「暮」の検索結果
全体で13,106件見つかりました。
ケンブリッジで暮らすアレックスとリンダ。仕事の都合で単身ロンドンに赴任するアレックス。そこから始まる不可思議な現象。
量子論ミステリー。
文字数 9,784
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
──君の歌はその人が頑張りたいと思っているなら必ず届くよ。
夢を追う高校生の夕輝が仲間と共に音楽で最高の舞台を目指す物語です。
現在下書き55話、16万文字あります。
最後までのプロットも一応完成済み!
週2〜3話更新目標です。
【あらすじ】
高校二年生の春、暮橋夕輝は懐かしい夢を見た。子供の頃の記憶の欠片。まだ焦燥に駆られ夜闇をひた走る前、まだ日が暮れる前の頃の記憶。
夕焼けを背に窓際でお姉ちゃんが何か言っていた。お姉ちゃんはなんて言っていたんだろう……。
夢から覚めた放課後の教室でぼんやりと考えていると微かに歌が聞こえた。その歌に惹かれ屋上へと向かうとそこには夕染まりの舞台で一人歌う少女がいた。
それはまだ青い春の暁を知らない長い夢の始まり。二人の出会いが少しずつ世界を変えてまだ知らない明日へと続く。
登録日 2025.07.25
若くしてグループ会社の代表を務める聡大はある事件をきっかけに一人の少年と暮らすことになる。少年と暮らしていく中で、少年に、そして自分自身について向き合いながら、ふたりはどのような関係を築いていくのか。臆病で、いじらしい、そんな人達の物語。
文字数 38,908
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.01
文字数 5,919
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.03.06
大学三年生の蜂谷青は、二十歳になったことで念願の一人暮らしを始めることになった。しかし、新生活も順風満帆とは言えず、次々とアルバイトの面接を受けるものの全て不合格になってしまう。
このままだとお金が稼げない!そんな中、ちょっと変わったアルバイトを見つけた青の不思議なお話。
(小説家になろう、ノベルアッププラス)でも同じ作品を掲載しています。
(ミスがあった為、上げ直しさせていただきます)
文字数 26,753
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.15
日本昔話「桃太郎」
「そして3人は鬼の宝で幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし」
から何十年、人と鬼は攻防を繰り返す日々。
”キミが殺しに来るのを、待ってる”
信じたい。やっぱり私は――……
鬼になった少女「小梅」が見つける、悪者の定義とは。
世にも優しい悪役の物語。
悪者(読み)ワルモノ:悪いことをする者。他人に害を与える者。悪人。
――(出典)三省堂大辞林 第三版
如何して憎みあわなきゃいけないの、
私たちは同じ”生き物”だというのに。
▽crank in:2020/05/14
△crank out:????????
※2022/02/10 更新再開しました。水曜・土曜0:00更新です。
文字数 65,183
最終更新日 2022.05.23
登録日 2020.05.16
地球、それは私たちが暮らしている豊かな国。
ある日突然そこから2人の少女が消え去った。
とある世界の国のお話。
インダー帝国にはある伝説がある。
「天に開きし穴から落ちてきた少女はやがて一国を救う聖女となる」と
しかし、伝説の通り落ちてきた少女は二人だった。1人は誰にも知られることなく龍の巣食う通称「暴龍の巣穴」と呼ばれる山に落ち、1人は帝国の召喚室へと落ちることとなる。
「いったたたた、、ここどこ?」
硬い感触で我に返った少女、須藤あずさは当たりを見回した。真っ暗な視界にだんだん目と耳が慣れてくると、先程までいたカフェでないことが明らかになる。
「さっきまで私カフェで勉強してたはずなんですけど⋯」
グルルルルル
聞き馴染みのない獣の声と顔面にあたる生ぬるい風。恐る恐る目線をあげると、そこには物語に出てくるようなドラゴンが居た。
「う、嘘でしょ」
これは伝説より外れた少女と、伝説に囚われた少女のお話。
文字数 3,335
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
ごくごく普通のOLだった早川ちとせは、突然現れた“魔女”から力を押し付けられて、異世界へ転移をしてしまった。
右も左もわからない場所に転移して、途方に暮れるちとせを拾ってくれたのは派遣斡旋ギルドのマスターだった。
ギルドマスターの勧めで、派遣のバイトを始めることしたちとせだったが、呪いに触れてほどくことができる異世界転移特典と魔女に押し付けられた魔力のせいで、偶然出会った英雄アレクシスに興味を持たれてしまう。
「チトセ、俺の下で働かないか」
「嫌です。英雄のお世話なんて荷が重いです」
呪いをほどく能力があるちとせと、呪われてしまった英雄アレクシスの駆け引きは今日も続く。
*他サイトにも投稿しています。
文字数 16,848
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.13
私が迷い込んだのは、魔法が息づき、獣人たちが暮らす異世界。 生き抜くために性別さえも偽り、剣と魔法を学ぶことを決意した。
元の世界で培った豊富な知識と、常識に囚われない発想力を武器に、二人の偉大な師の元で力をつけていく。
しかし、平民出身の私を待ち受けていたのは、貴族社会の嫉妬と派閥争いという厳しい現実だった。
そんな私の唯一の心の拠り所は、5歳も下の第二王子ノアール。 護衛として、友人として、誰にも見せない彼の涙を知るうちに芽生えたのは、決して口にしてはならない想いだった。この関係が、私たちの間にある見えない壁となる。
けれど、穏やかな日々は国家を揺るがす巨大な陰謀によって打ち砕かれる。 愛する人を、そしてこの世界を守るために、私が最後に捧げたもの――。
それは、時を超えても消えない、たった一つの誓い。
文字数 37,980
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.20
「俺は加藤陽介、36歳。普通のサラリーマンだ。日本のある町で、家族5人、慎ましく暮らしている。どこにでいる一般家庭…のはずだったんだけど……ある朝、玄関を開けたら、そこは異世界だった。一体、何が起きたんだ?転生?転移?てか、タイトル何これ?誰が考えたの?」
「えー、可愛いし、いいじゃん!ぴったりじゃない?私は楽しいし」
「あなたはね、魔導師だもん。異世界満喫できるじゃん。俺の職業が何か言える?」
「………無職」
「サブタイトルで傷、えぐらないでよ」
「だって、哀愁すごかったから。それに、私のことだけだと、寂しいし…」
「あれ?理沙が考えてくれたの?」
「そうだよ、一生懸命考えました」
「ありがとな……気持ちは嬉しいんだけど、タイトルで俺のキャリア終わっちゃってる気がするんだよな」
「陽介の分まで、私が頑張るね」
「いや、絶対、“職業”を手に入れてみせる」
突然、異世界に放り込まれた加藤家。
これから先、一体、何が待ち受けているのか。
無職になっちゃったお父さんとその家族が織りなす、異世界コメディー?
愛する妻、まだ幼い子どもたち…みんなの笑顔を守れるのは俺しかいない。
──家族は俺が、守る!
文字数 65,766
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.11.17
永正十三年七月十日の暮れ、志保は伊勢軍と三浦軍が最後の戦いに入った陣を離れた。
住まいである小田原城への道を、荒木兵庫頭と共に馬で駆けること四日、しかし彼女は、そのまま城へは戻らなかったのである。
(たれかに、許して欲しい)
祖父の側から離れてみると、ただ無性に「許し」が欲しくなる。兵庫頭のみを無理に小田原城へ行かせ、救いを求めて彼女は箱根権現へ馬を走らせた。その背から滑り降りるように地面へ力なく降り立ち、よろめくように石段を上った華奢な両足は、ようやく「身近な人間が死んだ」ということが実感として湧き上がってきて、
「しょう様」
「八重…。市右衛門は、のう」
境内の木陰に佇んでいた乳姉妹の姿に直面して限りなく震えている。普段ならば当たり前のようにしてその隣にあったもう一人の友の影は、今はもう無いのだ。
周りの木々から、蝉の大合唱が聞こえる中、額からはじっとりと汗が滲み出ているのに、手足の先はしんしんと冷えていく。
「お味方の勝利は間違いないとか…おめでとう存じまする」
乳姉妹が慇懃に地面に膝を着き、頭を下げるのを見ながら、志保はただその両手を握り締めることしか出来なかった。 彼女は『北条』二代目、新九郎氏綱の娘であり、永正元年(一五0四)小田原で生まれた。同腹の弟に『三代目』千代丸(後の氏康)がいる。後に古河公方足利晴氏の継室(後添い)となり、これより三十年の後、僧門に入って芳春院と号するに至る。
先日投稿した、母の小説「蒼天の雲」の別バージョンのファイルが見付かったのでアップします。
文字数 131,116
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.10
私が子供の頃に暮らしていた場所は田舎だった。
古き良き昭和の空気が漂う場所。
そう言えば聞こえはよいが実態は違う。
過疎が進む田舎だった。
そこには四人の子供達がいた。
安藤アオイ。
学校で唯一の男の子で、少しワガママ。
安藤アンズ。
アオイの双子の妹で、甘えっ子。
加藤カエデ。
気が強くて、おませな女の子。
佐藤サクラ。
好奇心が旺盛だけど、臆病な女の子。
どこにでもいる子供達だが、田舎に暮らしているおかげで純粋で無邪気だった。
必然的にそうなる環境だったし、それが許される環境でもあった。
そんなどこにでもある田舎の思い出話を、少し語ろうと思う。
文字数 77,779
最終更新日 2020.01.07
登録日 2019.07.01
駅の階段から落ちたわたしは死んだのかもしれない。
気が付いたらどこかの洞窟のような場所で、たった一人きりで、白骨化した死体を目の前に途方に暮れている。
洞窟内を見回っていると、白骨死体が起き上がってこう言った。
「ああ、愛しのシルフィア・アレクサンドラ・ニコール・ノルチェ様! わたしはあなた様の守護者のマルガリータです! お会いしとうございました!」
骸骨改めマルガリータいわく、魔力も魔素も薄く滅亡しそうなこの世界を救う存在が、わたし――白竜神。
そして、わたしと対をなすような黒竜神もいる。しかも、彼が遠距離恋愛前提の恋人候補?
黒竜神とわたしに何とかしてラブラブ生活を送らせたいと考えるマルガリータと、死ぬ前に食べたかった唐揚げに固執して恋愛どころではないわたしの攻防。
それにわたしは、眠るたびに夢を見る。
そこはどこか草原のような場所で、たくさんの扉だけが点在している。そこに、一人の男性の姿があった。どこか寂しそうな彼の姿に、だんだん心を惹かれていくけれど――。
※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 239,089
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.03
ダグラスはムヴェノワール王国の第一王子であるが、七歳の時から地下牢暮らしを余儀なくされた。理由は、ダグラスが闇の魔力を持っているから。
人の心を操ることが出来る闇の魔力。この世界ではそんな闇の魔力は忌避されるものであった。
闇の魔力を持つせいで、毎日地下牢で痛めつけられたり拷問を受けるダグラス。
そんなある日、実父である国王から呼び出しがあった。
どうやらダグラスを大国サンルミエール帝国に人質として送るつもりである。
ダグラスはそれに頷くことしか許されていなかった。
サンルミエール帝国に送られたダグラス。
祖国がいつ裏切り自分が殺されてしまうか分からない中、ほんの少しの平穏を感じていた。
ほんの少し気力を取り戻したダグラスだが、彼と同じくサンルミエール帝国に人質として来ていた他国の王子達から嫌がらせを受けてしまう。
再び心を塞ぎ込みかけるダグラス。
その時、サンルミエール帝国皇太女ミリセントと出会う。
ダグラスと正反対で、豪胆で自信に満ち溢れているミリセント。
そんな彼女に最初ダグラスは気後れしてしまう。
しかし、ミリセントと交流を重ねるうちに、少しずつダグラスは前向きになるのである。
幼い頃から全てを諦め、死んだように生きていたダグラス。
これはそんな彼が大切な存在の為に成長し、頑張っていく物語。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 30,611
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.31
先日大好きだった彼の浮気で婚約破棄されて、意気消沈のルアーナ。
もっぱら物語の世界に引きこもっていたけれど、教会から聖女判定を受けてほしいとの書状が来て――。
「でもほら私つい最近婚約破棄されたばかりですし、聖女の経歴に婚約破棄されたなんて言うのがあるのは良くないじゃないですか。しかも相手方の浮気で捨てられたんですよ?」
聖女と言えば清貧の象徴。
しかも次期国王のフィアンセ候補の1人にもなるじゃないですか。
もう結婚話はお腹いっぱいですし、聖女になったら大好きなお菓子作りも本を読むのも、時々宝石を買ってうっとり眺めながらお気に入りの紅茶を飲むのもできなくなるなんてまっぴらごめんです!
聖魔法が使えるからって、私は聖女にはなりたくありません!
好きなことして一生暮らせるように財源を確保したら、森にひっそりと小さなお屋敷を立ててそこで余生を過ごすんです‼
もう皆ほっといてくださいめんどくさい‼
文字数 11,975
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.05.28
森の中で一人のどかに暮らしていた女性、ベラは知らぬ間にある団体に捕まってしまう。それは蛇の獣人を絡めたとある実験に巻き込まれたためであった。
住民が絡んだ問題解決のため団体組織へ乗り込んだ蛇の獣人男性、ロックスに助け出されるベラだったが彼女はすでにとある呪いを受けてしまっていて寿命のカウントダウンが始まってしまう。
自分たちのトラブルに巻き込んでしまった責任を負い呪いの解決方法を一緒に模索すると言うロックスだったが果たして呪いは解決できるのか───!?
本当は女の子を目一杯甘やかしたいと思ってるが見た目で損している激甘コワモテ獣人と人との関わりがめっぽう少ない女の子の恋のお話
ファンタジードエロストーリーシリーズの第6弾です。
世界観が繋がっておりますが今回は特に独立した世界観なので単体でも読めるようになってます
※R-18作品です 18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください
淫語・♡喘ぎ等ございます、苦手な方はバックで!
文字数 89,568
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.03
ヴァンパイアのアリスは苦手なものが多い。
もちろん太陽の光はダメ。ニンニクも、十字架も。
そしてその協調性のない唯我独尊な性格から、周りの人間…いや、ヴァンパイア関係も上手くいってはいなかった。
他のヴァンパイアたちはコミュニティを作り暮らしているが、アリスはその中には入らなかった。
由緒ある家系の彼だが、友達はただ1人幼馴染のユキだけ。
2人は共に育ち、お互いに信頼していた。
そんなアリスの趣味は、夜な夜な街へ繰り出すこと。
寿命が1000年と言われるアリスの人種は、月に一度は人間の血を吸わなければ生きてはいけない。
子供なら2人分。大人なら1人分の血を丸々。
街へ繰り出すのは、そのターゲットを探しに行くことが目的でもある。
そしてもう一つの趣味は屋敷のバルコニーで音楽を奏でること。
そんなある日、街で「命の雫」を持つソウと出逢う。
⭐︎もちろんこのお話は全てフィクションです。
⭐︎作者の妄想ですので、ゆる〜くお楽しみください。
※マークのお話は過激な表現が含まれる場合がありますので、ご注意ください
文字数 39,157
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.05.14