「帝国」の検索結果
全体で3,232件見つかりました。
「聞こえるんだろ?」――鉄面皮な宰相閣下の本音は、耳をつんざくほどの「爆音溺愛」でした。
帝国宰相ザイン・ザクソンは、『帝国の氷狼』と畏怖される冷酷無比な男。
首席秘書官のアリシアに対しても、冷たい言葉を浴びせていた 。
しかし、アリシアは、家宝の魔法具『心の雫』の力で、彼の【あられもない本音】がすべて聞こえてしまうのだった。
「二度手間を取らすな」――外面は冷徹な氷狼
『今日も会話できてすっごく嬉しい!』――内面は重度のアリシアラブ
ギャップを密かに楽しんでいたアリシアだったが、
ある日、心の声を聞いていたことが宰相にばれてしまう。
『聞こえるんだろう?』
アリシアはさらなる爆音溺愛にさらされることに!
冷血宰相×お仕事×心バレ×溺愛!
文字数 11,568
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
少数者である魔法の使える民、魔血が支配する魔法帝国。
魔血の父と異邦人の母の元に生まれたハーフ魔血レヴィ・リーゥは天賦の魔法の才に恵まれ、その力で魔血貴族を狩る暗殺魔法士として暗躍していた
ある任務で2人の魔血の少女と出会った事でレヴィの運命は大きく変わる
それは魔法帝国――否、大陸全土を巻き込んだ運命の渦《メイルストロム》の始まりだった
悲しいくらいせつないヒロイックファンタジーです
旧題名「メイルストロム~武器として生き少年は愛を知る」
文字数 34,035
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.11
〜戦争から帰ってきたら、妻は、別の男に取られていた〜
転生者・フランツは転生先の異世界で兵士として帝国との5年戦争に徴兵された。戦争が終わりやっと故郷に帰ってきたら、なんと妻は他の男とデキており子供まで作っていた。そんな傷心のフランツの前に現れたのが、かつての上官であり今は友でもある伯爵令嬢トルーデ。
ドレスより軍服が似合う。趣味は走り込みと鍛錬。令嬢がやりがちな趣味は苦手な男装の麗人。
美しすぎる軍人伯爵令嬢トルーデには、婚約破棄の過去が…?そんな彼女が好きになったのは平凡な二等兵フランツ・ヴェルテだった。
ひょんなことから捜査局にスカウトされ、王都で起こった殺人事件の捜査に関わることになったフランツ。
さまざまな出来事を経てお互いに気持ちを確かめ合っていく2人の恋の行く先は果たして ────。
お気に入り登録ありがとうございます!!恐れ多くも恋愛大賞にもエントリーさせていただいております。ポイントが入っていて驚愕∑(゚Д゚)ありがたやありがたや…
※この作品世界においては平民にも姓があります。
※残酷描写があります。
※虐待描写、暴力的な描写、殺人描写、微グロ描写、血の描写アリです。苦手な方はご注意下さい。
※BL(ボーイズラブ)描写は終盤にプラトニックなものが少々あるのみです。分量もごく少ないです。
※無断転載禁止
文字数 99,187
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.07
大陸南東部に勢力を誇る帝国。その伝統ある士官学校に主人公エドウィンと従妹のヴィクトリアは入学し、新たな同期と共に冒険に挑む。しかし、帝国内の新旧貴族の対立、複雑な政治勢力、そして外部からの脅威が彼らを巻き込んでいく。
同期たちの力を合わせ、彼らは帝国の未来を担う存在となる。恋愛、友情、そして運命の選択が交錯する中、彼らは帝国という大舞台で成長していく。
※1月中旬までは連続更新分のストック準備済み
文字数 115,536
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.12.12
時代は室町時代中期、中国では大明と呼ばれたころ。一人の武芸者が、明へ渡ろうとしていた。その頃、小さな村を襲った軍隊のため、村人は全滅してしまい、一人の少年が生き残る。少年は明帝国へ復讐を誓う。やがて二人の運命は交差し、奇妙な物語を紡ぎだす。明帝国への復讐はどのようにして? また武芸者の運命はいかに?
登録日 2020.05.01
“英雄”の孫たちが、50年前の真実を追う
建国50周年を迎えるパルラメンスカヤ人民共和国の首都アリーグラード。
パルラメンスカヤ人民共和国の前身国家であったブラミア帝国の“英雄”として語り継がれている【ユルゲン・クリーガー】の孫クララ・クリーガーとその親友イリーナ・ガラバルスコワは50年前の“人民革命”と、その前後に起こった“チューリン事件”、“ソローキン反乱”について調べていた。
書物で伝わるこれらの歴史には矛盾点と謎が多いと感じていたからだ。
そこで、クララとイリーナは当時を知る人物達に話を聞き謎を解明していくことに決めた。まだ首都で存命のユルゲンの弟子であったオレガ・ジベリゴワ。ブラウグルン共和国では同じく弟子であったオットー・クラクスとソフィア・タウゼントシュタインに会い、彼女達の証言を聞いていく。
一方、ユルゲン・クリーガーが生まれ育ったブラウグルン共和国では、彼は“裏切り者”として歴史的評価は悪かった。しかし、ブラウグルン・ツワィトング紙の若き記者ブリュンヒルデ・ヴィルトはその評価に疑問を抱き、クリーガーの再評価をしようと考えて調べていた。
同じ目的を持つクララ、イリーナ、ブリュンヒルデが出会い、三人は協力して多くの証言者や証拠から、いくつもの謎を次々と解明していく。
そして、最後に三人はクリーガーと傭兵部隊で一緒だったヴィット王国のアグネッタ・ヴィクストレームに出会い、彼女の口から驚愕の事実を知る。
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文字数 126,353
文字数 126,353
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.08.31
時は統一歴300年。大陸全土を覆った戦争の後、人々は平穏な日々を過ごしていた。戦争を終結に導いた伝説の存在「漆黒の聖女」が創った国に住む青年、シグルもその一人だった。しかし、突如隣国が六十万もの大軍を率いてシグルの国に侵攻を開始。不意を突かれた帝国は三十万もの若者を徴兵することを決め、シグルは意に反して戦地に赴くことになる。しかし、その戦争はたった一人の異邦人が仕組んだものだった。すべてのピースが揃った時、あまねく世界の終焉の始まりが訪れる。
文字数 22,556
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
ものづくりが盛んなエストレジャ帝国には、太陽に輝く小麦のような髪色をもち
、美しい顔と女性が憧れる体型を持ち合わせ、すべての帝国の男性が一度は恋したと言われる女性がいた。名前をアリス•マーティ。そう、何を隠そう私エマ•マーティの実の妹である。
これは、そんな妹の姉として生まれたために虐げられていた、エマ•マーティが、実は隣の帝国の皇太子殿下がずっと探していた初恋の相手であった?!というお話です。
※最終的に隣の国の皇太子殿下に溺愛されるお話です。
※作者の初めての作品になります。どうか温かい目で見守っていただけますと嬉しいです。
文字数 18,010
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.24
港で毎日、ただ荷の重量を量る仕事をしていたエレーシーは、首都から来た教科書売りが忍ばせた一冊の禁書をきっかけに、支配者民族:天政府人に立ち向かい、自分たち「ミュレス民族」の国を創ると決意した。
仲間達3人で始めたチームは、次第に5人、10人と増えていき、ついに数千の軍隊を擁する「ミュレス国」となって天政府に戦いを挑む。
エレーシー達「ミュレス民族」が天政府人の圧政に立ち向かっていった結果とは?
そして、目的の揃った民族の向かう先にあるものは?
一度は国を失い、他民族の下僕となった民族が再び「国」を取り戻すまでの建国戦記
登録日 2019.03.27
「マスクド・パーティ」の時間的に次の話。
反帝国組織「MM」の幹部メンバーになってしまったG君に与えられた仕事。
連絡員キムと共に惑星コッぺリアで別の組織「赤い靴」と接触するが―――
と言いつつ、ポイントはそこではなくキム君の正体と「エネルギー補給」である話。
文字数 29,546
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.30
悪名高き王立騎士団特務部隊で働くメニエラは、キスひとつした事がないまっさらな処女だった。所属騎士の平均離縁回数が二回という、選りすぐりのクズ揃いの特務部隊のなかで、メニエラはまっとうな生活を送る数少ない真人間だったが、彼女のことをよく知らない者は彼女のことも男癖の悪いクズ女だと認識していた。近衛騎士のアヴェラルドもその一人で、メニエラを素行の悪い女だと勘違いし、彼女に自分の恋人のフリをするよう依頼する。山のようにくる見合い話に、アヴェラルドは閉口していたのだ。
貞操観念が崩壊した組織で実家の家族のために真面目に働くメニエラと、貴族家出身のばりばりのエリート近衛騎士であるアヴェラルドの、契約交際が今はじまる。
◆露骨な性描写回には※をつけますが、全体的に大人向けの表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
◆ご感想はWeb拍手までお願いします。
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本サイトから→アルファポリス、ヘッダーの隣にあるメニューアイコン(横棒三本線)をタップ。近況ボード一覧の下にある関連リンクから、Webサイト(青色のボックス)をお選びください。
文字数 23,506
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.01
”連続殺人犯を突き飛ばして重体に追い込んだ女性は、頭部に特殊な感覚器官を備えていた。”
特殊な感覚器官を持つ女性に行われる実験の報告書。
うっかり転生やハーレム展開に登場する悪魔勇者たちが転生する前にどのようなことをしていたのか?
その一端が垣間見えるショートショートです。
☆報告書形式です。
☆この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 1,611
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
「誰も信じない魔女の言葉を、ただ一人信じた少年がいた。」
平凡な高校生だったルカは、ある日突然異世界へと召喚された。
辿り着いた世界で出会ったのは、世界最高の魔導師にして、英雄と称えられる一人の女性――フラン。
しかし平穏な時間は長く続かなかった。
魔術という新たな力を恐れた帝国の侵攻により、村は焼かれ、フランは命を落とす。
全てを失ったルカは禁忌の業火に呑まれ暴走するが、最期の力を振り絞ったフランによってクリスタルの中へ封印される。
――それから百年後。
眠りから目覚めたルカの前に現れたのは、帝国から極刑を言い渡された少女だった。
その名はフラン・レーヴ。
人々から『虚飾の魔女』と呼ばれる彼女は、何を話しても誰からも信じてもらえない呪いを背負っていた。
だが、不死の体を持つルカだけは違った。
誰も信じない言葉を信じたその日から、二人は世界の闇へと足を踏み入れる。
絶望に堕ちた聖女。
狂気に呑まれた魔女。
神の教えに背いた天才達。
そして、歴史の裏に隠された英雄達の真実。
これは――
救えなかった者達を救うため、
不死の少年が歩む長い旅の物語。
文字数 21,906
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
フェルドラド帝国の皇太子であるファルシウス皇子(10才)の婚約者候補として顔合わせをした公爵令嬢フィエリナ(10才)は、そこでファルシウスに保留宣言される。
お互いにまだ幼いから、帝国の代表として認められる人物になったときに、改めて婚約し直さないかという話だった。期限は帝都学園卒業後。
けれどフィエリナは考えた。
ファルシウスは既に10才で皇太子として立太子しているのは、それだけ実力が認められているということ。
つまり。
それって私が劣っているから保留ってこと?
プライドを傷つけられた公爵令嬢フィエリナは、負けてなるかと皇太子ファルシウスに戦いを挑む!
そして、戦いのゴングは今鳴り響く!
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※皇太子の名前をアルジオ→ファルシウス
帝国の名前をイスペラント→フェルドラド
2022.7.1に変更しております。
番外編はファルシウスの親友予定の隣国の公爵子息レーバンの話。
文字数 42,220
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.02.24
聖女アムールは、アズール帝国に奇跡を齎し高い評価を与えられていた。だが、突如現れた傾国の魔女がアムールの奇跡を奪った。家も財産も奪われ途方に暮れていると、赤髪の伯爵・ロイに目を付けられて、仕方なく婚約を交わす。一か月は幸せが続くが、ある日を境に暴力を振われるようになる。そして、婚約破棄さえされた。再び全てを失ったアムールは、絶望の淵で皇子に偶然拾われ、過去の栄光を再評価され――ようやく幸せを掴む。
文字数 2,474
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
機渦海という旧帝国が沈んだ海がある。
旧神に支配されたこの海は、王国に反逆する海賊が跋扈していた。
海賊の一人にある日、聞いたことのない旧神名を名乗る少女が、自分を助けるように命令する、
文字数 66,191
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
ある日、トルメキア帝国の現英雄王から次代の英雄王を決める祭典を数年後に開催すると正式な発表があった。
その知らせは一気に大陸全土にまで行き渡り、若者達は次代の英雄王となるべく立ち上がった。
多くの若者達の中でも群を抜いた存在感を放つ《金のシリウス》率いる英雄王志願者パーティーは、次代の英雄王最有力候補と噂される程にめまぐるしい急成長を遂げ、輝かしい功績を残していた。
そんな《金のシリウス》率いる超一流パーティーの一員である《銀のカミュ》は、とある事情がきっかけで自らパーティーを抜ける事に。
約束された未来を蹴ってまで手に入れたものは、苦楽を共にした仲間達。
彼の、
《銀のカミュ》のあの日の判断は間違っていなかったと信じたい。
文字数 17,449
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.15
そこは19世紀初頭のロンドン。
蒸気機関が発達し産業革命が起こり、スモッグが明け方を覆う我々が知るロンドンとは少し違う世界。
南北戦争が起こり、アメリカ連合国(南部アメリカ)は大英帝国の庇護下にその戦力を拡大しようとしていたそんな時代。
リスボン(ポルトガルの貿易港)経由でチャールストン港に武器弾薬を運ぶ航路が開拓され、主人公ルガーはその航路を往復する商戦の傭兵としてマーゲイト号に乗り込んでいた。
マーゲイト号の主要な運搬物は奴隷だ。
今回のルガーの仕事は、奴隷商人マクスウェルとその商品の護衛。
英国貴族かと見間違えるほど豪奢な衣服を着せられたその商品は、銀色の髪に漆黒のオパールのような瞳と透き通るような肌を持つ、奴隷姫と呼ばれるまだ若い少女だった。
翌朝にはチャールストンに入港するというその前夜。
ポーターを飲みながら酔いを醒ますために甲板にでたルガーが見たのは、海面に身を投げうつ奴隷姫だった。
文字数 49,311
最終更新日 2020.11.06
登録日 2019.03.28