「獅子」の検索結果
全体で388件見つかりました。
『正直さ、お前がいるだけで金の無駄なんだよ』
『修復』の術式を持っていながらロクに外傷の治療もできないことからマルク・クライベットは『詐欺術師』と評され、精鋭パーティ『双頭の獅子』を追放された。街からの評判、冒険者からの信頼、そして安定した未来。追放をきっかけにそのすべてを失ったマルクは『一緒にいても迷惑のかからない仲間』を求め、独り奴隷市場へと向かう。
奴隷になる者には、それぞれの理由が存在する。様々な理由で疲弊し、擦り切れるほどに追い込まれた者たちが集まるその場所でマルクが出会ったのは、凄まじい才能を持ちながらとある事情で魔術師としての未来を断たれてしまった一人のエルフの少女で――
「私、今度こそ誰かを守れるわよね?」
「大丈夫だ。お前の誓いは、俺がいる限り壊れはしねえよ」
詐欺と呼ばれた力を振るい、マルクは最強のパーティを作り上げる! 追放から始まる異世界成り上がり&下剋上譚、ここに開幕!
文字数 2,160,788
最終更新日 2024.05.09
登録日 2022.12.27
『獣人』と呼ばれる体に獣の特徴を持つ者たちが住まう国、エッケルト王国。
そのエッケルト王国の守りの要である、ブリーゲル侯爵家の当主は『男装の麗人』だった。
恋を知らない獅子の麗人×美少年で少ししたたかな鼠の従者。
血を残すこと、領地を治める責任。
さまざまなしがらみに縛られた男装の麗人が、優しい従者に蕩かされて恋に落ちるまでのお話。
11話で完結しました!
文字数 27,175
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.07.30
ミレイアは、婚約者である第二王子から婚約破棄を告げられた。
ミレイアの妹が、獣人の国に嫁ぐことになったため、獣人を嫌う第二王子はその婚約が耐えられなくなったらしい。
家に帰って来たミレイアは、父親と妹が口論していることを知る。
なんでも、妹は獣人の国に嫁ぐことを嫌がっているようだ。
嫌がる妹の代わりに、ミレイアは獣人の国に嫁ぐことにした。丁度、婚約も破棄されており、獣人に抵抗がない自分の方がそちらの国に行くのに相応しいと思ったのだ。
ミレイアの婚約相手は、獣人の国の第二王子であるレオードだった。
獅子の獣人である彼は、とても優しく、ミレイアのことを愛してくれた。
獣人の国でミレイアを待っていたのは、幸せな生活だったのである。
文字数 36,950
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.16
ある世界に獣人の住む国があった。そこでは数年前に、暴虐を尽くした獅子獣人の王を相手にしたクーデターが発生していた。その後任として玉座についたのはクーデターを指揮した黒狼の青年。青年には恋人がいたが、恋人は裏切り者のスパイだった――。
獣人の定義としては、人間にケモミミと尻尾がついた姿としています。それぞれ元になる獣の特徴を併せ持ち、(ファンタジーなので)男性妊娠あり。作者的に美味しいシチュエーションを盛り込んでみました。
懲りずに新作を投稿してみますが、例のごとく完結まで行けるかは未知数です。暇潰しにどうぞ。
文字数 174,314
最終更新日 2022.03.31
登録日 2020.01.18
ある王国の次期国王である獅子獣人の青年。筋骨隆々で人望厚い彼だが異性との親密な付き合いにトラウマがあり、成人を過ぎても中々伴侶を娶ろうとしない。
ある日、彼の父親が、異性じゃなければ良いのだろう、と何処からか見つけてきたあどけないユキヒョウの男娼を連れてくる。彼の身体からは本来雌から漂うはずの匂いがして……
自分をただの雄としてみてくれる存在を求めていた獅子獣人と、特異な体質の自分の全てを受け入れてくれる存在を求めていたユキヒョウ獣人のお話。
*ガッツリ性描写があるため、苦手な方はご注意ください。濡れ場:ストーリー = 5:5 くらい(適当)
*この作品の1話完結版をpixiv、ノクターンノベルズに投稿しています。
文字数 52,529
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.31
強く賢く、美しい。絵に描いたように完璧な公爵令嬢は、婚約者の王太子によって追放されてしまいます。
しかし……
「誰にも踏み躙られない。誰にも蔑ろにされない。私は、私として尊重されて生きたい」
追放されたが故に、彼女は最強の令嬢に成長していくのです。
さて。この最強の公爵令嬢には一つだけ欠点がありました。
それが『恋愛には鈍感である』ということ。
彼女に思いを寄せる男たちのアプローチを、ことごとくスルーして……。
一癖も二癖もある七人の騎士たちの、必死のアプローチの行方は……?
追放された『哀れな公爵令嬢』は、いかにして『帝国の英雄』にまで上り詰めるのか……?
どんなアプローチも全く効果なし!鈍感だけど最強の令嬢と騎士たちの英雄譚!
どうぞ、お楽しみください!
文字数 111,605
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.20
整った顔立ちに白銀の髪、蒼く透き通った瞳。その容姿から社交界で月華の姫と呼ばれるほど美しいルナリア・ヴェンディーテは魔術学園の卒業式のパーティーでいきなり婚約破棄と国外追放を王家から言い渡されてしまう。
時同じくして、獣人が多く住むとある帝国では太陽のように赤い髪をなびかせ、民から赤獅子皇帝と呼ばれ親しまれている若き皇帝が、臣下達から結婚を迫られていた。
「・・・自由だわ、何をしようかしら。」
「・・・分かっている。結婚相手は、自ら選ぶ。」
ーーーーーー
初投稿なので、文章が稚拙な部分があるど思いますがご容赦下さい。
又、誤字脱字がございましたら優しく教えてください。(お豆腐メンタルなもので何卒よろしくお願いします。)
文字数 104,889
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.05.24
**完結!**
スパダリ国王陛下×訳あり不幸体質少年。剣と魔法の世界で繰り広げられる、一風変わった厨二全開王道ファンタジーBL。
金の国の若き刺青師、天ヶ谷鏡哉は、ある事件をきっかけに、グランデル王国の国王陛下に見初められてしまう。愛情に臆病な少年が国王陛下に溺愛される様子と、様々な国家を巻き込んだ世界の存亡に関わる陰謀とをミックスした、本格ファンタジー×BL。
従来のBL小説の枠を越え、ストーリーに重きを置いた新しいBLです。がっつりとしたBLが読みたい方には不向きですが、緻密に練られた(※当社比)ストーリーの中に垣間見えるBL要素がお好きな方には、自信を持ってオススメできます。
宣伝動画を制作いたしました。なかなかの出来ですので、よろしければご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=IYNZQmQJ0bE&feature=youtu.be
※この作品は他サイトでも公開されています。
文字数 972,092
最終更新日 2021.02.03
登録日 2017.05.06
文字数 22,850
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.01
過去のトラウマで人前で声が出せなくなった伯爵令嬢ラニエラ・アンシルヴィアは辺境の男爵、オルテガ・ルファンフォーレとの政略結婚が決まってしまった。
「ーーあなたの幸せが此処にない事を、俺は知っています」
初めて会った美しい教会で、自身の為に一番美しく着飾った妻になる女の、真っ白なヴェールを捲る男は言う。
「それでもあなたには此処にいてもらうしかない」
誓いの口づけを拒んだその口で、そんな残酷なことを囁くオルテガ。
そしてラニエラの憂鬱な結婚生活が始まったーーーー。
文字数 70,600
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.09.01
==愛と恋と復讐と! 若い王と彼を支える魔術師が、苦悩の中に見つけたものは?==
飛ぶ鳥を落とす勢いのグランデジア王国は斬新かつ残忍な戦略で周辺諸国を併合し、領土拡大を押し進める。その統治者、獅子王の異名を持つリオネンデは父王と兄王太子を暗殺し王座を手に入れたうえ、母親さえもその手に掛けたと悪名高い。臣下の諫言も聞き入れず、虐殺を繰り返す獅子王を止められる者はもはやいない。
そんな獅子王に愛する人を殺された地方豪族の娘スイテアは復讐に燃え、宮廷に潜り込むが……
文字数 1,681,296
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.02
あえず近場で済まそうと幼馴染で現女王付き近衛騎士長のリードを婚約者にする。だが、現実は甘くなく仮の夫は正式な手順を踏んで盛大にフィオリアの本当の夫となってしまった。結婚すれば収まるはずだった話が今度は次代を望まれる。その上リードは溺甘な夫になって昼夜を問わず自分を蕩けさせる。────こんなはずじゃなかった!! フィオリアの叫びは今日もリードのキスで塞がれる。
※ 『黒獅子公爵の悩める令嬢』のスピン・オフです。
大きなあらすじと思って読んで頂ければ嬉しいです。後々黒獅子との合流や加筆は致します。
文字数 5,153
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.04
カジノに君臨する“女帝”になってやる!
セリーヌ公爵令嬢は異世界転生で得たスキルを武器としてカジノに勤務する。
「お前を賭けろ。俺はお前が欲しい」
セリーヌはある日獅子の獣人族で王国の暗部、いわゆるマフィアのシルヴィオ公爵に賭けを持ち出される。スキルでステータスを覗き見ても正常なのに、シルヴィオはセリーヌに執着して狂ったように賭けまくる。賭けに乗じてエッチなことも迫りまくる!
それも全てはつがいのセリーヌを手に入れるための行動なのだが──。
危険な恋の賭け引きが、今始まる。
登録日 2021.03.26
宰相エケミルは密かに王を慕い、王に似た者との交わりを報われぬ想いのはけ口にしていた。
そんなある日、エケミルは新設した王立の孤児院で奇跡と出会う。
まだ十三歳の孤児は、若き日の王と瓜二つだった。
エケミルは彼を手に入れるため、近づき、誘惑を口にする。
愛に飢えた彼の心を統べるのは安易なものだった。
護衛として私邸に住まわせ、情夫となった彼と体を交える日々。
だが最愛の王を亡くした時、エケミルの中で積もり続けた歪みが国を侵す――。
身代わりと知りながらもエケミルだけに身も心も捧げる若き黒衣の護衛と、王と育ててきた国の滅びを望んでしまった美貌の宰相が、破滅に至るまでの物語。
※モブと受けのエッチあり。
※今作はメリバエンドです。
※拙作『後宮の獅子、雛に喰われる明日を知らず』の敵サイドの物語ですが、前作を未読でも読める内容になっております。そして盛大なネタバレ作品でもあります。
※R18シーンには話タイトルの前に『●』が付きます。
登録日 2021.06.04
愛を知らないコンプ持ちワガママお姫様が、屈強な獅子公爵の元気な獲物になって、あがいたり悩んだりしながら心身ともに愛をわからせられる話。(R18)
拙作「国の英雄、私の獣」に出てきた公爵と悪役子ネズミちゃんの話ですが、前作をお読みいただかなくても大丈夫です。
お姫様は純潔ですが、色々な男と遊んで(というよりも遊ばれて)きた過去持ちです。
本編完結済み。ふんわり設定。タグに苦手なものがある方はご注意ください。
登録日 2021.12.06
ハークス侯爵家に生まれたファニアヴィスタは、六歳を迎えたその年……なぜか森に捨てられてしまった。右も左も分からない森の中、傷付いたファナを拾ったのは異世界からやってきた魔女ーーー⁉ そうして魔女と二人、人里離れた山奥で暮らしていたのだが……ファナが十二歳を迎えたその年、魔女は弟子として多くの魔術や武術を教えたファナを置いて、また違う世界へと旅立っていった。頼もしい相棒……白銀の獅子『シルヴァ』と魔女の置き土産であるドラゴンをお供に、ファナは再び人の世に舞い戻る!ーーそこで再会したのは、前世魔王のシスコンな兄で!?ファナが帰って来るならと、両親から家督さえも一刻とかからず奪ってくる暴走状態……?ーーその知識と能力は、やがて世界を救う救世主として名を残させる⁉ 少女を取り巻く様々な人との縁が織り成す異世界ファンタジー!
登録日 2016.10.15
