「印」の検索結果
全体で3,472件見つかりました。
妹に殺された主人公ダイスケは、気が付いたら前日にクリアしたゲームの魔王になっていた。そこは勇者が魔王を封印してから百年後の世界だった。
ダイスケは魔王を倒すための必須アイテムがあったことを思い出し、そのアイテムを壊すために勇者の生まれた村へ行くことにする。
転移した先には淡い水色の髪の女の子、ベルがいた。
ベルは勇者となり、ケイダスと名を変えた主人公に「ついて来てほしい」と頼む。
ケイダスは魔王の身でありながら、ベルと共に旅をすることになるのだった。
※シリアスではなくほぼコメディ、恋愛成分多めです。
文字数 152,079
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.27
妖精の森で静かに暮らしていたエルフ、アルロフ。
彼の人生は、一人の人間の少女との再会で大きく狂い始める。
妖精王の命により下した一つの選択。
それはやがて、妖精の森の崩壊と、大切な存在の死を招いた。
すべてを失い、罪を背負った彼は、それでも歩みを止めることができない。
——これは、後悔と喪失の先で、それでも未来を選び直す物語。
【初期あらすじ】
舞台は妖精達が暮らす妖精の森。刻印屋を営むエルフの青年-アルロフ=エイシンはある日、妖精の森を治める妖精王から刻印屋として召集がかかる。王からの仕事の依頼はなんと『人間達に刻印すること』。そして彼の目の前に立ったのは、かつて助けた人間の少女だった。
人間と妖精の関係とは、そもそも妖精とは何なのか、妖精王の目的とは――。これは各々の想い、選択が織りなす、本格正統派ダークハイファンタジー。
【1話あたりの字数】
約1,000〜2,000字程度
(5章からは1,000〜4,000字強)
【見どころ】
第2章〜
(序章や1章から見ていると世界観がわかる)
【章構成】
序章 暖かい日の思い出
第1章 刻印屋の青年
第2章 召集
第3章 神殿奥の隠し部屋
第4章 追手
第5章 違えた道
終章 道の先に
カクヨムで公開している『妖精の森を追放されたエルフ -森の崩壊の真実を記した手記と選び違えた道の先に-』と同作です。
文字数 26,951
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.03.31
◆勝気な性格でエルフの末裔でもある冒険者のエリンは、17歳で初恋もまだの自分にコンプレックスを抱いていた。
◆漆黒の髪に褐色肌、ずば抜けて背が高く全身黒装備に無表情無口無愛想のシリウスは、見た目と圧倒的な戦闘の実力から周囲に恐れられていた。
◆2人の初対面は互いに最悪な印象で……エリンはシリウスに対してだけは当たりがつい酷くなってしまうが、戦闘面では内心尊敬していて、いつか追いつきたいと思っていた。
◆エリンは久しぶり会った恩人のために、シリウスが入手した希少な魔法石『夕闇鳥の涙』を譲れと強気で詰め寄るが、代わりに要求されたのは……。
◾️【注】ヒロインの口が悪いので、苦手な方はご注意を。
※第7話〜R指定スタート。
★『抵抗は、ただの無駄』の後半に本作の登場人物達が少々ゲスト出演予定。
※ムーンライトノベルズに連載、完結済。
文字数 17,288
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.26
『黒宮 利央』と『黒宮 律』の両親は8年前に事故で亡くなった。
当時二人はまだ中学生と小学生だったこともあり、親戚が引き取る話も出ていたが、まだ幼い8歳の利央が嫌がる姿が可哀そうで無理強いなどできなかった。
結局律は高校進学を諦め工場へ就職し、利央のため必死に働いた。
それから8年、律は23歳。
利央は16歳。
「大きくなったら俺が兄ちゃんを守る!」
両親を亡くした後、幼い利央はシロツメクサを詰んで兄である律へプレゼントし、そう誓っていた。
その記憶を今も胸に刻んでいる―― 。
* この物語は近親愛表現がメインとなります。
苦手な方はご注意ください。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 136,808
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.09
海底の奥深くに眠っている、巨大怪獣が目覚め、中国海軍の原子力潜水艦を襲撃する大事件が勃発する!
自衛隊が潜水艦を捜索に行くと、巨大怪獣が現れ攻撃を受けて全滅する大事件が起こった!そんな最中に、好みも性格も全く対照的な幼馴染、宝田秀人と五島蘭の二人は学校にあった琥珀を調べていると、光出し、琥珀の中に封印されていた、もう一体の巨大怪獣に変身してしまう。自分達が人間であることを、理解してもらおうとするが、自衛隊から攻撃を受け、更に他の怪獣からも攻撃を受けてしまい、なし崩し的に戦う事になってしまう!
襲い掛かる怪獣の魔の手に、祖国を守ろうとする自衛隊の戦力、三つ巴の戦いが起こる中、蘭と秀人の二人は平和な生活を取り戻し、人間の姿に戻る事が出来るのか?
(注意)
この作品は2021年2月から同年3月31日まで連載した、「琥珀色の怪獣王」のリブートとなっております。
「琥珀色の怪獣王」はリブート版公開に伴い公開を停止しております。
文字数 103,845
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.02.18
聖印。それは勇者の証だ。この世界では身体の何処かに聖印を持つ者のことを勇者と呼ぶ。聖印には様々な種類があり、その種類によって勇者が神から授かる特別な力も異なる。
歴代の勇者には海をも切り裂く剣を振るう者や、万の魔物の群れを魔法で焼き払う者もいたという。それらは英雄譚として民の間で語り継がれている。子供はこぞって親にそんな勇者の物語をねだり、誰もが自分も勇者になることを夢見る。しかし多くの場合、それは夢で終わる。この世界に生まれて聖印を授かるものは滅多にいない。物語に出てくる勇者のほとんどは召喚魔法によってこの世界に招かれた者なのだ。
そのほとんどいないとされる、この世界生まれの勇者がこの俺だ。そして俺が授かったのは英雄譚からほど遠い、一体なんの役に立つのかも分からない、世にも珍しい《悪食の聖印》だ。聖印を馬鹿にされた俺はそそくさと他の勇者達の前から立ち去り、偶然出会った聖印をもたないハズレ召喚者の女と行動を共にすることになる。
文字数 38,241
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.02.27
重なる印、目覚める記憶。猫と鼠の宿命譚。
右手の甲の猫の印が、左の手のひらの子の印と重なる時――。
幼い時の記憶がない猫の印の少女と幼馴染の子の印の少年。
幼い時、恋を誓った二人がまた再会する時、他の干支とそれを阻もうとする影が渦巻く。
文字数 9,008
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.13
恋をするなら蜜より甘く
レンタル有り小さな印刷会社に勤める二十五歳の美月。いつか王子様が――そんな夢のような恋に憧れながらも、冴えない自分が誰かに選ばれる日などこないと諦めていた。ところがある日、仕事相手の魅力的なエリート男性から、突然、愛を告げられる。けれど彼・優斗は、かつて、どこまでも優しく、美月の恋心を傷付けた人で――。予期せぬアプローチに戸惑う美月だけれど、容赦なく追い詰められて逃げ道を塞がれてしまい? 「俺も必死なんだよ。こんなふうに恋をするのは初めてだから」真摯に愛を乞う男に、身も心も甘く蕩かされる……。恋に落ちた御曹司と恋とは無縁の地味OLの、極上ロマンチック・ラブ!
文字数 153,534
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
この世には、ヒトと動植物、そして〈ヒトならざる異形〉が同時に呼吸をしている────。
異形とは・・・精霊、天使、あるいは悪魔。
中でも悪魔たちは〈魔法〉と呼ばれる多種多様な属性を持つ高難度の技術を扱い、生活にすら取り入れてしまう魔法に長けた異形である。
そうした悪魔の中でも特に強大な魔法を扱い、槍や斧など殺傷力の高い武器と組み合わせ戦いを好む者がいた。彼らは〈ソロモン72柱の悪魔〉として列挙され、壺に封じられ湖へ沈められた悪魔どもである。
時は過ぎ17世紀、何者かによって封印の解かれた72柱の悪魔たちはかつてのように争いを繰り返すことはせず、72柱全員が弱きを補い、強きを輝かせ、悪魔という種として均衡を保つことを選んだ。団結した悪魔は組織として力をつけていき、悪魔を狩る天使軍との戦闘では幾度となく勝利を収めていたのであった。
そして現代……20XX年 5月9日。
世界を揺るがす事件は静かに序奏を奏でる。
悪魔たちが紡ぐ〈信仰と戦う〉ダークファンタジー、開幕!
〈正義の是非〉と〈狂信〉が織りなす地獄へ、ようこそ。
文字数 3,357
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
夜にだけ開かれる秘密のクラブ──「薔薇の間」。
そこで繰り広げられるのは、愛を試すための羞恥と試練。
若き女性・ユウキは、導き手エリオットに導かれ、
支配と繋がり、奪う愛と支え合う愛のはざまで揺れ動く。
観客の前で試される心と身体。
やがて彼女は、永遠に逃れられぬ「薔薇の刻印」を受け入れることになる。
それは苦痛か、救済か──
漆黒の夜に囚われた彼女が選んだ愛の形とは。
耽美と背徳、そしてドラマティックな恋愛が交錯する物語。
文字数 11,355
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.01
「誰も信じない魔女の言葉を、ただ一人信じた少年がいた。」
平凡な高校生だったルカは、ある日突然異世界へと召喚された。
辿り着いた世界で出会ったのは、世界最高の魔導師にして、英雄と称えられる一人の女性――フラン。
しかし平穏な時間は長く続かなかった。
魔術という新たな力を恐れた帝国の侵攻により、村は焼かれ、フランは命を落とす。
全てを失ったルカは禁忌の業火に呑まれ暴走するが、最期の力を振り絞ったフランによってクリスタルの中へ封印される。
――それから百年後。
眠りから目覚めたルカの前に現れたのは、帝国から極刑を言い渡された少女だった。
その名はフラン・レーヴ。
人々から『虚飾の魔女』と呼ばれる彼女は、何を話しても誰からも信じてもらえない呪いを背負っていた。
だが、不死の体を持つルカだけは違った。
誰も信じない言葉を信じたその日から、二人は世界の闇へと足を踏み入れる。
絶望に堕ちた聖女。
狂気に呑まれた魔女。
神の教えに背いた天才達。
そして、歴史の裏に隠された英雄達の真実。
これは――
救えなかった者達を救うため、
不死の少年が歩む長い旅の物語。
文字数 21,906
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
ラスボスの居る空中魔王城へ乗り込んだ封印の神子は、とても深刻な事態に陥っていた。
仲間になんて言えない深刻な事態。それを解決してくれるのは……。
小説家になろう様にも投稿させて頂いております。
文字数 11,691
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
政略結婚した夫婦。
初対面の印象は結構悪かったけど、徐々に仲良くなっていく二人。
短編。
割と溺愛。
包容力×ツンデレ。
※おまけの夫sideも完結しました。
文字数 8,497
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.11
この作品は2023年に一回書き始めましたが諸事情により断筆し、2025年に再度執筆しています。大まかな設定や展開は変わりませんが差異はあると思います。
【2025年版】
かつて神の恩恵に包まれていた宗教国家・アルセニア。
しかし信仰は形骸化し、祈りを捧げる者は搾取され、神の力もまた衰えていった。
カルロはこの国で唯一神と繋がる祈導師・エミリオの幼馴染であり、彼を守るために騎士となった男。
再会の喜びも束の間、カルロは彼が日々弱っていく姿に気づく。
彼を壊しているのは、この国自身だと。
その日から、彼は密かに決意していた。
──この国が、彼を壊すなら。
俺が、この国を終わらせる。
R18要素のある話には印(※)を付けてあります。また、不合意なR18要素は※!と印をつけています。※!については読み飛ばすと展開が飛びます。
【2023年未完版】
神に愛された国と、神の加護を乞う神子。そして神子であり幼馴染であったエミリオ・アンドレアを守る仕事をするカルロ・リベッティは仕事をするうちにその在り方に疑問を抱き始める。
R18要素のある話には印(※)を付けてあります。また、読み飛ばしても物語に影響はありません。
登録日 2025.10.17
時は戦国 神州 印西の里へ襲撃してきた空魔一族 それに対する 印西の里 最強の忍者 時不知 是空 戦闘の最中 突如出現した時空間の歪み渦巻きに巻き込まれた 彼らは 異空間 羽根をもつもの 角のあるものなどのいる異世界だった そこで 是空は 空魔五忍衆との激闘が
登録日 2019.04.13
ノエラは貴族学院の大書庫に勤める超ひきこもり陰キャ司書。
彼女の唯一の癒しは、友人であり「最推し」の令嬢、フィオナと過ごすことだった。
だが、フィオナは入学の動機となった恋に破れたことを理由に退学を決意してしまう。
ノエラはパニックになりながらも、ひとつの計画を思いつく。
そうだ……わたしが、当て馬になろう。フィオナさまが引き立つように。
書庫に眠る膨大な知識を活用して、彼女はいにしえの悪役令嬢に変身する。
容姿に負い目のある彼女。せめて笑ってもらえればとだけ願い、皆の前に出た。
しかし、彼女を目の前にした生徒たち、そして王子の反応は思いもよらないもので……。
☆.。.:*・恋の矢印が交錯する、勘違い全力疾走ラブファンタジー!。.:*・°☆.
文字数 23,415
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
記憶を失い、辺境の村で暮らす少年アニス。
唯一の親友ティオルと穏やかな日々を送っていた矢先、空が裂け、封印されていたノクティア王国の軍勢が襲来する。
空間の魔眼が開いた裂け目。
元素の魔眼が放つ一撃で村は炎に呑まれた。
王道×最凶の家族対決×裏切りだらけのダークファンタジー、開幕。
文字数 1,393
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
俺は親友に恋をしている。
だがこのことは絶対に親友にバレてはいけない、だって、バレてしまったら、この「親友」と言う関係は終わってしまうから。
しかし、そんな俺も俺も今日から高校生。
もうそろそろこの気持ちも封印しなきゃいけない時だ。
そう思っていたのに、高校でいろいろなことが起こって…!?!?
親友も迫ってくるし、もうどういうこと!?!?
俺はどうすればいいの!?!?
文字数 1,378
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
永野祐輝は高校3年生。プロバスケットの選手を目指して高校に入学したが、入学早々傷害事件を起こし、バスケット部への入部を拒否されてしまった。
目標を失った彼は、しばらく荒れた生活をし、学校中の生徒たちから不良で怖いというイメージを持たれてしまう。
鬱々とした日々を送っていた彼に転機が訪れたのは、偶然不良に絡まれていた男子生徒を助けたことがきっかけだった。その男子生徒、吉田龍之介はちょっと変わってはいたが、優れた才能を持つ演劇部の生徒だった。生活を変えたいと思っていた祐輝は、吉田の熱心な勧誘もあって演劇部に入部することを決めた。
それから2年後、いよいよ高校最後の年を迎えた祐輝は、始業式の前日、偶然に一人の女子生徒と出会った。彼女を一目見て恋に落ちた祐輝は、次の日からその少女を探し、告白しようと動き出す。
一方、その女子生徒、木崎真由もまた、心に傷とコンプレックスを抱えた少女だった。
不良の烙印を押された不器用で心優しい少年と、コンプレックスを抱えた少女の恋にゆくへは・・・。
文字数 61,716
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.06.22
同種の殺害は永遠の罪である。それは、この世界にかつて存在した神が言った言葉だ。例えば、人間が人間を殺せば、その殺人者の魂は輪廻転生の輪からはずされ、二度と生まれ変わることはできない。殺意とはあるきっかけで偶然発生するもので、それをコントロールできない弱い者が罪を犯す。かつて人間は共に助け合い、文明を開花させてきた。時には戦争が起こり、殺し合いが起こった。しかし、その汚れた魂は浄罪師によって処分され、罪人の魂はこの世に戻ってこれないようになっていた。しかし、300年ほど前に突然浄罪師は消えた。理由は不明。噂では反逆者に封印されたとか。
神といっても過言でない存在の浄罪師が消えた世では、汚れた魂はそのまま生まれ変われるようになり、まるで生物濃縮のように罪が重なり、いつしか殺人は当たり前のように起こるようになった。中には人間とは思えないほど凶暴化し、人を食らう悪魔のような者も生まれた。
人々は彼らをこう呼んだ「囚われのカルマ」。前世から持ち込んだ罪を背負って生まれた哀れな生物。彼らはその残酷な定めに抗えず、ひたすら罪を重ねるのだ。意思とは関係なく止めどない殺意にさいなまれ、いつかは誰かに殺される運命。
だが、人間もバカじゃない。罪を持たずに生まれてきた者達で巨大な組織「アンダーグラウンド」を作り、「囚われのカルマ」達を牢獄に監禁し始めた。彼らは街に散らばる罪人を捕まえ、地下牢獄に閉じ込めている。このおかげで何とか人々は地上で生活ができるようになっていた。しかし、死と隣り合わせの生活。治安は最悪である。しかも自分がいつ殺意を発症させるか分からないのだ。汚れた魂をもって生まれてくると、遅かれ早かれいつか必ず、殺意が芽生え、人を殺す。
魂の清潔さを知れるのはこの世には神である浄罪師とその使徒である「死神」しかいない。
死神は人の魂の情報をすべて知っている。飼い主である浄罪師が不在の今、彼らはアンダーグラウンドの人々と手を組み、汚れた魂狩りに協力していた。
死神の好物は汚れた魂。彼らにとって、アンダーグラウンドの保有する地下牢獄は格好の餌場だ。年中殺し合いが行われ、汚れた魂が楽に手に入るのだから。
死神と手を組んだ人類の行く末は、、、彼らに希望の光は見えるのか。
文字数 11,302
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.06