「夜」の検索結果
全体で19,893件見つかりました。
【最終話。今ここに!】
この夜、会いたい人がいる。たったそれだけの事…。カジュアルファッション店のアルバイト店員のカズヤは「その夜」が近づくにもかかわらず、彼女であるルイコへのプレゼントを用意できていなかった。それは、その「モノ」との出会いが訪れていないだけではなく、相手に対しての「自信」の揺らぎに気づきだしていたからでもあった。その弱い変化に反発しようとすればするほど、感じたことのない深みに引き寄せられそうになる自分を救えるのはルイコ以外にない。一方、アパレルの製造部門で働くルイコは、大きなファッション・ショーに向けての仕事が佳境にあり、現場の指揮を執る上司の下、同僚とともに戦っていた。ただ一方で、彼氏であるカズヤに対する誠実な気持ちが彼女を追い詰めてもいた。そして、カズヤの下には美しい謎の女性ナナが現れ、ある目的を持って急接近する。「この夜」に翻弄される二人の試練とは?ナナの目的とは?予測困難なラストに向かい、想いはひた走る…。
※プロローグは読み飛ばし可能です。 ついに最終話。
【完結】
序章1.フット・ステップス
↓ページの下のほうに目次があります。
文字数 49,870
最終更新日 2019.08.28
登録日 2018.12.24
短編を書いていきます。
ほんの少し何かを思うきっかけになるような、そんなお話が書きたいと思っています。
興味を持って頂けたお話から、お読みください。
・前世より誓いを立て、前世と邂逅する少女の話
・足を洗った泥棒が振り返る、泥棒の師匠の話
・戦場で言葉を交わし、それぞれの道へ進む兵士の話
・名を広めることで自分の存在を証明しようとした男の話
・人の心がわからないことが罪になる国の話
・名前も知らない人から人へ、受け継がれるものの話
・とある男女の愛の話
・落ちこぼれ博士が没頭する研究の話
・世界を創造した神様の話
・狩りをして生きるのが嫌になってしまった狼の話
・独身の自由を捨て、結婚した男の話
・夢と現の境目が曖昧になる話
・残り時間がわからないまま、ペースを考えて走る話
・月夜に出会った人と、後悔について語るお話
・幸せな滅亡か不幸な存続かの選択になるかもしれない話
・迷惑をかけることは悪だと思った青年の話
・お金を稼ぐことが趣味だという男についての話
・ただ独り、歌うことを目的としたカエルの話
・嘘と社交辞令で人生を塗り固める女の話
・平穏な暮らしを望んだ、人喰らう鬼の話
・意識を電波で転送して保存出来る世界の話
・全ての人の幸せを望んだ、王様の話
・競争の無くなった世界で、優劣をつけたい男の話
・恋愛に興味が持てない女と、触れ合いを求める同僚の話
・自分探しの旅をするロボットのお話
等々…
お楽しみ頂けたなら、幸いです!
2024/3/31、完結!
またお話を思いついた時には、短編集第二段として投稿するかもしれませんが、本作はこれにて完結といたします。
お読みくださった皆様、本当にありがとうございます!
※ノベルアップ+様でも、同じお話を投稿しています。
文字数 225,722
最終更新日 2024.03.31
登録日 2021.07.15
第一章完結◆キャライラスト有◆
改稿後、完結表示します。
R18設定の世界からなる長編異世界ダークファンタジー。
〈記憶を失ったリリアーナが自国の大馬鹿童貞王太子と離縁したのち、最強の皇帝ヴィクトールに娶られ溺愛される話。〉
此処は魔法の存在する世界。
ルドアニア皇国、レベロン王国、ドラファルト竜王国、魅惑の国アクアビアン、エルフの郷、ドワーフの地下都市。
この7つの国からなるその世界を、人はこう呼ぶ。
そう、『不本意すぎる世界、』と。
互いの国は付かず離れずで協力関係にはなく、女を巡り男の戦いが繰り広げられるこの世界は個々の国が独自の性分化を持つ弱肉強食、まさに男性に優遇されたような世界。
歯車はその一つ、レベロン王国の少女が記憶を失った事から動き出す。
記憶もなく、魔法も使えない彼女は、魔法が基盤のこの世界で幸せになれるのか?
さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。
1.作品の構成は異世界ダークファンタジーが基盤。そこにR18能力や設定、展開がある仕様です。エロメイン小説ではありません。
2.構想段階でも超長編予定。第一章『王国、離縁篇』50話程度、第二章『皇国、慣らし五夜篇』、第三章『獣人の国、女神と邪竜篇』までMNで先行執筆中。
3.最後に、キャラが多いです。特に変態が多めとなっています。特殊性癖を持っていたり、ドSだったり、とたまに出す閑話はコミカルですが物語の8割はシリアスで重めです。
では、ご準備が出来ました方から。七つの国からなる不本意な世界へいってらっしゃいませ!
・宰相セドリックをストーリーにした『白猫セシルは堕天使な宰相に囚われる』完結済、
・MNで『不本意すぎるこの世界で』という題名で投稿中
文字数 147,926
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.01.31
自分の住む区域で、ヤンキーとしてトップの座を守っていた中学三年生の村瀬縣は、毎日のように、いろんな区域のトップと喧嘩をしながら過ごしていた。ずっと負け知らずだった縣だったが、一番大きい区域のトップで、周りからも恐れられていたジュンという男とだけは、一度もやり合ったことがなかった。そんなある日、縣は、夜に仲間たちと集まっていたところに、ジュンが率いる大勢の仲間と偶然遭遇してしまう。一触即発の空気の中、ジュンは「明日の夜七時に、一人でここに来い。怖かったら来なくてもいいぜ?」と、縣を挑発して、その場を去った。翌日、縣は待ち合わせ場所へと一人で向かうと、ジュンは一人で待っていた。縣は、やり合うつもりでいたが、ジュンから「お前と喧嘩をするつもりはない」と言われ、呆然とする。理由を聞くと「トップを引退するつもりでいる」と答え、縣に「自分のことを恐れずに見てくれる奴と、中学卒業までの間に、いろんな思い出を作りたい」と頼んできた。縣は、一瞬、躊躇したが、その頼みを承諾した。それから二人は学校終わりに毎日のように会うようになり、縣は、ジュンから「好きだ」と告白をされる。戸惑っていたが、ついにジュンと体の関係を持ってしまい、春休みにはずっと同じ時間を過ごしていた。そして、三月末、ジュンは縣に感謝の言葉を告げ、それ以降、縣の前から突然姿を消してしまう。そんな時、高校の入学式後、縣が屋上でHRをサボっているところに、尾上穂積と言う、学級委員長に抜擢された男が現れ、縣に教室に戻るように促す。縣はそんな穂積を冷たくあしらい、教室へと戻った。それからというもの、何故か穂積は縣のことを気に入り、毎日のようにアプローチをしてくるようになる。しかし、ジュンのことを忘れられない縣は、ついに穂積から告白をされたにも関わらず、穂積と向き合えずにいた。しかし、ある出来事をきっかけに穂積への気持ちに気が付いた縣は、穂積と付き合うことを決めるが、そんな縣の前に、突然、ジュンが姿を現し、縣の気持ちが思わず揺れ動いてしまう。三人の関係は、一体、どうなっていくのか…
文字数 51,000
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
童話の世界を旅するファーブラは、何を見ているのか。おとぎ話のおしまいを見届ける旅人のお話。 童話をモチーフにしています。
文字数 5,045
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.20
永遠の命と「愛した者は必ず破滅する」という呪いを背負い、人の世から遠ざかって生きる蒼月の魔女セリーヌ・アルディア。
ある日、魔王軍に追い詰められたグランツェン王国の若き王・ガンダルスから呼び寄せられ、宮廷魔術師として仕えることになる。
冷たく孤独な彼女の心に、誠実で強い彼の姿が微かな暖かさをもたらすが、許されぬ想いに胸は揺れる。
命運を懸けた戦いが迫る中、闇の魔女の脅威が増し、やがて運命の夜が訪れる――。
文字数 22,880
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.05
クリスマスの予定がないと嘆く独り身の女子大生の由紀。
それに対して、一緒にご飯を食べていた健太は「一緒には遊んでやれない」とそっけないが、クリスマスイブの夜『飯食いに行くか?』と誘われて――。
クリスマスのちょこっとネタです。
文字数 5,153
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
茉莉花は天涯孤独。職業は昼間は大学生、夜はホステス。法学部で裁判官を目指し、亡き母の伝手を頼って何とか雇ってもらった一流店でヘルプに勤しむ忙しい日々。そんなある夜、店の裏で一人の美少年を拾うことに。赤い瞳をした彼は自らを皇帝陛下と名乗るが。
「我が名は、リオン・アルベルト。アルベルト帝国の皇帝だ」
「最近は小学生でも中学二年生みたいなこと言うんですねえ…」
文字数 5,493
最終更新日 2023.08.29
登録日 2021.05.01
死神業という特殊な職業の後継者である第三皇妃の紗彩(さあや・サーヤ)は、最愛の夫(皇帝)の他の妻(第一皇妃)に殺され、気づいたら時間が逆行して五歳に戻っていた。
前世の最愛の夫に二度と関わらないことを神に約束した紗彩は、現世では恋を諦め、愛のない結婚をすると決めていた。しかし愛のない婚約者から婚約破棄されてしまう。
現世で伯爵令嬢で勤労学生の紗彩は、日本(東京)と異世界で二重生活を送り、仕事に学生に多忙を極める。
複雑な家庭環境だが、兄や兄(仮)に甘やかされ、弟や妹を甘やかしながら、前世とは違う毎日を過ごす内に、恋をしてしまう。
いつのまにか溺愛に順応させられ苦悩する。また人を愛してもいいのだろうか。
愛した人との幸せを願う紗彩に、色んな思惑が錯綜する中、再び死の危険が迫る。そして逆行前に起きた紗彩の死の真相とは。
――紗彩を最も深く愛したのは誰なのだろうか。
※ラストまで構想済みですので、完結保証します
溺愛 × ブラコンシスコン × 若干サスペンス風 でお送り致します。
東京などの場所は、全て架空の場所です。
基本は紗彩(主人公)視点、主人公以外の視点は記載しております。
※小説家になろう様、カクヨム様でも投稿中
文字数 363,980
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.03.27
ローズ。『不可視』の二つ名を待つ冒険者。
後の世でその名を知らないものはいない。
数々の古代竜や邪神を倒し、無敵の冒険者と呼ばれた女性。
なぜ、『不可視』なのか。
その理由は忘れ去られたが、あまりにもすばやい身のこなしの為、動きが見えなかったからとも、変幻自在で光速の剣さばきが見えなかったからとも言われている。
しかし、彼女のそばには常に一人の女性がいた事を知る者はいない。
その女性の名はマリー。
低レベルの魔法ならなんでも使えるが、中級以上の魔法は一切使えない、いわゆる『器用貧乏』だった。
だが、彼女なしではローズの活躍は決して始まらなかっただろう。
これはそんな彼女たちが冒険者を始めた頃の、
心温まる...わけではないが、
ワクワクする...人もいるかもしれないが、
波乱万丈...といってもどうせ高が知れているが、
と、とにかく!!
彼女たちの冒険への憧れと思春期ならではのエッチな気持ちを余すところ...はあるかもしれないが、
精一杯、記述した英雄譚...と日常譚を足して二で割ったような中途半端な物語である!
話は辺境の街、サクラノの冒険者ギルドから始まる...
〇小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 193,186
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.01
中学生の鹿野一角は、シングルマザーの母の入院に伴いおばの家がある山間部の龍神村に越してくる。
しかし同い年のいとこの北斗は思春期からか冷たく、居心地の悪さを感じて一人自転車で村を回ることにする。
小学校や田んぼ道を走りながら、幼いころ夏休みの間に訪れた記憶を思い起こす一角。
記憶では一角と北斗、さらにいつも遊んでいる女の子がいた。
最後に龍神神社を訪れた一角は、古びた神社で懐かしい声を聞く。
自身を「いっくん」と呼ぶ巫女服姿の少女の名はタツミ。彼女はかつての遊び相手であり、当時と同じ姿形で一角の前に現れた。
「いっくん、久しぶりだね!」
懐かしい思い出に浸りながら、昔と変わらず接するタツミと子供のように遊ぶ一角。
しかしその夜、いとこからある質問をされる。
「ねぇ一角、神域に行ってないよね?」
その一言から、一角は龍神村とタツミの違和感に触れることとなる。
文字数 76,943
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.03
文字数 35,678
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
月に仕える一族の王子は、冷徹と恐れられ孤独に生きていた。
彼に与えられたのは、「契約花嫁」という名ばかりの伴侶。
互いの名すら呼ばぬまま始まった二人の関係は、掟に縛られた鎖にすぎないはずだった。
けれど花嫁は、仮面の奥に隠された孤独と優しさを知ってしまう。
拒まれても、突き放されても、なお惹かれていく心。
やがて訪れる「月蝕の夜」、王子の呪いが明かされるとき——
花嫁は命を懸けて彼の傍に立つことを選ぶ。
「契約だから」ではなく——「あなたを愛している」と告げるために。
掟と呪いを越え、二人は初めて互いの名を呼び合う。
月光の下で結ばれるのは、契約ではなく、真実の誓い。
幻想に満ちた月夜に咲く、切なくも甘やかな愛の物語。
【完結済:全10話】
文字数 25,627
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
生粋の日本人でありながら、光の加減で銀色にも見える不思議な色の瞳を持つ沙亜名。
その瞳は人外の者を映し出すことができたため、幼少より周囲から奇異の目で見られていた。
そのため引っ越しを機に、カラコンを使って瞳の色を隠し、自分の異能をひたかくすようにして暮らしていた。
ある夜、眠っていた沙亜名の前に純白の羽を持つ大天使が現れる。
天使から手渡されたクロスには確かに聖なる力が宿っているようだったが、なぜ、何のために授けられたのか分からなかった。
そんな沙亜名のもとに、遠い親戚だという外国人たちが訪ねてくる。
彼らは白魔術師の一族なのだという。
そして、レオンスという美形の青年が沙亜名の自宅にホームステイし、彼の指導で白魔術の修行をすることに。
やがて、沙亜名の周囲に様々な異変が起こるようになり……。
過去の作品「魔術師ロラと秘された記憶 〜森の奥で謎の青年を拾いました〜」「魔術師リュカと孤独の器 〜優しい亡霊を連れた少女〜」につながる物語ですが、前作をお読みでない方でもお楽しみいただけます。
文字数 173,923
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.22
前世でシナリオを書いた乙女ゲーム『救国のラディア』に転生したレティシア。 婚約者のメインヒーロー・クロード王子は、現実だとただのモラハラ男だった!
限界を迎えた彼女が思い出したのは、「強すぎて攻略対象を食う」「もうこいつで良くね?になる」と当時ボツにした設定だけの兄王子シグルド。
「不良品(バグ)の返品」のため向かった離宮で待っていたのは、弟を遥かに凌駕する上位互換の『影の支配者』と、重すぎる溺愛で……?
しかもずっと私を5年前から虎視眈々と狙っていたらしく……?
執着系スパダリ王子×元開発者の不憫令嬢。
完全無欠の兄による弟ざまぁと、とろとろに愛される甘い夜の物語!
登録日 2026.01.15
ある日突然ヒーローに変身できるようになった冴えないサラリーマン、栄太郎。脱サラして新しくヒーローとして働き始めた栄太郎と彼を取り巻く個性的な仲間たちとの愉快なヒーローライフ。
文字数 7,098
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.06.28
ケダモノ屋 定廻り同心と首打ち人の捕り物控
レンタル有りある日の深夜、獣の肉を売るケダモノ屋に賊が押し入った。また、その直後、薩摩藩士が斬られたり、玄人女が殺されたりと、江戸に事件が相次ぐ。中でも、最初のケダモノ屋の件に、南町奉行所の定廻り同心、黒沼久馬はただならぬものを感じていた……。そこで友人の〈首斬り浅右衛門〉と共に事件解決に乗り出す久馬。すると驚くことに、全ての事件 に不思議な繋がりがあって――。表題作「ケダモノ屋」の他、全五編の爽快捕り物小説。
文字数 151,590
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
