「サッカー」の検索結果
全体で513件見つかりました。
今から約300年後の24世紀初頭、人類は冥王星(プルート)まで行動範囲を広げていた。
そんな中、宇宙を舞台にした不可思議な事件が多発する。一方、地球では謎のウィルスが国家中枢におかれている人物の親族に蔓延する。
2314年2月に予定されている絶大な権力を握るようになった国連事務総長の選挙をめぐって、マフィアの陰謀が蠢く。
2313年、世界中からウィルス感染者の関係者有志5人が、月の老人ホームに住むというじいさんの呼びかけで、敵の妨害を受けながらも動き出す。5人は敵の最新鋭の惑星間ロケットのあるペルーに集まって、それを奪って地球を飛び立ち、抗ウィルス剤を求めて冥王星へ旅立つ。
主人公カズはサッカー少年の高校1年生で、突然ウィルスに冒されたガールフレンドのマリアを助けるため、両親に別れを告げて旅立つ。他の4人は、カンフーレディの美鈴、道化師のクリス、パイロットのセバスチャン、ドクターのマンデラ。そして、カズたちは奪った宇宙船にミロメシアと名付ける。
5人のメンバーは、月でじいさんと合流し、2313年偶然にも直列している火星→土星→天王星を経由して冥王星へと向かう。様々な妨害工作を受けたり、期せずして土星で宗教紛争に巻き込まれたりする。
冥王星の衛星カロンへ向かうミロメシアの中で、セバスチャンがプルートとカロンに纏わるギリシア神話で、この冒険旅行にまつわる因果を語る。そのセバスチャンに見込まれたカズは、この冒険旅行の中で、ミロメシア操縦の手ほどきを受けていた。
苦難の末、冥王星の衛星カロンに着陸するも、敵の罠にはまって、いったんカロンを離れ、太陽系外縁部のエッジワースカイパーベルトへの逃避行を余儀なくされる。カズの操縦で切り抜けようとするが、・・・
文字数 171,741
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.03
幼少の頃から日本サッカー界の至宝と言われ、各年代別日本代表のエースとして活躍し続けてきた片桐修人(かたぎり しゅうと)。
順風満帆だった彼の人生は高校一年の時、とある試合で大きく変わってしまう。
悪質なファウルでの大怪我によりピッチ上で輝くことが出来なくなった天才は、サッカー漬けだった日々と決別し人並みの青春を送ることに全力を注ぐようになる。
高校サッカーの強豪校から普通の私立高校に転入した片桐は、サッカーとは無縁の新しい高校生活に思いを馳せる。
しかしそんな片桐の前に、弱小女子サッカー部のキャプテン、鞍月光華(くらつき みつか)が現れる。
「どう、うちのサッカー部の監督、やってみない?」
これは高校生監督、片桐修人と弱小女子サッカー部の奮闘の記録である。
文字数 261,514
最終更新日 2024.09.21
登録日 2018.10.06
木村梨乃は、東京にある習明院大学の二年生。
フットサル部員である。
ガサツで横暴で変態な先輩たちにシゴかれる日々。
そして迎える、新日本女子フットサル大会。
出場校の一つである瀬野川女子大学、
どこかで聞いたことがあると思っていたら……
文字数 235,444
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
《ラノベストリート「第二回マンガ原作大賞」で読者賞&最高総合17位》
《ジャンル別日間最高3位/3900作、同週間6位、同月間23位
《MAGNET MACROLINK第5回小説コンテストランキング最終28位》
2018年夏の星海社FICTIONS新人賞の座談会で編集部より好評価を頂いた作品です》
高一の桐畑瑛士《きりはたえいし》はサッカー強豪校にスポーツ特待生で入りサッカー部に入るが、活躍できず辞めていた。ある日、桐畑は突如現れた大昔のサッカーボールに触れてしまい、十九世紀イギリスにタイムスリッブした。容姿はパブリックスクール、ホワイトフォード校のフットボール部のケントとなっていた。そこには高校での級友で、年代別のサッカー女子日本代表の朝波遥香《あさなみはるか》がフットボール部のアルマと入れ替わっていて……。
作者はサッカー経験者でマンCとバルサの大ファンです
19世紀の大英帝国の雰囲気がよくでていると感想を頂くことも多く、その点でも楽しめるかもしれないです。
イラストも描いており、表紙は自筆のイラストです。
文字数 94,327
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.02.19
「いつか全国大会で優勝する!」
サッカーが大好きな少年、花村ソウタには大きな夢があった。
しかし、ソウタは足が速いわけでも、シュートが強いわけでもない。ドリブルもパスも平凡で、所属するサッカークラブでは「才能がない」と言われ続けていた。
それでもソウタはサッカーを諦めなかった。
彼には、誰にも負けないものがあった。それは、仲間を思いやる心。失敗した仲間を励まし、落ち込んでいる後輩に声をかけ、怪我をした選手がいれば練習を手伝う。そんな優しさだけは、誰にも負けなかった。
ある日、ソウタは祖父から、この町に伝わる「花咲か爺さん」の話を聞く。
昔、花咲か爺さんは不思議な灰を使い、枯れた木に美しい花を咲かせたという。
「花を咲かせるのは、木だけじゃない」
そう言って祖父が渡したのは、古びた小さな袋だった。
その夜、練習場で袋を開けたソウタの目の前で、枯れた木に突然花が咲く。そして足元のサッカーボールが黄金色に輝き始めた。
それ以来、ソウタがボールを蹴ると、花びらのような光がフィールドを舞い、仲間たちの眠っていた才能が開花するようになる。
しかし、この力には条件があった。
自分のためだけに使おうとすると、花は咲かない。
誰かを信じ、誰かを応援し、仲間のためにボールをつなごうとしたときだけ、奇跡が起こるのだ。
ソウタは、才能があるのに自信を失った少年、サッカーを辞めようとしていた少女、勝利だけを求める孤独な天才、そして運動が苦手でもサッカーへの情熱だけは誰にも負けない少年たちと、新しいチームを結成する。
性格も実力もバラバラな仲間たちは、衝突を繰り返しながら少しずつ成長していく。
やがて彼らの前に立ちはだかるのは、全国大会優勝候補の強豪チーム。
そのチームの天才ストライカーは言い放つ。
「サッカーは才能がすべてだ」
圧倒的な実力を前に追い詰められるソウタたち。
それでもソウタは仲間を信じ、ボールを蹴る。
「僕たちには、まだ咲いていない花がある!」
仲間を信じる心、諦めない勇気、誰かの可能性を信じる優しさ。
それらが一つになったとき、フィールドに奇跡の花が咲く。
しかし、花咲かの力には、まだ誰も知らない秘密があった。
なぜソウタにこの力が与えられたのか。
そして、花咲か爺さんが残した「最後の花」とは何なのか。
才能がないと言われた少年が、仲間たちの可能性を咲かせながら、自分自身もストライカーとして成長していく。
花咲か爺さんとサッカーが交わる、友情と青春の才能開花ストーリー。
一人の少年が蹴った小さなシュートから、最高のチームの物語が始まる。
文字数 26,143
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.09.08
高校2年の夏、
1人暮らしをすることになった西野一哉。
若杉第三高校に入った一哉は
初日に仲良くなった陸上部の女子の
櫻井七海と橋本玲香、
サッカー部エースの北野優翔と
行動を共にしていた。
一哉は玲香と七海に誘われ陸上部に
入部した。
しかし、一哉の高校がインターハイ常連高校の星稜高校ということが
発覚し、部員達は夏休みに
星稜と合同練習をしたいと言い出した。
一哉は幼なじみで部活仲間の
里奈に連絡する…
合宿で久しぶり会うメンバーに緊張する一哉…
緊張してしまう理由の1つは
部活仲間の里奈にあった。
果たして過去に何があったのか…
文字数 101,097
最終更新日 2018.01.24
登録日 2018.01.15
相手をからかう時なら
好きと言えるのに…
登場人物
柾大樹 マサキタイジュ
井浦美依 イウラミヨリ
是非、感想お願いします。
文字数 46,391
最終更新日 2018.07.11
登録日 2016.06.12
「山木虫高等学校」の2年生がなんと異世界転生、しかし主人公の「黒羽這飛」のスキルはなんと「ゴキブリ」!こうなればこのスキルを使ってやりたい放題しようかと思ったが、小学校からの友人でサッカー部のキャプテン「角下夏黒」が一緒に着いてきてくれることに、、!?
文字数 2,738
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.11.05
悔しいことにスクールカーストは確かに存在する。
休み時間。
俺がアルファポリスのコンテストの締め切りが近かったので、普段は部室か、自宅でしか書かない小説を、教室で書いていたら、スクールカーストの最上位を自負したサッカー部が、俺からスマホを奪い取った。
★★
書くことが恥ずかしんじゃないかと自分に自信がないライターへ。
なんで書いているのかわからなくなったライターへ。
コンテストに落ちて悔しがるライターヘ。
自分を不孝にした人、あなたに勝った人は、今日も笑って生きているだろう。
なら、あなたはどうする? 相手の不幸を願うか?
あなたがすべきことはもっと笑えるようになるために頑張るしかないのだ。
ライバルのあなたに幸あれ。
文字数 7,813
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
平とシノブのサッカーは
あくまで…
文字数 14,865
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
小学六年生のみちるには、小学三年の時から同級生でサッカーが得意な佑という推しがいる。
話したこともない佑のことをこっそり応援しているみちるは、ある日、噂で聞いていた商店街の裏路地にあるおまじない屋に行ってみることに。
滅多に開店していることのないおまじない屋『マジョリカ』に入れたみちるは、リカという魔女みたいな店主と出会う。
推しとお近づきになりたいという願い事があると話すと、リカは願い事が叶うという小瓶のお守りを売ってくれる。
マジョリカで買ってきたお守りのおかげか、みちるは佑が蹴ったサッカーボールを顔面キャッチし、それがきっかけで推し宣言することに。
しかし、佑に「怖っ……」と言われてしまい……⁉
どこにでもいる普通の小学生たちと、街にひっそりと佇む不思議なおまじない屋の店主とのお話。
文字数 43,600
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.31