「歯」の検索結果
全体で1,325件見つかりました。
山奥にある竜人族の里で、ライラは静かに暮らしていた。しかし何者かの手により、里は一夜にして滅ぼされてしまう。里の唯一の生き残りであるライラはヒューマンにさらわれ、オークションの目玉商品として売られる運命をたどることになる。
そんなライラの危機を救ったのは、「アル」と名乗る青年だった。
単純で、何でもすぐに信じてしまうライラ。人間不信のアル。
2人の出会いは、歯車の狂った世界を元に戻すための旅路へと繋がっていく。
けれど2人には、お互いに抱える秘密があった──。
これは、嘘と秘密と信頼と、友愛の物語。
そしてひとりの王子が夢を叶えるまでの物語だ。
文字数 7,038
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
狐の半獣娘、アネは族長の娘として穏やかな日々を暮らしていたが―――突然、性奴隷として売られることになってしまった!
族長アネは奴隷オークションにかけられるが、マニュアル大好き男スピロスに買われてしまう。かなり高慢なアネは主人であるスピロスや彼の下人に歯向かうが、服を脱がされ、彼等に言いようにされてしまう。
裸にされても、エロいコスチュームを着せられても、最初は反抗的だったアネだったが―――?
高慢な半獣娘が段々とエロいことをされて感じてしまう、調教物語。
文字数 5,783
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
昼メロチックな読み出したら止まらないジェットコースター18禁BL作品。
その復讐は行われるーー美しくも凄惨に。
日本有数の大企業・雪花コーポレーションの若き青年社長・雪花海杜は、元々はピアニストを目指しながらも、父の意向で後継者になった過去を持ち、自らの生き方に微かな疑問を抱き始めていた。
まだ学生時代、父の秘書としてある小さな町工場を訪れた海杜は、そこで信じられない光景を目にする。
融資を願い出る夫婦を冷酷にあしらう父の姿にショックを受けながら、そこを後にする瞬間、感じた視線。
それは、その夫婦の幼い息子の瞳だった。
彼はそれ以来、毎晩、その時、自分を刺すような目で見つめてた少年の夢でうなされていた。
そんな彼の右腕としてサポートする美貌の秘書・咲沼英葵。
実は彼こそ、海杜をはじめとした、雪花一族に復讐を誓うあの少年の成長した姿であった。
英葵は亡き両親の無念を晴らす為、雪花コーポレーションに入り込んでいた。
何も知らずに友情を深め合う、同級生の英葵の妹・美麻と海杜の妹・菊珂。
海杜に許されぬ愛を抱く、若く美しい義母・里香。
年の離れた海杜の弟で、里香の息子・夕貴。
海杜の従兄弟で、副社長を務め、形勢逆転を狙う野心的な更科恭兵。
飽和状態にまで張り詰めた彼らに突然降りかかる災厄。
それを期に、運命の歯車は静かに回り出す。
美しく、そして凄惨に。
イラスト:聖る様
文字数 403,673
最終更新日 2018.11.22
登録日 2017.12.15
唯一人類が平穏に暮らせる都市『オリエストラ』
そこで、クロン・シズノは【自己再生】の祝福を持って生まれた。しかしその力は、オリエストラでは『呪い』と呼ばれていた。通常遅くとも7歳までには死んでしまうと言われる祝福を持ちながら、16歳まで生きてきたクロンの行き着く先は『人の可能性』か、はたまた『神の悪戯』か。クロンは社長令嬢のラビと幼馴染のカエデと共に、『新しい発見』を求めて外の世界を冒険し、この世界の成り立ちへと迫ってゆく。止まっていた時の歯車は、真実を求め緩やかに動き出す。
登録日 2020.07.31
シェーヌ王国では、貴族や騎士の血筋であれば誰しもが魔力を持っている。
『火、水、風、土、光』
その五つの属性のいずれにも当てはまらない、けれど王家の魔力をも凌ぐほどの強大な力を持ち、国の平和を守る『神の子』。
およそ百年に一度現れると言われているはずなのだが、どういう訳か先代の神の子が現れなかったようで、王国を包む結界が薄れ始めていた。
一方で、こちらも五つの属性のいずれにも当てはまらず、貴族であるというのになんの魔力も持たない、それどころか災いを呼ぶとすら言われている『呪われた子』。
マルグリット伯爵家の次男として産まれたサーシャ・マルグリットは、生まれつき魔力が皆無で、呪われた子の特徴である白に近い灰色の瞳をしていた……。
家族や使用人達から虐げられ、ついには除籍されて家を追い出されたサーシャ。
そんな彼は酒場の息子に助けられ、仲良くなり、ある日一緒に出かけた先でとんでもない出来事に巻き込まれる。
運命の歯車は、その瞬間動き始めた。
(R18には※印つけます)
------------------------------------------
ずっと書きかけていた異世界モノにようやく手をつけました……!
ご都合主義な設定ですが、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。
文字数 8,749
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.31
死を視る力を持った少女・葵は、生まれた村で“忌み子”として扱われていた。彼女だけが人の身体から漏れる淡い“魂の色”を見てしまう。それを気味悪がった村人たちは次第に彼女を遠ざけ、ついには災厄を呼ぶと責め立てた。葵が逃げ場もなく追い詰められたとき、黒い羽を背負ったような男が現れる。
「……お前、まだ死ぬ時間じゃない」
男の名は烏蓮(うれん)。死を司る者——“死神”。
彼は葵を抱き上げ、村から連れ出し、死神の棲む屋敷へ運ぶ。
恐ろしい存在のはずなのに、烏蓮はどこか不器用で、そして奇妙なほど葵を気にかける。
烏蓮は告げる。
「魂の均衡が崩れつつある。世界を救うには、お前の力が必要だ」
葵が持つ“魂の選別”の力は、失われた魂を見つける鍵だった。
だがその力を扱う代償として、葵は自分の“幸福な記憶”の一部を失ってしまう。
死神の補助者として働き始めた葵は、さまざまな魂の行方を追い、その影に“黒市”と呼ばれる闇組織の存在を感じ取る。魂を金に換え、寿命すら売買する禁忌の取引。やがて葵は、黒市が国家レベルの陰謀と繋がっていることを知る。
魂の回収を続ける中で、葵は時折、奇妙な既視感に襲われる。
触れた魂に、必ず“誰かのあたたかい記憶”が混ざっているのだ。
笑い声。
手を握られた感触。
誰かに守られた日の、あの温度。
だが葵には、その記憶が誰のものなのか分からない。
烏蓮もまた、葵が見た記憶とよく似た断片を夢に見るという。
失ったはずの記憶。
決して触れられないはずの温もり。
少女と死神の間にある“奇妙な繋がり”は何なのか。
葵が真実へ近づくほど、烏蓮は苦しそうに目を逸らす。
まるで、自分の存在そのものを恐れているように。
黒市の陰謀はついに表面化し、魂の秩序が崩壊し始める。人々は魂を喰う“虚死”に覆われ、世界が終わりへ向かっていく。止める方法はただ一つ——何者かが、魂の歯車を再起動させなければならない。
しかしその代償は、あまりにも重い。
葵は知ることになる。
烏蓮が抱え続けてきた痛みの意味を。
自分の失った記憶が何を象っていたのかを。
そして、世界を救う代わりに“何を失う”ことになるのかを。
——魂の秤が傾くとき、選ぶのは誰かの死でも顕示でもない。
少女が世界と向き合い、死神が運命に逆らい続けた果てにある“ひとつの答え”。
死神に拾われた少女が、魂の運命を変える物語。
和風の闇と優しさが交差する、涙と救いの幻想譚。
文字数 10,910
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.28
これは、世界が一度滅んだ後の話……。
今は未来。君たちの生きている世界の二百何世紀は経っているであろう世界。
人間の文化は一度滅び、君たちの生きていた場所、科学、記録などはもうほとんど消えていた。少なくとも残っているのは、君たちの知らないような未知の科学のみ。
その中で現在でも有名な「くじら」という物が残されていた。
くじら、この世界でいう無人の飛行型自動船。
くじらはこの世界に5機しかないといわれる、今では古代の乗り物。それを見たら一生幸せになれる、という噂がたつほど、地上ではとても珍しく有名な、世界の七不思議のような存在。
くじらを動かすには、ドールという少女達が必要となる。これは、その少女達と少年、そして「くじら」の物語。
さあ始めよう。世界を揺るがす者達の物語ーーファンタジーーーを。
※作者の集中力が全くもって0のため、制作スピードがとてつもなく遅いです!!
文字数 34,281
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.03.04
魔力が人としての存在価値を決める世界フォースリーガルは魔物により滅亡の危機に瀕していた。
魔力がなければ魔物にかすり傷1つ与えることが出来ず、ただ殺されるしかなかった。しかし神は人類に魔物と対抗する武器として|神器《じんき》を授ける。
そしてこの世界で最弱の神器を与えられたユウトは、自分のために犠牲になった人物に代わって魔物から世界を護るために日々鍛錬を重ねていた。
だが神器を授けられてからのユウトの対人戦の成績は0勝1,000敗。そのため周囲からは役立たずと心ない言葉を投げられていたが、ユウトは変わらず鍛錬を続けていた。
そして蔑まされながらも学園生活を送るユウトだったが、少女との出会いにより運命の歯車が動き始める。
「あなたの記憶を全て消し去ってやるわ! こっちに来なさい!」
ユウトは偶然少女の下着姿を見てしまったことにより決闘を申し込まれてしまう。
しかしこの時の決闘を境に今後のユウトの人生が大きく変わるのであった。
文字数 74,554
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.29
文字数 542,917
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.02.09