「結婚」の検索結果
全体で14,900件見つかりました。
灼熱の砂漠の中に建つ宮殿の主、ギムレット殿下は厳かに現れた。
輝く民族衣装を着た長身のその姿は、シルエットだけでも人々を魅了するであろう。
思わず魅入られてしまい声を失ったメイファは、気を引き締めて挨拶をしたのであった。
「はじめまして、ギムレット様。ケイトと申します。」
私は、姉のケイトとして嫁ぎ、祖国を陥れた王子への復讐を決意する。
文字数 18,905
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.23
鳳 華南(おおとり かなん)15歳。
ずっと、1つ年上の義理のおにいちゃんに片思い中。
ママの再婚で、隣同士の子供部屋で暮らし始めて2年。
一目惚れだったおにいちゃんと同じ高校に入学する事になりました。
「あぁ、華南は僕の世界一だ。僕の妹になってくれてありがとう」
最初はお世辞かと思ったけど、おにいちゃんは本当にわたしの事を大事にしてくれる。
いつも、私に『好き』をくれる。
時々、『大好き』もくれる。
誕生日とか、クリスマスとかに。
でも、それはあくまでい・も・う・ととしてだけの事。
そんなのやだよ……。
私はおにいちゃんが好き。
一人の男の人として。
頭が良くて、背が高くて、優しくて。
女性みたいに綺麗な顔だけど、真剣な時にだけ見せる男らしい表情かツボにハマって、おにいちゃんにわたしはいつもドキドキしてしまう。
「華南は可愛いですね」
ありがとう。
大好き。
おにいちゃんは格好良くて、素敵だよ。
ワタシ史上一番だよ。
でも……。
「僕、華南の事が好き過ぎて……」
ごめん、意味わからない。
私が好き過ぎて、する行動じゃないよ。
私が寝ている隙に服を脱がせないで。
肩にキスマーク付けたりしないで。
いきなり、ファーストキスを奪わないで。
…………何より、お願い。
これだけは、言わせて。
「私のうさぎのぱんつの事は忘れて……ください」
( ゚Д゚) マッタク、アンタ…ソリャネェヨ
おにいちゃんは変態なの?
どうしてだよ?
「お嫁に行けないなんて嘆く事はありません。華南は僕と結婚すれば。いいえ、いっそ僕としましょう、結こ……」
「暴走しないで、おにいちゃんっ!! 」
文字数 17,264
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.10.04
子爵家の娘、リリィベル・リーシャンは、次期辺境伯のグラジオとの結婚式で、親友のフォルビアに腹を刺された。
自分を庇ったグラジオの片腕は動かない。親友は処刑される。領民は殺せ殺せと騒ぎ立てている。
こんなの、嫌だ。リリィベルはみんなを助けるため、悪魔と契約して時を遡る。
グラジオも、フォルビアも、領民も。みんな守ってみせます!
悪魔に身体を乗っ取られた! と思ったけど、暴力でさくっと奪い返したり。
人々に憑いた悪魔を祓ったり。
リリィベルに憑いた悪魔・ミュールが可愛い猫ちゃんの姿で顕現したり。
悪魔を祓ううちに、聖女扱いされたり。
……一部の人に、嫌われたり。
つらいことがあっても、リリィベルは止まらない。大事な人たちを、今度こそ守るために。
人間愚か要素もありますがハッピーエンドです。
このお話は、小説家になろう、アルファポリス、ノベルアップ+、ツギクルに投稿されています。
文字数 54,763
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.07.31
本家の安見雪尋と見合い結婚した、安見奈々。結婚したものの、夫婦としての生活は一切無かった。妻として暇な奈々は、仕事に出る事にし。そこで出会った上司・宮野啓のアシスタントとなるが。夫の雪尋は、ソレが気に入らなくて――。
登録日 2015.01.18
ラグーレン子爵の妹ルシアは、突然、伯爵令息ゴルマンに婚約破棄を言い渡されてしまった。理由は持参金らしい。でもよく考えてみると、格上の伯爵家の人と結婚するより、兄アルベスを支えて領地再建に力を尽くす方がいい。むしろ婚約破棄してもらって、いいことしかない!
……そんな前向きな日々を送っていた矢先。ルシア宛に伯爵家からゴルマンの結婚式の招待状が届いてしまった。侮辱目的と分かっているが、家格的に欠席は許されない。しかし兄は多忙すぎて一緒に行けそうもない。兄妹が途方に暮れていると、兄の友人フィルが同行を申し出てくれた。
登録日 2021.12.28
転生幼女が、妖精と交流できる希少な能力と前世の知識を活かし、家庭と領地の問題をまるっと解決!
人々に幸せを届けて愛されていく、異世界ファンタジー。
꙳✧˖°⌖꙳✧˖ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖ ꙳✧˖°⌖꙳✧˖
三歳の公爵令嬢セレスティアは、魔女狩りに遭い八歳の若さで命を落とした前世の記憶を思い出す。
(こんどこそ、いきのびる!)
そう決意したセレスティアだが、政略結婚した父と継母の仲は最悪。
このままでは離婚まっしぐら!?
さらには国に大いなる災いの影が迫ってきていて……。
チート能力をひた隠す愛され転生幼女の奮闘が
今、幕を開ける──!
・1/25 第一幕 内部投稿にて完結しました。
・1/27 完結小説ランキング(ファンタジー)日間1位
・1/31 完結小説ランキング(ファンタジー)週間1位
・女性向けHOTランキング12位、ファンタジー全体14位
(現在は外部投稿に切り替えております)
登録日 2026.02.20
見目麗しく朗らかなイレーナ・ロベールは侯爵家のご令嬢。
将来は自分の家の嫁に迎えたいという人で溢れることは簡単に予測できました。
一見して欠点など、どこにも見当たらないような彼女にもひとつだけ致命的な欠点があったのです。
それはスキル。別名神の贈り物。彼女が神から贈られたスキルは「怪力」だったのです。
一生独身の教会生活か幸せな結婚……もちろん目指すのは幸せな結婚ですわ!
怪力令嬢だって幸せ目指していいですよね!?
これは怪力令嬢が平凡な生活と幸せな結婚を目指す物語です。
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つたない部分もあると思いますが温かい目で見ていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
※1話約3000〜4000字程度です。
2019.12.25 本編完結いたしました。ありがとうございます。
2020.2.15 2万字以上の加筆と修正をしました!話の大筋に変更はありません。よろしくお願いします。
今後は不定期で番外編を投稿する予定です。よろしくお願いいたします。
文字数 100,460
最終更新日 2020.03.22
登録日 2019.11.20
「恨まないでよね、これは仕事なんだから」
アシェント伯爵の娘フリージアの身代わりとして連れて来られた少女、リディはそう笑った。
フリージアには幼い頃に決められた婚約者グレイがいた。
しかしフリージアがとある力を持っていることが発覚し、悪用を恐れた義兄に家に閉じ込められ、会わせてもらえなくなってしまった。
それでもいつか会えるようになると信じていたフリージアだが、リディが『フリージア』として嫁ぐと聞かされる。
このままではグレイをとられてしまう。
それでも窓辺から談笑する二人を見ているしかないフリージアだったが、何故かグレイの視線が時折こちらを向いていることに気づき――
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三章からは明るい展開になります。
こちらを元に改稿、構成など見直したものを小説家になろう様に掲載しています。イチャイチャ成分プラスです。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 114,317
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.03
文字数 4,406
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
小説かもるでーこ 俺は不幸ではない 俺は変わらないのに他の奴が彼女作ったり結婚とかで色々言ってくるから嫌なだけでそれさえなければ俺は別に不幸じゃない
文字数 11,685
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.09
かつての婚約者によって全てを失い、最愛の人に救われてから5年。わたしは今は亡きおばあ様に結婚の報告をするため、久しぶりに故郷に戻りました。
お墓にご挨拶をして、おばあ様との思い出の場所を巡って。懐かしい時間を過ごしていた、そんな時でした。突然わたしの前に大嫌いな元婚約者が現れ、わたしだと気付かずこのようなことを叫んだのでした。
「お願いしますっ、たすけてください!!」
※体調不良の影響でお返事を行えないため、日曜日ごろ(24日ごろ)まで感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 29,846
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.03.10
中学時代の私が悪ふざけで作った小説『チン=ポコリン戦記』。
まさか自分が、その悪役令嬢リリアンヌに転生するなんて!
このままでは断罪され、名前が恥ずかしすぎる隣国『チン=ポコリン王国』へ追放されてしまう。
それだけは絶対に回避したい私は、婚約破棄の瞬間に「土下座」を敢行。
見事、追放を回避し、平穏な王宮メイド生活を手に入れた――はずだった。
「迎えに来ましたよ、リリアンヌ嬢!」
なぜか隣国の残念王子(ハイスペック)に拉致され、強制的に『チン=ポコリン王国』へ!
もう我慢の限界だ。
結婚式前夜、私はドレスの代わりに爆弾を買い込んだ。
「さらば黒歴史! 私は爆破してでも逃げ出すわ!」
これは、黒歴史設定に苦しめられる元作者が、物理と火薬でハッピーエンドをもぎ取るまでの物語。
文字数 10,019
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.01
