「霊感」の検索結果
全体で299件見つかりました。
幽霊が見えるだけの女子大生・望月美夜(もちづきみや)はある日友人が霊感商法詐欺に引っかかっていることを知る。
友人を騙した詐欺師は神流水雅水(かみづるまさみ)と呼ばれるミステリアス過ぎるイケメンだった。
彼が売りつけたパワーストーンのブレスレッドをなんとか返品したのもつかの間。
なんと美夜は友人に悪霊が取り憑いているのを見てしまう――。
幽霊が見えるだけの女子大生と、霊が見えない自称詐欺師の凸凹バディが繰り広げるオカルト詐欺ミステリー。
※小説家になろう・カクヨムでも公開しております
文字数 20,215
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.16
よろしければ、一作目【霊感兄妹の大冒険 古城にはモンスターがいっぱい⁉】も読んでいただけますと幸いです。
★あらすじ【今日から暮らす新しい家で、怪異と同居生活⁉】
火事で両親を失った双子の小学六年生、【月神牙狼】(つきがみ・がろう)&【月神心愛】(つきがみ・ここあ)はお金持ちである親戚に無理やり引き取られ新しい家で暮らすことに⁉
しかし、その家は豪邸でアンティークな雰囲気だけど、なんだかおかしい。
ウワサでは【事故物件】と呼ばれていて、牙狼と心愛はショックを受ける。
【事故物件】ではないことを証明するためにふたりは家中を探索することに!
だが、住んでいく内に次々と異変が起こる。
新たな【家族】になれと現れた二人の怪物の男、吸血鬼【グラッド】とフランケン【ゼオン】。
月神双子は彼らに好かれる。
そこで、この家の真実を知ることになる・・・・・。
最恐ホラー【霊感兄妹の大冒険】第二弾。
文字数 17,431
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.18
物心ついた時から霊達が見えていた霊 大輔(みたま だいすけ)のクラスメートを巻き込んだ心霊コメディここに開幕!
文字数 824
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.05.25
霊感や超能力。超人的な身体力。
そんなものを信じる者はいない。
しかし、そんな力を駆使して国のために尽くす人たちがここにいるーーーー。
主人公は3年目新米刑事。
ある日突然、別部署への移動を命じられる。
そこは特別な能力を持つ刑事たちが集まる特別捜査室、通称『0課』。
個性溢れる仲間たちに振り回されながら、主人公は刑事に必要なものを学んでいく。
そして、本当に失いたくないものに出逢うーーー。
ー登場人物紹介ー
◎鈴原こと(25)ー3年目新米刑事ー
性格:運動神経が良い、単純、男勝り、意地っ張り
能力:人やモノに左手(素手)で触れると、そのモノが自分に渡るまでの経緯や、人の心が見えてしまう。
特徴:思ってることが顔に出やすい。能力故、見たくないものをたくさん見てきて若干トラウマになっているがその能力を活かせるのが刑事だと思っている。普段は革の手袋をして見えないようにしている。
◎桐沢飛鳥(30)ー0課ボスー
性格:争いごとが嫌い、寛大、包容力がある、恋愛ごとに疎い
能力:とくになし
特徴:平和主義の心優しきボス。能力があるわけではないが、一癖も二癖もある刑事たちをまとめあげていけるのが、彼の能力と言える。
○深山恭介(25)ー検挙率No.1エリート刑事ー
性格:俺様、ストイック、負けず嫌い、シャイ
能力:一度見たものを写真のように頭のなかに保存し、忘れないように保存したり削除したりできる。
特徴:能力自体は素晴らしいが、警視総監の息子としてストイックに仕事をこなし経験を積んできたため、一見能力は目立たない。
○美咲新(24)ー敏腕スナイパー兼ハッカーー
性格:クール、冷静、不器用
能力:超人的な視力を持つ。故に他人には肉眼で確認出来ない標的でも狙撃することが出来る。その目はコンピュータなどの内部も見ることが出来る。
特徴:周りには関心がないように見える。本当はどう接したらいいか分からないだけでとても仲間想い。
※この作品は刑事モノ妄想恋愛小説です。
苦手な方はお控えください。
文字数 4,532
最終更新日 2016.06.10
登録日 2016.05.29
大人気俳優「雨澤恭時(あまざわきょうじ)」がある日、
誰もいないところで事故で死んで幽霊となり、
たまたま霊感を持っていた親友の俳優の「阪部盾哉(さかべじゅんや)」に
「死んで幽霊になった」と言い、
雨澤と阪部がドラマスタッフ達のところへ行って、
阪部が雨澤の代わりにスタッフ達に事情を説明し、
その時、カメラマンが触っていたカメラに雨澤の姿と声が入り、
「ファンを悲しませたくない」という本人の意向のもと、
「雨澤が死んだ」という事実を世間に公にせずに幽霊になった後、
カメラやマイク、霊感を持つ阪部を頼りに俳優業を続けていくが、
「〝雨澤が死んだ〟という事実を世間に隠しきれるか?」というストーリーです。
ちなみに、
「死んでも俳優」というのは、
「主人公がどんな事があっても絶対に意地でも俳優を続けたい」という意味も込めてあり、
サブタイトルに「魂」が入っているのは、主人公が幽霊だからです。
文字数 3,236
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
※特殊な婚姻習俗が含まれます
東大キャンパスを震撼させた、あまりに凄惨な「事故」。それは、ある女子大生を蝕む「人面瘡」の始まりに過ぎなかった。
主人公・真中真理子(通称マアちゃん)は、恐山のイタコを曾祖母に持つ、強力な霊感の持ち主。彼女の日常は、常に生者と死者の境界線上にある。ある日、学祭で起きたアレルギー騒動をきっかけに、彼女は精神皮膚学の権威・曽根崎アンヌと出会う。そこで目にしたのは、いじめの末に自死した少女の怨念が、加害者の首元に異形の「顔」として発現した、現代の怪異だった。
物語の舞台はキャンパスから、島根の深山幽谷に佇む「藤の里」へと移る。フィールドワークとして訪れたその村は、平安の昔から続く落人の末裔が住まう、外界を拒絶した閉鎖空間。そこには、財産と血統を守るために「近親婚」を推奨し、叔父と姪の婚姻すら日常とする狂った倫理が息づいていた。
霊視するマアちゃんの前に現れる、歪んだ欲望と怨嗟の霊気。村に伝わる夜這いの風習、そして他所者の女を獲物として狙う男たちの濁った瞳――。
これは、単なる怪談ではない。人間の業が生み出す「呪い」と、逃れられない「血の運命」を、文化人類学の視点と霊視の力で解き明かす、戦慄の民俗学ホラー。あなたも、この村の「淀んだ血」の目撃者となる。
文字数 19,295
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
「わたし霊感があるんだ」――中学時代についたささいな嘘がきっかけとなり、元同級生からオカルトな相談を受けたフリーターの主人公。霊感なんてないし、オカルトなんて信じてない。それでもどこかで見たお祓いの真似ごとをしたところ、元同級生の悩みを解決してしまう。以来、ぽつぽつとその手の相談ごとを持ち込まれるようになり、いつの間にやら霊能力者として知られるように。謝礼金に目がくらみ、霊能力者の真似ごとをし続けていた主人公だったが、ある依頼でひと目見て「ヤバイ」と感じる事態に直面し――。
※性的表現あり。習作。荒唐無稽なエロ小説です。潮吹き、小スカ/失禁、淫語あり(その他の要素はタグをご覧ください)。なぜか丸く収まってハピエン(主人公視点)に着地します。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 12,820
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.15
◾️あらすじ
不動産会社「グッドバイ」の新人社員である朝前夕斗(あさまえ ゆうと)は、壊滅的な営業不振のために勤めだして半年も経たないうちに辺境の遺志留(いしどめ)支店に飛ばされてしまう。
所長・里見大数(さとみ ひろかず)と二人きりの遺志留支店は、特に事件事故が起きたわけではないのに何故か借り手のつかないワケあり物件(通称:『無特記物件』)ばかり取り扱う特殊霊能支社だった!
原因を調査するのが主な業務だと聞かされるが、所長の霊感はほとんどない上に朝前は取り憑かれるだけしか能がないポンコツっぷり。
凸凹コンビならぬ凹凹コンビが挑む、あなたのお部屋で起こるかもしれないホラー!
事件なき怪奇現象の謎を暴け!!
【第三回ホラー・ミステリー大賞】で特別賞をいただきました!
ありがとうございました。
■登場人物
朝前夕斗(あさまえ ゆうと)
不動産会社「グッドバイ」の新人社員。
壊滅的な営業成績不振のために里見のいる遺志留支店に飛ばされた。 無自覚にいろんなものを引きつけてしまうが、なにもできないぽんこつ霊感体質。
里見大数(さとみ ひろかず)
グッドバイ遺志留支社の所長。
霊能力があるが、力はかなり弱い。
煙草とお酒とAV鑑賞が好き。
番場怜子(ばんば れいこ)
大手不動産会社水和不動産の社員。
優れた霊感を持つ。
里見とは幼馴染。
文字数 150,881
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.03.31
初見ならば一見普通の女の子に見間違えられてしまう本人曰く、極々普遍的な男の娘 瑞嶋(みずしま)尚(なお)は六歳の頃から霊感が敏感で、町へ一歩踏み出せばそこらじゅうに本来ならば見えてはいけない禍々しい物が一杯見えてしまう沈鬱とした日々を過ごしていた。
しかし高校へ上がってからは同じく、霊感持ちで霊媒師の血筋を持つ 社宮(やしろみや)陽菜瀬(ひなせ)と出会いやがては互いに惹かれ合っていく。
お互いに霊もとい”ソレ”が見える者同士。
並大抵の、普通の一般的なカップルとはちょっと雰囲気が違う”ゆる恋(緩い恋の事)”が今、幕を開ける!
文字数 22,440
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.14
幼い頃から霊と交流ができるララは、社交界で『呪われた令嬢』と呼ばれ、忌み嫌われている。
自分の体質のせいで両親に迷惑をかけたくない。その一心で婚約者からのひどい仕打ちに耐えてきた。
しかしある日、一方的に婚約破棄されてしまう。心に蓋をしても涙を堪えても、結局上手くいかなかった。
これからは自分の気持ちを大切にしよう、と魔道具作りに励もうとした時、一つの依頼が舞い込んだ。
「――死んだ俺の最後の願いを、叶えてほしい」
依頼主はグラント公爵家の嫡男、テオドール。
以前から面識のある人物だが、姿を現した彼はどう見ても半透明だった。最後の願いとやらを聞いてみると……
「仕事がしたい」
「正気ですか?」
理解できない答えであった。
いじわるなテオドールによって依頼を断れない状況に追い込まれたララは、彼が神の元に帰るまでの六十日間、力を貸すことになる。
勇気を出してテオドールの職場、王立犯罪捜査局の門をくぐったのだが――。
これは【一途に愛した霊体令息×役に立ちたい霊感令嬢】が、互いを幸せにするために奔走し、二人だけのハッピーエンドを見つけ出す、半透明な物語。
***
◇ 二十万文字ほどのお話です
◇設定はオリジナル要素があり、ふんわりしております。
◇他サイトにも掲載中です。
文字数 220,167
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.30
素質を持って生まれ、厳しい鍛錬と弛まぬ努力の積み重ねにより、
その素質を開花させ、人々を救い英雄と称賛された
勇者、剣聖、賢者、聖女、トレジャーハンターは、
必然として出会い、共に旅をして絆を深め、
そして大魔王との戦いへと挑んだ。
しかし、世界中に散らばる魔王たちを束ね、
人々を苦しめ続けている悪の根源、大魔王の正体は、邪神だった。
既に自身の能力を極みにまで研鑽し尽くした勇者たちであっても、
そんな邪神との戦いは、劣勢を極め、敗北は濃厚になっていた。
それでも、苦しむ世界中の国民の為、
それぞれの守るべき大切なモノの為、
力の限り、勇者たちは命を削って挑み続けた。
最初に賢者が死に、次に聖女、トレジャーハンター、剣聖と、
その命を犠牲にしながらも邪神に挑み続ける。
その結果、最後に生き残った勇者の一撃によってなんとか
邪神の討伐に成功するも、その対価として勇者も命を落とし、
パーティは全滅してしまったのだった─────。
文字数 70,497
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.14
他人に話しかけられやすい体質の「俺」が住むのは、墓地の隣に建つ優良アパート。
しかし、なぜか隣の部屋だけは住人が居着かず、入れ替わりが激しかった。
そんなある日、隣に入居してきた男子高校生から「自分の部屋にいる幽霊に会ってほしい」と奇妙な相談を受ける。
霊感のない俺には何も見えないが、彼との対話を通じて、歴代の住人たちが去っていった「本当の理由」と、孤独な幽霊が抱えていた切実な感情が明らかになっていく。
視えない隣人と、優しすぎる青年。彼らが去った後に残った、少し不思議な余韻の物語。
「エブリスタ」「小説家になろう」にも掲載
文字数 5,247
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
ソルシエレ男爵令嬢は霊が視える。そのせいで騒動に巻き込まれて影武者や王城の謎など王家や王族の秘密を知ってしまう。それに伴い王宮で視えるお仕事を依頼されて翻弄されるソルシエレ嬢。人付き合いが苦手なツンな女の子と強面護衛騎士とのゆっくり恋愛です。恋愛は後半になりますのでゆっくり話が進みます。久振りの作品ですので修作です。生暖かく読んでもらえたら幸いです。
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拙者の拙作をお読み下さり心から感謝しております。
宣伝をすみません。
拙者の作品がコミカライズしていただきました。
一迅社様 アンソロジーコミックより発売中
『溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ♡ アンソロジーコミック』
婚約破棄のご利用は計画的に
漫画:北村シン 原作:たちばな樹
いまなら、コミカライズされた単品の電子版が30%OFFで11/30〜12/13までキャンペーンをしております。もしご興味がありましたら検索していただけたら嬉しいです。原作はムーンノベルのR-18なので、読める方が限られてしまうかもしれませんが。R無しもなろうさんに置いてありますのでお目を通してもらえたら幸いです。
まだまだ、霊感令嬢〜は続きますのでよろしくお願いします。
文字数 92,041
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.14
私の名前は、浅葱雫。
ごく普通の町に住んで、ごく普通の高校に通って、ごく普通の人生を送っている、なんの変哲も無い女子高生。
趣味は料理と読書。とは言っても、料理に関してはネットに載ってるレシピ通りに作るからとびきり上手なわけではなく、読書に関してもほとんどが漫画だから読書に含まれるか怪しい。
以前友達に小説を勧められたこともあったけれど、内容の難しさと文字の多さに苦戦、結局三十ページほど読み進めリタイアしてしまった。
以後はラノベを少し読むくらい。
余談だけど、心霊特集とか怖い話、お化け屋敷などお化け関係は好きだけど存在は信じない派。
霊感とかは無く、どの話も如何にもな雰囲気で嘘臭かったから。
ただ、あの一件があるまでは……。
これは、私がある人物と出会い、数奇な運命に翻弄され、ある一つの真実を垣間見る物語。どこにでもあって、どこにもない、不思議な世界でのお話。
文字数 27,808
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.09.15
ツモリトオルが目を覚ますと、そこは墓地だった。幼少期から霊感が強く、様々な怪奇現象に遭っていたトオルだが、今回は異世界に迷い込んだようだ。 墓地の中にいると耳元で老人の声が聞こえ、エルラムと名乗る幽霊が現れた。そしてエルラムはトオルに盟友契約することに。 レグルスの街に到着したトオル達は、大門の警備兵に検査され、ノートパソコンを没収されが街の中へ入ることができた。大通りを歩いているとエルラムが風魔法で風で女子達のスカートを。それに怒った冒険者のリアが現れてエルラムと対峙する。どうやらエルラムはセクハラの常習犯のようだ。そして大勢の人達から逃げ出した三人は路地を走って空き地へと逃げ込む。 その広場で和解したリアに、トオルは日本から来たことを打ち明ける。するとリアが冒険者になることを勧めてが、トオルには戦闘経験がない。 すると幽霊のエルラムが協力すると言いだした。そして話の流れでトオルは冒険者となる決意を固め、二人と共に冒険者ギルドへ向かうのだった。 《この物語は、霊感持ち冒険者トオルが幽霊達とドタバタと大騒ぎしながら異世界を無双する物語です》
文字数 97,965
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.01