「未」の検索結果
全体で15,247件見つかりました。
事故で死んだ俺が気がつけばなぜかファンタジーの世界に。
そのうえ、幼女?
さらなる衝撃が襲いかかってくる。俺の夫が魔王だというのだ。
俺は男と結婚する気はない。
俺の未来はどうなるのか。
登録日 2021.09.27
10年近く片想いしていた御門圭から手痛くフラれ、社会人になって付き合い出したモテモテ同期の須賀龍からは裏切られ、もう誰とも恋をしないと誓った秋山未来。現在は『魔性の男』と呼ばれる副社長の富樫とカラダだけの関係を続けていたが、ある日突然、取引先として現れた圭に愛を告白され、部署異動して来た龍からも迫られる。戸惑う未来に副社長まで…?!
文字数 100,355
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.09.27
「託した未来、揺るがない希望」
銃社会と化した2025年の日本。
フランスからの帰国早々、高校生の流雫(るな)は出迎えた澪(みお)と共にとある少女の襲撃事件に遭遇し、助ける。その半日後、アルスは彼女と全く同じ少女をパリの空港で目撃する。それはフランスの新宗教、太陽騎士団の聖女アリスだった。
翌日、流雫は前日助けた少女と再会する。彼女の名はプリィ。流雫がフランス人だった頃、何度か遊んだ仲だった。
そのプリィが告げたのは、アリスは自分をベースとしたクローンと云う事実だった。しかし、そのクローンのデータが流出していることが発覚する。
日本とフランス、2つの国を跨ぐサスペンスアクション。技術と宗教倫理に挟まれる人工生命体の在り方とは。6発の銃弾で、大きな陰謀に立ち向かえ。
文字数 83,289
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.02.29
【完結しました】
没入型ゲームの世界で知り合った理久(ティエラ)と海未(マール)。2人の想いの行方は…。
Rは13章から。※つけます。
このところ短期完結の話でしたが、この話はわりと長めになりました。
文字数 102,440
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.10.27
特別な種族のビドリアレス島。
クディルコス王国の属国にして風俗の楽園の島。島民全部が娼夫や娼婦が憧れの職業になる島だ。丈夫な体、どんな病にも掛からない種族である。
アルファ(種付け性)は見た目は優男気味だが屈強な戦士気質。オメガは(子を生む姓)少年ぽさを残す体つき。オメガの見た目はエルフのようと言われるが、中身は強く逞しい。
エルヴィーレは若い娼館の主。親から老舗の店を引き継ぎ夫二人と切り盛りする。この島では進んで娼館のに就職するため、借金の形などの理由はなく、普通の職業である。交わることが楽しみなだけ。赤ちゃんや子どもが大好きで、どの家も子沢山でもある。
王家と民は近く、困りごとにはすぐに対応してくれる大らかさがある。なので島は笑顔が絶えない。
この島の売りは、大陸中から性を求め遊びに来る人たちだ。男の見た目など気にしない客たち。本能の性欲を商売に結びつけ、風俗業を生業としていて経済を回す島民。来島する客と交わるのも楽しみにするのも島民ならではで、他人との交わりは、特別な体を逆手に取った娯楽なのである。
そんな島でのエルヴィーレ、アレッシオ、ベルベルト。本能の赴くまま生活しているうちに思いもしない未来を手に入れるお話し………
文字数 147,755
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.03.20
俺はイムカ。リードモア家分家の生け贄だ。退魔師の補助をする役割で、魔力や精力を捧げる。18歳になった俺は完全封印の補助で、処女喪失を経験する。その後東のエリンデ家から完全封印の依頼が来る。術者は、リューゲル・エリンデ。21歳、未婚の退魔師だった。※退魔師の生け贄になった俺は、全てを夫に捧げる、の後日談の別話です。単体でも読めます。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 12,750
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
皆様ありがとうございます!完結しました。
~心の声を拾い上げる不思議な無線機に出会った、テレビ業界で心をすり減らした元ADと、イケメン留学生が雪降る街で織りなす物語~
「ノイズは全部カットしろ」――東京のテレビ番組制作会社でADとして心身をすり減らした挙句、マッチングアプリで出会った男に騙され、生まれ育った長野県茅野市へ帰ってきた26歳の東城未海(とうじょう・みう)。
突然の帰郷だったものの、祖母は温かく迎え入れてくれた。その家で彼女が見たのは、かつて自分もよく遊んだ、亡き祖父が遺した古い真空管無線機。そして全くの不意打ちで、祖母の家に下宿する容姿端麗な台湾からの大学院生・林佑成(りん・ようちぇん)にも出会う。
ある雪の夜、未海は電源の入ったままのその無線機から、ノイズ混じりの不思議な声を聴く。
「――ごめん。怒ったんじゃねえんだ」
「――おばあちゃん、ごめん。あの味は出せないや」
それは、かつてこの町の誰かが送信ボタンを押し、結局言葉にできずに飲み込んでしまった想いだった。
雪の夜という特殊な気象条件にだけ届くその微弱な声を、未海と佑成が取材することで、彼らの心の氷を溶かしていく。
やがて二人は、未海の祖父が遺したカセットテープに、海を越えた台湾とのある秘密の交信記録が残されていることに気づく。そしてそれは、佑成がはるばる茅野へやってきた本当の理由でもあった。
長野の雪降る街がお届けする、少し不思議で心温まる物語。
※表紙・挿絵はAI作成です。
文字数 96,148
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.26
何も、覚えていませんが
レンタル有り ――やっとお前を手に入れた。もう二度と逃がさない――
病院で目を覚ました時、私こと綾瀬 未香(あやせ みか・仮称)は何も覚えていなかった。自称私の婚約者、城崎 涼也(しろさき りょうや・セレブ社長?)に引き取られた私は、彼の別荘で療養する事になる。
そこで思い出すのは、彼?らしき人物に軟禁され、甘く淫らな責め苦を受けていたという記憶ばかり。しかも、私を追いかける謎の組織?やら涼也さんの恋人らしき悪役令嬢まで登場しちゃって、私のまったり記憶喪失ライフはどうなるの!?
記憶を失ってもずぶとさを失わなかった私と、ドSなんだかオカンなんだかよく判らない涼也さんと、謎の組織と悪役令嬢が織りなす、エロティカル・サスペンス・コメディ?
*アルファポリス様と書籍化のお話が進んでおります。7/17(月)に一部を残して引き下げました。
文字数 167,096
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.01.06
屈折する光のなかで不思議に瞑い不協和音が響く。鏡のなかに誰が棲む。夜更けに独りで彷徨う影よ。他人が見るほど甘くはなく、自分が思うほど弱くもない。シュールな時空間に目覚めるキマイラ。可視光線だけじゃないんだ。見えぬ光がそこらじゅうで跳ねる。鏡の映す逆さの真実。幻を重ねて撫でている。
赤嶺玲は左手指骨折で、嘱望されたバイオリニストの未来を失った。沖縄県の片隅でピアノ教師・紅子と共同経営で音楽教室を開く。紅子は夫を捨て、赤嶺玲は闇討ちで顔に大火傷を負う。
夫の犯行を疑った紅子が火災で死亡。犯人と目された紅子の夫が首を切断されて発見。
警察は、赤嶺玲を取り調べる。
文字数 21,028
最終更新日 2022.01.20
登録日 2020.05.12
「お姉さま、それちょうだい!」
六つ下の妹は、私の物を欲しがる。
私の物を持っていくが、なぜか自分の物と交換してくれる。可愛い我儘だ。
「お姉さまだけ、ずるいです!!」
でも私に来た婚約、王子様はあげたくないし、あげられない。
王子様に憧れる妹には悪いけれど、その王子様の評判はすこぶる最低。不幸になる未来しか見えない。
前世で生を終えた姉妹は、再び姉妹として異世界へと転生した。
一方は異世界を謳歌し、もう一方は……
本編完成済み。
ハッピーエンド確約。
メガネの出番は思ったより少ない。
タグ渋滞注意。
なろう様でも投稿しております。
文字数 101,795
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.04.07
婚約破棄後、ナッツを並べていたら声をかけられまして。
意外な形でやって来た出会いは私を明るい未来へと連れていってくれたのです。
文字数 1,292
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
その日は突然やって来た。
「アイリス、悪いがもう君とは歩めないこととなった」
お互いそこそこ資産のある家の出だった、アイリスとウェッジ。
二人は婚約していて未来を誓っていたのだが、そこへ、想定外の言葉が投げ込まれて……。
文字数 11,805
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.10
「タリー・オズボーン! 貴様との婚約を破棄する!」
王宮の夜会で、身に覚えのない罪を並べ立てられ断罪された公爵令嬢タリー。しかし、彼女は泣き崩れるどころか、満面の笑みで分厚い書類を差し出した。
「お待ちしておりました。では、こちらの『未払い残業代および慰謝料請求書』にサインをお願いします」
文字数 81,792
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
魔物が蔓延り、毎日のように争いが起こるこの世界に、ある大いなる力が存在した。
それは魔法。選ばれし者とその血を継ぐものだけが扱える人智を超えた力。
彼等はその力で人々を守り、戦い、称えられ、やがて英雄となった。
英雄は子を授かり、その子もまた、英雄と同じ魔法が扱えた。同様にして、英雄と呼ばれた。
英雄は、自身の力と、その身に受ける賞賛を権力に変え、人々の上に立った。
彼等は貴族と呼ばれた。
ある貴族は権力に溺れ、戦いを拒んだ。
そしてある貴族は、魔物を愛し、悪しき魔物を優しき魔物に跨って打ち払った。
その姿を喩え、その貴族は、騎士と呼ばれた。
やがて、本来の英雄としての役割を果たす貴族が、騎士と呼ばれるようになった。
そんな貴族や騎士たちの上に、最も強い力を持ち、最も賞賛を受けた英雄が君臨した。
彼の者は、君主と呼ばれた。
彼等は13年前、栄華を極めたシヴァルキ王国を崩壊させ、神聖レオパルド帝国として生まれ変わらせた。
皇帝エスエメラルダ・レオパルドの元に、12の種族をそれぞれ統治する君主達を集結させ成立したこの巨大国家の誕生は、大陸を震撼させた。
帝国は未来永劫の共存共栄を約束し、人の、人による、人のための楽園を現世に作り上げることを目的とした、大いなる戦争の口火を切った。
ここに、帝国騎士の物語を記す。
文字数 27,516
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.11.16
平和だった世界は終わりを告げた。
残された人間は地下などに身を潜め、【D】と呼ばれる不死の存在に怯える日々を送っている。
Dはいわゆるゾンビなどとは違う。おぞましい存在とは程遠い美しく儚い外見を持っており、何故か皆似通っていた。
崩壊後の世界でDによって視力を喪失し、代わりに機械の単眼(モノアイ)を持つ男・ミチルは、エキゾチックな雰囲気の色男・アサトと二人で、Dから身を隠すように狭い地下コンテナに暮らしている。
しかし冷凍され眠りに就いていたDの生首が目を覚ましたのがきっかけで、これまで過ごしていた日々に変化が訪れようとしていた。
※生首表現等が苦手な方はご注意ください。
【登場人物】
ミチル…主人公。機械の単眼(モノアイ)を持つ。貧弱な体にコンプレックスを抱いている。拙い文章を趣味で書いている。
アサト…ミチルの相棒。エキゾチックな容姿を持つ色男。好戦的かつ好色。30歳前後。
文字数 27,876
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.27