「未」の検索結果
全体で15,233件見つかりました。
仕事が出来れば、場所はどこでも――。
ルネは、養父である叔父のやらかしによって身代わり処罰される事となり、王族から一方的な婚約を命じられる。
その相手とは、辺鄙な寒冷地と揶揄される通称「ドラゴン辺境伯領」の若き領主だった。
王都を出立して辺境伯領に向かったルネは、辺境伯にして未来の夫アランと出会う。
アランは絶世の美男だったが、ルネへの言動には毒があり冷たかった。他の使用人達にしても余所者のルネを歓迎していない模様。
邪険にされながらもマイペースに暮らすルネの前に、ある朝ドラゴンが現れた。
不思議な出会いを切っ掛けに、状況は変わり始め――
※スロースタート
※ラブコメになり難いヒロイン
※ラブコメになっていくヒーロー
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 138,921
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.18
社畜の俺は気が付いたら知らない男の子になっていた。
情報をまとめるとどうやら子供の頃に見たアニメ、ロイヤルヒーローの序盤で出てきた悪役、レオス・ヴィダールの幼少期に転生してしまったようだ。
アニメ自体は子供の頃だったのでよく覚えていないが、なぜかこいつのことはよく覚えている。
物語の序盤で悪魔を召喚させ、学園をめちゃくちゃにする。
それを主人公たちが倒し、レオスは学園を追放される。
その後領地で幽閉に近い謹慎を受けていたのだが、悪魔教に目を付けられ攫われる。
そしてその体を魔改造されて終盤のボスとして主人公に立ちふさがる。
それもヒロインの聖魔法によって倒され、彼の人生の幕は閉じる。
これが、悪役転生ってことか。
特に描写はなかったけど、こいつも怠惰で堕落した生活を送っていたに違いない。
あの肥満体だ、運動もろくにしていないだろう。
これは努力すれば眠れる才能が開花し、死亡フラグを回避できるのでは?
そう考えた俺は執事のカモールに頼み込み訓練を開始する。
偏った考えで領地を無駄に統治してる親を説得し、健全で善人な人生を歩もう。
一つ一つ努力していけば、きっと開かれる未来は輝いているに違いない。
そう思っていたんだけど、俺、弱くない?
希少属性である闇魔法に目覚めたのはよかったけど、攻撃力に乏しい。
剣術もそこそこ程度、全然達人のようにうまくならない。
おまけに俺はなにもしてないのに悪魔が召喚がされている!?
俺の前途多難な転生人生が始まったのだった。
※カクヨム、なろうでも掲載しています。
文字数 144,110
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.23
平々凡々な大学生、川山雪弥は付き合っていると思っていた恋人・須天夏史から『お前は俺の肉オナホ』と言われてしまう。
その言葉に深く深く傷付き、関係を終わらせたその夜、タイミング悪く腹痛に倒れて入院。二週間の療養を経て退院後はボロアパートから、かつての級友(現イケメン)上白垣秋麿とのちょっと普通でない同居生活をスタートさせる。
そして夏休みを終え、未だ断ち切りがたい恋心に無理矢理蓋をして過ごしていた雪弥だが、今度は何故か関係を終わらせた筈の夏史が寄ってくるようになってに……。
今更付き合いたいなんてきっとまた僕を玩具にして仲間内で笑いものにしたいんだろう。何を言っても信じない受VS遅れて恋心に気付いてこれからは心を入れ替えて大事にするから信じてほしいのに酷い事をしすぎて、なりふり構わず求愛しても警戒されるだけの攻のお話。だけど結局はよりを戻します。
文字数 79,221
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.09.29
かつて「ナース服」の中で、自分の“性”と向き合った悠真。
女の子として装い、愛されることに戸惑いながらも、
優しい手に包まれ、自分の奥にある願いに気づいていった――。
そして今作では、大学を卒業し、社会に出た彼(彼女)が、
“女の子としての私”と“このままで生きていくこと”を選び取っていく物語。
鍵を預けられる日。口紅が洗面台に置かれる日。
職場で名前を呼ばれるたび、
ランジェリーを着て鏡を覗くたび、
“女の子として見られる”ことの喜びと不安が、少しずつ重なっていく。
家族との再会。温泉旅行。
髪を切ること、肌を整えること、そして恋人と未来を語ること――
変わる勇気と、変わらなくてもいいと信じる優しさ。
その間で、何度も揺れながら、
彼女はひとつずつ、“自分”を選んでいく。
文字数 14,497
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
過労死した俺が転生したのは、大好きな乙女ゲームの悪役貴族アレン。待つのはヒロインたちからの断罪と処刑エンド!?冗談じゃない!
絶対に生き延びて平穏な老後を送るため、俺はゲーム知識を総動員して破滅フラグ回避に奔走する。領地を改革し、民を救い、来るべき災厄に備えて血の滲むような努力を重ねた。
ただ死にたくない一心だったのに、その行動はなぜか周囲に「深謀遠慮の聖人」と勘違いされ、評価はうなぎ登り。
おまけに、俺を断罪するはずの聖女や王女、天才魔導師といったヒロインたちが「運命の人だわ!」「結婚してください!」と次々に迫ってきて……!?
これは、破滅を回避したいだけの悪役貴族が、いつの間にか国を救う英雄に祭り上げられ、ヒロインたちに溺愛される勘違い救国ファンタジー!
文字数 219,454
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.05
芸能事務所『テリフィックオフィス』の顧問弁護士として働いている私、安慶名伊織(35歳)は
そこの代表をしている倉橋さんに西表島にある彼のもう一つの観光ツアー会社『K.Yリゾート』の顧問弁護士を依頼された。
久しぶりに沖縄との縁を感じた私はとりあえず一度会社に行かせてくださいと頼み、約20年ぶりに沖縄の地に足を踏み入れる。
西表に行く前に石垣島を観光しながら、倉橋さんに勧められた宿で憩いのひとときを過ごしていると、ある一本の電話があって……。
こちらは右手がくれた奇跡シリーズに出てくる安慶名伊織が主人公のお話です。
これだけでも楽しめると思いますが、他のお話につながっていますので未読の方はぜひそちらも読んでいただけると嬉しいです♡
弁護士が主人公ですが裁判等のお話は一切ありません。
溺愛甘々ハッピーエンド小説です。
そこまで長くはならない予定です。
R18には※つけます。
文字数 207,897
最終更新日 2026.05.08
登録日 2022.07.05
見た目と才能を隠していた第二王子と第一王子の婚約者候補のラブコメ?王家ざまあ。番確定なのに未成熟で分かってない主人公(受)とすれ違いの攻。あげく第一王子は変装した弟に恋をするし、たいへんです。
※前半あらすじ?
「なんでウチは公爵なのぉ!?」ハイリ5歳は絶望した。ちょっと顔が綺麗なだけで傲慢な第一王子。外面が良いだけの悪魔の婚約者候補に選ばれてしまう。ハイリは男の子だけどΩでお嫁に行く。だから女の子に混じって、実家の爵位と年齢から選ばれてしまった。死にそうになったところを助けてしまったり、あまりのアホさにやらかす男を助けてしまい、なんとか自分だとバレないように裏工作するハイリ。見た目と才能をひた隠しにして、どうにかこうにか誰かに第一王子を押し付けようとするのだった。
☆短編になりました。
文字数 22,625
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.28
王国の誇りとされる王弟レオナード・グレイシアは優れた軍事司令官であり、その威厳ある姿から臣下の誰もが畏敬の念を抱いていた。
しかし、そんな彼が唯一心を許し、深い愛情を注ぐ相手が王宮文官を務めるエリアス・フィンレイだった。地位も立場も異なる二人だったが、レオは執拗なまでに「お前は私のものだ」と愛を囁く。
だが、ある日エリアスは親友の内査官カーティスから奇妙な言葉を告げられる。「近く“御子”が現れる。そしてレオナード様はその御子を愛しお前は捨てられる」と。
レオナードの変わらぬ愛を信じたいと願うエリアスだったが、心の奥底には不安が拭えない。
そしてついに、辺境の村で御子が発見されたとの報せが王宮に届いたのだった──。
【第13回BL大賞奨励賞受賞作品】
文字数 143,733
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.24
王立学園の卒業を控えた伯爵令嬢エレノアには婚約者がいる。
同学年で幼馴染の伯爵令息ジュリアンだ。
二人はベストカップル賞を受賞するほど完璧で、卒業後すぐ結婚する予定だった。
しかしジュリアンは新入生の男爵令嬢ティナに心を奪われてエレノアを捨てた。
「もう飽きたよ。お前との婚約は破棄する」
失意の底に沈むエレノアの視界には、校内で仲睦まじく過ごすジュリアンとティナの姿が。
「ねえ、ジュリアン。あの人またこっち見てるわ」
ティナはエレノアを敵視し、陰で嘲笑うようになっていた。
そんな時、エレノアを癒してくれたのはミステリアスなマクダウェル侯爵令息ルークだった。
エレノアの深く傷つき鎖された心は次第にルークに傾いていく。
しかしティナはそれさえ気に食わないようで……
やがてティナの本性に気づいたジュリアンはエレノアに復縁を申し込んでくる。
「君はエレノアに相応しくないだろう」
「黙れ、ルーク。エレノアは俺の女だ」
エレノアは決断する……!
文字数 28,538
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.24
彼女は最近、スマホばかりを見ている。
いろんな意味でよくある本当にファンタジーかは想像に任せる話、つまりカテゴリ以下略。
うん、このバターンの話多いよね。無駄に語り手の発想が。
なんかページが重いです。本体の調子でしょうが原因が特定出来ないので待機放出が続いたら察してください。待機ちょっと増えたのでちょうどいいといえばいいけど、発熱が本格的になる夏まで引っ張りたい気もしつつ。
……スマホで書くとかコピペとかって出来る人がいることがこんなの書いといて不思議でならない。こちとらタップも怪しいというのに。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/920757662
文字数 3,465
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.06.02
「俺たちから、逃げられると思う?」
卑屈な少年・織理は、三人の男から同時に告白されてしまう。
一人は必死で熱く重い男、一人は常に包んでくれる優しい先輩、一人は「嫌い」と言いながら離れない奇妙な奴。
選べない織理に押し付けられる彼らの恋情――それは優しくも逃げられない檻のようで。
本作は織理と三人の関係性を描いた短編集です。
愛か、束縛か――その境界線の上で揺れる、執着ハーレムBL。
※この作品は『記憶を失うほどに【https://www.alphapolis.co.jp/novel/364672311/155993505】』のハーレムパロディです。本編未読でも雰囲気は伝わりますが、キャラクターの背景は本編を読むとさらに楽しめます。
※本作は織理受けのハーレム形式です。
※一部描写にてそれ以外のカプとも取れるような関係性・心理描写がありますが、明確なカップリング意図はありません。が、ご注意ください
文字数 278,274
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.09.13
身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く
レンタル有り旧題:身代わりで男装した王女は宮廷騎士の手で淫らに健気に花開く
【御礼】第18回恋愛小説大賞奨励賞いただきました。ありがとうございます!そしてなんと、ノーチェブックスさまより書籍化が決まりました。『身代わり男装王女は、一途な騎士の手で淫らに健気に花開く』に改題のうえ、5/18ごろに発売予定です。
薔薇が咲き乱れるノワゼット王国。そこでは前代未聞の椿事が出来していた。
なんと、国王ベルナールが戴冠式目前にして駆け落ちしてしまったというのだ。身代わりを命じられたのは――双子の妹ローテローゼ。
大急ぎで男装し、幼馴染の騎士マティスと老練な宰相を従えて、王様業に恋に奔走します。
※他サイトさまにも重複掲載中です
文字数 212,388
最終更新日 2026.06.22
登録日 2021.11.13
サンガク国の王妃は、息子である第一王子とその側近の婚約について気がかりなことがあった。
国王に相談すると、占術に長けたウミ国の王家に占ってもらえるよう、国として正式に依頼が行われた。
ウミ国からやってきたスナ王女は、王子たちを占うとこう言った。
「現在の婚約では、良くない未来が見えます」
「ですが組み合わせを変えると、驚くほどよい未来が見えてきます」
注意:各話のタイトル横に「※」がつくものは性的描写ありです
文字数 37,499
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.16
R-18です。エロオンリーにつき苦手な方はご遠慮ください。
卑猥な描写が多々あります。
未成年に対する性的行為が多いですが、フィクションとしてお楽しみください。
初投稿につき読みづらい点もあるかと思いますがご了承ください。
時代設定が90年代後半なので人によっては分かりにくい箇所もあるかもしれません。
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僕、ユウはどこにでもいるような普通の小学生だった。
いつもと変わらないはずだった日常、ある日を堺に僕は堕ちていく。
ただ…後悔はしていないし、愉しかったんだ。
友人たちに躰をいいように弄ばれ、調教・開発されていく少年のお話です。
エロ全開で恋愛要素は無いです。
文字数 18,822
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.29