「角」の検索結果
全体で2,198件見つかりました。
一児の母親として、オメガとして小説家を生業に暮らしている五月七日心広。我が子である斐都には父親がいない。いわゆるシングルマザーだ。
ある日の折角の休日、生憎の雨に見舞われ住んでいるマンションの下の階にある共有コインランドリーに行くと三日月悠音というアルファの青年に突然「お願いです、僕と番になって下さい」と言われる。しかしアルファが苦手な心広は「無理です」と即答してしまう。
その後も何度か悠音と会う機会があったがその度に「番になりましょう」「番になって下さい」と言ってきた。
文字数 17,934
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.17
警視庁に雇われている世界最強の傭兵 シュウ。適格な狙撃能力と卓越した格闘スキルを有した彼はある日、街の一角で行われた爆弾事件に関わっていた。夜空警察署から転勤してきた鍵谷 侑介も爆弾処理に同行するも、あと数分で爆破する爆弾を解除しようとするが、あと一息で間に合わなくなり二人もろとも爆発してしまう。
そしてシュウとユウスケが目覚めたのは何もない空間。どこからか聞こえてくる声は、元の世界に戻りたいかと聞くが.....。
異世界で生きることを望む主人公と、元の世界に帰ろうとする主人公。
果たして願いが叶うのはどちらか──。
文字数 48,138
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.17
異形×SNS×ミステリー
異形とは妖怪、怪物、異星人など、人とは異なる種族のことを指す。
この世界には人と異形が共存している。
いや、共存ではない。人が異形をある一角に押し込み、監視、管理、研究をしていた。
異形たちの中には自由と平等を訴えるものもいた。また人の中には異形撲滅を叫ぶものもおり、さまざまな思想が入り乱れていた。
そこで暮らしている「相神 翔」はずぼらで引きこもり気味の異形と人とのハーフである。
人々に溶け込んで生活を送っていたが、ある事件をきっかけに、異形が関わるトラブルを解決していくことを決意する。
そして生まれ持った特殊な能力を使って、異形が関わる事件を解決に導いていく。
そんな彼を支えているのは、ネットで知り合った仲間たち。
またその仲間たちも一風変わった独特の感性を持った仲間たちだった。
仲間たちと協力して事件の情報を集め、特殊な能力を駆使して真相を導き出す。
これは引きこもりな異形探偵「相神 翔」とその仲間たちの物語である。
登録日 2024.07.01
いたって普通な男子高校生
平無 尽(たいらな じん)は
地味な為にあだ名が凡(ぼん)になる程の
目立たない何の変哲もない
楽しい高校生活を送っていた。
そんなある日のこと
尽のクラスに転校生が!
なんと誰がどの角度から見ても美少女で!
そしてヴァンパイアらしく!!
ほんでイケメンにもなれちゃうとか!?
さらにさらに
そのイケメン美少女ヴァンパイアは
何故か俺との恋愛フラグをことごとく建ててくる……!?
平凡な青春を守るために俺は
フラグクラッシャー1級のごとく
旗を折ってくことにしようと
決めたのだった。
文字数 2,689
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.28
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。
童貞――ではない、いちおうね?
人と同じような普通の人生を歩んできた。
普通に大学まで進学して、普通に就職して、
週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。
このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。
旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、
「すまんな、子供が熱を出して」
「今、海外」
「有給どころか、休みもねぇ」
様々な理由でやめになった。
皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。
そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。
「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。
そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。
蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。
それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。
目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。
これは噂に聞く異世界転移?!
だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、
ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!!
「ふむ、次は只人であったか」
「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」
となんだか、親密には程遠い。
言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。
この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。
えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME
そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。
※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
文字数 11,546
最終更新日 2020.10.19
登録日 2019.08.31
とある高校を舞台に少年たちと少女たちのオムニバス形式で送る青春ラブコメディ
様々な視点、幼馴染みとの恋、初恋、失恋、三角関係等色々なシチュエーションをお送りします
文字数 10,351
最終更新日 2017.05.21
登録日 2017.05.13
草ww破滅部活動日記!のもう一つのストーリー。
谷武高校の先生たちの面白い話。時には生徒と混ざり、遊び、時には泣き、色々な角度からみる先生たちの生活記録!
草ww破滅部シリーズ第4部!
文字数 45,723
最終更新日 2025.06.26
登録日 2020.03.25
高校生の荒走空那《あらばしりくうな》は最近、三つ年下の義理の妹、砂月《さつき》の奇行に頭を悩ませていた。
まあ、それはそれとして……実は今週末、幼馴染で恋人の大霧雪乃《おおきりゆきの》との甘いデートが待っているのだ! それもなんと、夜景の綺麗なホテルでディナーなのである! しかもしかも、食事の後は休める部屋まで用意してるとか……そそそ、それってぇ!?
彼は、大いに期待に胸を膨らませるのだった。
しかし、デート当日の朝である。
玄関で砂月が、目を潤ませて空那に抱きつく。
「ねえ、行かないでぇ……」
「ちょ、ちょっと……砂月さん? 離していただけませんか?」
砂月の唇が、ゆっくりと近づく。
「おにいちゃん……行っちゃ、やだよぉ。なんでもするから、今日は家にいて……?」
「いやあのね。俺達、一応は義理とは言え兄妹だし……その、これ以上はいけ……むぐっ」
唇と唇が重なり、静寂の中、二人の息遣いだけが聞こえた。
と、その時、不意に玄関がガチャリと開く。
そこには険しい顔をした雪乃が立っていた。その背後では空が怪しく曇り、雷がゴロゴロと不穏な音を立てている。
空那の目が驚愕で見開かれる。しかし、弁解しようにも口は塞がれ、言葉にならない。んーんーと呻く空那。
雪乃は唇を重ねる砂月を指差し、声も高らかに吠えた。
「そこまでよ! 魔王シェライゴス! 一度ならず二度までも、よくもこの私の恋人を!」
砂月が、ぷはぁと唇を離し、哄笑してそれに答える。いつのまにやらその肩には漆黒のマントが翻《ひるがえ》り、頭にはグロテスクで巨大な角が乗っかっていた。
「ふはははははは! よくぞ我が城へ来たと言っておこう、勇者アルカっ!」
火花を上げる少女二人に囲まれて、空那は呆然とその顔を交互に見比べる。
なんと、彼の妹は前世で魔王、幼馴染は勇者をやっていたと言う!
そして空那自身はと言うと……知将!? しかも、女だっただとぉ! なんじゃ、そら!
そんな中で知り合った先輩は驚愕の人物で、さらには町全体を巻き込む大事件に発展して……?
集英社ライトノベル大賞に入選したので、過去作品を小説家になろう用に改変して投稿してみました。できるだけ毎日3000~4000字を目安に更新していきたいなーと思ってます。最終選考はこれからです。小説家になろうにも投稿してます、がんばるからよろしくね。
文字数 129,674
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.04.11
貴族の名家に生まれながら、庶子として不遇な扱いを受けてきたヴィオレッタ。
彼女は、異母妹カルロッタの身代わりとして何年もの間投獄されていた。数少ない慰めが、レースを編むことと時々訪問する死神《アンクー》と話すことだった。
だが牢獄で出会った老婆から自分が本当のラヴァン家の嫡子だと知り、数年ぶりに会った異母妹から「おまえは一生、わたくしの身代わりなのよ」と蔑まれ、復讐を決意した。
――カルロッタは私の大切なものをすべて奪ってきた。ならば今度は、私がすべてを奪ってやりたい。
ヴィオレッタは幼い頃に出会った死神《アンクー》と契約することで、類まれなる幸運と素晴らしい才能を授かる。彼女は見目麗しい青年の姿となった死神《アンクー》とともに故郷を出る。
その五年後。ヴィオレッタは北の公国を治める大公の公的な愛妾としての地位を築いていた。女嫌いの大公だが、彼女のことは気に入り、信頼できる相談相手として傍に置いたのだ。死神《アンクー》は愛妾のしきたりに従い、彼女の夫を名乗って彼女を支えている。
そこへ敗戦国となった故郷からの使者としてラヴァンの当主夫妻……そしてカルロッタもやってくる。
かくして、死神と乙女の復讐の舞台の幕が上がる。
異母妹と家族へのざまあ要素あり。
復讐のため死神と契約した乙女×彼女を心配する古なじみの死神×ひそかに乙女に執着する北の大国の大公の三角関係要素あります。
エブリスタ・なろうでも連載中。
文字数 96,749
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.10
西暦 2119年 ヨーロッパの一角で第一次世界大戦が勃発 各国は総力戦により 消耗し 特に欧米諸国では 経済も衰退したが、日本や戦火に巻き込まれていない国など、特に日本 金・銀を輸出 輸入とし石油 鉄くず 鉄鉱石 石炭などを大量に輸入
日本はコレにより 輸出> 輸入 となり
また 国内景気回復 日本平均株価は26000円まで上昇した
当時の三井 翔内閣はパリでチャーティスト条約に調印
日本は東南アジアの委任統治権を獲得し
サイパン グアム周辺諸島にも 日本の委任統治権があったが 日本政府は コレを米国に移譲 その対価として 東南アジアの油田は日本の国営企業が経営することをアメリカに認めることを求めた
アメリカは日本の移譲と提案に関して
ヘンリー トルーマン大統領は承諾の意を表し 米議会も承認したのであった
この物語に出てくる人物 名前 企業名 艦名 その他は実在のものと全く関係がありません この物語はフィクションです
文字数 1,329
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
【レズ小説】
双子のように顔が似ている姉のツグミと妹の雨。見た目は同じでも、成績や人付き合いなど、全てにおいていつも自分の上をいくツグミに、雨は子どもの頃からずっと劣等感と憎しみを抱いていた。
高校2年の夏、とあるきっかけでツグミの友達のかすみが雨の家庭教師になることに。ツグミとかすみの関係を間近で見ながら、二人がただの友達ではないと違和感を覚える雨。それと同時に、かすみへ少しづつ惹かれていってしまう。だけどかすみが見ているのはいつも……
姉+妹+姉の彼女の三角レズ物語。
文字数 66,276
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.02
自分の住む区域で、ヤンキーとしてトップの座を守っていた中学三年生の村瀬縣は、毎日のように、いろんな区域のトップと喧嘩をしながら過ごしていた。ずっと負け知らずだった縣だったが、一番大きい区域のトップで、周りからも恐れられていたジュンという男とだけは、一度もやり合ったことがなかった。そんなある日、縣は、夜に仲間たちと集まっていたところに、ジュンが率いる大勢の仲間と偶然遭遇してしまう。一触即発の空気の中、ジュンは「明日の夜七時に、一人でここに来い。怖かったら来なくてもいいぜ?」と、縣を挑発して、その場を去った。翌日、縣は待ち合わせ場所へと一人で向かうと、ジュンは一人で待っていた。縣は、やり合うつもりでいたが、ジュンから「お前と喧嘩をするつもりはない」と言われ、呆然とする。理由を聞くと「トップを引退するつもりでいる」と答え、縣に「自分のことを恐れずに見てくれる奴と、中学卒業までの間に、いろんな思い出を作りたい」と頼んできた。縣は、一瞬、躊躇したが、その頼みを承諾した。それから二人は学校終わりに毎日のように会うようになり、縣は、ジュンから「好きだ」と告白をされる。戸惑っていたが、ついにジュンと体の関係を持ってしまい、春休みにはずっと同じ時間を過ごしていた。そして、三月末、ジュンは縣に感謝の言葉を告げ、それ以降、縣の前から突然姿を消してしまう。そんな時、高校の入学式後、縣が屋上でHRをサボっているところに、尾上穂積と言う、学級委員長に抜擢された男が現れ、縣に教室に戻るように促す。縣はそんな穂積を冷たくあしらい、教室へと戻った。それからというもの、何故か穂積は縣のことを気に入り、毎日のようにアプローチをしてくるようになる。しかし、ジュンのことを忘れられない縣は、ついに穂積から告白をされたにも関わらず、穂積と向き合えずにいた。しかし、ある出来事をきっかけに穂積への気持ちに気が付いた縣は、穂積と付き合うことを決めるが、そんな縣の前に、突然、ジュンが姿を現し、縣の気持ちが思わず揺れ動いてしまう。三人の関係は、一体、どうなっていくのか…
文字数 51,000
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
中学生の鹿野一角は、シングルマザーの母の入院に伴いおばの家がある山間部の龍神村に越してくる。
しかし同い年のいとこの北斗は思春期からか冷たく、居心地の悪さを感じて一人自転車で村を回ることにする。
小学校や田んぼ道を走りながら、幼いころ夏休みの間に訪れた記憶を思い起こす一角。
記憶では一角と北斗、さらにいつも遊んでいる女の子がいた。
最後に龍神神社を訪れた一角は、古びた神社で懐かしい声を聞く。
自身を「いっくん」と呼ぶ巫女服姿の少女の名はタツミ。彼女はかつての遊び相手であり、当時と同じ姿形で一角の前に現れた。
「いっくん、久しぶりだね!」
懐かしい思い出に浸りながら、昔と変わらず接するタツミと子供のように遊ぶ一角。
しかしその夜、いとこからある質問をされる。
「ねぇ一角、神域に行ってないよね?」
その一言から、一角は龍神村とタツミの違和感に触れることとなる。
文字数 76,943
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.03
時代の流れに翻弄されながらも懸命に戦乱の世を駆け抜けた、甘味角定という一人の武将。その波乱の生涯に迫る。
2006年執筆。2019年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
文字数 5,225
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
文字数 13,412
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.14
※小説家になろうから移設中です!
二年前、気弱な少年ミナト=ルトラが人々の安全を守る守護契約士になった理由は、幼い時吸血種という怪物に故郷が滅ぼされ、自分を助けてくれた人に憧れたからだった。
一風変わった先輩達、温かい人々に囲まれ、人を護るという情熱を注ぐ日々を送っていたある日。
有角種の少女アルナと出会い、協会に雨宿りさせたことを機に二人は友達になる。
料理上手で、笑顔が可愛く、でもどこか神秘的な彼女に彼はいつしか恋に落ちていた。
彼女との出会いから一ヶ月ぐらいしたある日。町では《雨降りの悪魔》なる怪人が現れる。
その最中先輩で狼人種のハウアがミイラの腕を持ってきたことでミナトの運命の歯車が狂いだす。
その日雨の中、彼は怪人の正体を見てしまう。倒れていたのはハウアの知人ヘンリー教授。
そして犯人はなんと……。
文字数 132,994
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.06