「白」の検索結果
全体で17,555件見つかりました。
冬休みに訪れた紋別のおばあちゃんの家で起きる不思議な話。
おじいちゃんの書斎で出会ったボギービーストのコリンに、冬に太陽が昇らない理由と冬の元凶であるカイヤックブールの存在を知る。ララは、コリンと冬の女王ベラリサ、白狼のシュワルツと一緒に、妖精の世界ウェンデルへと旅立つ。
ウェンデルで冬の妖精たちに目を引かれながら、幻うさぎに自分という存在を特別視され困惑するが、ミタ・インディオのノーツも仲間に加わり、カイヤックブールと戦うことになる。
カイヤックブールの呪縛を解き、世界に冬の太陽グリアナンが戻るまで戦いを描いた西洋文学小説・ダークファンタジー小説。
文字数 130,501
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
「俺は恩返しがしたい」
そんな思いを胸に師匠との修行を乗り越える為に
島の探索を始めたアベル。そこで出会った黒猫と
白猫の正体は一体…
文字数 897
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
【あらゆら事象を破壊する魔剣で、この世を贄とする異世界の謀略を阻止せよ】
フリーターで2X歳の自称カッコイイお姉さんこと波月永絆(はづきなずな)は、いつものように夕方まで寝て、通い妻的JK・方喰蓮花(かたばみれんか)を待っていた。
すると、金属音がして目が覚め、玄関でドアポストに突き刺さっている魔剣を目にし、それを引き抜く。
直後に襲来する魔獣の群れ、それを一掃した異世界出身の『大剣霊』と名乗る美女。
彼女は永絆に契約を持ちかけ、永絆もまた事情を聞いて承諾する。
目下最大の目標は、異世界における巨大国家・オーディア魔剣響国を統べる女王の計画――『開闢の刻限』の阻止。
その、この世界をも犠牲しかねない超規模術式を阻止するために、この世に散らばった八本の魔剣と、永絆がポストから引き抜いた『冥剣』こと『滅陽の短針(シン・デストレア)』が必要なのだという。
学校帰りに夕飯の食材を買って家に寄った蓮花も合流し、やさぐれ女と大剣霊と女子高生という歪なパーティーは、まず蓮花が忘れ物をしたという夜の学校へ行く。
その数分後に、波月永絆は一度『死』を味わうが……?
これは、現世界と異世界の二つの世界を巻き込んだ大長編ファンタジー。
ポストから伝説の魔剣を引き抜いた女は、その『事象破壊』の剣能を使って数多の敵を斬り壊していく――。
◆◇◆◇
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※冒頭から加速し、先の読めないシナリオ展開。アニメや書籍、Web問わず、既存の作品には無いような刺激的でスピーディーな物語をお届けします。
文字数 196,283
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.12.24
『お゛お゛れのこえ゛……』
川越光詩(かわごえひかる)は、中学生になり声変りの時期を迎えていた。しかし、他の男性生徒たちが声変りを終えて大人に近い、低い声になっていく中、彼の声は一向にしゃがれがなくならない。
昔は天使のように可愛らしいと周りから褒められて、ソプラノの澄んだきれいな声が特徴だった。色素の薄い茶髪に二重の形の良いアーモンド形の茶色の瞳。すっとした鼻筋に色白の肌とすらっとした細長い手足に高身長。そんな美少年に育った光詩の『声』だけが残念としか言えなかった。
【橘花亜梨栖(きっかありす)と言います。よろしくお願いします】
妹の友達だという彼女は、高身長で真っ黒な髪をショートカットにした、猫目のきつめな印象なのに、光詩への挨拶の声は見た目に反して、とても可愛らしいものだった。まるで小学生低学年のような高い声に光詩は驚いた。外見と声が一致しておらず、思わず彼女に自分と同じだと親近感がわいてしまう。
彼女との出会いが光詩にどんな影響を与えるのだろうか。
文字数 96,388
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.04.30
憧れのあの子の声を聴きながら、『僕』が人として生きていた中学三年の春、世界は崩壊した。この世から生き物はいなくなったのだ。
神様は、新しい世を創造した。次の世の支配者は人ではない。動物だ。
『僕』は人間だったころの記憶を僅かに持ち、奇妙な生き物に生まれ変わっていた。
しかしほかの動物とは違う見た目を授かって生まれたことにより、生まれてすぐにバケモノだと罵られた。
動物は、『僕』を受け入れてはくれない。
神様は、心無い動物たちの言葉に一粒の涙を流した。そして動物の世には、終わらない冬が訪れるのだった。
『僕』は知っている。
神様を悲しませたとき、この世は崩壊する。雪が大地を覆い、この世は再び崩壊へと歩んでしまった。
そんな時、動物に生まれ変わった『僕』が出会ったのは、人間の女の子だった。そして『僕』はかけがえのない小さな恋をした。
動物の世でバケモノと呼ばれた世界崩壊世代の『僕』は、あの子のために、この世の崩壊を止めることを決意する。
方法は、ただひとつだけある。
文字数 34,070
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.11.30
多くの臣を切り捨て恐れられた帝の御代。声が美しいと噂され御前で詩を吟ずることになった官人タチバナは、その披露の後に「なにか面白い話を」と請われ、誰も知らぬような話をせねばならないと追い詰められた結果出任せに猛獣の鬣に住む美しい精霊の話をする。嘘の上、盛り上がりや落ちも欠いた話になり最悪の覚悟もしたタチバナだったが、帝には気に入られさらに夜に侍ることとなり――
冷徹と恐れられる帝、無表情無口攻め×その寵愛を受け心を慰めた官人、黒髪美人受け
・エロ薄め。行為前の準備に他人が受けの体に触れる描写あり。
・攻めは后を娶り子を成す。
・別離、死別の話。
・長編『こがねこう』、短編『燕飛ぶのは帰るため』と同設定。
文字数 9,870
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
「明日も、楽しみにしてますよ。……七海さんの、その『祈り』を」
街角の小さなカフェ「珈音」で働く新人バリスタ・佐倉七海。彼女には、忘れられない味がある。それは雨の夜、亡き父との別れの日に母が淹れてくれた、苦くて優しい一杯の珈琲。
〈誰かの心を救える一杯を淹れたい〉
そんな彼女の前に現れたのは、琥珀色の瞳を持つ青年、藤堂悠真だった。 毎朝同じ席で、同じカフェラテを頼み、同じ本を読む彼。 二人の間に流れる穏やかな時間は、七海にとってかけがえのない「恋」へと変わっていく。
――けれど、彼には隠している「嘘」があった。
ある夜、七海が街灯の下で見つけたのは、病院の出口で肩を落とし、白く震える息を吐く彼の姿。 告げられた余命、隠された秘密、そして彼が「明日も来る」という嘘を吐き続けた理由とは。
これは、一杯の珈琲に愛を隠した青年と、その想いを繋ごうとするバリスタが紡ぐ、切なくも温かい琥珀色の物語。
「最後に淹れてくれたのが、君の珈琲でよかった」
文字数 12,842
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.02
普通の昼寝人生を過ごしていた主人公久我 黒彦だが死んでしまった。
神様に頼まれ異世界に転生、そう猫として
猫になって昼寝を満喫しようとするが……
お嬢様の猫やったり司祭の猫をやったり魔王の娘に世話をされたり。
最高の昼寝を味わうために今日もチートを使っていろいろやらかす
日刊ランキング一位に載りました。これからも頑張りますのでよろしくお願いします。
注)作者はとても注意散漫なので誤字脱字が多いと思われます。その都度どの話にあるか教えていただければ嬉しいです。
登録日 2015.01.21
離島・九女島で発見された女性の白骨死体。
その裏には、人間を宿主とし増殖する“巨大な寄生蜂”の存在が隠されていた。
研究者、警察官、取材記者、市民――
次々と襲われながらも、人々は命がけで寄生蜂の情報を残していく。
夜行性。
雨で飛べない。
日光に弱い。
そして女性を宿主とする。
絶望的な状況の中、受け継がれていく情報はやがて警察と自衛隊に届き、島を封鎖しての大規模駆除作戦が始まる。
これは、
命を落とした者たちの意思を繋ぎ、
人類が怪物に立ち向かうまでの記録。
そして――
九人の女性の犠牲の果てに行われた“駆除”の物語。
文字数 32,999
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.05
女子大生の須藤結衣には、天才と呼ばれる弟・結城がいる。成り行きから、弟の代わりに男子校で補習授業を受けることになってしまったのだが、そこで、初恋の人、白石巧先生と再会する。
真面目で頑なな白石と、奥手でデートの経験もない結衣との、じれじれの恋の物語です。
登録日 2015.08.22
前世で『伊地和(いじわ)ルイ』という名前のせいで壮絶ないじめを受け、とうとう校舎の屋上から突き落とされて落命した彼女は、次の瞬間、全く別の存在になっていることに気づく。純白の天蓋付きベッドの上で眠る金髪の美少女、大貴族の令嬢、エレノア・フォン・アールデムである。前世とは違う、美貌と知性、地位と名誉、すべてを持ち合わせた存在となった彼女は、読みふけっていたライトノベルに自分をなぞらえ、『悪役令嬢』となり『人間という存在そのもの』に復讐することを決意する。しかし彼女の起こす悪行はすべて人を幸せにする『善行』に書き換えられてしまい、ぜんぜん悪役令嬢になることができない。そんなときに出会った見習いメイドのロゼ。彼女もまた、エレノアの行為に感謝し、純粋なまなざしを向けてきた。エレノアは、『人間どもに復讐できないなら、こいつを使って復讐をはたしてやる……!』と、ルイのときにされたことをロゼにするようになってしまう。
これは、悪役令嬢になれない女の子と、彼女を支える女の子の物語。
登録日 2026.04.04
昔、自身のことのみを忘れるという、珍しい記憶喪失になった少年がいた。その少年が少し朧げだが覚えていることは、謎の少女と交わした会話だ。
そして空腹と疲労で倒れたところを、できたばかりのギルド、記憶の彼方のギルドマスターに拾われる。
捜索願なども出ていないため、ギルドマスターはその少年のことをクロキと名付け育てることにした。
そして現在、クロキは強く育ち、冒険者となっていた。
これは、様々な人達と出会い、戦い、記憶を取り戻していく物語・・・
注意書き
投稿主は学生なので、更新頻度がかなり遅いと思いますが、そこの所はご了承ください。帰ってきたら、疲れ果ててるからね。しょうがないね。言い訳乙である。
誤字脱字などは極力ないように心がけますが、もしあったら教えていただけるとありがたいです。
小説家になろうでも投稿しています。
タイトル重複していたので変更します四月二十九日金曜日
小説家になろうURL→http://ncode.syosetu.com/n7652dg/
文字数 30,280
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.05.01
故郷へ電車の中で、白鳥愛は夢を見ていた。それはとても懐かしく、遠い夢。
そして彼女は誰かに揺り起こされる。しかし、その者をなかなか思い出せずに居た。
愛は友人たちと出会い、そして再会する。
それが一夜の恐怖の物語の始まりとも知らずに。
文字数 23,143
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
乙女ゲームヒロイン転生だとウキウキしていたはずだけれど。
おかしいな、攻略対象達に勝負を挑まれては打ち負かし、攻略対象達はモブ令嬢に傾倒している。
というかんじの独白小話です。
設定ゆるいご都合話ですので、それでもいいかって方でどうぞ。
お気に入りとしおりの方ありがとうございますの番外は悪役令嬢サイドからです。
他サイトに掲載ありです。
文字数 6,838
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.01
アンリィリル王国において特に優れた魔法使い十人にのみ与えられる称号――一級魔術師の試験には、いくつかの“伝説”が残されている。
曰く、禁術とされる精神干渉魔法の使い手が受験し、合格した者がいる。
曰く、魔法を使うことなく他の受験者を倒した者がいる。
何の証拠もない噂だが、火のない所に煙は立たぬとも言うものだから、否定することはできない。
何せ、一級魔術師試験というのは“バケモノ探し”だ。
二級魔術師が十人がかりで挑んでも、一級魔術師を倒すことできないと言われているバケモノ。圧倒的な力を持つ者だけが一級魔術師になれると言っても過言ではない。
これまでに多くの一級魔術師が生まれてきたが、その中でも特に有名な人物がいる。
わずか九歳で試験に挑み、そして、最年少の一級魔術師となった、雪のように白い髪に、碧の瞳の少女。
名を、ユリアーナ・リンドール。
これはいずれ〈氷上の魔術師〉の二つ名を持つことになる彼女の一級魔術師試験のお話。
文字数 18,338
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.29