやぞ。」  「うん、それは学校で教えてもろた。コウノトリは自然界の頂点にいる生き物で、コウノトリが棲めるってことはすべての生き物が住みやすいんだって。」まだよくわからんけど、とにかくすごいことなんやろうなっていうことは僕にもなんとなく分かった。  じいじにトマトの畑手伝ってくれんかと言われて行ったとき、ハチがいっぱい飛んでいて、「わあー、こわいよー!」って言ったらじいじは、  「そりゃあ、大変じゃ。でもミツバチがおらんようになったら、実が実らん。人類は食べるもんがなくなって、滅びるんやぞ。」 今年の夏祭りの日は、夕方になってもまだ西からお天とうさまの陽がまだ暑い暑い日だった。そこにふいに、すーっと涼しい風が吹いてきたとき、じいじが言った。  「おっ! じいじが作った涼しい風が吹いてきたな。」  「えっ?じいじが作った涼しい風?」  「そうさ、じいじが作っている田んぼの上を吹いてくる風は涼しいんやぞ!」  「へえー。田んぼッてすごいんやな。」  稲刈りの時期が近付くと、あかとんぼがいっぱい飛び始めた。じいじはまた、  「おっ! じいじが育てたあかとんぼが今年もたくさん飛んでるわい。」  「え!?じいじが育てた? うそだーい。」  「あかとんぼの子どもヤゴは、田んぼでしか育たんのやぞ。ほやから田んぼを作ってるじいじが育てたのと一緒や!」  
24h.ポイント 0pt
小説 222,649 位 / 222,649件 児童書・童話 3,983 位 / 3,983件
文字数 1,582 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.02.08
1,573 5556575859