「坂本」の検索結果
全体で205件見つかりました。
鳥囲岬(とりいみさき)は内定がどれもこれも決まらず、意気消沈して家の近所を彷徨いていた。
黒いカナリアに導かれて見知らぬ通りに出たところ、一枚の正社員募集の張り紙を見つける。
「メモリアル田貫」
葬儀社の社長、田貫に見初められてあれよあれよといううちに入社が決まった。
メモリアル田貫で、御斎専門の仕出し屋、坂本夜見(さかもとよみ)と出会う。
故人と残された家族たちに手向けられる御斎で、この世で迷った魂を、あの世に導く手助けをすることになる。
※不定期に連載します
文字数 68,127
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.13
文久2年(1862年)、孝明天皇の側近であった岩倉具視は、佐幕派であり奸賊であると糾弾され、朝廷から追放されてしまう。自邸に謹慎していた岩倉だが、それでも土佐勤王党盟主・武市半平太から遠島にすべしと言われてしまい、天誅の対象として狙われる羽目になった。そのため、自邸から霊源寺、霊源寺から西芳寺(通称・苔寺)へと逃げ込んだ。西芳寺はかつて夢窓疎石が庭を作った寺であり、岩倉の養父の甥が住職をしていた。
ここにいれば何とかなるかと思われた矢先、朝廷からさらなる命が下った。
岩倉は洛外に退去すべし――と。
ちょうど寺に転がり込んで来た、とある浪人、才谷梅太郎と共に、岩倉は天誅を狙う志士たちのいる洛中を抜け、洛外への脱出を敢行する。
【キャラクター】
岩倉具視:公家
武市半平太:志士。土佐勤王党の盟主。
坂本竜馬:志士。半平太の親友。
岡田以蔵:志士。後世に人斬りとして知られる。
才谷梅太郎:脱藩浪人。
文字数 10,352
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.30
天正三年(1575)天下布武を旗印に全国制覇を目指す織田信長は、越前の一向宗徒をなぜ切りにして制圧すると、願望であった中国の覇者毛利家打倒に取り掛かった。織田信長の勢力は摂津の荒木村重まで傘下に収めていた。対する毛利家は備前の宇喜多直家まで組み込んでいた。この両大国の間にあるのが、丹波、播磨、但馬の三国だった。織田家と毛利家の争いは、この三国の豪族たちを死闘に巻き込んでいった。この年の秋、信長は近江坂本城主明智光秀を丹波に攻め込ませた。光秀は大軍で丹波に侵入すると、丹波の豪族たちはこぞって光秀の傘下に加わったが、黒井城主荻野悪衛門は公然と反旗を掲げると、黒井城に立てこもった。奥播磨の上月城でも城主赤松政範を頭に毛利家外交僧の安国寺恵海と組んで反織田同盟を画策する。この動きを嗅ぎつけた御着小寺家家老の黒田官兵衛は、織田家武将の羽柴秀吉と組んで、播磨の豪族たちを一気に滅亡させようとした。天正五年に入ると、信長から正式に中国制圧を命じられた秀吉は、赤松一族が待ち構える上月城の制圧に向かう。迎える赤松一族との死闘が始まると、反織田同盟に加担していた三木の別所家が信長に反旗を上げて、秀吉の背後を脅かした。奥播磨が毛利家との決戦の場とみた信長は、嫡男信忠に大軍をつけて、奥播磨に向かわすと、毛利家は小早川隆景、吉川元春、宇喜多直家の軍勢三万八千を上月城に送った。織田と毛利に挟まれた播磨の赤松一族の生き残りを懸けた戦いが始まった。
文字数 172,954
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
登録日 2019.08.07
異世界小説になる予定です。
始めたばかりなので全然わからないことだらけですし、誤字脱字がある事をここでお詫び申し上げます。
主人公(坂本 楓)♂が異世界転生して世界を変えようとする・・・かも?
文字数 19,316
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.26
アジア有数の大歓楽街のタイのパタヤ。日系企業の駐在員・山岸達也が失踪し、やがてコンテナの中から腐乱死体で発見される。チェンマイで休暇中の坂本刑事は急遽呼び戻され、タイ警察官リサと捜査を開始。歓楽街の女性が容疑者に浮かぶが、事件の背後には「地図にない貨物線」と裏社会の影が潜んでいた。
やがて坂本の前に、戦時中にタイで鉄道建設に従事し命を落とした旧日本陸軍工兵隊伍長・藤堂一馬の幽霊が現れる。冷静な坂本と陽気な幽霊という異色のコンビが、鉄道トリックと裏社会の謎を追い、過去と現在の悲劇が重なり合う中で真相に迫る。
幽霊の未練と死の真実が解き明かされる瞬間、彼は静かに消え、坂本は敬礼を捧げる。
ホラー・コミカル・ミステリーが融合した異色の“微笑の国タイランド”が舞台の痛快ミステリー!
文字数 39,562
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.04
下町の片隅、雨の日だけ灯りが点く甘味処「雨月堂」。
そこには、人間の嘘を嗅ぎ分ける――少しクセのある探偵がいる。
狐火探偵・白峰。
飄々として掴みどころのない彼と、常識人で生真面目な助手・雨宮朔。
二人が扱うのは、警察も敬遠するあやかし絡みの不可解な事件。
しかしその真相は、たいてい「あやかし」ではなく――
嘘をついた人間の心にある。
狐火、付喪神、消えた祠。
人とあやかしの境界で起きる小さな事件を、
凸凹バディが軽やかに解き明かす、連作ライトミステリー。
文字数 5,503
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
不慮の事故から現代より300年も未来へと召喚された主人公・坂本望太郎、その原因は未来でタイムマシンの実験を行っていた有坂奈津美のせいだった!?彼女は望太郎を元居た時代に帰れるよう協力してくれるが……いつの間にかお互いを好きになってしまい……時間を超えたSFラブコメディ!
文字数 13,323
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
某IT企業に勤務する《複垢調査官》飛騨亜礼と、巨大小説投稿サイトの運営スタッフの神楽舞とが繰り広げるドタバタコメディミステリー。
第二章では、新キャラの坂本マリアとメガネ君も活躍します。
第三章ではネット小説投稿サイト三国志的な話になってます。
第四章 僕の彼女はアンドロイド
少年ライトとアンドロイド<エリィ>の物語。ベーシックインカムとかアンドロイドが働いて家族を養ってくれる近未来のお話です。
http://ncode.syosetu.com/n3039dd/
第五章 複垢狩りゲーム
『刀剣ロボットバトルパラダイス』に実装された<TOKOYO DRIVE>の謎を巡って展開する異世界バトル。
http://ncode.syosetu.com/n6925dc/
第六章 《複垢調査官》飛騨亜礼の華麗なる帰還
《複垢調査官》飛騨亜礼が新ネット小説投稿サイト<ヨムカク>の調査に赴く。彼はそこで想像超えた恐るべき小説たちと出会うことになる。
http://ncode.syosetu.com/n8487de/
ほのぼのとした作品を目指します。
第一話は短編のままです。
http://ncode.syosetu.com/n3442co/
2015年7月のアルファポリス第8回ミステリー大賞に参加中で現在、10位ぐらいです。
http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベラボ』に重複投稿しています。
文字数 163,362
最終更新日 2018.11.06
登録日 2015.08.07
天正十年六月二日。明智日向守光秀は主君織田信長を本能寺にて弑逆。本能寺は炎上、信長は切腹し、絶命。が、焼け跡からは信長の遺骸は出てこなかった。その十一日後、備中から強行軍で戻った羽柴秀吉は山崎の地で明智軍を壊滅させた。
光秀はわずかな手勢を連れて小栗栖を経て、自領坂本城へ戻ろうとする。
そんな光秀の前に本能寺で果てたはずの織田信長と森蘭丸が現れる。驚愕する光秀の前で信長が蘭丸に向かって、
「おらん。猿の軍勢が追いつく前に、本懐をとげよ」
と命じた。信長に目礼で謝意を表すと、女物の着物を着た蘭丸が髪をなびかせ、短刀を構える。月の光が蘭丸の顔を照らす。光秀は再度驚愕する。
「・・・・・お、らん?」
それは信長が気に入って側仕えとして召し上げた侍女、おらんだった。
※史実改変戦国時代物です。史実とは異なる登場人物と設定になっています。
文字数 1,317
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
奉祀を世襲してきた家の後継ぎとして育てられた少女の話。『蛭蛾』で登場したキャラクターが少しだけ出ます。
文字数 9,784
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
ごく普通の大学生である坂本(さかもと) 雪(ゆき)は、ごく普通に大学生活を送るはずだった。
彼女がたった一つだけ持つ、非日常的な特性――いわゆる視える体質が彼女に平和を与えてはくれなかったのだ。
「私(わたくし)、貴方様の嫁となるために参りました菊梨(きくり)と申します。
不束者ですが、どうか宜しくお願い致します。」
憑かれた相手は狐! 女同士で結婚とか、無駄に淫乱で、でも家事は出来て!
私の人生どうなるの―!
一人と一匹によるギャグ、サスペンス!、そしてロマンス……?
いったい何作品なのだ――私はもう疲れたよパトラッシュ。
そして3つ巴の泥沼となり、私の日常は脅かされていく。
―田舎のおばちゃん、今日も私は元気です―
登録日 2018.05.21
才谷梅太郎が坂本龍馬を語るという不可思議な物語です。文久二年の十月、江戸から伏見奉行所へ派遣された獄医の才谷梅太郎は、脱藩浪士の坂本龍馬と出会う。二人の『坂本龍馬』の運命が交わるとき――日の本は大きく変わり、一人の男が死ぬ。
文字数 41,470
最終更新日 2026.01.20
登録日 2023.05.31
ある日ラブラブで有名なあるカップルがいた。誰しも羨むそんなカップルに訪れたいきなりの別れ
彼氏の坂本圭吾は彼女からの遠距離は無理と言う誰しも使うであろう言葉を信じきって忘れようと決意した。そんな時に訪れた様々な試練とは……
文字数 998
最終更新日 2016.04.24
登録日 2016.04.12
亜熱帯の交易都市『星海』に流れ着いた小説家、坂本良行が東西入り混じった街で遭遇した事件を記録していく。
文字数 21,372
最終更新日 2015.12.15
登録日 2015.11.15