「常」の検索結果
全体で18,770件見つかりました。
【小説家になろう】さまにて作品を先行投稿しています。
俺、畑中幸司。
過疎化が進む雪国の田舎町の雑貨屋をしてる。
来客が少ないこの店なんだが、その屋根裏では人間じゃない人達でいつも賑わってる。
賑わってるって言うか……祖母ちゃんの頼みで引き継いだ、握り飯の差し入れの仕事が半端ない。
食費もかかるんだが、そんなある日、エルフの女の子が手伝いを申し出て……。
まぁ退屈しない日常、おくってるよ。
文字数 381,324
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.01.23
この物語は打ち切りになった物語の続きから始まる。
主人公のまもるが、日本だと思って過ごした場所は日本ではなかった。ずっと騙されて異世界で育てられていた。いや飼いならされていた。
異世界の居住区の一部をドームで覆いその中に小さな日本の街を再現。その中で行われていたのは異世界政府による教育プログラムだった。その内容は、日本人をペットとしてクラスで飼育。生徒に責任感と連体感を学ばせる目的だった。ペット役の日本人には決して知らせずに通常通り生活させる。母親と妹も与える。二人とも犯罪者で二人の犯罪更生プログラムの一環でもある。
だがある日、龍王と呼ばれる人物によってまもるにそのことが伝えられる。突然現れた美少女とともに日本だと思っていた場所を去り、外の世界へ。そしてはじまる異世界生活。
新たな街では、次々と殺人事件が起こった。
主人公はそれらに翻弄されつつも新たな世界で新しい人生を始めるのだ。
MF文庫のコンテスト第十六回にて一次審査突破作品!
(本作品はカクヨムなどで重複投稿しています。詳細はプロフにて)
文字数 95,775
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
江戸時代の作家「井原西鶴」が、貞享2(1685)年に出版した「西鶴諸国ばなし」
笑い話から、不思議な話、ちょっと感動のストーリーまで、様々なお話が掲載されている非常に面白い本です。
その中から、武士の「義」と咄嗟の機転についてのお話をひとつ!
巻の一に収録されている「大晦日(おおつごもり)はあはぬ算用 江戸の品川にありし事」というお話です。
万年貧乏浪人の原田内助・・・この年も越せそうになく義兄に金の無心をすると、義兄からは十両の小判が届けられます。
思いがけない幸運に、昔からの親友の浪人仲間を招いて酒宴を催す内助でしたが、その席で小判が一両紛失してしまいます・・・。
事の顛末は・・・ちょっといい話です。
全二話、約4千文字。
文字数 4,832
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.12
どんな事情があろうとも「自分の人生は自分で決める」
そう決めたのは、つい最近のこと。
私
(違う仕事もしてみたいし、何より体力的に辛くなってきたな...)
「転職したいな」
家族
「辞めて、うまくいかなかったらどうするの!?
せめて結婚するまでは続けな」
私
(うまくいかなかったら嫌だな。職場は嫌な訳ではないし、結婚するまでは続けた方がいいか)
自分の感情より家族の言葉についていく自分。というより、それが正しい道だと思って自分で選んだ。今まで何度もあった。自分の思いを通しきれなくて、言われた方を選ぶ人生だった。
今年私は、人生の大きな決断をした。二度も。
側から見たら、可哀想な人生、みっともない人生だと思われるだろう。でも、私は良い人生を歩んでいると感じている。
なぜなら、長く悩んで悩んで悩んで決断し、行動した結果だから。後悔なんてない。
周りの意見に耳を傾けて、考えた上で自分の事は自分で決めると。
そこから私は自分だけの人生を歩もうと決めた。
人に流されて生きてきたことは、悪い事じゃないと思う。ちゃんと人の話を聞いて、正しいと思って過ごしてきたのでしょう。もしくはそうするしかなかったのでしょう。
でも、そんな人生楽しいですか?幸せですか?
私は、今新しい人生を歩み始めたばかりです。それでも、断然今の人生のが楽しいです。幸せです。たとえ、上手くいかないことがあっても、それでも自分で決めた道を進んでいることが幸せだと感じています。
私も将来のことが不安で不安で仕方ありませんでした。
「次の職場で上手くいかなかったらどうしよう」
「歳取っても一人だったら、怖いな」
「後悔したくないな」...
誰しもそうだと思う。
今だから言える。
今を続けていれば、後悔しないの?幸せだったと最期の時に思えるの?と。
そうじゃないなら、違う道選んで一から始めても良いと思う。自分で決めたことならどうなっても大丈夫だと思うから。
誰かの言いなりになっているしかない今も、大人になったら自分で選んで行動していけば、大丈夫だから。そうなりたいという思いを常に考えて生きて行くことが重要だと私は思うようになった。
だから私は、自分で選んで生きて行く。
文字数 2,678
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.12.09
都合の良い存在であるはずのレンタル彼氏に振り回されて……
あらすじ
システムエンジニアの萩野みさをは、仕事中毒でゾンビのような見た目になるほど働いている。
人の良さにつけ込まれ、面倒な仕事を押しつけられたり、必要のない物を買わされたり、損ばかりしているが、本人は好きでやっていることとあまり気にしていない。
人並みに結婚願望はあるものの、三十歳過ぎても男性経験はゼロ。
しかし、レンタル彼氏・キキとの出会いが、そんな色の無いみさをの日常を大きく変えていく。
基本的にはカラッと明るいラブコメですが、生き馬の目を抜くIT企業のお仕事ものでもあるので、癖のあるサブキャラや意外な展開もお楽しみください!
文字数 107,093
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.04.11
私たちを地獄で裁くこと
RPGやファンタジーの形に落とし込んでますが、テーマは戦争反対。悪の帝王ゴルゴロスを倒した勇者シェスターが、地獄で裁かれるというものです。勇者シェスターは真実の裏側を見る。そこにはもう一つの正義がありました。
【筆者より】
自分が大人になったら、第二次世界大戦のような悲惨で愚かな争いごとはなくなっているもんだと思っていた。高校生(1990年代)あたりから、まもなく成人だというのに、紛争はどこかとあることが常になってきた。そして、次第に無関心で何も思わなくなってきた。
誰かと誰かが争うことは、誰かと誰かが憎しみのバトンリレーをするようなものだ。それにゴールがあればいいが、ゴールはない。
僕みたいな人生の落ちこぼれは、せめて、子どもたちに伝わるように、いろんな媒体で勝手に物語を書いて、タトゥにしていきたいのです。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 4,517
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.19
御仁は特別なお方だ。関東で影響を拡大しつつある嵐山星会の現人神で有らせられる。信徒の誰もが愛し、尊敬する教団の象徴。でも、本当の御仁は普通の青年だ。正常な感覚で、狂った環境を怖がって密かに泣いている普通の青年。そんなお方を俺は手に入れる。今はそっと身を潜めて……
文字数 6,309
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.04
父の転勤で宮下家はある田舎へ引っ越すことになった。見知らぬ土地で不安に思う中、町民は皆家族を快く出迎えた。常に心配してくれ、時には家を訪ねてくれる。通常より安く手に入った一軒家、いつも笑顔で対応してくれる町民たち、父の正志は幸運なくじを引き当てたと思った。
しかし、家では奇妙なことが起こり始める。後々考えてみれば、それは引っ越し初日から始まっていた。
親切なのに、絶対家の中には入ってこない町民たち。その間で定期的に回されている謎の巾着袋。何が原因なのか、それは思いもよらない場所から見つかった。
文字数 118,509
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.27
手遅れ系微ホラーサスペンスBL。
愛情表現薄め男×意志が弱い受け身男
大学卒業からルームシェアをしているハルとシュウ。シュウに密かに想いを寄せていたハルだったが、シュウへの想いを断ち切るべく実家で決められた縁談に乗る。シュウに縁談の話をした翌日から部屋から出られなくなり、「病気の療養」を始める。「病気」をきっかけにハルはシュウと両想いであったことに気が付く。拭えない日常への違和感を感じながらも、シュウと幸せに過ごそうとしていたが……
ハルの「病気」とはなんだっただろうか。そして、「手遅れ」になったシュウが選んだ道は?
小説家になろうにて重複投稿しております。
https://novel18.syosetu.com/n2818jh/
文字数 18,379
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
第2王子レオナルドは盛大なヤラカシをしてしまった。
日頃から素行の悪かったレオナルドは婚約者である侯爵令嬢に濡れ衣を着せて断罪しようとしたが、逆に断罪されてしまったのだ。
生き恥を晒すような罰を受けたレオナルドは1人の令嬢に恋をした。
その令嬢はアーキ子爵家のクリスタなのだが、クリスタにしてみればただでさえ「やらかし廃嫡王子」なのだから話しかけられるだけいい迷惑。
「お願いです。近寄らないで!」
全力拒否のクリスタだが、じつはクリスタ‥‥ぼっち令嬢だった?!
★クリスタとレオナルドの絡みがあるのは7話目以降です
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★4月5日投稿開始、完結は4月6日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 72,136
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.05
文字数 16,872
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.15
2か月前に彼女に振られた筝曲愁(21)は、
「優しすぎる」と言われて終わった恋の理由をずっと飲み込めずにいた。
虚無のような日常。孤独。
やがて寂しさを埋めるために、マッチングアプリを始める。
──それが、景近咲葵(21)との出会いの始まり。
文字数 5,538
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.10
身に余る超能力と胸を持つ里見透には超能力を以ってしても解決出来ない悩みがあった。超能力を有しても非力で無力な彼女ができることはただ静かに時間が過ぎることを待つのみ。
歪でありながらも平穏な日常が一人の飛び級留学生によって激変する。留学生は金髪オッドアイの日米のハーフでありながら日本語が流暢な襟のリボンがとても似合う、制服よりもランドセルが似合う年端もいかない幼い子供で名前はマルコ・マカリスター。
マルコが留学してきた初日のうちに旧校舎のトイレにて透はほんの出来心で彼が立って用を足す姿を透視能力で覗き見してしまう。
ここは女子校なのに何で男の子がとかそういうのはどうだっていい。
なんて……なんて可愛い男の子なんだ!
こうして目も眩むような学園生活が始まる。
登録日 2015.06.12
転校生・白石莉子との出会いをきっかけに、湊の日常は少しずつ変わり始める。
何気ない会話、増えていく帰り道の時間。
だけど彼女は、ときどきどこか寂しそうに笑った。
やがて訪れる「あの山」で、隠されていた過去と想いが静かに動き出す。
これは、ひとつの“さよなら”に辿り着く物語。
文字数 2,548
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
『Re;lease』
魂を貸し出す街の、消せないノイズの物語
空を覆う巨大な多層構造物と、止むことのない酸性雨。ネオンの光が毒々しく路面を濡らす超巨大階層都市「ギガ・テラ」。その最底辺である第108層には、欲望と虚無が渦巻いている。この街で最も静かで、最も残酷な場所――それが店『レテ(忘却)』だ。
ここでは、客の理想を叶えるために、キャストの脳に特定の「人格データ」を上書きするサービス「レンタル・ソウル」が提供されている。清楚な令嬢、活発な幼馴染、今は亡き最愛の人……。客は一晩の安らぎを買い、キャストは自分の心を明け渡す。セッションが終われば、その間の記憶はすべて「パージ(消去)」され、キャストの脳内は再び真っ白な「器」へとリセットされる。それが、この街で生きるための唯一のルールだった。
主人公のキャスト、イヴは、毎晩違う誰かになり代わり、朝には自分を失う「空っぽ」の日常を繰り返していた。しかし、あるバグが彼女を蝕み始める。パージされたはずの記憶が、ノイズとなって脳の深淵に蓄積されていくのだ。そんな彼女の前に現れたのは、孤独な瞳をした男、カイト。彼は、死んだ恋人の人格をリクエストし、偽物の思い出に縋り付く常連客だった。
「初めまして」と微笑み合うたびに、イヴの脳内には書き留められていく。カイトの震える指先、彼が漏らした悲痛な嘆き、そして、プログラミングされていないはずの自分自身の「痛み」。
二人の交流は、いつしかシステムが許容する範囲を超えていく。イヴの中に芽生えたのは、データではない本物の感情なのか。それとも、何百人もの人格を上書きされ続けた結果生じた、壊れた回路の残骸なのか。
雨の音に混じる、電子の鼓動。
あなたの「心」というデータは、本当にあなただけのものだろうか。
文字数 88,649
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05