「夢」の検索結果
全体で14,723件見つかりました。
中学一年生のゆうきは一学期を半分過ぎたある日、学校の先生やクラスメイトたちの声が聞こえなくなりました。ゆうきの身に突然起こった変化に心当たりのあるゆうきの父、なつきは高校生の頃にゆうきと同じ経験をもつ弟のはるきに連絡し、夏の間ゆうきをまかせることにしました。東京から北海道までひとりで旅をすることになったゆうきを待っていたのは、約束を平気ですっぽかす自由奔放な「はるきおじさん」でした。おじさんの別荘で暮らすことになったゆうきは森の中を散歩中に大切なボールペンを落としたことがきっかけで森の動物たちに出会います。不思議なことにゆうきには動物たちの話す言葉を聞き取ることができました。ひつじにもらったカチューシャをつけて人間であることを隠してこっそり動物たちの「赤い月の音楽会」に紛れ込んだゆうきは、飛び入り参加で成功を夢見るうさぎに誘われてなかば無理やりステージで歌うことになってしまいます。引っ込み思案で目立つことがきらいなはずのゆうきでしたが、演奏を聞いているうちに自然と歌詞が浮かび心のままに歌い、飛び入りのステージは大成功に終わりました。次の日、「名前をつけてほしい」と頼まれたうさぎに「ナル」と名付け友達になり、ゆうきが即興で歌った歌にナルから「森の旅の詩」という曲名をつけてもらいました。なぜ自分は動物たちの言葉がわかるのか。その答えを知っているのではないかと思われたはるきおじさんは、夏の間ゆうきの面倒を見るという約束をすっかり忘れて長期間の仕事に出かけてしまいます。ほぼひとりの生活を始めることになったゆうきを助けてくれたのは森でカフェを経営している優しいくま、そしてうさぎのナルでした。二学期を前に東京に帰らなくてはならないゆうきとナルに別れの時が訪れます。冬休みに必ず会いに来ると約束したゆうきの元に仕事から帰ったおじさんが現れ、不思議な「ちから」の答え合わせが始まりました。
文字数 71,636
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
主人公の住む街では近年、奇妙な噂が流行っていた。
とある公園に咲いている青い花を一輪、摘んで帰って枕元に置いて寝る。そうすると、“変な夢”を見る…と。
その夢の中では自由に動けて、自分の願いがなんでも叶うらしい。
その夢に魅せられた人々はどんどん“セカイ”に取り込まれていき、記憶を失っていく。じきにどちらが現実かわからなくなり、最終、目覚めなくなってしまう___と。
馬鹿げた話だと思っていたが、主人公の幼なじみの楓が原因不明の病で目覚めなくなってからもう2年が経っていた。
楓の母親が治療を諦めかけているのを知り、主人公は公園へと向かった。
文字数 17,913
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.11
夢の世界にすんでいるプーシー。
悪い夢の元になる雑草を食べるのがお仕事。
お仕事が終わって歩いていると、ぼんやりとした白い光を放つ玉を見付けました。
どうやら迷子のようで……。
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 2,681
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
第一章 「夏至祭の時空の彼方」の外伝。主人公が極楽へ行くと現れたのは物凄く美しい女性阿弥陀だった。如来に誘
われては何事であっても凡人が断ることはできない。ただし仕事もちゃんとやった。……そのあと地獄にも問題が起こり、派遣されて解決してやった。閻魔様も劣らず美しい女性だった。
第二章 「華甲二年の再会」の外伝。夢の中でおれは建国初期の唐人になっていた。亡妻の頼みで極楽へ行き、連れ戻すことにした。極楽では想いを隠し続けた人にも会えた。第一部での働きを感謝する宴会をしてくれた。辞去するとき亡くなった妻を娑婆に連れ帰った。帰る前に尊者から仏典を預かっていたので唐太宗皇帝に献上した。ここまではまことに順調だった。皇帝は、連れ帰った人は別人だろうといった。その後真実が判明したら、顰蹙を覚悟して言うと嬉しかった。少し後で地獄に呼ばれ、宴会でもてなされた。女閻魔は交替するので一緒に娑婆に戻った。戻った女閻魔は泰山府君の娘となった。元妻はいつの間にか極楽から地獄に移動していた。それも連れ帰った、つもりだったが……その後少女妖怪との対面や悟りの境地を夢で味わった。
第三章 小宇宙のハルマゲドン。話は次世代に移る。極楽と地獄の大戦争が勃発。最後はどうなるか。
文字数 51,132
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.06
絶望的な暮らしをする男。悪魔と契約し夢見る力を得た彼は、望んだ生活が出来るようになったのか……?
文字数 2,260
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
2011年3月11日
あの日から私は、故郷に目を背けて生きてきた――
津波に巻き込まれ、奇跡的に助かった私は故郷から遠く離れた、見知らぬ土地で目を覚ます。
母に守られ、私だけが生き延びた現実と、私だけが安全な場所へ逃げてしまった後ろめたさから、大好きだった故郷が遠い遠い場所になってしまった。
けれど、目を閉じるたびに思い出すのは、あの震災直前に交わした約束。
「3月12日の卒業式のあと、時間くれないか。渡したいものがあるんだ」
一度はフラレたはずの、大好きな人と交わした約束。
あの果たせなかった約束が何年経っても私を過去に縛りつける。
小さい頃から思い描いた看護師への夢も諦め、孤独な年月を逃げるように生きてきた私の胸の奥には、あの日から一秒も動いていない時計がある。
これじゃだめだ。と葛藤の中、弱虫だった私を再び奮い立たせてくれたのは、故郷の懐かしい友達だった。
友との再会が、再び私と「あの日」を繋ぎ、止まっていた時計の針を動かしていく。
「当たり前の一日なんて、どこにもない。だからこそ、今日という日を大切に生きていくんだ」
これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供たちが、絶望を越えて「希望」を抱くまでの再生の物語。
「15の春 未来を奪われた俺達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く」では語られなかった、真奈の視点から語られる対の物語。
文字数 104,008
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.23
文字数 1,190
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
魚人の国の姫マリアンヌには夢があった。
それは、獣人と結婚して毎日大好きなもふもふに囲まれて幸せに暮らすこと。
マリアンヌが生まれた魚人の国では、16歳になったら国外へ出ることが許される。そして念願の16歳の誕生日を迎えたマリアンヌはもちろん即日地上へ向かう。目指すは獣人の国!
魚人と獣人は、ほとんど交流を持たない種族で、婚姻の前例もないのだが、そんなことマリアンヌには関係なかった。
夢にまで見た獣人の国に降り立ち、滾る欲情と涎を抑えつつ、第一村人ならぬ第一獣人発見ーー!?
ちょっぴり世間知らずな箱入り人魚姫が、憧れの獣人の国で出会ったのは、獣人の王子様??!
愛らしい王女に獣人の国の王、可愛い学園の子供達などなど、マリアンヌは交友関係を広げていく。
常に前向きにもふもふを求めるマリアンヌと、彼女に巻き込まれながらも、交友を深める中で獣人と魚人の在り方を考え直す獣人の王子ラルフ。そして本人の自覚はなしにマリアンヌに次第に惹かれていく。
二人の関係が、長きに渡り距離を保ってきた魚人と獣人の関係までも変えてしまう?!…かもしれない。
※2/2タイトル変えてみました(旧タイトル:もふもふ好きの変態人魚姫と獣人王子の交友録)
文字数 97,971
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.07.09
2024年9月23日(月)開催のJ.GARDEN56にて頒布する新刊のサンプルです!
完全新作の全編書き下ろし本となっております。もしご興味ありましたらお手に取っていただけますととても嬉しいです!
2024/9/23 J.GARDEN56
スペース▶︎ ゆ06a 『ときどきダイニング』
お品書き▶︎ https://www.pixiv.net/artworks/122643066
新刊の他に既刊の再販やグッズ、ノベルティなども頒布します。
また新刊既刊共に成人向けの表現が含まれるため、当日は年齢確認にご協力いただけますと幸いです。
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●新刊情報
『小遣い稼ぎにゲイ風俗でバイトしてたら妙な客が来た』
文庫本/成人向け/本文130ページ/1500円(お値下げしました!→1000円)
●あらすじ
性に奔放な大学生・歩夢(あゆむ)は小遣い稼ぎにゲイ風俗でアルバイトを始める。しかし平凡な容姿故かしばらくは指名がつかずにいた。
そして、やっと掴んだ初の指名客はなんと物凄い美形。
少々面喰らいつつもいつもと変わらず軽い気持ちで“仕事”に臨んだ歩夢であったが、この男、何やらおかしい——?
※最終的には相思相愛溺愛メロメロCPになります♡
●収録内容
・本編(R18/約40000字)
・後日談(両想いラブラブえっち編/R18/約14000字)
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表紙イラスト/装丁デザイン:江ノ島レム様(@Rem_Enoshima)
全体のデザインやカバー下部分までとても可愛らしく仕上げていただきました!ありがとうございます!
ほか、最新情報はTwitterにて発信しております。
X(旧Twitter)➡ https://twitter.com/toki_doki109
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
登録日 2024.09.12
仕事帰りに事故に遭ったソラは、不思議な空間でキツネ耳の女性に出会った。
女性は逸れ稲荷と名乗り、ソラは既に死んでいるため、さっさとあの世へと行くように促すのだが、ソラの立場から見れば不思議な女性である。
そもそも逸れ稲荷とは、おキツネ様に仕える者の紛い物……つまり詐欺師が自分のことを詐欺師と名乗るようなものだったからである。
彼女に強い興味を持ったソラは、更に踏み込んだ質問をしようと考えた。
まさか、このことが引き金となって、異世界転移することになるなど、この時の彼は夢にも思っていなかっただろう。
※この作品に登場する挿絵は、AIイラストさんで作成したものを使用しています。
※また、作品中には暴力的、性的、差別的な表現が登場することがあります。苦手な方や外出中の方は、ご注意いただくよう、よろしくお願いします。
文字数 108,147
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.19
「あの日、叶わなかった片想いが、小さなカフェで動き出す。」
仕事帰りに立ち寄った街外れのカフェ「レーヴ」。そこにいたのは、高校時代に片想いしていた悠真だった。都会で成功した彼が、なぜこんな場所でカフェを営んでいるのか?冷たく変わってしまった彼の裏には、どんな秘密が隠されているのか?
再会をきっかけに動き出す二人の物語は、過去の傷と現在の困難を乗り越え、「新しい夢」を共に描くためのものだった――。
都会の喧騒から離れたカフェを舞台にした、大人の再会ラブストーリー。
文字数 9,905
最終更新日 2025.04.04
登録日 2024.12.13
文字数 3,868
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31