「旅」の検索結果
全体で12,758件見つかりました。
フリーのライターをしていた亮介は、ある日突然異世界へと落ちてしまう。
この世界では、『落ち人』と呼ばれる亮介と同じように異世界から落ちてくる人がいるそうだ。
薬屋のミネーキに拾われた亮介は、『落ち人』を保護してくれるという神殿に向かうために、ミネーキと一緒に旅を始めた。
異世界✕グルメ✕BL!
諦め癖のある平凡✕飄々としたド淫乱おっさん。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※注意書きが増える場合は、都度追加していきます。
文字数 161,425
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.01
ハズレ聖女として奴隷のようにこき使われていた少女・リサ。
限界を迎えた彼女は、魔物と亜人の国「グラーバ」で【魔王】として迎え入れられることに!
過保護な側近(エルフと獣人)や、最高に可愛い「もふもふ」な魔物たちに溺愛され、心安らぐ日々を送るリサ。しかし彼女はただ守られるだけの王ではなかった。
理想の国づくりのため世界を巡る視察旅行へ出たリサは、腐敗した人間の国に、圧倒的な魔王の力と知略で「完璧な取引」を突きつける!
今さらすがりついてくる王子?
「お断りします。だってわたしは魔王ですから」
これは、虐げられた少女が最高の居場所を見つけ、自らの手で幸せな世界を作り上げる痛快異世界ファンタジー!
文字数 120,629
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.10
勇者として妹と共に異世界に召喚された春輝は、負傷した妹の治療を条件に魔王を討伐する旅へと出る。
周りからやっかみにあいながらも、魔王を打ち倒し凱旋するが、待ち受けていたのは思いがけない悲劇だった──。
絶望する春輝の元に死んだはずの魔王が現れ、共に王国を滅ぼそうと囁かれ、その手を取ってしまう。
利害関係から始まる関係は、徐々にお互いの心の隙間を埋め執着愛へと育っていく。
《おっさん魔王×青年勇者》
*ダークファンタジー色強めです。
誤字脱字等の修正ができてないです!すみません!
文字数 239,198
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.03.22
大いなる喪失から五年。世界は変わってしまった。ナドカの排斥が日々苛烈さを増し、平和は失われつつある。
苦境に追いやられたナドカたちを楽土へ導くため、フーヴァル、ゲラード、マタルたちは世界中を飛び回っている。一方ホラスはカルタニアに潜入し、教王庁の目論見を探るため、危険な諜報活動に身を投じる。叛乱の烽火が棚引くダイラ国内を、エルカンの一座と共に旅するハミシュは、その身に宿した黄昏の神・リコヴの企みに抗うべく、虚しい戦いを続けていた。
そしてエイルでは、クヴァルドが王としてエイルを治めていた。哀しみに苛まれる背中にのし掛かる責任は大きく、立ちこめる暗雲は重い。
そんな中、ある噂が立つ。快進撃を続けるダイラ北部の叛乱軍。その勝利の影には、ある『怪物』が潜んでいるという。夥しい封印の向こう側中から、怪物は甘い声で囁きかける──「封印を解いて、わたしを解放しろ」と。果たして、その正体は──!?
各地で蠢く策略と謎。やがて運命は集束し、クヴァルドたちを大いなる戦いの渦中へと導いてゆく。
神々と人と人外が織りなす長編BLファンタジー〈日月の歌語り〉ここに完結!
文字数 406,750
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.03.16
由緒正しき公爵家に嫁いだフェリシータは、冷酷な夫ゼノヴィオから「何の取り柄もない無能な女」と冷遇され、彼の愛人であるクロティルダのために突然の離縁を突きつけられる。しかし、公爵領の莫大な財政や領民の信頼を陰で支えていたのは、フェリシータの類稀なる采配と深い慈愛だった。
着の身着のままで追い出されたフェリシータは、傷心の旅の途中で、正体を隠した隣国の若き王ヴァルデマールと出会う。彼女の並外れた知性と優しさに触れたヴァルデマールは、彼女を自身の国へと最高の手厚さで迎え入れる。
文字数 64,054
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
目が覚めたら村上義清になっていた私(架空の人物です)。アンチ代表の真田幸隆を相棒に武田信玄と上杉謙信に囲まれた信濃北部で生き残りを図る物語。(小説家になろうに重複投稿しています。)
文字数 682,413
最終更新日 2023.03.18
登録日 2021.02.27
聖なる力で人々の傷や病を癒す旅をしていた”始祖の聖女”の伝承。
聖なる力が無き今も、聖女は受け継がれ、その信仰が続いている。
しかし、聖女に最も重要とされるのは―――容姿。
教会と自身の得のためだけに存在する聖女に、意味があるのか。
「私たちの祈りは、一体何のためにあるの…?」
文字数 12,817
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
マグナス王国の公爵令嬢マチルダ・スチュアートは他国出身の母の容姿そっくりなためかこの国でうとまれ一人浮いた存在だった。
そんなマチルダが王家主催の夜会にて婚約者である王太子から婚約破棄を告げられ、国外退去を命じられる。
自分と同じ容姿を持つ者のいるであろう国に行けば、目立つこともなく、穏やかに暮らせるのではないかと思うのだった。
マチルダの母の祖国ドラガニアを目指す旅が今始まる――
※文章を書く練習をしています。誤字脱字や表現のおかしい所などがあったら優しく教えてやってください。
※第二章まで完結してます。現在、最終章をゆっくり更新中です。書くスピードが亀より遅いので、お待たせしてすみませんm(__)m
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 37,385
最終更新日 2025.12.31
登録日 2021.08.13
人間の他に、妖精・ドワーフ・人魚、三つの種族が存在する世界。|人間に囚われた人魚のユエを助けたのは、海賊のカイト。彼はユエに「ある仕事を手伝ってほしい」と持ちかける。それは深海に沈んだ『鍵』を探してほしいというもので……|三つの種族と三つの鍵をめぐる冒険|泰然自若な謎多き男×純粋無垢な人魚|サイドCP 無口な元剣闘士×自己評価の低い美貌の男|《以下ネタバレ注意》鍵によって人間の姿になってしまったユエ。元に戻るためカイトとその仲間たちと共に旅をすることに。ユエは次第にカイトを信頼していき、ひょんなことから自慰を手伝ってもらったことで、恋愛対象として意識していく。しかしカイトはユエを拒否。ユエの体当たりでカラダの関係を持った二人。カイトも次第にユエへの気持ちを隠せなくなっていく。それでもカイトには、ユエに気持ちを伝えられない理由があって──|前書きにて警告。サブタイトルに※がある話は性描写、残酷な描写があります。|小説家になろうサイトから転載|完結しました。
文字数 1,107,317
最終更新日 2021.05.21
登録日 2018.03.17
とある平民の少女は四歳のときに受けた魔力検査で魔力なしと判定されてしまう。
その結果、森の奥深くに捨てられてしまった少女だが、獣に襲われる寸前、聖獣フラッシュリンクスに助けられ一命を取り留める。
その後、フラッシュリンクスに引き取られた少女はノヴァと名付けられた。
さらに、幼いフラッシュリンクスの子と従魔契約を果たし、その眠っていた才能を開花させた。
様々な属性の魔法が使えるようになったノヴァだったが、その中でもとりわけ珍しかったのが、素材の声を聞き取り、それに応えて別のものに作り替える〝錬金術〟の素養。
ノヴァを助けたフラッシュリンクスは母となり、その才能を育て上げ、人の社会でも一人前になれるようノヴァを導きともに暮らしていく。
そして、旅立ちの日。
母フラッシュリンクスから一人前と見なされたノヴァは、姉妹のように育った末っ子のフラッシュリンクス『シシ』とともに新米錬金術士として辺境の街へと足を踏み入れることとなる。
まだ六歳という幼さで。
※この小説はカクヨム様、アルファポリス様で連載中です。
上記サイト以外では連載しておりません。
文字数 232,648
最終更新日 2023.03.24
登録日 2022.12.24
ブラック企業で身も心もすり減らした相馬蓮司(42歳)。
過労死の果てに辿り着いたのは、剣と魔法の異世界だった。
神様から「万能スキル」を押し付けられたものの、蓮司が選んだのは──戦いでも冒険でもない。
静かな辺境の村外れで、珈琲と煙草の店を開く。
作り出す珈琲は、病も呪いも吹き飛ばし、煙草は吸っただけで魔力上限を突破。
伝説級アイテム扱いされ、貴族も英雄も列をなすが──本人は、そんな騒ぎに興味なし。
「……うまい珈琲と煙草があれば、それでいい」
誰かと群れる気も、誰かに媚びる気もない。
ただ、自分のためだけに、今日も一杯と一服を楽しむ。
誰にも縛られず、誰にも迎合しない孤高のおっさんによる、異世界マイペースライフ、ここに開店!
文字数 326,999
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.05.12
見知らぬ女性と一緒に異世界に召喚された菜々美(ナナミ)は【巻き込まれた異世界人】と鑑定された。修道院に送られるところを助けてくれた異世界人っぽくない(見かけが)男と逃亡の旅に出る。
出会う人々を巻き込み、世界をぐちゃぐちゃに引っ搔き回し、泣きながら手当たり次第に攻撃をする(泣いているので当然視界が悪い)はた迷惑な女の子のお話になる予定(希望)です。ご都合主義。R18表現は最後の方です。
主人公は外国人恐怖症です。ダメな方はブラウザバックお願いします。
このお話は他サイト様にも投稿しております。
文字数 92,249
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.06.21
「レイル、悪いが今日限りでパーティを抜けてもらう」
王国最高峰のSランクパーティ『黄金の獅子』。そこで「無能な雑用係」と蔑まれてきた鑑定士のレイルは、ある日突然、勇者ゼクスから追放を言い渡される。
戦闘能力ゼロ。役立たず。
そう罵られ、ギルドランクも最低のFに落とされたレイルだったが……彼らには一つ、致命的な勘違いがあった。
レイルのスキルは単なる『鑑定』ではない。
対象の本質を書き換え、神の加護を与える世界唯一の神性スキル『神の理の模造(レプリカント)』。
レイルが毎日行っていた「装備のメンテナンス」がなくなった瞬間、勇者の聖剣はただの鉄屑に戻り、魔導士の杖はただの棒切れへと成り下がる。
「今さら戻ってこいと言われても、もう遅い。俺は俺のやり方で、自由に生きさせてもらう」
これは、自分を無能だと思い込んでいた最強の付与術師が、行く先々で無自覚に伝説を塗り替え、自分を捨てた者たちが勝手に自滅していく様を横目に、最高の仲間と最高の旅を満喫する物語。
文字数 20,565
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.05
周りから見たら仲の良い家族、しかしその家族の一員に加わった嫁。
新婚旅行から帰って来て暫くすると、義姉との秘密の関係が始まった。
文字数 13,754
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
魔法士部隊の副長ジョンは、戦場で味方に裏切られる。無駄に死なないと禁断の大魔法を構築するが、発動まえに死んでしまう。
だが、大魔法は発動して敵味方すべてが、死亡する。
そして、彼の意識は、別世界の少年貴族「ジョナサン」の肉体で目覚める。ジョナサンは、貴族の子弟が参加を強制され、弱者が見世物として殺される残酷な魔法大会で、近く死ぬ運命にあった少年だった。
恐怖と絶望から生きることを諦めたジョナサンは、自分の命をジョンに託して消える。
ジョンは未熟で訓練を受けていない少年の身体と魔力に苦戦するが、戦場で培った経験と戦略眼を武器に、「火力ではなく判断と位置取り」で大会を生き残ることを決意する。
この大会が支配者による貴族整理と民衆向けの残虐な娯楽であると見抜いたジョンは、血を笑う世界そのものを相手に賭けに出る覚悟を固める。
自分はその“遊び方”を知っているのだと。
4と14が同じ話になっています。すみません。
文字数 32,475
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.16
全人類総スマホ化計画が進行するさなか、スマホの次にくるヒット商品として世界中のメーカーが開発に凌ぎを削るスマートウォッチ!
しかし、未だヒット作に恵まれず、某リンゴメーカーですら滑りまくっていると言う。
たが、それでも諦め無いとあるメーカーが、最新のスマートホンとセットにして、開発競争に名乗りを上げた。そして無料モニターを募集し、アプリ開発と合わせて、しかも販促キャンペーンとして、展開しようとしていた。
ところが、そのメーカーを運営しているのは、唯の人では無く、そのキャンペーン先もこの地球では無かったのだ。
何も知らず主人公は、その無料モニターにうっかり応募してしまい……そして異世界に転生させられた主人公は、ある滅びた文明により無理矢理に美少年の体を与えられてしまう!
だがその身体は人では無かった。あらゆる魔物の力を吸収する能力と不死身の身体を駆使し、リンゴの神様の望みにより、スマートウォッチのキャンペーンを展開する事になる。
だがそのキャンペーンとは、自らの冒険譚を【アルファポリス】と【小説家になろう!】に投稿し、これから転生するであろう日本人にスマートウォッチの有用性をメタ情報として植え付け、異世界でのスタンダードとしてアイテムボックスと鑑定眼並みに普及向上させようというとんでもないものであった。
画して【異世界冒険風旅ブログ/異世界ではスマートウォッチが大人気だとお!】の投稿が始まる!いや異世界での冒険が初まる!
目指せPV一億!UPV一千万!
ゆう帝の冒険が始まった!
手を出せば死亡必死の夜伽機能付きバトルメイドと共に!
文字数 711,325
最終更新日 2018.10.31
登録日 2015.12.11
せめて――転生するなら、せめて人間に生まれ変わりたかった。
勇者じゃなくてもいい。王族とか貴族じゃなくても全然構わない。
まさか魔族の国に住むヴァンパイアって。
毎月人間の生き血を補充しないといけないし、街に出れば他の魔族が人間を食らうおぞましい光景も頻繁に目に入ってくるし。
俺の価値観は東京に住んでいたサラリーマンのままだから、流石にきつすぎるわ。
でも、俺が新たに生まれ変わった国は人間の多くが奴隷だから、そういう食文化も公然と存在しているんだ。
と思ったら、隣の国では立場が逆になり、人間が支配者で魔族が奴隷らしい。
どういうこっちゃ?
もうさぁ……逃げろ逃げろ。
人間は全部隣の国に逃げちゃえよ。あと、隣の国にいる魔族もこっち逃げて来いよ。
それでなんとか解決できるんじゃねぇの?
だけど問題はなかなか複雑らしい。
隣国から我が国に渡り、自発的に奴隷になろうとする人間。その逆を行おうとする魔族。
奴隷っていっても富豪の執事とかになって優雅な暮らしの恩恵を受けている奴とか、有力大臣の秘書になったりした奴もいるらしい。
つまり、貧困から抜け出ようとするやつらが他国に渡り、一発逆転を狙えるのが『奴隷』だ。
奴隷っていうか、一種の『職業』だな。
挙句はヴァンパイアに血を吸われながらあの世に旅立ちたいという人間たち。
俺の住む屋敷にもそういう人間たちが定期的に補充されているけど、本人たち曰く、そういう死に方をすると天国に行けるんだと……。
宗教概念って怖ぇな。
とはいえ、俺の体は人間の血を欲するヴァンパイアだから、月一で行われるこの儀式だけは決して避けられねぇんだよなぁ。
うーん。ここは覚悟を決めるか……?
でも、そんなことに悩んでいる間に、その隣国と戦争だとさ。
……って、俺も行くの?
まだ生まれて数週間だし、体も小学生ぐらいまでしか成長してないのに、俺行くの?
文字数 485,274
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.04