「うな」の検索結果
全体で23,122件見つかりました。
旧題:フェンリルに育てられた転生幼女。その幼女はフェンリル譲りの魔力と力を片手に、『創作魔法』で料理をして異世界を満喫する。
赤ちゃんの頃にフェンリルに拾われたアン。ある日、彼女は冒険者のエルドと出会って自分が人間であることを知る。
アンは自分のことを本気でフェンリルだと思い込んでいたらしく、自分がフェンリルではなかったことに強い衝撃を受けて前世の記憶を思い出した。そして、自分が異世界からの転生者であることに気づく。
その記憶を思い出したと同時に、昔はなかったはずの転生特典のようなスキルを手に入れたアンは人間として生きていくために、エルドと共に人里に降りることを決める。
そして、そこには育ての父であるフェンリルのシキも同伴することになり、アンは育ての父であるフェンリルのシキと従魔契約をすることになる。
街に下りたアンは、そこで異世界の食事がシンプル過ぎることに着眼して、『創作魔法』を使って故郷の調味料を使った料理を作ることに。
しかし、その調味料は魔法を使って作ったこともあり、アンの作った調味料を使った料理は特別な効果をもたらす料理になってしまう。
魔法の調味料を使った料理で一儲け、温かい特別な料理で人助け。
フェンリルに育てられた転生幼女が、気ままに異世界を満喫するそんなお話。
※ツギクルなどにも掲載しております。
文字数 406,604
最終更新日 2025.11.10
登録日 2024.01.14
国王も貴族も腐っているエンフィア王国の後宮で生まれたラディア。母は侯爵家の妾の子だったが後宮に貢物として入れられ、父親が誰かはわからない。一応は王女として籍はあるものの、後宮から出ることなく夜会にも出ていない。どこかの国へ嫁がされる予定だったのだが、国内のイルミール公爵に嫁いで来いと命令される。「初夜で殺してこい」「純潔を失うなよ」従属の腕輪をつけられているラディアは国王に逆らうことができない。あきらめて向かった公爵領だったのだが、ラディアを待っていたのは竜の血をひく公爵だった。
文字数 70,988
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.23
三年前の雨の日、傷だらけで路地裏に蹲っていた凌河(りょうが)を救ったのは、花が綻ぶような笑顔を浮かべる綺麗な少年だった。名前も住んでいる場所も知らない少年を必死に捜し続ける凌河だったが、何の手掛かりも得られない状況にイライラしていた。そんなある日、面倒臭さを抱きながら行った学校で転校生を見掛ける。目が合い、微笑む青年には少年の面影があり──。
美形不良攻め×美人受け。
攻め視点と受け視点が交互に進みます。
「」付きの性的描写ありには、軽いものでも※をつけています。
暴力表現ありには*をつけています。
文字数 97,589
最終更新日 2025.10.29
登録日 2023.10.20
表題通りの話。全部実話です。
脚色は一切ありません(笑)。
こんな話需要が無いと思いますが、似たような経験してる人が目を止めてくれるといいなぁと思って書いてみました(笑)。
それから、今は疎遠になってしまった、『向こうで出会った人たち』の誰かも気づいてくれると嬉しいです。
因みに、『ちょうろく』は『満足に』みたいな意味です。
私は標準語だと思っていたのですが方言みたいですね。
追記:時を経てマレーシアに住むことになったので、そちらでの生活も書いてみたいと思います。
文字数 28,916
最終更新日 2025.04.18
登録日 2023.03.15
歴史ifの小説、異世界歴史ifについて小説を描いております。
琉球お爺ぃは、小説などで掲載している、背景事情なんかを中心に記述してたりしています。
朝、寝て起きない、知人を起こしに行って、ゆすっても起きなかったという話をよく聞くようになった。職場で、昼寝をした状態から、自力で起き上がることができない知人もいる。
そんな時代に生きるお爺の一考察
琉球お爺ぃは、世界がみんな日本になったら、平和になるとは思うけど、その前に、日本は滅ぼされるだろうな。そんな風に、世界を見ています。
他に、技術関連のお話なんかも描いてます。
文字数 808,299
最終更新日 2026.06.29
登録日 2016.10.13
ヤクザの組長×弁護士事務所所長
強気受け
攻め 組長 通称:蜘蛛。40代。情報に通じ、手広く商売をする。資産家。ゆるい口調だが容赦がない。長身でガタイが良いが、猫背でだるそう。
受け 所長 通称:所長。30代前半。人にも自分にも厳しい。正義感が強く、不正を見逃せない。きつい性格だがなぜか子どもに好かれる。性別年齢不詳のバイトの事務員鈴虫と、若手弁護士とともに弁護士事務所を経営。黒髪でいつもスーツを着用。鋭い目に隈があり、童顔。整った顔。
他
事務員 通称:鈴虫 性別年齢不詳の事務員。年齢は18歳だが子どものような見た目で、非常にかわいらしい。所長になついている。
若手弁護士 通称:信 弁護士になりたての新人。見た目は色素の薄い美形だが、関西弁で話し、やくざ相手にメンチを切る。所長を慕っている。
やくざの構成員 通称:若 周りから若と呼ばれる。若頭。信を気に入る。
文字数 97,922
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.28
旧題:犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者
※1/2ムーンライトに投稿していたSS投稿しています!
※ごめんなさい、ボタン操作を誤って、感想を却下してしまいました……!
ご感想嬉しかったです、ありがとうございます!
お見合い結婚を勧められたが、菓子職人として働き続けたい侯爵令嬢ルイーズは、心に決めた人がいると家族に嘘をついてしまう。
心配する父から恋人を連れて来いと言われたが、そんな男性は実在しない。
困ったルイーズの前に現れたのは、たまたま薔薇を持って、屋敷の門の前に立っていた幼馴染のギルフォード。
父親が友人同士、会ったら喧嘩ばかり、犬猿の仲で、昔フラれてからは気まずいままになっていた彼。
貴族でありながら自力で大富豪に成り上がったギルフォードに対して、窮地を逃れたいルイーズは、咄嗟に恋人役を頼むことにしたのだけれど――?
「もちろん礼は、身体で払ってくれるんだろうな?」
※R18には※
※作者にしては珍しく、家族に溺愛されて育ったヒーローヒロインによる、ほのぼのゆるふわ、一瞬シリアスな近視眼的勘違いラブコメディーです。
※本編30話+α
※ムーンライトノベルズ様の完結作です。
※ギルフォードの両親「かつて私を愛した夫はもういない」
※ルイーズの両親「あなたに忘れられない人がいても」、1/1ルイーズ出生のエピソードを追加していますので、お時間おありの方はどうぞよろしくお願いいたします♪
文字数 121,414
最終更新日 2026.03.11
登録日 2021.12.25
「誰にも出来ないような事は求めないから、せめて人並みになってくれ」
お父様にそう言われ、平凡になるためにたゆまぬ努力をしたつもりです。
賢者様が使ったとされる神級魔法を会得し、復活した魔王をかつての勇者様のように倒し、領民に慕われた名領主のように領地を治めました。
誰にも出来ないような事は、私には出来ません。私に出来るのは、誰かがやれる事を平凡に努めてきただけ。
そんな平凡な私だから、非凡な姉に婚約者を奪われてしまうのは、仕方がない事なのです。
諦めきれない私は、せめて平凡なりに仕返しをしてみようと思います。
文字数 103,012
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.07.14
ゲート0 -zero- 自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
レンタル有り20XX年、うだるような暑さの8月某日――
東京・銀座四丁目交差点中央に、突如巨大な『門(ゲート)』が現れた。
中からなだれ込んできたのは、見目醜悪な怪異の群れ、そして剣や弓を携えた謎の軍勢。
彼らは何の躊躇いもなく、奇声と雄叫びを上げながら、そこで戸惑う人々を殺戮しはじめる。
無慈悲で凄惨な殺戮劇によって、瞬く間に血の海と化した銀座。
政府も警察もマスコミも、誰もがこの状況になすすべもなく混乱するばかりだった。
「皇居だ! 皇居に逃げるんだ!」
ただ、一人を除いて――
これは、たまたま現場に居合わせたオタク自衛官が、
たまたま人々を救い出し、たまたま英雄になっちゃうまでを描いた、7日間の壮絶な物語。
文字数 504,301
最終更新日 2022.08.24
登録日 2021.07.27
縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。
穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。
送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。
守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。
ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。
やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。
――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる――
(完結済ー本編10話+後日談2話)
文字数 74,055
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
王子に恵まれなかった王国では、美しい第一王女が国王の甥と結婚して、甥が王太子となることが決定していた。
しかし第一王女は夫候補の甥達を嫌って駆け落ちし、「無愛想で強情」と不評の、第二王女が王太子妃となることに――――
※少々「倫理的道徳的にどうなの」という設定があるので、念のためR15設定にしています。
文字数 14,334
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.21
「ランバート嬢。私は、君を愛することはできない」
「……承知、いたしました。わたくしは、アステル家の看板を汚さぬよう、ただの『置物』として務めを果たさせていただきます」
セシリアは唇を噛み、涙を堪えた。
しかし、ギルバートは妙に可愛らしい装丁のノートを置いた。
「私は、よく知らない相手と同じ寝室で夜を過ごすなど、生理的に、そして倫理的に受け入れられない。婚姻の儀までに、君がどのような人間か、何を好み、何を忌むのかを完全に把握する必要がある」
ギルバートは真面目くさった顔で、そのノートをテーブルの上に「ドン」と置いた。
「そこで提案だ。今日から一ヶ月、結婚式までの間、我々は交換日記を行う」
「…………はい?」
文字数 46,061
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
侯爵家の箱入り息子だったオメガのエドワードは、アルファの貴族トマス・オービリーに騙されて、無理やり犯されてしまう。純潔を重んじるこの国では、婚姻前にアルファと関係を持ったオメガは罪人と考えられており、侯爵家を勘当され行き場を失ったエドワードは、自分を犯したトマスに買われ、奉公人として働かされていた。「アルファをたぶらかすオメガ」と罵られながらトマスに従う屈辱の日々。
ある日、堅物で有名なグラニフ公爵がトマスの家にやってくる。公爵の弱みを握りたいトマスは、エドワードに発情剤を飲ませ、公爵と関係を持つよう強要する。しかし、公爵はエドワードの発情に引きずられながらも強い意志で彼を拒んだ。オメガを差別しない気高い公爵にエドワードは心惹かれるが、公爵は最初の出会いのせいでエドワードをだらしない、淫乱なオメガだと思っていて、エドワードを他のオメガと区別し、心無い言葉を浴びせるのだった。
ハッピーエンドですが、そこに至るまでの道のりが長く、エドワードはかわいそうな思いをいっぱいします。オメガバースの設定をお借りしていますが、独自の設定もあります。
☆エロ表現強めです。受けが酷い目にあいます。
文字数 71,912
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.10.26
可愛い系美形(18)×男前筋肉(32)
年齢差×体格差×身分差の異世界Dom/Subユニバース。
甘い言葉と優しい躾で受けちゃんを骨の髄まで溶かすような甘々調教をする年下攻め×恋を知らない逞しい見た目の筋肉漢だけど攻めくんの前ではぐずぐず乙女になっちゃう年上受け。
尽くして愛していじめて自分に依存させたいSub大好きDomと、恋愛経験0で何をされても恥ずかしいのにDomが大好きでなんでも許しちゃうSubのお話です。
話の始まりはやや不穏・不憫ですが、ラストは甘々ハッピーエンド。
己の『大好き』をしこたま詰め込んだ東雲ハッピーセットです!
文字数 309,042
最終更新日 2025.03.18
登録日 2022.10.30
伯爵令嬢クラウディア・マクラウドは長年の婚約者であるダミアン・ウィルコックス伯爵令息のことを大切に想っていた。結婚したら彼と二人で愛のある家庭を築きたいと夢見ていた。
ところが新婚初夜、ダミアンは言った。
「俺たちはまるっきり愛のない政略結婚をしたわけだ。まぁ仕方ない。あとは割り切って互いに自由に生きようじゃないか。」
そう言って愛人らとともに自由に過ごしはじめたダミアン。激しくショックを受けるクラウディアだったが、それでもひたむきにダミアンに尽くし、少しずつでも自分に振り向いて欲しいと願っていた。
しかしそんなクラウディアの思いをことごとく裏切り、鼻で笑うダミアン。
心が折れそうなクラウディアはそんな時、王国騎士団の騎士となった友人アーネスト・グレアム侯爵令息と再会する。
初恋の相手であるクラウディアの不幸せそうな様子を見て、どうにかダミアンから奪ってでも自分の手で幸せにしたいと考えるアーネスト。
そんなアーネストと次第に親密になり自分から心が離れていくクラウディアの様子を見て、急に焦り始めたダミアンは─────
(※※夫が酷い男なので序盤の数話は暗い話ですが、アーネストが出てきてからはわりとラブコメ風です。)(※※この物語の世界は作者独自の設定です。)
文字数 79,235
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.06
多分前にも言ってるけど、近況ボード苦手なんですよね。
今まであらすじ欄のとこでぐだぐだやっていましたが、短いの投稿するのがやばげということで今後いろんな意味であらすじ欄書く機会がぐっと減るだろうので。……正確にはあらすじは書くかもしれないけど文字数カウントするとこで作品でないこと大量に書いてるとヤバそうなのでとりあえず作ってみました。このカテでもアウトならどうしよう?
注意書きとかそういうのも書くかもしれません。調子が悪い系の話は遅れそうなときの予防線も兼ねてるので単独でやりには来ないはず。定期更新やるとはそれでも言ってないし。予告してた場合は来るかも。
一応短編集や完結表示のものへの追加、初期連続更新の停止等ががあれば、それもここで知らせる予定です。そのお知らせは忘れなければタイトルに追加更新は●、更新停止は○を入れます。
あ、これアクティブなユーザーお気に入り数がある程度判明するヤツだ(爆)。
URL of this text:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379
文字数 34,503
最終更新日 2026.05.22
登録日 2024.02.16
十年以上婚約している男爵家の子息、カーサは婚約者であるグレーテルを蔑ろにしていた。
事あるごとに幼馴染との約束を優先してはこういうのだ。
「君は優しいから許してくれるだろ?」
都合のいい言葉だった。
百姓貴族であり、包丁侍女と呼ばれるグレーテル。
侍女の中では下っ端でかまど番を任されていた。
地位は高くないが侯爵家の厨房を任され真面目だけが取り柄だった。
しかし婚約者は容姿も地位もぱっとしないことで不満に思い。
対する彼の幼馴染は伯爵令嬢で美しく無邪気だったことから正反対だった。
甘え上手で絵にかいたようなお姫様。
そんな彼女を優先するあまり蔑ろにされ、社交界でも冷遇される中。
「グレーテル、君は優しいからこの恋を許してくれるだろ?」
浮気を正当した。
既に愛想をつかしていたグレーテルは
「解りました」
婚約者の願い通り消えることにした。
グレーテルには前世の記憶があった。
そのおかげで耐えることができたので包丁一本で侯爵家を去り、行きついた先は。
訳ありの辺境伯爵家だった。
使用人は一日で解雇されるほどの恐ろしい邸だった。
しかしその邸に仕える従者と出会う。
前世の夫だった。
運命の再会に喜ぶも傷物令嬢故に身を引こうとするのだが…
その同時期。
元婚約者はグレーテルを追い出したことで侯爵家から責められ追い詰められてしまう。
侯爵家に縁を切られ家族からも責められる中、グレーテルが辺境伯爵家にいることを知り、連れ戻そうとする。
「君は優しいから許してくれるだろ?」
あの時と同じような言葉で連れ戻そうとするも。
「ふざけるな!」
前世の夫がブチ切れた。
元婚約者と元夫の仁義なき戦いが始まるのだった。
文字数 158,169
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.01.26
「ねえ姉さん、どうせ生贄になって死ぬのに、どうしてご飯なんて食べるの? そんな良いものを食べたってどうせ無駄じゃない。ねえ、どうして食べてるの?」
ねっとりと息苦しくなるような声で妹が言う。
私はそうして、一緒に泣いてくれた妹がもう存在しないことを知ったのだ。
****リハビリに書いたのですがダークすぎる感じになってしまって、暗いのが好きな方いらっしゃったらどうぞ。
文字数 6,497
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
「マリア・スターン!ここに貴様との婚約は破棄し、妹ナディアとの婚約を宣言する。
身体が弱いナディアをいじめ抜き、その健康さを自慢するような行動!私はこのような恥ずべき行為を見逃せない!姉としても人としても腐っている!よって婚約破棄は貴様のせいだ!しかし妹と婚約することで慰謝料の請求は許してやる!妹に感謝するんだな!!ふんっっ!」
……………
「お姉様?お姉様が羨ましいわ。健康な身体があって、勉強にだって励む時間が十分にある。お友達だっていて、婚約者までいる。
私はお姉様とは違って、子どもの頃から元気に遊びまわることなんてできなかったし、そのおかげで友達も作ることができなかったわ。それに勉強をしようとすると苦しくなってしまうから十分にすることができなかった。
お姉様、お姉様には十分過ぎるほど幸せがあるんだから婚約者のスティーブ様は私に頂戴」
身体が弱いという妹。
ほとんど話したことがない婚約者。
お二人が幸せになられますこと、心よりお祈りいたしております。
2021年8月27日
HOTランキング1位
人気ランキング1位 にランクインさせて頂きました。
いつも応援ありがとうございます!!
文字数 52,843
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.24
「なあ仲吉、死にやしないんじゃなかったのか?」
数少ないオカルトマニアの友人・仲吉とともにやってきた自殺名所の樹海で、ひょんなことから殺されてしまった準一。
気がつけば樹海の中、亡霊として目が覚めた準一はそこで似たような境遇の五人の亡霊に出会う。
強面長身男前中身常識人な準一が倫理観と生死観とモラルのない亡霊たちと幽霊屋敷でルームシェアしながら無事成仏するために殺されかけたりたまに殺したり試行錯誤する日常系ドタバタホラー血みどろ総受けBL(ライフ)。
【概要・傾向】
強面常識人総受け/亡霊/ホラーという名の異能心霊ファンタジーもどき/サイコ攻め
文字数 658,402
最終更新日 2026.06.11
登録日 2022.05.14