「存」の検索結果
全体で16,311件見つかりました。
望月結愛、二十五歳、社畜。
会社で過労死したら、神様にお願いされました。
死後、謎の神様から「妹の尻拭いをしてほしい」と頼まれた次の瞬間――目が覚めると、そこは魔法の存在する異世界だった。
しかも自分は、金髪碧眼の美少女伯爵令嬢ミラーナ・ジョブンズとして生きているらしい。
「異世界転生!? 悪役令嬢!? 婚約破棄とか断罪イベントとか勘弁してほしいんですけど!」
幸い婚約者はいなかった。
将来の夢は恋愛でも結婚でもなく、魔塔への就職一択。
平和に魔法研究をして生きていこう――そう思っていたのに。
学園では王太子の婚約者ララベル侯爵令嬢が、身に覚えのない嫌がらせの犯人として糾弾されていた。
さらにミラーナの目には、他の誰にも見えない奇妙な“ピンク色の霧”まで見えるようになっていて――?
魅了魔法、断罪イベント、婚約破棄騒動。
テンプレ展開に巻き込まれているはずが、気がつけばハッピーエンド?
これは、研究職志望の転生令嬢が、禁忌魔法の謎と神様からの依頼に振り回される異世界学園ファンタジー。
文字数 11,299
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.15
同盟の印に、隣国の王子オスカルへと嫁いだオメガのハサン。
しかし、初夜に背を向けられ言われたのは「勤めさえ果たせば好きにしろ」との冷たい一言。
それ以降、夫婦らしい会話もなく、挙句の果てには初めての発情期で一人、置いていかれてしまう。
そんなオスカルの行動にハサンの心は廃れていくも我が子の存在だけが頼りだった。
しかし、とあるオスカルの言葉がきっかけで言い争いになってしまい…その後、彼の真意を知ることとなる。
彼の冷たい行動の真相とは
彼に無自覚に恋をしていた???
自覚してからの不器用ではあるが一生懸命なオスカルの行動に次第にハサンも心を許し始め…
文字数 23,556
最終更新日 2026.05.28
登録日 2025.10.28
この世界には魔法が存在する。
そして生まれ持つ適性がある属性しか使えない。
その属性は主に6つ。
火・水・風・土・雷・そして……無。
クーリアは伯爵令嬢として生まれた。
貴族は生まれながらに魔力、そして属性の適性が多いとされている。
そんな中で、クーリアは無属性の適性しかなかった。
無属性しか扱えない者は『白』と呼ばれる。
その呼び名は貴族にとって屈辱でしかない。
だからクーリアは出来損ないと呼ばれた。
そして彼女はその通りの出来損ない……ではなかった。
これは彼女の本気を引き出したい彼女の周りの人達と、絶対に本気を出したくない彼女との攻防を描いた、そんな物語。
そしてクーリアは、自身に隠された秘密を知る……そんなお話。
設定揺らぎまくりで安定しないかもしれませんが、そういうものだと納得してくださいm(_ _)m
※←このマークがある話は大体一人称。
文字数 168,226
最終更新日 2022.09.08
登録日 2020.03.06
金も、権力も、美貌も――欲しいものはすべてすぐに手に入る。
そんな退屈な日々に飽き飽きしていた、傲慢で強引な第一王子・アルディレス。
ある夜、彼が気まぐれに訪れたVIPオークション会場で出会ったのは、まばゆい金髪にアメジストの瞳を持つ、あまりにも儚く美しい『獲物』だった。
世にも希少な癒やしの力を持ちながら、愛を知らない孤独な奴隷として虐げられてきたその存在を目にした瞬間、王子の独占欲が跳ね上がる。
倍近くに跳ね上げた圧倒的な価格で競り落とし、強引に城へと連れ帰ったアルディレスだったが、私室で二人きりになった時、その可憐な『少女』から驚くべき秘密が明かされ――!?
「男だろうが拒否権はない。――お前は今日から、俺のものだ」
文字数 4,424
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
〈概要〉
意地の悪い男前×無邪気な強気美人
水瀬 葵はSSランクのSubであり、一般的なDomのコマンドが効きにくく、普段は安定剤を処方してもらい生活している。
自分の容姿が人を惹きつける自覚はあるので、気まぐれに適当なDomを引っ掛けて、からかって遊んだり、お金を拝借したりしていた。未だに自分を従えられるコマンドを出せる人に出会っておらず、プレイはほぼ未経験に近い(応急処置程度の軽いものしか受けたことがない)。
また誰かから遊ぶお金を拝借しようとBARで声をかけた相手はSSSランクのDomで───…。
※一旦殴り書きの要領で思いついた内容を書いているので読みにくかったらすみません…!誤字脱字、接続詞や諸々は落ち着いたら(or適度に)見返して修正予定です(多分)
〈主要人物〉
*高橋 俊哉(たかはし としや)
SSSランクDom、可愛い子ほど意地悪したくなる、好き嫌いがハッキリしている、支配欲が強い、倫理観がしっかりしている
*水瀬 葵(みなせ あおい)
SSランクSub、強気、愉快犯
〈世界観の設定〉
Dom/Subのダイナミクスにはそれぞれ
低い ←←← →→→ 高い
D、C、B、A、S、SS、SSS
のランク分けがある
例外の特異体質としてRというのも存在する
※ S以上とRは国内に数える程しかおらず、特にSS、SSS、Rに関してはそれぞれ片手で足りる。
ランクに差がある、もしくは相性によってはコマンドが効きにくかったり、欲が解消できなかったりする。
同意無しのコマンド、またはコマンドを使用した悪質な行為は犯罪となる。
文字数 32,614
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.19
第一話
客に対して笑顔を見せないNo.1ホストの玲哉。でも、家に帰った彼はデレデレの甘々になってしまいます。
その相手は、高校の同級生でシングルファーザーとなった光樹。実は、光樹は玲哉にとって初恋の存在だった。
第二話
シングルファーザーの光樹は、慣れない育児に心身ともに疲弊していた。同窓会に参加し、かつての親友である玲哉と再会。一緒に暮らし始めた光樹は、ある夜。玲哉によって心も身体も奪われる。
玲哉との関係が、光樹視点で描かれます。
第三話
No.1ホストのレイヤは、シングルファーザーの光樹とラブラブな生活をおくっている。
そんな時に、店の客に2人の関係がバレてしまった。
吹聴しない代わりに、身体の関係を迫られる玲哉。迷った末に、呼び出されたラブホへと向かうが・・・。
第四話
最近、光樹の様子がおかしい。おまけに、カフェで知らない男と会っていて・・・。玲哉は、何も言ってくれない恋人に甘くて淫らなお仕置きをする。
第五話
「僕のママは?」
陸からの質問に、光樹は言葉を失う。友達から言われた言葉に揺れる陸。
光樹は、玲哉に相談する。
No.1ホストとシングルファーザーの恋物語、完結となります。
文字数 17,222
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.09
王道多世界転生オメガバースアンソロジーに寄稿した、ぼんやり大正風オメガバース
世の中には男と女のほかに甲乙丙の三種の性別が存在している。甲種は優等、乙種は中等、丙種は劣等とも言われ、村の住民は大抵が乙種だ。丙種が数年に一度生まれ、甲種はその存在を疑問視されるほど生まれた記録がない。
田舎の寒村の戸籍ほど信用ならぬものはないが、寺の住職がそう言うので、村人はそんなものかと納得している。
そんな閉鎖的な村に生まれた余四郎は、祭りの供物になるところを逃げ出した。余四郎を保護したのは、帝都から来た本多という役人で──
スマートなジェントルマン×田舎育ちのぼんやりちゃん
文字数 28,530
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.20
これは、ある役目を負ったピエロが見届ける出来事の数々を綴ったもの。
人が不審死を迎える度に、ピエロによりくじ引きが最大で二度行われる。一度目はその死者に黄泉がえりのチャンスを与えるか否かを決めるため。当選の確率は極めて低い。運よくチャンスを与えられた者には、次のくじ引き、死者を救う生者を決めるためのくじ引きが行われる。生者は、その死者を一番大事な存在だと捉えていた者全員の中からランダムに選ばれる――。
たとえば後川慶子の場合。殺された恋人の藤前を救うべく、彼の死の二日後の世界から、十三時間前の時点に戻って来られた。制限時間は十二時間。恋人のために、何をどうすればいい?
文字数 16,361
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.29
こは大都市モフリス。
この街は代々、特別な能力を使う一族が治めてきた。
その能力とは『変身』
『変身』は一族だけが使える能力で、様々な魔獣に変身することで、街を国を守ってきたのだった。
しかしある日、彼らにとって街よりも国よりも大切な存在が現れた。
その名もルーパート。
ルーパートが生まれた瞬間、彼らの1番はルーパートとなり、それから生活の中心は、ルーパート中心の生活になったのだった
そんなルーパートも、世界最強かもしれない家族に見守られ(溺愛され)ながら3歳に。
「あれぇ? いつのまにか、ひよこしゃんになっちゃったぁ」
時々変身の能力を発揮しながら、大好きな家族に囲まれて、ルーパートは今日も元気に成長中!!
文字数 217,242
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.12
【2026年は昭和100年にあたります!!】
令和の小学生、松嶋二葉は蒸気機関車C61の模型の力で、昭和五十年代にタイムスリップして、若きおじいちゃんと夜行列車で温泉巡り! 数々の昭和体験をする事になります。
そして令和の時代でも、鉄道がきっかけで知り合った男の子との幼い初恋体験?
ネットもスマホも無かったけれど、なんとなく夢と希望があったあの昭和の時代は二葉の眼にはどの様に映るのでしょうか。
※鉄道趣味の方からすると納得いかない所もあるかと存じますが、まあ、事実を元にしたファンタジーとして、生暖かくお楽しみいただければ嬉しいです。
※鉄道監修:サークル若夏 結励琉先生(感謝です!)
文字数 76,319
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.11
貧乏貴族令嬢のエメリアはお家存続のため、冷血・酷薄と噂のヴィルワ家の庇護を得るべく令息ヴィクトルに嫁いだ。迎えてこそくれたものの、聞いた通りの無表情。何を考えているか分からない未来の夫にどう接するべきかエメリアは戸惑うが、どうやら彼はエメリアを笑わせたいようだ。いったいなぜ?
【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
文字数 10,085
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
治癒師として診療所で働き始めた伯爵令嬢ソフィア。
しかし、治癒魔法を使う機会もないまま、婚約者の伯爵ロイスから「役立たず」と罵られ、仕事も婚約も失ってしまう。
傷心のまま辻馬車に乗ったソフィアが辿り着いたのは、なぜか戦場だった。
そこで瀕死の兵士と馬を助けようと治癒魔法を使った瞬間――。
彼女の力は戦場全体を包み込み、敵味方を問わず数万の命を救ってしまう。
規格外の治癒能力を見出したのは、最前線で軍を率いる王子だった。
一方、ソフィアを追放した元婚約者は、自分が手放した存在の価値を知ることになる――。
文字数 8,547
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.04
時代が、激しくうねり始めていた。 「新しい女」「自由恋愛」——紙面を躍る勇ましい見出しを横目に、私は独り、古びた価値観の檻に立ち尽くしていた。
家の名を汚さぬよう、ただ「賢く、従順に」と育てられた私。親の定めた婚約に疑いを持つことさえ知らず、決められた轍(わだち)を歩んできた。 けれど、坂本理光(みつあき)は違った。 洋装に身を包み、新時代の濁流を泳ぐ彼にとって、私のような「旧時代の遺物」は、もはや隣に置くべき存在ですらなかったのだ。
眩(まばゆ)い光が溢れる、夜の舞踏会。 彼は一度も私と目を合わせることなく、目の前で、別の女をその腕に抱き寄せた。 華やかな旋律の中で、私はようやく悟る。 ——これは、言葉のいらない、残酷な別れの儀式なのだと。
忘れ去られてゆく者の、静かな独白。 これは、ある“旧き婚約者”の物語。
文字数 16,640
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.21
天外孤独になった俺の前に現れたのは、女子高生の姿になった我が家の柴犬・ロコ。
「――ひょっとして、私のこと忘れちゃった? ......まぁ、この姿だから分かるわけないよね......」
「私はロコ☆ 浅田家の一員にして、剣真のお姉さん! どういうわけか、人間に転生しちゃいましたー♪」
昔のように無邪気に無防備に接してくるロコに振り回されながらも、彼女の存在に癒やされる主人公・浅田剣真。
ロコと長い空白の時間を埋めていくうちに、剣真の中のとある感情が徐々に大きくなり始める。
「ロコは俺のことを恨んではいないのだろうか......?」
元飼い主と、その元ペットだったJKの半同棲生活の純愛ラブコメ物語。
文字数 103,782
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.09
父から呼び出された。
ああ、いや。父、と呼ぶと憎しみの籠る眼差しで、「彼女の命を奪ったお前に父などと呼ばれる謂われは無い。穢らわしい」と言われるので、わたしは彼のことを『侯爵様』と呼ぶべき相手か。
「……貴様の婚約が決まった。彼女の命を奪ったお前が幸せになることなど絶対に赦されることではないが、家の為だ。憎いお前が幸せになることは赦せんが、結婚して後継ぎを作れ」
単刀直入な言葉と共に、釣り書きが放り投げられた。
「婚約はお断り致します。というか、婚約はできません。わたしは、母の命を奪って生を受けた罪深い存在ですので。教会へ入り、祈りを捧げようと思います。わたしはこの家を継ぐつもりはありませんので、養子を迎え、その子へこの家を継がせてください」
「貴様、自分がなにを言っているのか判っているのかっ!? このわたしが、罪深い貴様にこの家を継がせてやると言っているんだぞっ!? 有難く思えっ!!」
「いえ、わたしは自分の罪深さを自覚しておりますので。このようなわたしが、家を継ぐなど赦されないことです。常々侯爵様が仰っているではありませんか。『生かしておいているだけで有難いと思え。この罪人め』と。なので、罪人であるわたしは自分の罪を償い、母の冥福を祈る為、教会に参ります」
という感じの重めでダークな話。
設定はふわっと。
人によっては胸くそ。
文字数 4,353
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
◆現在、本編と番外編1が完結しています。今後も不定期に番外編を書く予定があります。
◆スピンオフ作品(連載中)はこちらから → https://www.alphapolis.co.jp/novel/419381281/713991346
【孤高の宰相閣下×転生した魔法騎士】
「ここは、俺が前世でやっていたゲームの世界──?」
目覚めたのは、夜の草原。
「セイント・オブ・ドラゴン ~竜と魔法の王国~」の中の世界だった。
自分が、ゲー厶の主人公(聖女)たちを裏切り、王国を存亡の危機に陥れる騎士に転生したことを知った【俺】は、その運命を変えることを秘かに決意する。
騎士の名は、シリル・ブライト。
彼には、ゲームのシナリオの中で何故か最後の最後まで明かされることがなかった、ある【秘密】があった。
10年後。
命の恩人でもある宰相に育てられたシリルは、ゲームの設定と同じ、聖女を守る魔法騎士となる。
来たるラスボス戦に向けて、王宮で聖女の攻略対象者たちや、ライバルの悪役令嬢とも関わっていくうち、シリル自身の秘密も次第に解き明かされていく。
やがて、ゲーム世界の根本をも覆す真実にたどり着くことになるが……。
☆→第三者視点、または視点の切替がある話。
★→主人公不在のお話。
※ →R指定のお話。
◎受けは女性キャラともそこそこ仲良くなりますが、お互い恋愛には発展しません。
◎所々、設定が可哀想な人もいますが、メインカプについてはラブラブ甘々のラストを目指しています。
◎加筆および減筆などの修正は随時しております。ストーリーの流れに変更がある場合のみ、近況ボードでお知らせします。
◎ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 351,940
最終更新日 2025.04.27
登録日 2023.11.04
勇者召喚に失敗したジュンは、いったん、天界に転送された。
そこで、召喚失敗の原因が『庭付き一戸建て住宅』だったと知らされる。彼には、魔道具である『庭付き一戸建て住宅』が結び付けられていたのだ。
ふだんは、存在ごと隠蔽されていたが、勇者召喚の時には、それがひっかかって召喚魔法陣から抜け出ることができなかったらしい。
一般的とは云えないまでも、日本人として暮らしてきたジュンには、まさに寝耳に水の話だった。
生き物には、すべて『存在の器』があるが、ジュンのそれは異常に大きかった。そのことに気づいたちび女神たちは、面白がってありたけの魔法を伝授してしまった。『存在の器』は、魔力や魔法を収納する器でもあったのだ。
そのせいで、さらに『存在の器』が拡張され、魔力量が人外どころか神をも超えたジュンは、これからどうしたいかと大神さまに問われた。
「なろう」さまにも、以前、投稿させていただいたお話です。
ペンネームもタイトルも違うし、かなり書き直したので、別のお話のようなものです。
最初は、書きやすいかと思って、旧作の『第◯話』を踏襲していたのですが、書き換えすぎて、結局、途中から維持できなくなりました。冒頭部に、やたらと短いお話が続くのは、旧作を踏襲しようとしたせいです。すみません。
文字数 166,845
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.11.06
継母と義妹に虐げられ、願うことさえ忘れた少女。
ある夜、夢の中の存在に「願いを教えなさい」と問われ、目覚めた手の中には、淡く光る粒だけが残されていた。
願いを叶える代償として、身体は少しずつ蝕まれていく。
余命わずかな少女が、最後に願ったこととは――。
戦場の舞姫となった少女の願いが、戦争へ傾いた国の運命を大きく変える。
義妹、王子、従者、大臣――それぞれの弱さに流された人々の運命が、少女の願いと絡み合っていく。
名も残らない時代を生きた、ある五人の物語。
全8章・完結済みの群像ファンタジー。
文字数 167,923
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.31
SNSを開設すれば即10万人フォロワー。
町を歩けばスカウトの嵐。
超絶イケメンなルックスながらどこか抜けた可愛らしい性格で多くの人々を魅了してきた恋司(れんじ)。
そんな人生を謳歌していそうな彼にも、児童保護施設で育った暗い過去や両親の離婚、SNS依存などといった訳ありな点があった。
愛情に飢え、性に奔放になっていく彼は、就活先で出会った世界規模の名門製薬会社の御曹司に手を出してしまい・・・。
文字数 40,988
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.06
30年ほど前、地球に突如として現れたダンジョン。
無限に湧く資源、そしてレベルアップの圧倒的な恩恵に目をつけた人類は、日々ダンジョンの研究へ傾倒していた。
一方特にそれは関係なく、生きる金に困った私、結城フォリアはバイトをするため、最低限の体力を手に入れようとダンジョンへ乗り込んだ。
甘い考えで潜ったダンジョン、しかし笑顔で寄ってきた者達による裏切り、体のいい使い捨てが私を待っていた。
しかし深い絶望の果てに、私は最強のユニークスキルである《スキル累乗》を獲得する--
これは金も境遇も、何もかもが最底辺だった少女が泥臭く苦しみながらダンジョンを探索し、知恵とスキルを駆使し、地べたを這いずり回って頂点へと登り、世界の真実を紐解く話
複数箇所での保存のため、カクヨム様とハーメルン様でも投稿しています
文字数 623,651
最終更新日 2023.01.19
登録日 2020.09.25