「完結済」の検索結果
全体で2,287件見つかりました。
現代で事故死した救急医だった香織が目覚めたのは、虐げられた太子妃の体の中。
姑からの陰謀で毒を盛られ、美しさを奪われ、夫からも見向きもされなかった蘇沐梅(スー・ムーメイ)。絶望の果てに命を絶った彼女の体に転生した香織は復讐を誓う。
虐げていた敵を一人ずつ倒し、本来の美しさを取り戻した沐梅に、無関心だった夫・慕容瑾と忠義の将軍・慕容煜の両方が心を寄せ始める中、彼女は権謀術数渦巻く宮廷で自らの運命を切り開いていく——。
架空の中華風ファンタジーな世界観なので現実とは剥離した描写や物事もあると思いますが生暖かく見守ってやってください。
書いてる人間の好みが反映されているだけなので知識の偏りもあります。
完結済み、不定期更新。
誤字脱字誤用ありましたらご指摘ください、修正します。
直接的な表現はないですが自死や暴力的な描写はあるのでR15にしてます。
苦手な方はご注意ください。
ネタバレになるタグは付けてないのでどんな展開でも食せる方向けです。
文字数 23,918
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.05
夏目漱石の『吾輩は猫である』を始め、漱石作品やマンガを読むのが大好きな、5歳の猫の話。時代設定は2021年(令和3年)。
小説家に飼われている無名の猫は、寝るのが好きで夢と現実の間を行き来しながら、猫語を解するお家の赤ちゃんと夏目漱石の作品に付いて話し合うのでした。
精神も荒(すさ)みがちな時代の中では、愛や文学が一層、価値を持つ。無名猫が希望を持って生きていく物語です。なおアルファポリス掲載に際し、感染病に関する記載を一部、変更しています。
また、この作品は2022年4月、「小説家になろう」で完結済みです。→https://ncode.syosetu.com/n7966hm/
文字数 140,488
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.07.31
目が覚めたら全く知らない世界だった。 明らかに人間の姿をしていない魔族の領主の保護下で、異世界人として暮らす。友人ができたり、少し意地悪な領主に恋をしたりしながら生活は続く。失った記憶を思い出そうとすると頭痛がする。全てが順調に進んでいたが、ある夜に散る、赤。
不穏な乙女残酷異世界恋愛ファンタジー。
残酷描写強め。官能描写あり(控えめ)バッドエンド
妊娠描写あり
他サイトにて公開完結済み。
全22話(うち2話官能描写)毎日20時更新
文字数 26,572
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.19
アイスクリームの擬人化でお話を書いてみました。
●グラニータ…イタリア版かき氷。
フルーツ、コーヒー、ナッツなどのシロップを凍らせて削ったもの
●ドンドルマ…トルコのアイス。
トルコでしか入手できないサーレップのでんぷん成分で伸びるし溶けにくい。
●ファールーデ…イランのアイス。
でん粉から作った麺と凍らせたシロップを混ぜたもの
●ソルベ…フランスのアイス。
乳製品を使わないでシロップを凍らせたもの
●クルフィ…インドのアイス。卵を使わないアイスクリーム。ナッツやスパイスを牛乳とに詰めて凍らせる
※擬人化するにあたって登場人物の性格やプロフィールに、国民性または偏見などを加えていません。
アイスクリームの個性による性格としてお楽しみください。
文字数 5,439
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
ひょんな事から吸血鬼になってしまった少女が主人公のお話です
昔書いた小説のデータがこれまた残っていたのでアップしました
完結済みです
文字数 16,387
最終更新日 2018.01.05
登録日 2018.01.05
「あのね太一、私、妊娠したの」
バイトが終わった後「話したいことがある」と知花に呼び出され、店の隅の席に二人で座る。
世間話から入る訳でもなく、唐突に告げられた言葉。
遂にこの日が来たと思った。
ずっと好きだった女の子が、他の男の子供を妊娠してしまう日が……。
***
この作品は「転移先は女子大生の部屋でした」本編の番外編となります。
時系列的には最終回後の「太一の空白」部分になります。
本編は完結済、同じくアルファポリス内で読めます。
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/439939580/390544589
また後日談のコミカライズ版が、アルファポリス内で連載中です。
ベッドシーン有りのR15ですのでご注意ください。
→https://www.alphapolis.co.jp/manga/439939580/683560947
漫画版の更新を優先しているので、不定期更新になります。
文字数 11,043
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.27
昔むかしこの世界には魔王がいて勇者がいて魔法があったという
全てがおとぎ話となり、魔法の消えた“その後”の世界の物語
メイジス国五大貴族の一つ、レグルス家侯爵令嬢であるスカーレットは王立学園の卒業パーティでレオナルド王太子に婚約破棄を突きつけられてしまう
家からも勘当され行くあてもなく彷徨うスカーレットに声をかけたのは自らを宮廷魔術師と名乗る怪しい男だった
オズという名の自称宮廷魔導師はスカーレットにとある提案を持ちかける
「一年の間、君の魔法の師匠になってあげる。一年後、君が行く先を見つけられなかったら僕のお嫁さんになってよ」
半ば賭け事じみた提案にスカーレットは応じることにした
オズという男の正体とは、そして自身に迫る黒い影にスカーレットは立ち向かうことが出来るのか
どうぞお楽しみくださいませ
(絡みが濃いシーンには★をつけております。ご参考までに)
文字数 161,746
最終更新日 2024.04.14
登録日 2023.11.27
※第二部を独立させることにしました! こちらで連載しております~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/802394467
「たぶん、僕は殺される」
小説家ロデリックの元に届いたのは、未来の日付からのメールだった。
ロデリックは友人の危機に慌て、
幼馴染であり義兄弟であるローランド、ロバートとともに調査を始める。
奇怪なメール「ある罪人の記憶」、
目を離した隙に原稿に書き込まれる文書、
そして、調査報告とともに、失踪したはずの「キース」がロバートの面影になぜか重なっていく。
引きこもりの小説家は気づかない。
既に、自分たちも因縁に絡め取られているのだと。
……渦巻く狂気の中に、足を踏み入れていたのだと。
──これは、過去を救い、未来を探す物語。
《注意書き》
※他サイトにも同名義で重複投稿しています。
※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
文字数 247,441
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.01.03
昨年夏のメフィスト賞の選評に選ばれた作品に簡単な改稿をくわえたものです。
作中で日中関係や政治的に敏感なネタが取り扱われます。作者の主観によるものですし、語られる知識も必ずしも正確ではない可能性があります。
コメント欄での意見や論評、反論、議論は大いにやってもらって構いませんし、最悪炎上してしまっても仕方ないとは思いますが、その場合は返信しません。興味深いコメントや意見、質問などがあったらできるだけひろって返信しますし、必要なら知り合いの中国人に直接聞いてみます。
更新は毎週月曜日の8時です。完結済ですが、感触が良ければサイドストーリーや続編を追加していければいいかなと思っています。
ではよろしくお願いします。
クレジット表記
作中で使われる一部の画像にfreedesignfile.comさんの画像が含まれます
文字数 109,931
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.02.20
完結しました。
私には可愛い年下の幼なじみの男の子がいる。
その昔はプロポーズなんかもされたりしたが子供の頃の話だと忘れることにした。
あれから7年。6歳も年下のまだまだ子供だと思っていた幼なじみは格好よく育ってしまって、なんだか翻弄されてます!?
※このお話は『「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と婚約者が言っていたので、1番好きな女性と結婚させてあげることにしました。 (完結済み)』番外編の未来のお話です。(スピンオフ的な)
この話だけでも読めますが、細かい裏設定が知りたい方はそちらも是非どうぞ!
文字数 13,380
最終更新日 2022.05.19
登録日 2021.11.19
冒険者ギルドの受付嬢だったプランタニエは、不正を見つけギルマスに報告した。
だが、黒髪のため周囲から浮いていた彼女は、逆に、横領の罪を着せられ、ギルドをクビになってしまう。
そのうえ、横領した金の弁済として借金奴隷に落とされることになってしまった。
檻に入れられ、王都に売り飛ばされる彼女だったが、途中で護送馬車が魔獣に襲われ、彼女は一人檻の中に取り残されてしまった。
檻から出られず困っていると、彼女の前に黒髪の青年が現れる。
その青年は、彼女が子供の頃よく見ていた夢の中の「学園」に登場する人物とそっくりな、日本から転移して来た久千勝(クゼンマサル)だった。
彼女は青年の助けで逃亡し、ミハルと名前を変え、青年をマーサルと呼び、共に冒険者生活を送ることになる。
そして、彼女はまた、久しく見ることがなかった「学園」の夢を見るようになっていく。
一方、舞台裏では、彼女とは関係なしに、様々な人の思いが交錯していた。
カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、Novelism、ノベルバにて、第一部完結済み。
文字数 112,346
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.01.12
不治の病≪肺結晶≫――その闘病生活は、ツラい喘息と苦しい投薬の副作用に耐え続ける過酷なものだ。
そんな毎日に絶望していた少年≪椿くん≫だったが……ある月夜の晩、突如その苦しみから解放される。
それは身体中の細胞が死滅し、ついには”痛み”すら感じなくなる末期症状。
死の三日前に訪れるという、ほんのひと時の”安らぎ”――、
それを昔の人々は――≪天使のくれた休日≫――と呼んだ。
※本作はオペラ「椿姫」に着想を得たフィクションです。
※病気および登場人物などは、全て架空の存在となります。
★第4回ライト文芸大賞に参加中です!
応援よろしくお願いいたします!
文字数 8,639
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.30
全12話 完結済み。
俺とタカキとサナエは仲のいい3人組だった。
ある日タカキがサナエに告白をしたいと俺に相談してくる。どうせサナエが受け入れるはずはないとタカキの背中を押してやる俺。
これが全てを狂わす発端になるとはその時の俺には思いもよらなかった。
俺、タカキ、サナエの三人の高校から就職後を描いています。三角関係の恋愛ものと言っても良いかと思いますが、根底にあるのはもっと別のどす黒いものです。
人によっては胸糞展開があるかもしれません。
文字数 14,230
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.18
ゲーマーである主人公・花藤瀬利(かとうせり)は、大学からの帰り道に事故に合い、気が付くと、瀬利が発売当日から毎日遊んできた、『黎明のアルケミスト』という女性向けゲームのヒロインに生まれ変わっていた。
わくわくしながらゲームの世界に浸る瀬利だったが、攻略対象のキャラクター達に違和感を抱く。
メイン後略の彼も、ユーザー一番人気の彼も、果ては隠し攻略キャラの彼さえも、全ての攻略キャラがライバルヒロインキャラにベタ惚れだったのである。
瀬利より一足先にライバルヒロインへと転生していた少女・比菱あかりによれば、トゥルーエンドに存在する自らの死を回避するべく行動していたら、攻略キャラすべてがあかりに好意を抱くように変わってしまっていたのだという。
しかし、瀬利が好きなのは本編の乙女ゲームシナリオではなく、おまけのミニゲームのほう。 攻略対象そっちのけでゲームの世界に浸りスローライフの日々を送る……と思っていたのだが、サブキャラでもなくモブキャラですらない、本編に登場していない幼馴染と恋愛フラグが……?
【この作品は完結済みであるPixiv版を加筆・改稿して掲載しています。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『pixiv』にも掲載しています。】
文字数 143,961
最終更新日 2023.12.13
登録日 2020.11.06
