「発」の検索結果
全体で19,300件見つかりました。
隠世の国の妖魔の皇女宗鈴春は人間に家族と同族を惨殺され、必死に逃げた末に人間に捉えられてしまう。
妖魔族にとって自らの命と言っても過言ではない角を折られた鈴春は、見知らぬ地で目覚めた。そして、目覚めた彼女の目前にあったのは憎い憎い人間の顔。
「お前は俺の妻となった」
男こと桂華院昭仁の言葉に、鈴春は恨みを募らせる。
けれど、彼との日々に慣れたある日、鈴春は驚きの事実を発見した。
「この婚姻はどこからどこまでが『まやかし』でどこからどこまでが『ほんもの』なのですか?」
これは、敵国同士の貴族の男と皇女の恋慕と恨みから始まる婚姻ストーリー。
この婚姻の行き着く先に待っているものはーーー?
文字数 28,867
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.26
月に電波を発射して、その反射波を捉えるという月面反射通信。
アマチュア無線家の月村ユキトは、いつか挑戦してみたいと思っていた。
そんなある日、ふと思い立って無線機を月に向けてみる。
何も起こらないと思っていたが、返信が返ってきて……
文字数 1,622
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
『まっ、いっかぁ〜!』
愛されるサラリーマンの物語。
東京の街で、
宅急便の会社で働く、
楠瀬アルト。
その愛嬌のある容姿と
ほがらかな笑顔、
そして...
「まっ、いっかぁ〜!」
と、絶えず発する口癖が
特徴の彼は、地域に根付く人気者だった!
小柄ながらも、力強い腕で重い荷物を運び、配達先のお客さまとの絶妙なコミュニケーションがとれるアルトは、
同僚からも頼りにされている存在。
どんなミスがあっても、
冷静に収拾し、困っている人がいれば進んで手助けをする。
思いやりと明るさを忘れず、懸命に仕事に励んでいる。
そんなアルトの人柄は、
街の人々にも評判で、迷子の子猫を保護したエピソードや、
彼の優しさに心和む話が、絶えない。
配達の最終便を届け終えたアルトは、、、
感謝の言葉を伝えて、笑顔で帰路につく。
アルトの、
明るく前向きな姿勢と、人々への細やかな心づかいは、いつの間にか周囲を癒している。
「まっ、いっかぁ〜!」
とつぶやきながら、
どんな困難も乗り越えていく姿に、誰の心もほっこりと温められるのだ。
『まっ、いっかぁ〜!』
どこか安心感を抱く言葉。
〜宅急便屋の口癖〜
愛嬌たっぷりな
キャラクター性と、思いや
りが溢れる物語!
文字数 1,033
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
不妊治療の負担軽減、少子化対策、また避妊に非協力的な男性に対する対抗措置も兼ねて、性別に関係なく妊娠しやすい方が妊娠・出産ができる薬を政府が開発。
ただこの薬は希望者のみのもので、事実婚を含めた夫婦関係でしか服用は認められない。
コメディータッチです。
文字数 1,887
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
登録日 2011.04.22
大切な思い出を、あなたはいくらで売りますか?
巨大な時計塔がすべてを支配する街、刻層都市クロノス・レギウム。
この街の明かりは、誰かの「喜び」で灯り、列車の歯車は、誰かの「才能」を燃やして回っています。人々の記憶を宝石「想石(そうせき)」として抽出し、エネルギーに変える。それが、この街の美しくも残酷な理(ことわり)でした。
国家機関の徴収官として、人々の心から「燃料」を抜き取る孤独な男、カナタ。
ある夜、彼は殺人現場で、自分の名前さえ忘れた不思議な少女、シオンと出会います。
「他人の記憶の匂い」がわかるという彼女を連れて、カナタは街で多発する不可解な「記憶強奪事件」の捜査に乗り出すことになります。
本来、法の下に守られるはずの記憶が、なぜ無残に奪われているのか?
現場に残された、禍々しく黒く濁った石の正体とは?
そして、なぜシオンには記憶がないのか――。
謎を追う二人の前に立ちはだかるのは、街の静寂を守るはずの巨大な組織の影。
現場の意地と、組織の論理。切ない愛と、冷徹な陰謀。
事件のパズルが組み合わさるとき、カナタは街の全記憶を賭けた、あまりにも大きな決断を迫られます。
「たとえすべてを忘れても、心に刻まれた『何か』は消えない」
記憶を巡る、喪失と再生のミステリー。
時計塔の鐘が響くとき、あなたの「一番大切な思い出」も狙われているかもしれません。
文字数 55,940
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
カミサマのトモダチのお話。
見切り発車なので、設定とかあいまいなので、脳内補完バッチコイ!…じゃないです。脳内補完まじ得意!な心が宇宙のように広い方のみトライしてみて下さい。
あ、アクション系を目指して書きます。コレは決定系。
文字数 8,920
最終更新日 2018.05.31
登録日 2017.02.24
思い浮かんだセリフで「このセリフ名言っぽいな」と思ったセリフをメモしていたら、いつのまにかセリフばかり集まっていました。
ちょいちょい迷言も入ってます。
これを見て共感したり、新しい発見をしたりしていただけたらとても嬉しく思います。
ただ見るだけでも結構ですし、使って頂いても構いません。ご自由にどうぞ。
※時々更新します。
※なろうにも掲載中です。
文字数 1,986
最終更新日 2020.01.10
登録日 2017.07.16
「え?僕が超能力者の王“アレイザー”だって!?」
記憶喪失で自分が誰なのか分からなかったセトは衝撃の事実を告げられる。
最先端開発郡国“テクノロジア”を中心に繁栄しているこの世界では異能力者“ソフィキエータ”は人間に恐れられ、政府SOGによって排除される。
悪事を働いていなくてもソフィキエータは無差別に殺されてしまう。存在が罪なのだ。
そんなのおかしい!!
セトはそんな世界に疑問を抱いていた。
こんな政府はぶっ壊してやれ!
ガザツな赤髪ツインテールと白衣メガネと共に組織【Ariz】を立ち上げるのだった。超能力者の王であるセトに加え、戦闘能力の高い少女エムと科学技術を自由自在に操り破壊兵器を発明してしまう少年アゲハ。誰もがArizを最強だと思うだろう。しかし大きな欠陥があった。
「僕異能力なんて使えないよ!!」
セトは記憶と異能力を取り戻せるのか。
今、世界に抗う戦闘劇が始まる。
*稚拙な文章と挿絵ですがよろしくお願いします
*一部改変しました
*11話以降の挿絵は都合がつき次第描く予定です
文字数 121,101
最終更新日 2020.09.26
登録日 2017.08.19
悪役令嬢とはなんだっけ?
そんな声が聞こえてきそうなドタバタラブコメディ開幕!
王様より悪役令嬢となって国の貴族たちの内、無能と有能を選別する役目を押し付けられた侯爵家令嬢、アクヤ・クレイジョーとその執事兼ボディーガード、シュー・ジンコーが織りなす、ドタバタラブコメディ!(大事なことなので2度書きました)
果たしてこの二人、恋愛タグが付いているものの、きちんと恋愛ができるのか?私は出来ないと思う(by作者)
笑い有り!勢い有り!プロット無しの見切り発車で送る意味不明なストーリーをお楽しみください!
文字数 9,400
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.06.21
ファルメニアという魔族によって約6割も支配されている大陸にいくつかの国があった。
「女神リミアを崇拝するリミア教(女神リミアに踏まれたいらしい)教皇が治める聖公国ウィリミア、力こそがパワーな脳筋で戦争大好き帝国バルガンの2つの大国といくつかの小国があります。」
そして魔族が使役する魔物による被害が増えていました。
20年前、聖公国ウィリミアに女神リミアから魔族を浄化できる勇者と呼ばれる者が今年で成人(15歳)になるとお告げを貰い,その者を探し出して魔族の王を倒す旅に出させました。
勇者は魔族領を多く奪還しました。そして、人々はこのままいけば魔族から怯えることは無くなるのではないのかと勇者に期待していました。しかし、勇者が旅立ってから2年後、「勇者が四天王と呼ばれる魔王直属の配下によって殺された」との報告が広まりました。
また怯えて暮らすことになるかと人々は思いましたが聖公国ウィリミアに「20年後勇者の紋章と呼ばれる刻印を持つものが現れる。今度こそその者が全ての魔族を浄化してくれるだろう」と神託が降りたと発表された。
そして、この物語は二代目勇者の初代勇者と同じように人々を救おうとする物語。そして理(ことわり)をしる物語
文字数 293
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
事故にあったわけでもない。怪我をしたわけでもない。病気のわけでもない。
ただ、朝起きたら記憶喪失になっていた俺。
夢で聞こえる謎の声は俺を罵ってる風な言葉を並べる。
起きてる時に目を閉じれば、一人の少女が俺に対して微笑みながら草原の中踊っている。
記憶にはない少女。なのに、その子にどうしようもなく会いたくて、その映像は心地の良いもので…なのに、気づけば涙を流している。
一体俺の過去に何があったのだろうか………。
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一部暴力的な発言あり
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恋愛×感動×ミステリー
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日向の頭良すぎだろ…。
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月と太陽と夢見草の紡ぐ物語の結末がどうなるのか。
どうか、ご自身の目でお確かめください。
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なんか、完結したら実感したんだけど、月見団子史上、最上級の感動作品になりそうだ。
作者が泣いちゃった。
文字数 52,004
最終更新日 2022.08.18
登録日 2021.08.10
令嬢レイアは、伯爵のブラウンと婚約していた。けれど、ある日……彼には別の婚約者がいると発覚。レイアの方が婚約破棄された。
しかし、レイアは絶望しなかった。彼女は天才モノマネ師だった。レイアは、その力を使って別の婚約者・リーゼに一生を約束し、成り代わる。
文字数 800
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
井伊家の歴史は長い。
時にファンタジーの世界に入り込み、変幻自在に生き抜いた名家だ。
その間、存亡の危機がいくつもあった。
その一つが、戦国時代、直虎が生きていたときだ。
直虎が生まれ、井伊家を背負う契機となる日まで綴る。
直虎が、井伊家を残すために苦汁の日々を送り、家康に託したが為に、井伊家は大きく花開いた。
直虎は、直政の母となり、衰退した井伊家を蘇らす。
直虎の生きざまと、それからの井伊直政を、そして、井伊家を綴る。
この間の井伊氏の目まぐるしい変化、大出世は、はてな?の連続だ。
井伊家は、始まりから、はてな?の連続で、驚異と奇跡に満ちて、惹きつけられる。
1510年誕生の井伊直平の娘、直の方。
1543年誕生の家康の妻、築山殿。直の方(直虎の祖父の妹)の娘。
今川義元の母、寿桂尼。
直虎の母、千賀(友椿尼)。
直虎許嫁、直親の妻、奥山氏・ひよ。
直虎の養子、直政の妻、家康養女の花姫。
井伊家を蘇らせるために重要な役割を担った女人たちが、直虎の周りを彩る。
直虎には、荒海に身を投じて、思う存分に生きて、散る、逞しい井伊家の血が脈々と流れている。
楽天家で、危機管理の甘いところもあるが。
それゆえ井伊家の血筋を受け継ぐ直虎は、想像を絶する状況下でも、あきらめることなく、見事に井伊家を再興させた。
井伊家に迫る存亡の危機。
やむなく直虎は、井伊家を守る戦いに立ち上がる。
祖父の妹、直の方(家康の妻、瀬名姫の母)を心の支えとし、直政を守り家名・伝統を引き継がせ、井伊家の反転上昇の機運を創る。
そして、井伊家の飛躍を家康に賭ける。
揺るぎない信念を持ち続け、大きな実を結ばせる。
井伊家、発祥の地は、遠江井伊谷(静岡県浜松市)。
だが、井伊家は、譜代大名筆頭、彦根藩35万石藩主として、幕末を迎える。
井伊家を遠江井伊谷から彦根に移したのは、徳川家康。
豊臣秀吉が亡くなり、豊臣家の天下を守る為に豊臣家を軽んじる家康に対し、石田三成は毛利輝元・宇喜多秀家を大将に祭り上げ、天下分け目の戦いを引き起こす。
家康を相手に真っ向勝負を挑んだのだ。
だが、三成は、完璧に敗れ、殺された。
家康は、実質大将として戦った三成の本拠、佐和山藩18万石を、井伊直政に与えた。
戦功への恩賞と豊臣家を乗り越え家康の世を築く為の期待を表している。
三成は、名君として領内の信望熱く、領民は光秀・秀吉を慕い、三成を無残に殺した家康に強く反発していた。
直政は、家康への恨みが渦巻く難しい地を与えられ、試されたのでもある。
家康に仕えて以来、直政は、通常では成しえない重い任務を次々命じられた。
それでも、驚異的な力でやり遂げ、井伊家を大成させる。
その直政を育てたのが、直虎。
文字数 71,767
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
冒険者になり、その優秀さを遺憾無く発揮していた主人公、エディ。
それ故に、完全に俗世では浮いてしまっていた。
やることなすこと、注目の的になり、まるで彼を中心に世界が回っているかのようだった。
そんな彼は休養を兼ねて、昔住んでいた山奥の家に帰ることにした。
しばらく畑で作物でも作りながら、一人でゆっくりと生活しよう。
……そう思っていても、彼のことを知っている者達が放っておくはずわけも無い。
次から次にやってくる、一癖も二癖も強い少女たち。翻弄される主人公。それきっかけで、他にやるべきことも見えた。
その結果、さらに彼を注目されることになり、そんな日々も悪くはないと、そう思うのだった。
文字数 117,134
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.08
事故でフェロモンを出さなくなったΩ・香月は夜な夜な夜の街で一夜の恋を繰り返す。
恋人は作らない。だから毎夜、体温を求めて街へ繰り出すのだ。
自分にはそれで十分と思う香月の目の前にある日運命の番が現れた。
官能的な運命の香りに香月は体を熱くするがー…
欠落α×欠陥Ω
独自設定ありオメガバース。
ハピエン予定です。
サブカプのお話もそのうち書く予定なのでタイトルにα×Ωの表示してます。予定はみてい。
・基本ゆっくり目でお話が続きます。
・途中まで攻空気。
・主人公が怪我するシーンがあります。
・幼少期に初発情を迎えます。
・主人公Ωが攻以外と行為を行う描写があります。
・R18シーンは予告なく入ります。*表記。
不定期更新。
できるだけΩが幸せになれる世界を書きたいと思います。
※あまり頭が良くないので設定が甘いところがあるかと思いますが、生暖かく見守ってやってください。
初投稿で勝手がわからないので何かやらかしてたらあーあと思ってやってください。
文字数 77,143
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.04.16
ホラー風です。
こちらのジャンルが苦手な方はご遠慮ください。
最後の…………には好きな言葉を入れていただいてもかまいません。
性別不問、一人称変更okです。
言いやすいように語尾など変更してください。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾、性別の変更、方言は構いません。
文字数 253
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.28
東京の繁華街、渋谷のど真ん中にある雑居ビル「クロスロードビル」で発見された不可解な密室殺人。被害者は地元の名士である建築家・三浦祐一郎。生前の彼には「クロスロード計画」という謎めいたプロジェクトに関わる黒い噂があった。事件の捜査を担当するのは、冷静沈着な刑事・氷室拓真と、退職した元敏腕刑事で今は私立探偵を営む秋月瑠奈。二人はそれぞれの過去と向き合いながら、複雑に絡み合った証言や証拠、さらには被害者が遺した暗号を解読していく。
絡み合う人間関係、欺瞞の中に隠された真実、そして第二の事件が起きた時、二人は重大な事実に直面する。それは密室の謎以上に恐ろしい、過去の因縁と、彼ら自身の選択を問う罠だった。真実が明らかになった時、浮かび上がるのは一人の人間の究極の絶望と執念。果たして、彼らはこの迷宮から抜け出せるのか?
文字数 11,807
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21