「鬼」の検索結果
全体で5,705件見つかりました。
風の精霊との混血の吸血鬼・クラウドと強大な魔力を持つ黒角の鬼族の少女・ディエイラとの疑似家族物。
好奇心からほんの少し里を出た隙に誘拐され、『黒角の者は里を出るべからず』という一族の掟に背く形になってしまい、里を追放されてしまったディエイラ。放浪癖のある両親を持つため長い時を孤独に過ごしたクラウドは、彼女の孤独を理解し引き取ることを決めるのであった。
登録日 2016.08.13
座りっぱなしで働く人がなりがちな、『尻穴がバイブレーションしちゃう』病。
お尻に何かを入れると症状が治まる。
精液を注入すると落ち着いた状態が長持ちする。
――― その病が成人病として広まってしまったファンタジー世界のお話。
凸 強面の三十路兵士団長(ナンディ・マサラー)
凹 若きエリート第二騎士団副長(モナイ・ヨーナ)
病気の対処療法を依頼しただけのハズが恋愛的に意識しちゃうチョロい話。
凸 兵士団のスーパールーキー日本人(ヒトリ・アト 阿斗一人)
凹 癒し系美人第二騎士団長(キリ・バイハル)
鬼畜攻めだという誤解と期待をされている騎士団長が念願の受けが出来るまでの話。
※ 攻めが登場するまでが長引いたので、開き直って別章にしました。
※ その内に他カップルの話も掲載する予定。
※ お尻がブルブル震えるのをどーにかしようって話
※ 思い付いた勢いで書いちゃったので通常以上に誤字脱字にご容赦ください
※ 付けるべきタグがあれば(地雷避けの為にも)お知らせください
文字数 37,433
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.03.11
ゆとり刑事と揶揄される現場未経験の新人刑事美樹は、先輩からの申しつけにより、「影裏」と呼ばれる奇怪な事件を専門に取り扱う部署に属する御神と共に事件を追う事に。
地上にいながら外傷もなく窒息死している死体。不可解な死体が示す言葉は、
"コオリオニ"。
登録日 2015.09.29
新社会人の僕が目覚めると見知らぬ島にいた。
その島の名は殺人島‼︎
集められた100人の一般人と
殺人鬼との新感覚ホラーサスペンス
文字数 3,442
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.07
転生者は世界が嫌いだった、醜い闘いを繰り返し、人間の心は荒んでいった。そんな人間を生み出した神が1番嫌いだった。
だからこそ自分しか信用できなかった。
だからこそ、"神"を殺すため…
心を鬼にするのだ
文字数 3,806
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.07.19
おネエ、お宝ザクザクの褒美に目が眩んで人類の敵の餌係になる。エロ過ぎる女将軍。その女将軍と美少女を取り合う中二女子、女軍師に女海賊、その他諸々入り乱れ…ほぼ女の園ぉ…おネエの話なのにレズが花開く???
★はイラスト有りの印です(#^.^#)
登場人物α
*ブルータニアン 独りぼっちのドラゴルーン。サザンダーレア王国の王族殲滅を目論む。ちょっぴりイケメンかも。
*婢呼眼(ヒコメ)25才。サンダー王国の女軍師。全てが灰色に見える色弱。笑うのが下手。
*タコ 婢呼眼の従者。料理上手。
*キャデラックみかん 二十歳のおネエ。大学中退してニューハーフのショーパブでバイト中。 身長175センチ、体重97キロ。ニューハーフの工事を目指して貯蓄に励む。本人曰くぽっちゃりだそうです。
*砂川ポーラ 沖縄県の中二女子。自殺未遂でドラゴンダンジョンへ。レズっ気があるかも…
*修道女ベロニカ ダンジョン修道院のシスター。脱いだら凄いんです…
*院長 ダンジョン修道院のマザー。
*ライザック サンダー王国のイケメン戦士。みかんが一目惚れ。
*鬼夜叉シュタイナー 19才。リンジャンゲルハルト帝国の美形の若き富貴族。初恋の記憶に…
*ガーネット 23才。レズビアン。エロ過ぎる近衛隊長。将軍に昇格する。
*ファンビーナ 年齢不詳の悪徳詐欺師。リンジャンゲルハルト帝国の間者になる。
*サンダー王国王妃 40代後半。アシユカ・サザーランド・ベーカリー。絶世の美貌の王妃。パン屋の娘。
*サンダー王 俺TUEEEサンダー王の息子。ボケ老人。
*リンジョネルラ 14才。リンジャンゲルハルト帝国の超絶美しい王女。我が儘かもしれない。危なっかしい。
*リンジャンゲルハルトの女帝 ノアル(生まれついての女王)リンジョネルラの母親。とてもとても小柄な暴君。
*斎姫ケイツアー 14才。ドラゴルーンに人身御供として捧げられた此の世の者とは思えぬ美形
*デルスパイアン 30代後半。スメタナ教国の宰相。ガーネットの従兄。
*エスメラルダ将軍 24才。19才で将軍になった強者。サザンダーレア王国の海軍を率いるアマゾネス。
2019年藤森馨髏作品
文字数 241,961
最終更新日 2023.03.22
登録日 2019.09.26
親から何でも出来るようにと厳しく育てられた伯爵家の娘である私ことシャルロットは公爵家の嫡男であるリーンハルトと婚約しました。
妹のミリムはそれを狡いと泣いて、私のせいで病気になったと訴えます。
妖精のように美しいと評判の妹の容姿に以前から夢中だったとリーンハルトはその話を聞いてあっさり私を捨てました。
「君の妹は誰よりも美しいが、やっぱり君の方が良かった」
間もなくして、リーンハルトは私とよりを戻そうと擦り寄ってきます。
いえ、私はもう隣国の王太子の元に嫁ぐ予定ですから今さら遅いです。
語学も含めて、古今の様々な教養を厳しく叩き込んでくれた両親に感謝ですね。
何故か妹は鬼のように甘やかされて教養も何もなく、我儘放題に育ちましたが……。
登録日 2021.03.18
どこにでも居そうな陰キャ系OL。それが私、間根 綺羅(まね きらら)の表の顔。でもその実は株式取引で総資産10億円突破している隠れ富豪。これを元手に、社畜は卒業して、ゆるーく楽しく暮らしていこうと思ったその矢先に、真っ白な世界に!!
あなたにはスキル「リサイクル」を授けましょう。世界をキレイにするために異世界で頑張ってくださいね。
そんな声が聞こえた気がする。え、私のお金は?鬼か!?
文字数 13,920
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.05
俺は昔から誤解されやすかった。鬼のような強面と口下手が相まって、何かと冤罪をふっかけられた。村の人間は俺の言うことには聞く耳持たず……でもいつか信じてくれると希望は捨てなかったのに、今度は殺人の冤罪だと⁉︎ 取りつく島もなく連れてこられたのは一度入ったら二度と出れない大監獄で……。ふざけんじゃねえ! 俺は何もしていないのに! ついに今までの蓄積した恨みが爆発したけど、獄中では一週間寝ずに神様を呪うことくらいしかできない……。すると、何故かステータス画面に『洗脳スキル』の文字が。……ん? なんじゃこりゃ?―――これは不憫な村人Aがチートスキルを得て人生をやり直す物語。
文字数 5,431
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.07.29
鬼哭王ローデヴェイグが魔王として魔物の頂点に立ち、人間の冒険者と血で血を洗う争いを繰り広げる世界トゥット。
前魔王の時代から側近として魔王に仕えていた、『竜頭の翁』の異名を持つ老竜ラドバウトは、ある日突然ローデヴェイグから側近職の解雇、魔王軍からの追放を告げられた。
聞けば、年老いて力も衰えた彼を排除し、新たな側近と共に組織の立て直しを図るためとのこと。
命だけは救われたものの、部下も肩書きも全て奪われたラドバウトは、自分を慕ってついてきた一兵卒のフレイクを伴って魔王城を離れ、あてのない旅に出た。
失意に沈みながら旅立つ中、ラドバウトはホッジ公国の勇者カリストと出会う。勇者としては随分とお粗末な実力の彼を見て、ラドバウトはいてもたってもいられずに彼に稽古をつける。
実はラドバウトは本人の実力こそそれなりであるものの、他人を教え育て、実力を開花させることにかけては超一流の腕の持ち主なのだ。
あっさり才能を開花させたカリストと共に、ラドバウトとフレイクはホッジ公国へ向かう。そして彼は打倒鬼哭王を掲げ、同国に冒険者のための学校を建てるのだった。
隠居同然の老竜が人間に与して冒険者の卵を教え育て、一流の冒険者に仕立て上げて自身を切り捨てた魔王への復讐を誓う!
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
エブリスタ様 新星ファンタジーコンテスト「追放/下剋上」 佳作
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様にも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816700428098389001
https://novelup.plus/story/427190702
https://estar.jp/novels/25888751
文字数 97,205
最終更新日 2025.10.25
登録日 2021.04.08
「現世と前世の交差する百鬼夜行の夜は、阿鼻叫喚に染まる終末の始まり。世に悪鬼たちを解き放つ白銀の人狼を狙い打て」
そう言い伝えられて約一千年。田舎にひっそりと佇む妖封寺では、その伝承を現在にも受け継いでいる。血縁者だけがほそぼそと受け継いできたこの神社の後継者である神宮寺冴歌は、スーパームーンとブルームーン、そして皆既月食が重なる珍しい月夜に立ち竦む。
スーパーブルーブラッドムーンと名付けられた珍しい満月が昇る晩、冴歌は伝承に記された百鬼夜行に遭遇する。
華宮弥の力を受け継ぐ冴歌は、銀狼と対峙する運命を自覚する。だが、思わぬ方向へと事態が変わり……?
文字数 38,064
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.06
――「マリアベル、君は僕の全てだ」ささやくゼノンの言葉をマリアベルは疑うこともなく信じていた。伯爵家の一人娘として何不自由なく育ち、純粋で世間知らずなマリアベルにとって、ゼノンはまさに運命の人だった。
しかし、その幸福は脆くも崩れ去る。結婚式の準備が進む中、マリアベルは偶然ゼノンの秘密を知ってしまう。彼が莫大な借金を抱え、その返済のためにマリアベルの持参金を狙っていたのだ。さらに、ゼノンは既に別の女性と深い関係にあり、マリアベルとの結婚は単なる策略に過ぎなかった。
真実を知ったマリアベルは、激しいショックと裏切りに打ちのめされた。愛していた男の冷酷な本性に気づき、彼女の世界は音を立てて崩壊した。両親に事実を告げようとした矢先、ゼノンの手によって伯爵家は陥れられ、財産は差し押さえられた。マリアベルは無一文となり、住む場所さえ失ってしまう。
絶望の淵に突き落とされたマリアベルに、さらなる悲劇が襲いかかる。ゼノンの共犯者によって、彼女は人買いに売り飛ばされ娼館に連れて行かれたのだ。華やかなドレスから粗末な衣をまとい、見知らぬ男たちに体を弄ばれる日々。
かつては伯爵家の令嬢として大切に育てられたマリアベルにとって、それは想像を絶する苦痛だった。屈辱と絶望の中で、マリアベルの心は次第に冷たく、そして憎しみに変わっていく。
「いつか必ず、あなたを地獄に突き落としてやる!」
暗い娼館の片隅で、マリアベルは静かに誓った。かつての純粋な瞳には、復讐の炎が宿っていた。失った全てを取り戻し、自分を裏切った男に、想像を絶する苦しみを与えることを。絶望は、マリアベルを復讐の鬼へと変貌させていた――。
文字数 34,622
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
