「千歳」の検索結果
全体で145件見つかりました。
コア。それはこの世界で人種が多く使用する魔法媒体。
生まれてから十年の月日が経ったその年の、コアの祝福と呼ばれる洗礼式で神官からの祝詞を唱えられ与えられる自分専用の魔法媒体。
神様からの贈り物。
コアの直径はビー玉より二回り小さい球体。
その球体を用いて、
時には生活に役立てたり、
時には魔物相手に大魔法を放ち討伐したり、
時には国と国とが交渉の道具として使用したりと千差万別。
あらゆる角度、あらゆる観点からも、この魔法媒体『コア』は世界の根幹となっている。
☆作者より☆
書き溜めがあれば日に2話、0時と12時という感じで投稿させて頂きます。
1話1000文字程度なので読みやすくなっております。
小説家になろう様カクヨム様でも同時刻に掲載しております。
文字数 80,284
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.30
5人の高校生による青春的な恋愛。
想い想われ、それぞれが自分の気持ちと周りの気持ちに苦しみながらハッピーエンドを迎えるお話。
主人公の千歳は幼馴染と先輩のどちらを選ぶのか…!
文字数 3,446
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.02
亡き姉の婚約者と同居することになった千歳祐樹。彼女を失ってから2年、祐樹は姉の元婚約者である外科医・立花一狼に対して抱いた禁断の感情を封印すべく、オーストラリアへ留学していた。
「俺は彼女だけを愛し続ける」—そう誓った一狼は、今も指輪を外さない。孤高のアルファとして医師の道を歩む彼の家に、一時的に居候することになった祐樹は、罪悪感と憧れの間で揺れ動く。
「姉さんじゃない…僕は僕だ…」
「俺たちも似ているのかもな。葵の影に囚われて、前に進めない」
未亡人医師×自責系学生 オメガバース。
二人の葛藤と成長を描いた、切なくも温かい愛の物語。番を亡くした医師と、彼の元婚約者の弟の、禁断の恋の行方とは
文字数 12,855
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.13
生真面目が取り柄の、「基本、市内限定」の新米運び屋(♀)とその用心棒(♂)、それに「お仕事」の元締めの、一癖も二癖もある情報屋(♂)のお話です。
松島千歳、二十八歳。
大学四年生の夏休みに、卒業を目前にして不眠症に罹り、結局、二年間の留年。
やっとの思いで卒業はしたけれど、職の宛てはなく、精神科の病院に通いながらアルバイトを転々とする。
どうにか居着いた書店で、契約社員の話が浮上した、ちょうどその時。
親代わりに育ててくれた、同居の大伯母が認知症を発症。介護のために書店を辞めざるを得なくなる。
一人で大伯母を介護するが、自分が精神科に通いながらのワンオペ介護には限界が…。たまたま運良く見つかった特養施設に大伯母を入居させるも、今度は自分の生活費に困り、役所に相談して、生活保護の手続きを取り、更に障害年金の給付のために障害手帳を取得する。
どうにか無事、生活保護給付と障害年金とを受け取れるようになったものの、祖母が施設に入居したタイミングで、家のあちこちに問題が発生。その修理費用で、貯金はたちまち目減りしていき、「これはアカン!」と、一念発起してポスティングスタッフの仕事を始めるも、熱中症で病院に搬送される羽目に。
思い余った千歳が、本棚の隅の年賀状ファイルを捲って連絡を取った相手は、以前、高校の同窓会で再会した「情報屋」だった…。
先に書き始めた『一人語り』は、ヒロインに自動筆記の如く「書かされて」おりますが、こちらは久しぶりに「自分の頭で考えて書く」作品です。
(『一人語り』と同じく、『エブリスタ』、及び『カクヨム』にても、順次公開中です)
なお、こちらのサイトストーリーにあたる
『豆狸(『運び屋、はじめました。』余話)』を、
2022(令和4)年12月24日より、こちらの『アルファポリス』さんにて連載を開始いたしました。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/875198083/352703843
共々にご贔屓の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。
文字数 18,004
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.10.07
イケメン勇者にめっちゃ口説かれ中の俺、東原司。齢ウン千歳の神様です。
いや、本当になんでこうなったんだか……俺はいい加減神様としての生に飽きて、不老不死を終わらせるために自殺をしようとしていたはずなのに。
俺の自殺を止めようとした勇者カリオス君に未練ないのって聞かれて、一回くらい恋したかったなーって答えたせいだとわかってはいるんだけどね?
まさか僕と恋しましょうって答えが返ってくるなんて、予想してなかったからさ。
今日も今日とて、ヤツの突飛な行動に振り回される毎日だ。でも、それが案外楽しいんだよなー。
「僕を振り回しているのは貴方の方では?」
え、なんだって?
※主人公はひょうひょうとした性格なので、のっけから死のうとしていますがそんなに鬱展開にはなりません。
攻めはちょっと変態で残念な感じに仕上がっております。
あらすじの時間軸は本文7話あたりです。
文字数 102,251
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.12
一瞬の青春。ある高校生たちの日常生活を切り取った物語。
どれから読んでも楽しめるようにします。(多分)
気軽に読んでください。
春……常磐 春矢。元気いっぱい。皆をからかったり、ツッコミ役(?)。振り回されることもしばしば。
夏……桃井夏海。ちょこっとチャラめのおバカさん。彼女欲しい。
冬……千歳冬樹。眼鏡かけたクールなツッコミ役。ボケてもスマート。よくモテる。
秋……伊達秋羅。漢字の漢と書いてオトコと読む、漢の中の漢。男女ともに人気が高い。
文字数 6,712
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.04.30
2085年の日本でOLとして働いていた山口奈々。働き手が足りなすぎることで一日の平均労働時間は18時間だった。山口奈々は当たり前のように過労死した。
奈々は転生し、有力貴族の娘〔ナナ〕として産まれ、前世の記憶を三歳の時思い出した。その膨大な記憶に耐えられずいきなり呻き倒れたナナを突然金色の光が包みこんだ。一連の流れを見た、ナナの両親は、いきなり光りだした娘を気味が悪いと地下へと隔離した。
だが、ナナは地下に隔離された時には一人では無かった。四人の精霊が傍にいた。美男美女の精霊からは加護を受けたことによりナナは前世を思い出し、魔法が使えるようになった。金色の光は精霊が私が膨大な記憶に耐えられるように管理した為だった。
そして、精霊の加護付きのものはあることをせねば精霊達が世界を滅ぼすというのだ。だが、それには地下から出る必要があった。その為にナナがとった行動は強くなること。地下から脱走しても身を守れるように、と精霊に様々なことを教わった。
訳あり精霊と転生者のナナの前世との関係。そしてこれからのナナの運命が絡まった物語の行く末は────?
文字数 22,264
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.12.29
【Dreameというサイトで全て加筆掲載するため、一部を除いて非公開にしました】
アパレル業界に勤める芹川千歳は、過去の経歴から恋愛に臆病となり『セックスはただのスポーツ』と考えるようになっていた。
バーで知り合った男、セフレの石黒玲と、何事もなく楽しいセックスライフを謳歌していたある日、玲の彼女と思しき女が現れて……。
これはただ、互いを失い、互いの大切さにはじめて気づく物語。
・R18シーンには※印つき。残酷描写なし。
・毎日21~22時過ぎに投稿。最初のみ三話連続投稿。
・約五万文字の短編です。
・スマホからでも見やすいように改行は多めです。
・ムーンライトノベルズでも一部掲載中。
文字数 17,403
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.04
私には幼馴染の少女がいる。
名前は、水瀬 深雪。
同じ高校二年生。
私は彼女のことが好きだった。
だけど、触れたくても触れられない。
だから、大事に見守ってきた。
なのに、彼女は告白された。女しかいない女子高で。
奴は、人見知りの激しい彼女とすぐに打ち解け、私と深雪だけの世界に割り込んできた。
だから、私は奴が気に食わない――はずなのに、どこか憎めない。
私たちは三人で日々を過ごし始める。
静かだった世界が、徐々に騒がしくなっていく。
そんな三人の中に、もう一人の昔なじみが入り込んできた。
名前は、藤宮 千歳。
そいつは、猫のようなお嬢様。
何人もの女子に告白されても、全く相手にしない。
別名、氷のお姫様。
彼女のことも小さい頃から知っている。
昔はよく喧嘩もした。
私のことを大嫌いだと、彼女は言う。
だけど、私が別の女子といると嫉妬する。
そして、そんな目で私を見る。
そんな目で、私を誘惑する。
だから、ムラムラしてしまった。
そして、私はキスをしてしまう。
私は別の彼女のことが好きな筈なのに。
文字数 141,249
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.29
興味のある趣味に手を出しまくって暇を潰すのが生き甲斐な千歳葛(ちとせ かずら)、29歳。趣味の1つ、パワースポット巡りをしていたところを誤って神の子どもが神の世界に招いてしまい、葛の身体は消滅してしまった。同じ身体を持つことは出来ないと言われた葛は子どもの両親に代わりの肉体と全く別の世界での衣食住を保証してもらった。
少し若返った肉体、自我を持った豪邸、一生豪遊しても使い果たせない財産、趣味に基づいたスキルなど、何不自由ない暮らしを約束された葛だが、彼女は今まで通り趣味に没頭するのみ。
そんな葛の前に1人の幼女が現れ、葛の静寂な時間が終わりを告げた…。
チートだろうがお構いなし、冷めきった思考の女が異世界で静かに暴れまわる。
文字数 9,309
最終更新日 2020.02.19
登録日 2019.11.12
絶望的であったあの時ーー救ってくれた人物がいた。
ただ、その人物は酷く意地悪で気紛れだった。
「また何かを望むなら、自分を見つけて御覧。見つけられるものなら」
意地悪く微笑んで姿を消した。
記憶が曖昧だったので姿はぼんやりとしか覚えていないし、男か女かすらわからない。
ただ一つ。
「メリクリウス」
その名前だけは覚えていた。
これは全てを取り戻そうとする兄と弟の物語。
文字数 4,402
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.03
女子高生の千歳 虎牙は父と喧嘩し家出をしようと決意し玄関を開けるとその先は江戸時代の世界だった。そこで出会ったのはボロボロの着物を着た一人の青年 蓮 だった。誰も人を近づけまいとする謎めいた性格の蓮に虎牙は少しづつ惹かれていく…
ちょっぴり切なく刺激的なエロラブコメディです。
*R18の内容も含まれます。
文字数 17,457
最終更新日 2019.01.08
登録日 2017.12.30
8月がはじまって。
少女は寝ていた。
少女のそばには少年がいた。
少年は声が出ないから。
ただただ少女と少年は手を繋いで静かに時を過ごした。
8月がおわった。
少女の隣に少年はいなかった。
少女の命はあと1ヶ月と持たない。
文字数 124
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.04.04
高校二年生の吉川千歳は夏休み最後の週末に推しのライブビューイングへ行く予定だった。
推しカラーに変えられる公式のペンライトも通販で購入して準備万端、明日を待つのみだったのだが、早めにお風呂に入ろうと脱衣所の引き戸を開けた瞬間光に包まれた。
気がつくと薄暗い石造りの一室にいた。
え? 私が聖女!?
明日は楽しみにしてたライビュなのに、今すぐ帰せー!
ごめんね、お母さん、お父さん、お兄ちゃん、私異世界に来て家族よりライビュの事が真っ先に頭に浮かんじゃった。
ライビュで推しを拝む為、元の世界に戻ろうと頑張る残念聖女のお話。
文字数 6,549
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
皆、初めましてやで!わいが楮四十郎(こうぞよんじゅうろう)や!
わいは織田信長さまの一兵士なんやけど、こう見えて、彼女持ちなんやで?
この物語は1559年3月のひのもとの国、尾張(おわり)の清州(きよす)の町から始まるんや。
わいには千歳(ちとせ)ちゃんと言う、可愛い彼女がおるんやけど、これまた熟れたボデイをしているんやで?
今度の6月には結婚式を開く予定なんやで?皆、出席してくれやで?
いや、そんなことはええんや。この物語は、わいが【神殺し】になる話なんやで?
わい、この前まで普通の人間やと想ってたんやけどなあ?まあええか。人間、生きてれば色々とあるもんや。
というわけで、わいの物語を楽しんでくれやで?
登録日 2017.11.16
恋人を失い悲しむ青年は恋人の墓に寄り添い続けていた。
親友と身分差で引き裂かれた少年は怒り続けていた。
教え子に裏切られたこの青年は心をなくしたように虚ろになっていた。
そして、無表情で凛とした美しい少女は、ある頼み事をされた。
この物語はやさしくめぐる。
文字数 642
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
江戸時代末期、新吉原遊廓。
穏やかな春のある日。
大店の廻船問屋《中臣屋》の手代・千歳(ちとせ)は、母から「夢夏(ゆめか)が待ってるから裏茶屋へ行っといで」と伝えられる。
夢夏は薬問屋の息子で、千歳より六つ下、弟のように接している子だ。妹の《もも》の恋する相手でもある。
「裏茶屋といえば、密会の場だが?」
不審に思いつつも、千歳は裏茶屋へ向かい――……。
ーー
好きだった。
それは、嘘じゃない。
好きだから、一緒になりたかった。
一緒になって、いつまでも愛し合えると思ってたんだ。
あの季節までは。
――
『桜に酔いし鬼噺』『はるなつ来たり夢語』の後の話になりますが、
こちらだけでもお楽しみいただけます。
文字数 97,914
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.07
