「明」の検索結果
全体で21,381件見つかりました。
小説家になろうで
【累計 PV50,000アクセス 突破!!】
【ブックマーク100突破!!】
【全体の上位5~10%の壁1ヶ月半で突破!!】
恋愛経験ゼロ、彼氏いない暦32年の生粋のオタクである雨宮雫(アマミヤシズク)は
乙女ゲームを徹夜でクリアしたあとコンビニに向かったところバイクにひかれて死亡。
気がつくと彼女は中世西洋風の世界を舞台で青春をおくり恋愛する乙女ゲームに出てくる主人公になっていた。その後攻略対象の王子殿下とゲームのエンディングの通りクリアし全てはうまく行くはずだった。
ゲームではそこで終わりだったが現実は違い身分問題でなんだかんだで色々あってこ突然の彼女への断罪劇が始まる。
身に覚えのない数々の証拠…気がつけば主人公のはずが悪役令嬢のような立場に!?
弁明もむなしくあっという間に斬首刑。
そして今度は主人公の幼少期に転生した。これは王子と幼馴染ルートか?
再び手に入れたチャンスに次は貴族としてちゃんと成り上がり立派な身分を手に入れ未来の情報やゲーム知識チートを武器に奮闘!
そして自分が何故ハッピーエンドから突然のバッドエンドになったのかを探るミステリー!
ただの恋愛ゲームだったはずなのに気が付けば国とか謎の組織とか戦争とかとんでもないものに巻き込まれていく!
平和な日常は取り戻せるのか?真の敵に『ざまぁ』できるのか?
コメディー要素強め時々シリアスそんなお話です。
文字数 103,512
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.09.08
大学生となった藏重栄一(くらしげ・えいいち)は生まれて初めてのアルバイトに挑戦しようと思い、高校生時代はバイトに明け暮れていた友人の鈴木に軽い相談を持ちかける。
バイト先の下見だと称されて連れて行かれた喫茶店では働いている人間の半数以上が女装した男性だというが誰が本当の女性で誰が女装した男性なのか見分けがつかないくらいに皆が「女性」だった。
文字数 81,644
最終更新日 2022.06.11
登録日 2021.10.30
貴族の住まう煌苑殿で暮らしていた瑛(えい)は、付き人である柏(はく)とともに避暑のために自然豊かな山へ来ていた。見慣れない動植物に目を奪われていると、毒蛇に噛まれてしまう。ちょうどそのとき、山奥の村に住む織(しき)と名乗る少女に助けられた。
村はありとあらゆる薬の知識を蓄えた村であり、織もまた幼いながら薬師として働いていた。
瑛は、村の豊かさや女や子供も関係なく読み書きができ、仕事も分け隔てなく行う姿に感銘を受け、何より命を救ってくれた織に対し好意を寄せる。
いつか「妻になってほしい」と伝えるが、織は首を縦に振らなかった。絶対に村を出てはいけない、妻になれないと頑なに言う。
煌苑殿に戻り、家族に村や織のことを話すと、数年後、陛下の座についていた伯父の禧桜が「村娘を第五夫人に入れる」と言い始める。瑛は話してしまったことを後悔の念に駆られ、悲しみに明け暮れるしかなかった。
美しく成長した織だが、なんと女人ではなく、男であると衝撃の告白をする。
激怒した第一夫人は首をちょん斬れと言い張るが、瑛や柏は必死に守ろうとし……。
文字数 52,631
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.07.27
都市伝説好きの高校生、南 透哉は転校生、玄暗 添に気に入られる。「うちで秘書やらないか?」と言われ、一度は断ったものの添の謎の圧に負け、受けてしまう。そしてなぜか都市伝説達に好かれる!?様々な都市伝説を解き明かして真実を知れるのか
文字数 1,911
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
田舎の農村でのスローライフ生活を決めた、玉澄金作。
購入した宅地の庭を掘ったら、謎のアレが出土。
高校以来の友人達と共に、破天荒な“戦い”が始まる!
太古の日本には高度な文明が存在し、現代以上にハイレベルな科学的知識や技術があった。
その“叡智”でもって、玉澄金作らは世界を救う!!……かもしれないような気がしないでもないかもという感じがするっぽい今日この頃。
※当作品は小説投稿サイト「小説家になろう」「カクヨム」に同文を掲載しております。
登録日 2024.03.26
アニストン子爵令嬢マチルダは、無実の罪を晴らさなければならなかった。
姉イメルダの婚約者であるアンサーを誘惑したという罪を。
それには、マチルダに恋人がおり、相思相愛であると証明しなければならない。
だが、マチルダには恋人はおろか、好意を持つ相手さえいない。
思案の末に訪れたのは、男娼を派遣する娼館だった。娼館の主人らしき男は知的でハンサムで若々しく、だけど皮肉屋で、マチルダと衝突してしまう。
そして、マチルダの恋人を披露する日。
現れたのは、娼館の主人であるロイ・オルコット。彼は何と、自分はブライス伯爵家の三男だと皆を欺き、マチルダの恋人を完璧に演じた。
R18には※をしています。
文字数 175,147
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.06
2025年7月、東京。夏の蒸し暑さが街を覆う中、異様な噂が広がっていた。「怪人」の目撃情報。最初はSNSで拡散されたブレた写真や、都市伝説めいた囁きだった。
だが、ある夜、池袋の繁華街でそれは現実となった。巨大な熊のような姿、赤く光る目、鋭い爪を持つ怪物が、ビルの壁を一撃で粉砕し、逃げ惑う人々を襲った。
警察の銃撃はまるで効果を上げず、15人以上の死傷者を出した「池袋怪人事件」は、日本中に恐怖を刻んだ。
政府は迅速に対応。怪人を「K」と命名し、国家の安全を守るため「K対策特務課」――通称「K特課」を設立。Kの正体を解明し、脅威を排除することが彼らの使命だった。
この物語は、K特課を中心に、Kと戦う者たちの闘争と希望を描く、壮大なサーガの幕開けである。
文字数 11,646
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.11
大好きなギャルゲー【GGL】のモブキャラの中瀬北千として転生した主人公。
少し、ヒロインたちの性格の変化に戸惑うも、こんなものか、と受け入れていたが……
謎の技、【三人称視点】を使うとヒロインたちが、曇って病んでいたことが判明?!
「北千くん......好き♡」
「きーちゃんは.....私が守るよっ!」
「私の北千...私の北千...私の北千...私の北千...っ!」
十人十色の性格に、思わず曇らせてしまう主人公は、様々な色恋修羅場を潜り抜けていく.....!
文字数 25,934
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
月のない夜から、数年。
夜を怖がっていた少年――天音 湊は、
今では誰かの心へ寄り添う存在になっていた。
「ひとりじゃないよ」
かつて自分が救われた言葉を、
今度は誰かへ届けながら。
---
だがある夜。
夢界に、
これまでとは異なる“夜”が現れ始める。
孤独だけではない。
後悔。
怒り。
救えなかった痛み。
人の心へ深く残った感情が、
新たな影となって夜を蝕んでいた。
---
そして、
夜を抱きしめ続けてきた鈴月 夜那もまた、
少しずつ“月”へ近づいていく。
誰かを救うたび、
自分を削るように。
それでも夜那は、
優しく笑ってしまう。
---
白月 澪那は、
そんな夜那を見守りながら、
初めて願う。
「今度は、
夜那ちゃんにも支えてほしい」と。
---
優しい人ほど、
自分の痛みを隠してしまう。
誰かを守るほど、
ひとりで泣いてしまう。
---
だから今度は、
“救う側”を救うために。
受け継がれた月明かりが、
再び夜を照らし始める。
---
これは、
優しさの残響が、
誰かの心へ届いていく物語。
---
# 双月の守り手 第二部
## ― 月の残響 ―
「それでも、誰かを想う光は消えない。」
文字数 21,391
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
ある4人の少年少女に4つの能力が授けられた。
そして1人の少女は思いついた。
「復讐劇を始めましょう。」
4つの能力の謎を解き明かしながら復讐をしていくミステリー小説!
果たして4人の能力者達は真実に辿り着くことができるのだろうか...
文字数 2,300
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.13
夜勤明けで目覚めたら、自分好みの美少女になっていた
周りに女神とか壮大な存在も誰もいないし聖女でも悪役令嬢でもなさそうだし、のんびり快適に異世界で過ごそうと思った矢先、
自分の体の持ち主が現れて 不老不死でしかも膨大な魔力があることが判明したあげく
「その体、色んな国が狙ってるから色んないみで」
と爆弾発言
のんびり過ごしたいだけなのに、そんなの無理ゲーすぎませんか?
文字数 9,733
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.07.18
明治竣工木造平屋。延床面積百二十坪の古屋の隅に小さい和室があった。その和室を支える隅柱は、同じように部屋を支えている中柱に恋をする。隅柱は勇気を出して告白し、二本は付き合い始めた。幸せな日々を送っていた二本だったが、恋が募れば募るほど、触れ合うことのできないもどかしが柱達の身を焦がしていく。スズメが歌い、襖が忠告し、他の柱達も巻き込んで、二本の恋は進展する。
「ねえ、柱くん。どうして私達は柱なんだろうね」
そして、過去に思いを馳せた中柱は己の存在理由を隅柱に問う。隅柱が何も答えることができないまま季節は流れ、どうしようもない別れが二本を引き裂いていく。
これは、二本の柱たちが幸せになる物語。
文字数 20,580
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
例年に比べて長く続いた梅雨が明け、夏の始まりを報せる蝉の声が一斉に響きだした八月某日。
とあるニュースが日本全土を震撼させた。
『女優 東雲すみか(28)死亡 自宅で首吊り自殺か』
そのあまりにも早すぎる訃報はたちまちSNS上で拡散され、多くの悲しみの声と共に夏日最初のトップニュースを飾った。
各新聞やテレビの報道番組では、彼女の死を悼む言葉と共に女優〈東雲すみか〉が残した多くの功績を称える特集が組まれ、彼女の死の真相や発見に至るまでの経緯が記事として、議論として、多くの人の目に留まった。
特別、彼女に興味があったわけではないし、強い憧れや好意を抱いていたわけでもない。ましてやファンですらなかったと思う。
彼女が普段どんな表情で大衆の前に姿を見せていたのか、どんな演技で大衆を魅了していたのか、外の世界と隔絶した生活を送っていた僕はほとんど知らない。
——だけど。
……たった一度だけ、彼女と二人きりで話をしたことがある。
木陰に響く蝉時雨。
アスファルトを焦がす夏の日差し。
どこまでも澄んだ青い空と、天まで届く真っ白な入道雲。
時折海からやって来る潮風と、幻影のように漂い続ける煙草の煙。
忘れもしない。
暑い暑い八月の、僕と彼女だけが知っている、あの夏の日の記憶——。
文字数 17,984
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.23
体外離脱装置なるものを開発したミナト電機が世に送り出した
次なる発明、メモリ-ビジョンとは潜在意識をビジョン化する再生装置。
思いでに残る曲を聴くとシンクロした脳の一部が、当時のその場面を
リアルに映像で再現できるという商品。
文字数 3,490
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.28
異なる時代に生まれ、異なる事情を抱えて自ら命を閉じた二人の女性の運命が入れ替わるーーー
一人は、父・明智光秀が本能寺の変を起こした直後、落城する炎の中で果てた『倫』。
そしてもう一人は、画家を夢見ながらもある日突然川の中へ飛び込み意識を手放した『奏』。
彼女達は謎の導きにより、互いの生きてきた時代に転生するが、
そこで待っていたのは「自分にとって一番大切なもの」を失った状態での人生だった。
慣れない生活の中で運命に抗い、自身を変えようと奮闘する二人は
異なる時間軸の上で何度も交差していくーーー
主な登場人物
-戦国時代-
◇湯村奏(ゆむらかなで)
画家志望のOL。明るく素直だが、臆病で中々前に踏み出せない性格。
転生後は秀満と行動を共にし、命懸けで信念を貫こうとする姿に影響を受け始める。
◆明智秀満(あけちひでみつ)
倫の夫で明智光秀の忠臣。
倫に介錯後、自害しようとした刹那に倫の姿で転生した奏と出会う。
本能寺の変の真相を追う傍ら、希望を持って生きる奏に影響され、真の夢を見つける。
◇明智玉(あけちたま)/細川ガラシャ
倫の妹で忠興の妻。 絶世の美女だが気性が荒く、何故か倫のことを憎んでいる。
また忠興にも心を開いていない。
◆細川忠興
玉の夫。光秀とは旧知の間柄だが、本能寺の変の際には我関せずを通し、光秀を突き放した。
玉を溺愛する一方、彼女と関わる異性を斬り捨てるなど冷酷非道な行動も取る。
-現代-
◇明智倫(あけちりん)/お倫
明智光秀の娘で秀満の妻。
奏とは反対に、自分の正しさに自信を持っているが、頑固で周囲を振り回してしまう一面もある。
器用で面倒見が良く、シュウに信頼されている。
◆シュウ
東京で一人暮らしをしている中学生。
転生後の倫を偶然助けたことをきっかけに、共同生活が始まる。
容姿端麗で成績も良いが、気弱で学校ではいじめに遭っている。
◇オダノブコ
現代を代表する若手画家。
奏とは親友と呼べる間柄だったが、ある出来事を機に疎遠になっていた。
転生後の倫と出会い、彼女の人生は一変する。
◆ケイ
図書館司書でシュウの従兄弟。
クールだがお節介な面もあり、転生した倫の生活をサポートする為に奮闘する。
◇アツシ
ケイの弟。 従兄弟で同級生のシュウをいじめる主犯格。
登録日 2021.07.15
文字数 121,922
最終更新日 2023.06.03
登録日 2021.11.02