「良」の検索結果
全体で16,101件見つかりました。
冒険者の父と薬師の母を持つレイは、父と一緒にクエストをこなす傍ら母のために薬草集めをしつつ仲良く暮らしていた。しかし、父が怪我がもとで亡くなり母も体調を崩すようになった。良く効く薬草は山の奥にしかないため、母の病気を治したいレイはギルのクエストに同行させてもらいながら薬草採取し、母の病気を治そうと懸命に努力していた。しかし、ギルの取り巻きからはギルに迷惑をかける厄介者扱いされ、ギルに見えないところでひどい仕打ちを受けていた。
母が亡くなり、もっといろいろな病気が治せる薬師になるために、目標に向かって進むが・・・。
一方、ギルバートはレイの父との約束を果たすため邁進し、目標に向かって進んでいたが・・・。
文字数 12,238
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.05.23
酔っ払っているとはいえ婚約者を侮辱するのは良くないですよ。
……取り敢えず関係はもう終わりにしましょう。
文字数 1,413
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
友人の愛里は異世界転生に憧れていた。
そこで終われば良かったのだが、あたしに向かって愛里はこう言ったのだ。
「ねぇ、転生したいから、手伝ってくれない?」
(※異世界転生に対して含むものはありません)
文字数 11,263
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.26
中学時代のトラウマから、『他人に期待しないこと』『二度と音楽をしないこと』を心に決めて高校に入学した松橋 譲二(まつばせ じょうじ)は、天真爛漫な同級生・山都 由真(やまと ゆま)と出会う。
譲二の事情などおかまいなしに、バンドに誘ってくる由真。
一緒にライブに行ったり、共に過ごしたりするうちに、バンドをやってもいいかなと思い始めた譲二だったが、由真にはある秘密があった――。
これは、完璧主義〈B〉ジョージと、天才〈Vo〉ヤマトの半年間の物語。
文字数 58,859
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
俺はどうやら事故で死んで、神様の計らいで異世界へと転生したらしい。
そこまではわりと良くある?お話だと思う。
ただ俺が皆と違ったのは……森の中、木にめり込んだ状態で転生していたことだろうか。
しかも必死こいて引っこ抜いて見ればめり込んでいた部分が木の体となっていた。次、神様に出会うことがあったならば髪の毛むしってやろうと思う。
ずっとその場に居るわけにもいかず、森の中をあてもなく彷徨う俺であったが、やがて空腹と渇き、それにたまった疲労で意識を失ってしまい……と、そこでこの木の体が思わぬ力を発揮する。なんと地面から水分や養分を取れる上に生命力すら吸い取る事が出来たのだ。
生命力を吸った体は凄まじい力を発揮した。木を殴れば幹をえぐり取り、走れば凄まじい速度な上に疲れもほとんどない。
これはチートきたのでは!?と浮かれそうになる俺であったが……そこはぐっと押さえ気を引き締める。何せ比較対象が無いからね。
比較対象もそうだけど、とりあえず生活していくためには人里に出なければならないだろう。そう考えた俺はひとまず森を抜け出そうと再び歩を進めるが……。
P.S
最近、右半身にリンゴがなるようになりました。
やったね(´・ω・`)
小説家になろう様で先行公開しています。
追い付くまでは一日複数回更新でいきたいと思います。
登録日 2019.06.08
夏期講習帰りに不良に絡まれた俺を助けてくれたのは、小柄な女の子だった。彼女と別れた後、俺は彼女に初恋を捧げてしまったことに気づく。会う術がなく、失恋したと諦めていたものの、始業式で制服姿の彼女と奇跡的な再会を果たしたのだが……。
文字数 3,496
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
あなたにとって、私は毒。
ギュンターローゲ王国第三王女アウゲは、全身から毒を放出する「蠱毒の者」。彼女の毒にさらされていると、手足に痺れが出始め、やがては死に至る。肌を見せず、マスクをつけて過ごしているが、また1人、世話人が体調不良を訴えて去っていった。
彼女は18歳の誕生日、魔界へ嫁ぐことが決められている。そんなアウゲの前に、奇妙な騎士ヴォルフ・フォンレドルが現れて、アウゲの毎日はこれまでと違ったものになる。
負けず嫌いなツンデレ姫とわんこ系騎士の出会いと別れ。
この作品はムーンライトノベルズ様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 45,734
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.16
俺には大学生の兄がいる。頭も良くて顔もいい自慢の兄だ。
だがある日、辞書を借りようと部屋を訪ねるとその兄が俺の道着(使用済み・未洗濯)を嗅ぎながらオナニーしてた。
見つかった俺は部屋に招き入れられたけれど、何をされるっていうんだ……。
清々しい変態な兄貴と、その兄貴から逃れられなかった哀れな弟のお話。
お題「足の裏の常在菌が多いと蚊に刺されやすいみたいだよ」という所から派生した、単にエロが書きたかったお話です。
何でも許せる方、お願いします!
文字数 4,882
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
それは、今よりずっと昔の、遠い国でのお話。
何故か人間の言葉を話すことのできる犬。
野良犬だったこの犬が、ひょんなことから猫のふりをして盲目の老人と巡り会う。
そうして、ネコと呼ばれたこの犬は、孤独な老人のために人間のふりをすることに。
猫と友人の一人(犬?)二役を演じるその先に待ち受ける未来とは――
文字数 14,811
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.12
――ポキッと心が折れるってよく言うけれど、それって本当の話だと思う。
◾️週に一度、30分の面会が体調不良により立ち消えてしまいました。今の気分を率直に描いた詩となります。
◾️カクヨム、小説家になろうにも投稿しております。
◾️作者以外による無断転載を固く禁じます。
文字数 233
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
「僕は、彼と幸せになる」
俺にそう宣言した、想い人のアルフォンス。その横には、憎き第一王子が控えていた。
…あれ?そもそも俺は何故、こんなにも彼に執心していたのだろう。確かに彼を愛していた、それに嘘偽りはない。
だけど何故、俺はあんなことをしてまで彼を手に入れようとしたのだろうか。
そんな自覚をした瞬間、頭の中に勢い良く誰かの記憶が流れ込む。その中に、今この状況と良く似た事が起きている物語があった。
…あっ、俺悪役キャラじゃん!
そう思ったが時既に遅し、俺は第一王子の命令で友好国である獣人国ユースチスへ送られた。
そこで出会った王弟であるヴィンセントは、狼頭の獣人。一見恐ろしくも見える彼は、とても穏やかで気遣いが出来るいい人だった。俺たちはすっかり仲良くなり、日々を楽しく過ごしていく。
だけど次第に、友人であるヴィンスから目が離せなくなっていて…。
狼獣人王弟殿下×悪役キャラに転生した主人公。
8/13以降不定期更新。R-18描写のある話は*有り
文字数 66,499
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.06.27
シンデレラ達にはヒロインたる資質がある。それは美貌だったり、才能だったり、優しさだったり。人より特別秀でた何かを持っていて、それがヒロインになるための資格であったりする。
俺には何もない。平凡中の平凡で、物語でいう名もないキャラクターモブといったところ。自分で言って悲しい気もするが事実はどうしたって変わらない。唯一珍しい点があるとすれば男オメガという点くらいで、しかも発情期も来てない平凡な俺を好きになるアルファなんていないだろう。
オメガとしての才能がないなら、せめて女の子が好きならいいのに憧れたのはシンデレラだ。全くもって身の丈に合っていない。俺みたいな平々凡々な奴に王子様なんて現れるはずがない。
……現れたって結ばれるわけない。だって俺の好きな王子様には決まったお姫さまがいる。
俺の幼馴染の光と俺の好きな人である月斗は婚約者同士だ。仲が良くてDNAの情報を読み取って行われるバースパートナー診断で二人は88パーセントと高評価を叩き出している。この結果は光と月斗の関係が人間のみならず、神様も二人の関係を祝福しているようで、俺はこの恋心を隠しながら二人を祝福する未来が待っていることをぼんやりと想像していた。
文字数 76,761
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.04