「あろ」の検索結果

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絵本 完結 ショートショート
干支の漢字がわからない。およそ年賀状でしか活躍しないであろう干支十二支の漢字、目にしたあとは12年後まで記憶の彼方である。それもそのはず、干支のおぼえにくさは漢検準1級<合格率15%>クラスの難易度なのだ。 「『酉』ってなんですか?」、「『戌』と『戊』どっち?」。 ――もう迷わない。ヒントは文字に隠れているのだから。 ※2023年4月:書籍化に伴い、本文を非公開とさせていただきました。
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小説 13,301 位 / 225,219件 絵本 16 位 / 1,028件
文字数 163 最終更新日 2023.04.12 登録日 2022.11.30
恋愛 完結 短編
クロウエア王国には、王立学園が存在する。  そこに通う事ができるのは、主に貴族と王族、そして優秀な平民達だ。  学べる内容は多岐にわたり、魔法学、神学、経済学など様々だ。  王立学園には、ある風習がある。  それは、卒業予定者の中で優秀な成績を納めた五人でダンジョンを攻略するものだ。  小さくとも危険が伴うので辞退することは可能なものではあるが、歴代の成績優秀者は誰一人として辞退した事はなかった。  ダンジョンとはいえ、下級のもので初級の魔法が使えれば誰でも攻略できるものなので、安全性はかなり高い。  ダンジョン攻略は、誰もが憧れるイベントだ。  王立学園に通う者にとっては一つのステータスでもあった。  卒業記念ダンジョンを攻略したと言えば、周囲は一目置いてくれる。  そのため王立学園に通う者達にとっては目標になっていた。  そして、今年は成績優秀者六名がダンジョンを攻略しに旅に出た。  誰もが、無事に帰ってくると信じて疑わなかった。  当然だ。歴代の攻略者は誰一人として失敗などしなかったからだ。  今年度の成績優秀者には、歴代の中でも文武両道と謳われる皇太子。そして、同じように優秀だと言われる彼の婚約者がいる。  この二人だけではない。  遠くない未来に騎士団長に任命されるであろう。現騎士団長の子息。  同じく遠くない未来に宰相に選ばれるであろう。宰相子息。  次期、魔術師団長候補者。  最後に、王族に次ぐ高貴な立場にある聖女が選ばれたのだ。  選りすぐりの集団だ。  もしも、一人がミスをしたとしても誰かしらフォローができるほどの戦力があった。  誰もが、瞬く間にダンジョンを攻略してすぐに暇を持て余すと思っていた。  ……しかし。  数日後、彼らは逃げ回ったのだろう、土で汚れた姿で帰ってきた。  六人いたパーティメンバーは、一人欠けて五人になっていた。  欠けたメンバーは、皇太子の婚約者だった。 「……彼女が僕たちを守ってくれたんだ」  皇太子の頬を銀色の水滴が伝い落ちていった。  それが呼び水のように、他のメンバーが声を出して泣き出した。 「……最期に、心を入れ替えてくれたんです」  聖女が言いながら皇太子の婚約者を悼むように目を閉じた。  その聖女の肩を皇太子が抱きしめていた。  愛する人を守るように。  こうして、王立学園の優秀者によるダンジョン攻略が終わった。  皇太子の婚約者だけをダンジョンに残して……。
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文字数 41,018 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.08.04
恋愛 完結 長編
※最終話に、3/11加筆した分をアップしました。 ※番外編書きたい気持ちがあるのですが、一旦、恋愛小説大賞の締め切りに合わせて、完結とさせて頂きます。🌱 ※最後、急ぎ足で駆け抜けたので、説明不足や誤字脱字多くなっているかもしれません。都度見つけ次第、修正させて頂きます。申し訳ありません。💦 ジャスミン・リーフェント。二十歳。 歴史あるリーフェント公爵家の一人娘だが、 分厚い眼鏡に地味な装い、常に本を読んでいる変わり者。皆が自分のことをそう言っているのは知っていた。 モーリャント王国の王太子殿下、コーネル・モーリャントとの婚約が王命で決まってから十三年。王妃教育を終えても婚姻は進まず、宙ぶらりん状態。 そんな中、出席した舞踏会でいつも通り他の女性をエスコートする王太子殿下。 それだけならまだ良かったが、あろうことか王太子の連れた女性が事件を巻き起こす。その最中で言い渡された婚約破棄。 「....婚約破棄、お受けいたします」 そのあと、ジャスミンは一人旅に出てある人物と出会った。 これは、婚約破棄された女性が獣人国で知らぬうちに番と出会い、運命に翻弄されていく物語。 ※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
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文字数 80,940 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.31
恋愛 連載中 長編
高校2年生と1年生の姉妹、姫野咲空と姫野美緒の相貌や雰囲気は姉妹とは思えない程にかけ離れている。 その原因は姉の咲空の顔にある大きな火傷の痕と、それを隠すために垂らした長い前髪。そして、咲空が常に表情なく重い空気を纏っていることであろう。 妹の美緒は白百合のように美しい少女であるのに……。 咲空の顔の火傷は美緒の“半身”たる神族、神狐族の朋夜が付けたものである。 しかし、それを咎める者はいない。朋夜が神族で、美緒がその半身だから。 神族──それは、伊邪那岐命と伊邪那美命が日本列島を去る際に、島々の守護を任された一族で神術という不思議な術を有する。 咲空はその炎に焼かれたのだ。 常に妹を優先しなければならない生活、、そんな生活に疲れきり、唯一の宝物である祖母の遺品を壊されたことで希望を失った咲空は、全てを捨てようと凍てつく河へと身を投げた。 そんな咲空を救ったのは、咲空のことを自らの半身であるという、最高位の神族。 咲空はその神族の元で幸せを手にすることができるのか? そして、家族が咲空を冷遇していた裏に隠された悲しい真実とは──? 小説家になろう様でも投稿しております。 3/20 : Hotランキング4位 3/21 : Hotランキング1位 たくさんの応援をありがとうございます(*^^*)
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小説 13,301 位 / 225,219件 恋愛 5,995 位 / 65,597件
文字数 335,347 最終更新日 2026.01.03 登録日 2023.03.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
偉大な師匠(神様)とその脇侍に、薬師の業から魔術、その他諸々(主にサバイバルとツッコミ力)を仕込まれた男、ロベルト=グリモワール=シルベスタ。 自領を治めるための経済留学の帰り道、あろうことか「異世界勇者巻き込まれ召喚」に遭い、見知らぬ世界へ落とされて数年――。 ​勇者? 魔王? そんなものロベルトには関係ない。 彼はこの異世界でも、持ち前の逞しさで薬師として堅実に生きていた。 ​しかし、ロベルトの「巻き込まれ体質」は留まることを知らない。 ただでさえ災難が向こうから全力疾走してくるというのに、彼の旅路には、戦闘力は高いが胃壁を破壊しにくる脳筋元騎士のガリウス、そして別のベクトルでトラブルを牽引するお嬢様のキャロラインという、愉快で厄介な同行者たちが加わることに。 ​この濃すぎるメンツが揃って、大人しく旅ができるはずもなかった。 乗るだけで一苦労だった「魔獣列車」の展望車。ようやく一息ついて「部屋に戻るか……」と独りごちた瞬間、ロベルトの頭上に最悪の影が差す。 生息しているはずのない最上位の危険魔獣、一本足の怪鳥『黒禽(こっきん)』の強襲! 列車の動きを「読んで」突っ込んでくる絶望的な敵を前に、防護結界が火花を散らし、車内は大パニック! ……と思いきや、背後の扉からぬっと現れた丸顔ぽっちゃりの車掌は、信じられないほど のほほんと声をかけてきて――!? ​「大丈夫な訳ねぇだろ!!!」 ​とんでもないお師匠様の、最高に不憫で逞しい弟子・ロベルトの、危難・災難・巻き込まれ痛快世直し異世界道中。 怒涛のツッコミと文字の弾幕が荒れ狂う、待望のパート2、ここに開幕! ​【ご注意】 ・このお話はロベルトの一人称で進行していきます。セリフよりも「ト書き」という名のロベルトの脳内呟きと、突っ込みだけで進行します。文字がびっしり詰まっておりますので、スカスカな文字列を期待している方は、回れ右を推奨します。なるべく読みやすいよう努力はいたします! ​・この物語には短編の「1」が存在します。できればそちらを先に読んでいただき、作風が大丈夫そうでしたらこちらへ来ていただければ幸いです。もちろん、本作から読み始めてもストーリー上の不都合はございません。 ​・所々、作中のイメージを補う挿し絵画像が入ります。大丈夫な方は、そのまま先へお進みください。
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小説 13,301 位 / 225,219件 ファンタジー 2,402 位 / 52,246件
文字数 658 最終更新日 2026.05.14 登録日 2025.08.08
BL 完結 短編
「ハッピーエンドへご案内します! だから、あなたの伴侶にはもうなれません」 亡き妻を想い続ける旦那様と結婚した僕は、事故に遭い死んだ……はずが、なぜか学生時代に逆戻り!? 健気な薬師×冷徹(?)な天才魔術師。すれ違いと涙の死に戻りBL。 あらすじ 旦那様は、亡くなった前妻・エレナ様を今も愛している。 研究者の彼を支えるため「かりそめの妻」になった僕・ノアは、彼が特効薬を完成させた日、自分の役目は終わったと悟り、彼の元を離れ事故で命を落とした――はずだった。 気がつくと、僕は学生時代に戻っていた。 目の前には、まだエレナ様と出会う前の、憧れのクライヴ先輩がいる。 「今度こそ、旦那様を幸せにしてみせる」 僕の記憶にある『薬のレシピ』があれば、エレナ様を救うことができる。そうすれば、先輩は悲しい研究に明け暮れることもなく、彼女と幸せになれるはずだ。 そのために、僕は徹底的に自身の恋心を殺し、二人の仲を取り持とうと奔走する。 けれど、なぜか今回の先輩はエレナ様に近づこうとせず、あろうことか僕を「虫酸が走る」と冷たく突き放してきて……? 「どうしてですか、旦那様。僕はただ、あなたに笑っていてほしいだけなのに」 互いに相手を想うがゆえに、残酷にすれ違う二人。 死の運命を超えて、臆病な愛が奇跡を起こす、再会と救済の物語。 全8話。
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小説 14,218 位 / 225,219件 BL 3,170 位 / 31,154件
文字数 35,786 最終更新日 2026.01.20 登録日 2026.01.16
児童書・童話 完結 長編
過去のある出来事から、空手や合気道を習うようになった私。 そして、いつしか最強女子と言われるようになり、 男子が寄りつかなくなってしまった。 中学では恋がしたいと思い、自分を偽って 学校生活を送ることにしたのだけど。 ある日、ひったくり犯を撃退するところを クラスメイトの男子に見られてしまい……。 「お願い。このことは黙ってて」 「だったら、羽生さん。 俺のボディーガード兼カノジョになってよ」 「はい!?」 私に無茶な要求をしてきた、冴えないクラスメイトの 正体はなんと、大財閥のイケメン御曹司だった!? * * * 「ボディーガードなんて無理です!」 普通の学校生活を送りたい女子中学生 羽生 菜乃花 × 「君に拒否権なんてないと思うけど?」 訳あって自身を偽る隠れ御曹司 三池 彗 * * * 彗くんのボディーガード兼カノジョになった 私は、学校ではいつも彼と一緒。 彗くんは、私が彼のボディーガードだからそばにいるだけ。 そう思っていたのに。 「可愛いな」 「菜乃花は、俺だけを見てて」 彗くんは、時に甘くて。 「それ以上余計なこと言ったら、口塞ぐよ?」 私にだけ、少し意地悪で。 「俺の彼女を傷つける人は、 たとえ誰であろうと許さないから」 私を守ってくれようとする。 そんな彗くんと過ごすうちに私は、 彼とずっと一緒にいたいと思うようになっていた──。 「私、何があっても彗くんのことは絶対に守るから」 最強女子と隠れ御曹司の、秘密の初恋ストーリー。
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小説 14,218 位 / 225,219件 児童書・童話 34 位 / 4,005件
文字数 65,083 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.07.12
恋愛 完結 長編 R15
公爵令嬢のルージュは、婚約者で王太子のクリストファーから、ヴァイオレットを虐めたという根も葉もない罪で、一方的に婚約解消を迫られた。 クリストファーをルージュなりに愛してはいた。それでも別の令嬢にうつつを抜かし、自分の言う事を全く信じてくれないクリストファーに嫌気がさしたルージュは、素直に婚約解消を受け入れたのだった。 愛していた婚約者に裏切られ、心に深い傷を負ったルージュ。そんな彼女に、さらなる追い打ちをかける事件が。 義理の兄でもあるグレイソンが、あろう事かヴァイオレット誘拐の罪で捕まったのだ。ヴァイオレットを溺愛しているクリストファーは激怒し、グレイソンを公開処刑、その家族でもあるルージュと両親を国外追放にしてしまう。 グレイソンの処刑を見守った後、ルージュは荷台に乗せられ、両親と共に他国へと向かった。どうして自分がこんな目に…絶望に打ちひしがれるルージュに魔の手が。 ルージュに執拗なまでに執着するヴァイオレットは、ルージュと両親を森で抹殺する様に指示を出していたのだ。両親と共に荷台から引きずりおろされ、無残にも殺されたルージュだったが… 気が付くと10歳に戻っていて… ※他サイトでも同時投稿しています。 長めのお話しになっておりますが、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
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小説 14,218 位 / 225,219件 恋愛 6,466 位 / 65,597件
文字数 250,574 最終更新日 2024.07.11 登録日 2024.04.06
恋愛 完結 短編 R18
※本作品は成人向けです! 18歳に満たない方はお戻りください。 フリーターの主人公、橘 未来(たちばな みく)が居酒屋バイトの賄いの時に間違って強いお酒を飲んで潰れてしまう。 居酒屋の個室に泊まらせてもらっていた筈なのに目が覚めたら森の中だった……。 困っていると、闘牛程のデカイ猪が突進してきて、あろうことか目の前で首が飛んだ! そこへ猪を仕留めたであろう2メートル超えの大男が現れて……。 どうやらミクは自分が異世界に転移してしまったのではと気付く。 150センチのぽっちゃり主人公が250センチの辺境伯様と結ばれるお話。 ※下品な性描写があります。苦手な方はご遠慮ください。 ※予告なしでエロ入ります! ※過去に他サイトに上げた作品で完結済み。 一日二話ずつ、0時と6時に予約投稿済みです(^^♪ ※38話で完結
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小説 14,218 位 / 225,219件 恋愛 6,466 位 / 65,597件
文字数 46,833 最終更新日 2021.10.13 登録日 2021.09.25
ファンタジー 完結 長編 R15
「無能め……剣聖の息子ともあろう者が、こんな外れスキルを授かるとはな!」  ゼノン・グレイヴァンは敵国から国境を守っている辺境伯家の長男であるモブ貴族。  彼は15歳の誕生日に、神より【超回復】のスキルを授かった。  その効果は、『回復魔法が使えるようになること。回復効果が高まること』。  しかし、この世界には回復魔法という概念が存在せず、剣聖である父親から外れスキルと決めつけられて無能扱いされてしまう。  だが、その瞬間、ゼノンはここが自分が前世でやり込んでいた乙女ゲームの世界であり、【超回復】がゲームバランスをぶっ壊す最強スキルであることを悟った。 「って、待てよ、俺の家は……序盤で帝国に滅ぼされるグレイヴァン辺境伯家じゃないか!?」    さらにゼノンはゲームシナリオを思い出し、このままでは自分は破滅することを知る。  確かこの後、自分の元に聖女のライバルキャラである悪役令嬢ヴァレリアが、王太子から婚約破棄されて嫁いで来るのだ。  その後、すぐにこの土地は帝国軍に攻撃されて、ゼノンとヴァレリアは殺されてしまう。 「そんな破滅の未来は俺が覆してやる!」  ゼノンは稀代の悪女と言われたヴァレリアと手を結び、ゲーム知識を活かして、迫りくる敵軍を撃退することを誓う。  やがて、ヴァレリアが悪女と言われて断罪された背景には、ゲームでは語られていない理由があったことを知ることになるのだった。
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小説 15,192 位 / 225,219件 ファンタジー 2,626 位 / 52,246件
文字数 232,027 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.03.17
恋愛 連載中 長編 R18
幼いころから全てを奪ってきた妹のリリアは、事もあろうか私――ディアナ・ヒルトマンの婚約者まで奪ってしまった。それも婚約者の子どもを孕んだという醜聞も一緒に。 やってられるか、と婚約破棄の書類を叩きつけ、実家とは縁を切ると宣言して大雨の中の出奔を遂行。 大雨でずぶぬれた私の前に現れたのは、幼馴染で『氷の公爵』と呼ばれるラファエル・アインハルト。 「俺と結婚しろ。誰にも文句は言わせない」 突然告げられた言葉に、どうせ契約結婚だろうと承諾。 だけど、ラファエルの態度は形式上の物とは違っていて――? 冷徹公爵の不器用すぎる求婚から始まった二人の愛の行方は? 極上の溺愛とざまぁが詰まった、初恋成就のラブコメディ。
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小説 15,192 位 / 225,219件 恋愛 6,883 位 / 65,597件
文字数 80,934 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.01.08
恋愛 完結 短編
わたくし、フィリシアは没落しかけの伯爵家の娘でございます。 明らかに邪な結婚話しかない中で、公爵令息の愛人から契約結婚の話を持ち掛けられました。 白い結婚が認められるまでの3年間、お世話になるのでよい妻であろうと頑張ります。 小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。 現在、筆者は時間的かつ体力的にコメントなどの返信ができないため受け付けない設定にしています。 どうぞよろしくお願いいたします。
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小説 15,192 位 / 225,219件 恋愛 6,883 位 / 65,597件
文字数 13,554 最終更新日 2022.04.23 登録日 2022.04.23
恋愛 完結 短編 R15
我は、この国より東方の地よりこの学園へ留学して来たのだが―――― 「っ……!」 「どうした、大丈夫か? ええいっ、貴様! 彼女になにをしたっ!?」 学園内の廊下や道を歩いていると、男共に囲まれた一人の娘がいきなり震え出し、それにいきり立った男共が近くを歩いている女子おなご達へ恫喝するように問い質す。 「はぁ……わたくしはなにもしておりませんわ」 言い掛かりを付けられた女子は溜め息を吐き、呆れたような表情で否定する。 「ち、違うんです、わ、悪いのは……あたし、で……」 そして、男共に囲まれた娘が自身が悪いと涙目で言い出し、 「君は、こんな女も庇うのか……なんて優しいんだ。ふん、彼女に免じて今日のところは大事にしないでおいてやる!」 男共が娘へとよくわからぬ感動をし、娘の肩を抱いて立ち去る――――と、芝居の一幕のような場面が約週一の頻度で見受けられる。 案内の者に演劇部とやらの練習かと問うてみるも、花畑がどうたらと要領を得ない。 そんなある日。 「た、助けて……くだ、さい……」 と、件の娘より助けを求められてしまった。 「あいわかった。では、娘よ。さっさっと往くがよい。ここは、我が食い止めてやろう。相当……切羽詰まっておるのだろう? 異国より来るこの我を頼る程に、な」 「ぇ? はい?」 きょとんと首を傾げる娘。 「よいのだ。わかっておる。貴様は、憚りへ急いでいるのであろう?」 そうして、我は娘を助けることにした。 設定はふわっと。
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小説 15,192 位 / 225,219件 恋愛 6,883 位 / 65,597件
文字数 4,143 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.05.18
恋愛 完結 短編
「最後にお会いしたのは、貴方から婚約破棄を言い渡された日ですね――」  ローゼンハイン侯爵令嬢クリスティーネからアレクシス王太子へと送られてきた手紙は、そんな書き出しから始まっていた。アレクシスはフュルスト男爵令嬢グレーテに入れ込み、クリスティーネとの婚約を一方的に破棄した過去があったのだ。  手紙は語る。クリスティーネの思いと、アレクシスが辿るであろう末路を。 ※ 3/29 王太子視点、男爵令嬢視点を追加しました。 ※ 3/25 誤字修正しました。 ※ なろうにも投稿しています。
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文字数 13,670 最終更新日 2024.04.03 登録日 2024.03.24
恋愛 完結 ショートショート R18
エインズワース公爵令嬢のジゼルはパーティーで出会った素敵な彼・エミールに一目惚れする。とても優しくて紳士的なエミールの婚約者になったものの、2ヶ月経っても手さえ繋いでくれない。そんな不満を持っていたある日、温室で突然身体が火照ってきて、あろうことか温室を管理している庭師のクレマンと関係を持ってしまう。兄であるシルヴァンにそのことを知られてエミールとの婚約破棄させられたジゼルは、公爵令嬢から平民に落とされ公爵家を追い出されることに……。 幸せな婚約から一転地獄を味わった公爵令嬢は幸せになれるのか? もちろんハッピーエンド小説なのでご安心ください。 こちらは BL小説『溺愛公爵の表と裏』のスピンオフ小説となりますが、これだけで楽しんでいただけると思います。 あまりにもジゼルが可哀想だったので救済してみました。 楽しんでいただけると嬉しいです♡ R18には※つけます。
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文字数 11,329 最終更新日 2026.03.18 登録日 2022.12.25
BL 連載中 長編 R15
戦争に負けた貴族の子息であるレイナードは、人質として異国のアドラー家に送り込まれる。彼の使命は内情を探り、敗戦国として奪われたものを取り返すこと。アドラー家が更なる力を付けないように監視を託されたレイナード。まずは好かれようと努力した結果は実を結び、新しい家族から絶大な信頼を得て、特に気難しいと言われている長男ヴィルヘルムからは「右腕」と言われるように。だけど、内心罪悪感が募る日々。正直「もう楽になりたい」と思っているのに。 「安心しろ。結婚なんかしない。僕が一番大切なのはお前だよ」 なんだか義兄の様子がおかしいのですが…? このままじゃ、スパイも悪役令息も出来そうにないよ! ファンタジーラブコメBLです。 平日毎日更新を目標に頑張ってます。応援や感想頂けると励みになります。   ※(2025/4/20)第一章終わりました。少しお休みして、プロットが出来上がりましたらまた再開しますね。お付き合い頂き、本当にありがとうございました! えちち話(セルフ二次創作)も反応ありがとうございます。少しお休みするのもあるので、このまま読めるようにしておきますね。   ※♡、ブクマ、エールありがとうございます!すごく嬉しいです! ※表紙作りました!絵は描いた。ロゴをスコシプラス様に作って頂きました。可愛すぎてにこにこです♡ 【登場人物】 攻→ヴィルヘルム 完璧超人。真面目で自信家。良き跡継ぎ、良き兄、良き息子であろうとし続ける、実直な男だが、興味関心がない相手にはどこまでも無関心で辛辣。当初は異国の使者だと思っていたレイナードを警戒していたが… 受→レイナード 和平交渉の一環で異国のアドラー家に人質として出された。主人公。立ち位置をよく理解しており、計算せずとも人から好かれる。常に兄を立てて陰で支える立場にいる。課せられた使命と現状に悩みつつある上に、義兄の様子もおかしくて、いろんな意味で気苦労の絶えない。
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小説 16,425 位 / 225,219件 BL 3,793 位 / 31,154件
文字数 108,071 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.02.19
ファンタジー 連載中 長編
「わたくしの平穏なニート生活を邪魔するゴミは……殲滅(ジェノサイド)ですわ~~!!」  ブラック企業の理不尽な上司に対し、「代わりがいくらでもいるとおっしゃるなら、さっそくその有能な方を召喚なさってはいかが?」と言い残し、颯爽と退職届を置いてきた華園凛音(はなぞのりおん)。  実家で優雅なニート生活を満喫しようとした彼女だったが、あろうことか自宅の裏庭にダンジョンが出現してしまう。 「お庭にゴミを捨てるなんて、育ちが悪くってよ?」  実は彼女、かつて学生時代に異世界に召喚され、数多の魔王軍を「殲滅(ジェノサイド)」してきた伝説の勇者だった。 現代に戻り力を封印していた凛音だが、暇つぶしと「デパ地下のいいケーキ代」を稼ぐため、ホームセンターで購入したお掃除用具(バール)を手に、動画配信プラットフォーム『ToyTube』でのダンジョン配信を決意する!  異世界の常識と現代の価値観がズレたままの凛音がバールを一振りするたび、世界中の視聴者が絶叫し、各国の専門家が物理法則の崩壊に頭を抱え、政府の調査団が土下座で資源を請い願う。  しかし本人はいたって庶民派。 「皆様、スパチャありがとうございますわ! これで今夜は高い方のメンチカツですわ! 最高ですわ~~!!」  これは、本人は至って普通の庶民派お嬢様だと思っているニートが、無自覚に世界ランクをのぼり詰める殲滅の記録。
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小説 16,425 位 / 225,219件 ファンタジー 2,753 位 / 52,246件
文字数 51,932 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.03.11
恋愛 完結 短編 R15
オーラシア・ルーブンバッハ。 それが今の私の名前です。 半年後には結婚して、オーラシア・リッツンとなる予定……はありません。 ケンカを売ってきたあなたがたには徹底的に仕返しさせていただくだけです。 他社でも公開中 結構グロいであろう内容があります。 ご注意ください。 ☆構成 本章:9話 (うん、性格と口が悪い。けど理由あり) 番外編1:4話 (まあまあ残酷。一部救いあり) 番外編2:5話 (めっちゃ残酷。めっちゃ胸くそ悪い。作者救う気一切なし)
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小説 16,425 位 / 225,219件 恋愛 7,431 位 / 65,597件
文字数 26,866 最終更新日 2021.07.05 登録日 2021.06.18
BL 完結 長編 R18
『誰にも、見られないようにね、先生』 ​JU大学精神科教授・新城。 潔癖なまでに「正しく、立派な大人」であろうとする彼の鋼の自尊心を、呪いのように侵食していくのは、大学2年生の羽生だった。 ​8年前、診察室で出会った少年は、今や「見捨てられ不安の化物」となり、新城の理性を泥濘(ぬかるみ)へと引きずり込んで離さない。 ​内腿に刻まれたタトゥー、コンシーラーで消し去る首筋の痕跡、そして理性を焼き切るねっとりとした執着。 どれほど「これは医療的措置だ」と自分を欺いても、化物の影はもう、新城を日常へは帰さない。 徹底したリアリズムで綴られる、狂気と自己欺瞞の記録。 ※R18回は💖マークつけます。読み飛ばしても問題ありません。
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小説 16,425 位 / 225,219件 BL 3,793 位 / 31,154件
文字数 76,521 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.03.07
恋愛 連載中 長編 R18
「私は貴方を愛することはない 私たちはあくまで家同士が決めた 政略結婚だ しかし跡継ぎを生むことは私たちの 義務であるからそのつもりでいてくれ 子供が出来るまでは異性との関係は 自重してくれれば 好きに遊んでもらっても構わない 子供が出来て以降恋人ができたならば 離縁してもいい 貴方や貴方の家に責任を問うことはしないと誓おう ここにいる間は貴方の生活はちゃんと保証するし宝石でもドレスでも好きなものを買ってもらっていい ただ貴族として夫婦の最低限の義務を 果たしてくれるなら 好きにしてもらっても私は何も言わないから 私のことも一切構わないでくれ」 初夜のベッドで夫であるクリスフォード・ブレンダーザス公爵令息に宣言されたヴァネッサ・ダベンザードル辺境伯令嬢 ヴァネッサには生まれた時から前世の 記憶があった アラサーOLであったみたいなので 前世と今世合わせればそこそこの年齢 普通の貴族令嬢が初夜にそんなことを 言われたらショックで寝込むか 文句も言うであろう しかし結婚なんてするつもりのなかったヴァネッサはその契約結婚を大歓迎 子作りをする以外は… さあ好きなことして楽しく生きるわよ と思っていた そんな愛のない契約結婚のはすが旦那様いつからか何か甘いです! 近いです! そして過保護過ぎやしませんか? 旦那様であるクリスフォードの変化に 戸惑い焦るヴァネッサ どういうこと? あれれ?と思ってる間に溺愛され旦那様の重い愛に戸惑いながらもヴァネッサもだんだんと… いろいろとユルユル設定お許しください Rは本編中は匂わせる程度です このお話はそんなに長くならない つもりです
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文字数 456,505 最終更新日 2024.07.19 登録日 2022.09.18
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