「パ」の検索結果
全体で22,549件見つかりました。
田舎でのびのびと暮らしていたジュヌヴィエーヴは、突然やって来た顔も知らない父親の迎えに連れられ、パリへと出て行く。
強欲な父に騙されたと知ったジュヌヴィエーヴは故郷に帰ろうとするが、狡猾な父に行く手を阻まれ続ける。
鬱憤が溜まって限界に達しようとしていた頃、ジュヌヴィエーヴは一人の異国人と出会った。
十六歳になったばかりの少女が恋をしたのは、厭世的に生きる四十七歳の寡夫だった――
拙作『侯爵様と家庭教師(https://www.alphapolis.co.jp/novel/795339435/122132057)』の主人公リュネットの祖父母の出会いの物語です。
文字数 67,642
最終更新日 2018.04.06
登録日 2017.10.19
異世界への憧れを抱く青年、天上 流は引き籠っていた。
夏休みのある日、いつもどうり引き籠っていると異世界へ転移した。
異世界で出会った身元不明の少女に名前を与え、自分の妹にする。
当然ながら冒険者登録をする、そこで流は人外の魔力を有していることが判明。
自らの固有魔法『部位強化』で、城は破壊するは、生態系を変えるは、大暴れ!
大体の敵は某web漫画みたいにワンパンで終わってしまう。
そこで気分が変わり、魔王狩りをすることに。
そこで繰り広げられる激闘とは!?
文字数 4,500
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.08.27
ステージの照明フェードで点く。
SS(サイドスポット)の点灯と共に歓声の波がステージ裏まで響いてきて―。
毎度毎度のことだけどたくさんの人が俺を求めてくれてるって感じる。サイコーのパフォーマンスをしたい。見せたい。楽しんでもらいたい。
でも・・・今はそれは叶わない。
つか出来ない。
「・・・大丈夫?」
「・・・・・・だめ」
「あはは・・・」
俺の横に来て背中に手を添え、心配そうに俺の顔を覗き込む。
「・・・終わったら覚えてろよ」
「僕としては構わないんだけど・・・遥、また疲れちゃって可愛くなるでしょ?」
「可愛くねーし」
「そんな拗ねた顔も可愛い」
「なっ、、」
そう言って軽く髪にキスされた。
「いるかさーん、そろそろハルを離してやってー?そんな顔でステージ出たらヒヨコちゃんたち倒れちゃうよー」
「それにそろそろ時間。そんな顔で出られたらボクの可愛さが劣って見えるからヤダ」
「はは。ごめんね」
『quartetteの皆さん、準備お願いしまーす』
「行ってらっしゃい」
「っ・・・」
オレはこの人に凄く弱い。
文字数 23,005
最終更新日 2021.10.31
登録日 2019.10.28
PM11:35
彼のアパートの前に今夜もまた彼女が現れた。
「抱いてよ」
そう迫る彼女に彼は……。
女子大生の恋物語です。
文字数 3,615
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.16
私の婚約者はバカ王子です。商才がある私にお金を借りています。
「お前の可愛げのない態度にはうんざりだ!婚約を破棄する!!」
「では貸したお金を返してもらいます」
王子の借金は国の財政が傾くほどですが譲歩はしません。
文字数 1,752
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
異世界レスタモニカを支配する魔王が勇者パーティに倒されてから2年。
魔王を倒した勇者パーティ一行と勇者達を手助けした恩人が古城に集まり魔王討伐記念の宴会が開かれる。
楽しいはずの宴が恐ろしい惨劇の幕開けになるとは誰も想像していなかった。
世界を救った無敵のはずの勇者パーティが次々と謎の怪死を遂げていく。
新感覚異世界ファンタジー×本格ミステリー。
犯人はこの集まった勇者の関係者達の中にいるのか?
それともこの古城に伝わる伝承の【残酷卿】の仕業なのか?
この謎をあなたは解けるか?
文字数 24,801
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.31
〝人間は醜くて酷い生き物だ〟
幼い頃からそう聞かされ、城の中から出ることも無く大事に育てられてきた魔王の箱入り娘、ソフィア。
父である先代魔王が勇者に倒されてから五年後の世界。
十六歳になった彼女は、大切な父を奪った人間達を滅ぼすべく、新たな魔王として世界を恐怖の底に突き落とす!
…筈だった。
あれよあれよという間に先代勇者の息子、ラルクに言いくるめられ、気が付けば魔王が勇者パーティと世界を巡ってる!?
魔王(になりきれなかった)と(ドS)勇者が一緒に旅をしながら様々な障害を乗り越え絆を深めていく…そんなお話。
※小説家になろう様でも公開しています。
※小説家になろう様では第五話までをほんのり加筆修正しております。
文字数 27,987
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.10.04
私はエジンバラ王国のダイアナ・エリトリア公爵令嬢です17歳になるからと勝手に
大嫌いな彼と婚約するだなんてお父様、お母様に絶対嫌と話したが無視され1ヶ月後
盛大に婚約お披露目パーティーをすることになりました。
婚約者になる予定のアルバート公爵令息18歳は政略結婚は貴族の運命だ諦めろ。
結婚は人生の墓場だと聞いたことありますが、今回理解しました。
文字数 757
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
【一行で分かるあらすじ】
才能や力があまり無い器用貧乏である盾使いが当然の如く追放された後、たまたま遭遇した慈悲深い(権力者)王女様に出会い、護衛(無理矢理)にされて旅に同行するお話。
【まじめなあらすじ】
「最近盾が最強と言われてるから是非とも俺のパーティーに来てくれ!」
と言われパーティーの一員として旅をすることになったが、みんな敵に突撃して盾の出る幕が無いとか、勇者が強すぎるとかで俺は活躍することが出来なかった+攻撃力が低いことで俺は全く必要とされていなかった。
そして勇者は優秀な仲間を取ってきて、そのかわりに俺を追放する。これはもう仕方ないだろう。これに対する復讐心なんてない。
そんなこともありもう旅はいいかなと俺は思いはじめていたのだが、それがなんだかんだあって王女と旅に出ることになってしまったんだ。
想像してた旅景色とはずいぶんかけ離れてしまったけど俺ことハルトは、パレンラトス王朝第二王女よつばと旅に出かけます。
(注)小説家になろう様にも同じ内容を投稿しています
文字数 159,335
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.03.07
ディーナ・ガレッティはセヴェリーニ王国第一王子から婚約破棄された令嬢だ。
卒業パーティで身に覚えのない罪を着せされ断罪の憂き目にあうところを、その才覚で以て華麗に回避した。婚約破棄は国王によって認められ、だがその国王から次なる命が下されようとしていた。
神官長エジェオはその出自故息をひそめて王都から離れた神殿の奥に身を置いていた。
多くの不自由と少しの自由に甘んじながら生涯を過ごすつもりだった。
ある時、王都からもたらされた御触れを見てエジェオは悪しき予感に心を震わせる。
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・断罪シーンは描かれていません。その後のお話です。
・ざまぁっぽいざまぁも描かれていません。淡々と進みます。
・身体に痛々しい表現がありますので、念のためR15としています。
・堅苦しい文章が主ですが設定はふわふわしています。
・神官長をメインの一人と置くため宗教を踏まえた内容、言い回しがありますが架空のふわっとした宗教です。
・時系列があちこち飛ぶため、読みにくいところがあるかもしれません。
・地の文の呼称が複数出てきますがわざとなのでご容赦ください。
・この作品は「小説家になろう」様にも掲載しています。
文字数 16,079
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
中年男の真田蓮司と自称一万年に一人の美少女スーパーアイドル、リィーナはVRMMORPGで遊んでいると突然のブラックアウトに見舞われる。
蓮司の視界が戻り薄暗い闇の中で自分の体が水面に浮いているような状況。水面から天に向かい真っ直ぐに登る無数の光球の輝きに目を奪われ、また、揺籠に揺られているような心地良さを感じていると目の前に選択肢が現れる。
[未知なる世界で新たな冒険(スローライフ)を始めませんか? ちなみに今なら豪華特典プレゼント!]
と、文字が並び、下にはYES/NOの選択肢があった。
ゲームの新しいイベントと思い迷わずYESを選択した蓮司。
ちよっとお人好しの中年男とウザかわいい少女が織りなす異世界スローライフ?が今、幕を上げる‼︎
文字数 302,490
最終更新日 2025.10.13
登録日 2023.02.13
文字数 1,983
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.21
魔女のエマは魔法が使えない。ある日勇者パーティーに置いていかれ、餓死しそうな所を侯爵令嬢のマリアに拾われる。
マリアはもうすぐ婚約相手と結婚するが、相手から体罰を受けている事で結婚を嫌がっていた。
エマは魔法が使えないが空を飛べる事ができて、マリアを攫って城を出ていく。
エマとマリアは空き家で過ごし始めて、ある日その家の持ち主の魔女リュシーと弟子のノアと出会う。
リュシーはエマが魔女ではない事に気付いて、エマの正体を確認しにドラゴンの元へ向かう事にした。
そこで明かされたのはエマが世界に必要な存在であるという事。エマは世界と自分のために旅を続ける事にしたが、問題が起き始めてしまい……。
これは少女たちの、それぞれが抱く愛の物語。
文字数 51,060
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.18
恋愛や人間関係に悩む人々に向けて、心理学や社会科学の研究成果をわかりやすく紹介したエッセイです。日々の対人関係やパートナーシップをより豊かにするための具体的なヒントを多くの研究事例を交えて書いています。
人はなぜ恋に落ちるのか?信頼はどのように築かれるのか?意見が対立したとき、どうすれば関係を修復できるのか?これらの問いに対し、最新の科学的知見をもとに丁寧に答えていきます。また、科学的な裏付けを基にしながらも、身近で共感しやすいエピソードや具体的なテクニックを紹介します。専門知識がなくても楽しく読めます。
例えば、心理学の研究から導かれた「愛の言語」の活用方法や、対立を乗り越えるためのコミュニケーション戦略、さらには友情を深めるための日常的な工夫まで、幅広いテーマで書いています。
忙しい日常の中でふと立ち止まり、自分の気持ちや大切な人との関係について考える時間を持ちたいと思う人に最適かと思います。読んだ後には、今より少しだけ人間関係が楽しくなるはずです。
文字数 1,317
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
マサヤとカズトは同棲してそこそこ長いカップル。ある休日の昼ごはんで、マサヤが軽い気持ちで「やっぱカレーはレトルトだよな~」と口を滑らせてしまった。逆張り野郎・カズトは「キミは……企業努力ってやつに屈するのか?」と生意気なことを言って、意気揚々とスパイスを買いに出かける。しかし、何の成果も得られず半泣きで帰宅。しおらしく洗濯物を干す一生懸命な魂に欲情したマサヤは、カズトへキスをする。
熟年、同棲中、喧嘩。何も起きないはずもなく……。寝室へもつれこんだ二人の、生活臭あふれる、イチャイチャ甘々日常系セックス。
※アルファポリス、pixiv、ムーンライトノベルズへ掲載しています。
文字数 5,883
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
シャンパンの泡のように、ここでは恋も夢も、夜のうちに消えてしまう。
貴族街の裏通り――夜ごと、女たちが夢を買いに訪れるホストクラブ『ルクレール』。
店で圧倒的な人気を誇るのは、美貌のホスト・クロード。
その正体は、『完璧』な貴族令嬢として父の命に従い生きる、少女ソフィアだった。
彼女の目的はただひとつ。
かつて生き別れとなった、最愛の妹を探し出すこと。
偽りの笑顔、演じる恋、手に入れた金――
すべては、もう一度あの子に会うために。
そんな中、愛に飢えたもうひとりの少女が『ルクレール』に迷い込む。
貴族の愛を勝ち取り、名家の婚約者となった平民の娘・エリナ。
けれど夢見た幸せは、冷酷な現実にすり潰されてゆく……。
「愛を売る女」と「愛にすがる女」。
ふたりの女の運命が、夜の光の中で静かに絡み合い始める――。
※物語の構造上、異性だけでなく同性への執着・依存・愛情の描写が含まれます。
(恐らく百合手前? ギリ広義の百合…? くらいだと思います。異性愛もあります)
文字数 50,777
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.12
かつて冒険者として生計を立てていたアーサー・トールマンは、周囲の反応から冒険者としてやっていけないと悟り、カイザードラゴンの卵を盗み出してそれを売ろうと画策する。そして手に入れた卵は警備の龍人達との戦いの中で孵ったが、アーサーとカイザードラゴンの間には命線と呼ばれるお互いの命を繋ぐものが結ばれ、本来の父親であるカイザードラゴンからは赤ん坊の父親になるように命じられる
文字数 3,373
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
幼少期に読んだ絵本が、心の中で腐っている。
トラウマに感染した物語が体を蝕む奇病「蔵書症」——その治療法はただ一つ、患者の内面世界に潜り、腐った物語を縫い直すこと。
だが、パステルカラーの絵本世界に待っているのは、笑顔で内臓を盛り付ける怪異と、逃げることしかできない絶望だった。
繕い手・糸守縁、31歳。他人の痛みに一切共感できない。だからこそ、トラウマに引きずり込まれずに物語を縫い直せる。
解き手・鉤谷棘、24歳。他人の痛みがすべて自分の体に来る。だからこそ、トラウマの核を一瞬で見抜ける。
共感しない女と、共感しすぎる男。正反対の二人が、壊れた物語を摘出する——グロゴアホラー×バディ探索×心理ドラマ。
「治してどうするの?」
腐った世界の片隅で、黒い影が嗤っている。
「最初から壊れた物語を与えれば、壊れたまま生きていける」
治す者は、自分自身を治せるのか。
文字数 147,751
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.16
東京、強制参加のデスゲーム。
突如すべてのスマホに現れた謎の男、キングは告げる。
「鬼に触れられた者から、脱落する」
逃げ場はない。
提示されたミッションは一つ。
——東京に放たれた13体の鬼を、全て倒せ。
記憶を持たない少年・玉川 歩は、
幼馴染や仲間たちと共に戦いへと身を投じる。
極限状態の中で出会う、生き残りたち。
その中で、明らかに“異質な存在”が現れ始める。
常識では説明できない力。
明らかに人間の枠を超えた変化。
そして戦いが進むほど、違和感は確信へと変わっていく。
まるで——
“別の理屈で動く世界”が、侵食してきているかのように。
最後に盤上に立つのは誰か。
そして、その先に待つものとは——
文字数 16,891
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.08