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TOMARIGIシリーズ③
進路に悩む高校3年生の戸塚ツバサは、かつて、同じダンス部に所属していた憧れの先輩、浅見蒼真に恋をしていた。だけど、蒼真は今や人気アイドルグループ【TOMARIGI】のメンバー。
蒼真を追いかけるように、芸能事務所に入る。
デビューを目指し、候補生としてレッスンに励む日々。
ある日、レッスン場に蒼真がやって来た!
「ツバサ、まだダンス続けてたんだな」
再会した蒼真はツバサを見て微笑んだ。覚えていてくれたことに、歓喜するツバサ。
いつか同じステージに立ちたい!さらにレッスンに励むようになる。
ツバサが他の候補生と息の合ったダンスを披露する。
蒼真は褒めるどころか、嫉妬を剥き出しにしてきた――!
友情と、憧れと、そして胸の奥に芽生え始めた恋。
憧れの先輩が見せた、アイドルの素顔と本音とは。
高校3年生の夏。ツバサの恋が動き出す。
【ご案内】
改稿した作品を連載しています。
ストーリーを変更しているので、よければご覧ください。
文字数 38,048
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.08.28
※注意※
本編「お願いします。探さないでください。」の世界が、勇者パーティーによって救われる前に、
・もしルカが死んでいたら
・もしレオンが死んでいたら
そんな“もしも”を描いた完全IFストーリーです。
本編では辿らなかった喪失と執着。
救えなかった相手を想い続けた二人の物語になります。
救済エピソードはありますが、そこに至るまでの道のりはかなり重めです。
本編のラブコメ空間とは温度差がありますので、ご注意ください。
(本編に無事帰還できる猛者の方にはお読みいただきたい内容です。)
【収録内容】
・IF ルカのいなくなった世界 前後編
・IF レオンのいなくなった世界 前後編
・IF その後の二人のはなし 救済編
勇者×商人
文字数 14,919
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
小中高大…そして社会に出て別々の会社で働くようになってからも、週に二・三回は必ずお互いのアパートを行き来しているなんだかんだと仲良しの幼なじみ兼親友同士である『須崎やと(すざきやと)』と『遠野京眞(とおのきょうま)』は、共に二十五歳で結婚を見据えてお付き合いをしていた偶然にも同じ名前のあきなちゃんという彼女がそれぞれに存在していた。
けれど少し前にそんなそれぞれの彼女のあきなちゃんが、またも偶然にも同じ日に別の知らない男と浮気をしていることを知ってしまった二人は、休日である土曜の本日、いつものように家に集まり酒をガバガバ飲みながら(元)彼女たちの愚痴大会を開催していたそのはずが、気づけば何やら二人の間の纏う空気が変わっていって……な、
彼女に浮気された親友同士の青年二人が、タイトル通り何故だかセックスを始めちゃうお話であります♡
上記の通り、受け攻めそれぞれにほんの少し前まで彼女がいた設定となっており、作中にも彼女との情事を仄めかす文が出てきますのでそこのところどうぞご注意よろしくです。
あと、こんな直球タイトルだってのに、きちんと性描写があるのは最初にちょこっととそれからは6話目まではずっとなかったりするので本当すみません汗
セックスに至るまでの道のりが無駄にモダモダしている親友同士の二人をあたたかい目で見ていただければ幸いです笑
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
※ 2020/10/28 無事に最終話を迎えました、鈍感すぎる親友なやとくんと京眞くんのラブコメ話にお付き合いいただきどうもありがとうございました♪
文字数 34,039
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.17
(旧題 メス堕ち若君は堅物狼の×××が欲しくてたまらない)
「始祖神帝の御旗は我らにこそあり!」
――五年前の初陣で、凜々しく美しい若武者としての姿を見せた四の宮「翠宮篤実雪政」は、失意の内に嘗ての部下である狼の獣人を求めた。
「こんなはしたない身体で、戻る場所も無くなった今、ただ――ただ……そなたとのまぐわいに溺れたい……十兵衛」
淫欲に堕ちた若君よ、内なる感情に翻弄されても再び気高く立ち上がれ
身分とプライドの高いネコがドスケベにされて尊厳をすり減らされる話が読みたいついでにケモチンとザーボテも見たい。そんな100%不純な動機でこのお話は書かれています。タイトルと本文の温度差は仕様です。
盲目の男やもめ狼獣人×隠れメス堕ち済みの尊厳を奪われたドスケベ元王子の和風ファンタジーBL。
地の文しっかりお硬め、スケベシーンはねっちょり濃いめ、ハート喘ぎ濁点喘ぎありますやったね。狼獣人の耳と尻尾(そして亀頭球)をお楽しみください。
【あらすじ】
人間と、獣の形質を色濃く残す獣人、爪牙(そうが)族。国内は二つに分断し、長く戦を繰り返しているこの世界。
先の戦で若き武将を庇い、怪我により失明した大神十兵衛(おおがみじゅうべえ)は故郷で按摩をし、妻を亡くした寂しさを抱えながらも平穏に過ごしていた。
そんなある日、十兵衛の元へ珍しい客人が一人訪れる。ボロボロの姿で、都よりはるか北の爪牙の集落へたどり着いたその者こそ、先の戦で十兵衛が庇った若き武将、今生陛下の第四親王篤実雪政(あつみゆきなり)であった。
目の見えぬ十兵衛に篤実親王は、己の世話をしろと命じ気を失ってしまう。十兵衛はかつての主君の正体を隠しながら、生活を共にせねばならなくなり。
一方、離れた宿場町では旅人に宿の提供を強請る、美しくもひどく淫らな雪女男の噂が流れていた。集落へ帰ってきた十兵衛の友人である薬売りは、篤実が雪女男ではないかと疑い――…。
気高き主君の淫らな裏の顔とは。主従関係が故に越えられない一線、己の存在意義の揺らぎに苦しみ、傷ついた主君と如何に向き合うのか。
エブリスタとアルファポリス、pixivにも投稿しています。自サイトにも掲載します。
いいね、ブクマ、感想ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。
読む人の性癖を広げられたら光栄です。
表紙画像作 えしか様
https://x.com/ameniwayesica?t=GE24_duIguRh8I9e8lg7Lg&s=09
文字数 122,815
最終更新日 2024.08.22
登録日 2023.10.29
ヘリン8歳、スカッド10歳で結ばれた婚約は期限のある婚約。
スカッドのゼスト公爵家にへリンのボーン子爵家が資金を融資する事が起因の婚約は完済をするまでの10年間と期限を設けた婚約だった。
顔合わせの日、スカッドはへリンを一目見て恋に落ちる。ヘリンも兄を慕うような感情からやがてスカッドに恋心を抱き、周囲も2人を結婚させてもいいのでは?と思うようになっていた。。
15歳となったへリンのデヴュタントの翌月、領地で暮らしていたスカッドの従妹スナーチェが婚約が締結されたため王都に戻ってきた事でスカッドとヘリンの間に距離が出来始める。
スナーチェが領地に行くまでは双子のように育ったスカッドとスナーチェは距離が近い。まるで恋人か蜜月の夫婦の距離感。
スカッドもスナーチェも「異性として見ていない」というが、ヘリンはその感覚がよく判らない。
スナーチェの婚約者も交えて2組だけで茶の席を設けても「恋人同士は向かい合うもの」だとスナーチェは言い、ヘリンの隣には何故かスナーチェの婚約者。
スナーチェの婚約者フェルメルも目の前の光景には首を傾げる。
嫉妬からくる我儘なのだと我慢を重ねるヘリンだったが、我慢にも限界があった。
スカッドはカッとなってしまいヘリンの頬を張ってしまったのだった。
★プロローグは前半のダイジェストみたいなものです。ここに書ききれない内容紹介と思ってください。
★外道な作者なので息抜きの為に世界観を全てぶち壊す「閑話休題」を投げ込みます。「ショウワァ警報」が発令中ですので、冒頭にはスルーを強く推奨する文言を入れますが、ブラウザバック、シャットダウンなど回避にご協力頂けますと幸いです。
★9月22日22時22分にプロローグ投稿(←作者がこだわってます)
★本編は9月23日10時10分が第1話。完結は9月24日22時22分です。
★24日の始め位までが出会いから婚約破棄に至るまで。イラっと展開長いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 96,055
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.22
魔術の才能が全てを決める世界で、スキルが『ただの剣士』だった僕は、村人から『能無し』と蔑まれ、追放されてしまった。
絶望の中、育ての親の計らいで、国内最高峰の魔術学院に補欠合格したものの、待っていたのは、才能溢れる魔術師たちからの、冷たい視線。
「もう、僕の居場所はどこにもないのか…」
全てを諦めかけた、その時だった。
僕が、ただ一本の剣を握りしめた瞬間、臆病だったはずの僕の心は、氷のように冷たい静寂に包まれる。
――これは、唯一僕を信じてくれた友人の期待に応えるため、この理不尽な世界で、必死に自分の居場所を探す物語。
文字数 114,696
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.10
とある高校で王子と呼ばれるイケメン•晴人。晴人は明るく、いつも周りに人がいる。通称•太陽王子。どうやら自分の他にも王子と呼ばれるイケメンがいると知った晴人は、そのもう1人の王子に会いに、いつもいるという図書室に行く。そこには、静かに本を読んでいるだけで絵になるイケメン、通称•月王子と呼ばれる弥生がいた。
もう1人の、王子と呼ばれる人が気になって話しかけただけ。それだけだったのに。今まで感じたことのない感情がわいてくる。
文字数 19,862
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.25
鬼の一族が統べる、縁|《えにし》国。
縁国は、ドラゴンエッグ大陸にある五つの国の一つ。
中央にスバン王国。
その四方に、
東に永久国。|《永久国《トワコク》》
西にルルド国。
南に縁国。
北にザリート国。
神話では女神と龍帝のから成り立つ伝承がある。
それぞれの国、各種族は女神の子孫と言われており、
中央部にスバン王国は、女神とガーゴイルの子孫。
東に永久国は、女神と龍帝の子孫の龍族。
西にルルド国は、女神とハーピィの子孫の有翼族。
南に縁国は、女神とオーガの子孫の鬼族。
北にザリート国は、女神とオークの子孫のクグル族
各女神の子孫も各種族とも王侯貴族が中心で、平民は基本的に普通の人間の種族、ニール族が多数を占める。
この物語の舞台は、縁国。
縁国の国王夫妻の第一子として誕生された、
姫君の物語。
『百年越しの求愛譚』以前の物語。
文字数 4,838
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.12.23
婚約者に裏切られた貴族令嬢。
貴族令嬢はどうするのか?
※この物語はフィクションです。
本文内の事は決してマネしてはいけません。
「公爵家のご令嬢は婚約者に裏切られて~愛と復讐のrequiem~」のタイトルを変更いたしました。
この作品はHOTランキング9位をお取りしたのですが、
作者(著者)が未熟なのに誠に有難う御座います。
文字数 183,696
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.15
小さな町の町役場のしがない役人をしているシングルファザーのミリには、幾つかの秘密があった。
それはかつて錬金術師と呼ばれる存在だったこと、しかし手先が不器用で落ちこぼれ以下の存在だったこと。
たった一つの錬金術だけを成功させていたが、その成功させた錬金術のこと。
そして、連れている息子の正体。
これらはミリにとって重罪そのものであり、それでいて、ミリの人生の総てであった。
腹黒いエリート美形ゴリマッチョ騎士×不器用不憫そばかすガリ平凡
ほんのり脇CP(付き合ってない)の要素ありますので苦手な方はご注意を。
Xで呟いたものが元ネタなのですが、書けば書く程コレジャナイ感。
男性妊娠は無いです。
2024/9/15 完結しました!♡やエール、ブクマにコメント本当にありがとうございました!
文字数 108,739
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.06.28
天使や悪魔の羽根の修復・再生ーー本来ならば神にしかできない魔法が、高校生の生成には使えた。生成はその魔法でたくさんの天使や悪魔を双子の弟である黒雨と共に救ってきたけれど、この「奉仕」は実は前世の罪が原因でーー??
「さあ祈れ。これは兄さんにしか使えない魔法だよ」一途な弟×何も知らない兄「僕も黒くん大好きだよ!」ーー双子は来世も一緒に生まれ変わるために頑張ります!?
文字数 14,973
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.16
人は許されたい生き物だ。
自分のしてきたこと、自分の存在、世に人に許されること、
それがたぶん、明日を実感させている。
遭遇する不思議話に首をつっこんだり巻きこまれたりするうちに、
なにもかもから赦されたいと願っていることに気づく。
――古代中華奇話
《あらすじ》
「あたしね……もうずっと、何年も、明日になった感じがしなかった」
息苦しい今日を繰り返すだけの人生だった。
人を殺した罪ゆえに、
いつどこで野垂れ死んでもいいと投げやりだったそれなりの歳の女が、
行き場がなく途方に暮れている子供と暮らし、
地獄からの追っ手にしつこく絡まれているうちに、
自虐的な言動は周りの者を傷つけるのだと学んでいく。
迷える大人達がちょっとずつ成(助)長していく――かもしれないコンパクトな連作。
《登場人物》
莫扶霊(ばく・ふれい)
鬼憑き。その影響で双眸が年々、紫色に変色していく。紫眼のせいで両親に忌み嫌われて育った。現在は国都で凶宅と噂されている事故物件を購入し、庶人に読み書きを教えながらひっそりとスローライフ中。
虞宇月(ぐ・うげつ)
隙間時間の副業として地獄に仕えている。本業は別。頭が良すぎるために先が見えすぎてなにもしないタイプ。生きることをムダに感じている安っぽい虚無思想のもち主だったが、扶霊を追いかけているうちに、とんでもないコトを思いつく。
迅琳(じん・りん)
国都の邸で扶霊と暮らしている少女。おっとりした雰囲気で、見た目はとてもかわいらしい。
裴無恭(はい・むきょう)
迅琳の友人・豈華の、三番目の兄。禁軍付き軍吏。結婚していたが何事にも欲のないところを嫌われて夫人に捨てられた。まさに独身貴族。迅琳好きーのロリコン(なのか?)
魏斯義(ぎ・しぎ)
邸店の店主。えらい童顔で二十歳くらいにしか見えない。扶霊を許婚だと(勝手に)想ってがんばっている。打たれ強く心は折れない、逆境にあってこそ本領を発揮する男。
文字数 34,907
最終更新日 2024.01.02
登録日 2022.11.12
「リアよ、お前は追放だ」
騎士の名家に生まれた女騎士、リア・エリーゼ・ヴァイロンは、父から追放宣言を受けてしまう。
リアは追放される理由が正義の行いの結果故、父なら分かってくれると信じていたのに。尊敬する父から裏切られ、憧れの騎士界隈からも追放され、途方に暮れていたリアに話しかけたのはとある一人の女性だった。
※今連載中の「かつて親友だった最弱モンスター4匹が最強の頂きまで上り詰めたので、同窓会をするようです。」に登場するリア・エリーゼ・ヴァイロンのスピンオフです。
本編を見ていなくても全く問題ありませんので、一つの物語としてお楽しみください。
文字数 34,156
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.30
求められれば、断る理由がないから身体を許してしまう。
けれど、そのあとに男たちが浮かべる「傷ついた顔」の理由が、わからなかった。
保坂(ほさか)なおは、「好き」が理解できない。 大切にされる資格なんてない。
断る理由も、見つけられない。
そうやって境界線を引かないまま、覚悟を持って触れてきた友だちだった人たちを泣かせ、失ってきた。
ただひとり、中学時代からの親友――“あきくん”こと日高千秋(ひだかちあき)だけを残して。
高校の冬、初めて身体を重ねた日からおよそ半年後。
彼の腕の中、告げられた「好き」の意味がわからず「なにが」と返した瞬間、彼は静かに涙をこぼした。
あの日から、彼は触れてこない。
それでも、当たり前のように隣に居続ける。
「5年後、10年後、隣にいて欲しいのは?」
欠陥だらけの自分が“女の幸せ”は望めない。
結婚も、子どもも望まないと微笑む彼は、本当にそれで幸せ……?
あたしは、彼に何を返してあげられるのだろう。
(※心理描写重視/男目線あり/ハッピーエンド)
文字数 54,568
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.05
異世界に召喚されて、勇者パーティーとして魔王討伐に成功した【賢者】黒野カゲヒコ。
魔王を討伐したら日本に返してもらえる約束だったが、帰還した勇者パーティーに告げられたのは国王からの理不尽な要求だった。
「もうこんな国のために働いてやる義理はない。俺は好きなようにやらせてもらう」
約束を破ろうとする国王に向かって、カゲヒコは真っ向から言い放った。
「俺は賢者をやめて、怪盗に転職する!」
賢者として魔法を極めた男は、魔法を駆使して神出鬼没で大胆不敵な怪盗へと生まれ変わる!
剣と魔法の世界を舞台に、今夜も稀代の大泥棒が財宝を求めて夜空を飛び回る!
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 120,332
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.08.29
大学で知り合った友人たちが恋人のことで泣く姿を嫌でも見ていた。
それを見ながらそんな風に感情を露に出来る程人を好きなるなんて良いなと思っていたが、まさか平凡な俺が彼らと同じようになるなんて。
最初に書いた作品「泣くなといい聞かせて」の登場人物が出てきます。
※完結いたしました。
閲覧、ブックマークを本当にありがとうございました。
拙い文章でもお付き合いいただけたこと、誠に感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願い致します。
文字数 14,330
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.08
生活の為にαを騙してお金を稼いでいた処女ビッチの夏姫が揉め事に巻き込まれてヤクザの若頭と形だけの番になることに。
早速偽の新婚生活を始める2人だが最初は反発するものの少しずつ絆されていく夏姫。
そこに賢士の恋人が現れて?!
2人は無事に本物の番になることが出来るのか!
切なく甘いコメディ調のラブストーリー。
元気で気が強く計算高いと見せかけて天然純情Ωの夏姫(なつき)18歳
若くして組を任されている育ちのいいインテリヤクザの賢士(けんし)28歳α
金に生活にだらしない組長の1人息子。
チョロくて人のいい浩二(こうじ)β
文字数 72,378
最終更新日 2024.03.09
登録日 2022.02.14
主人公はいじめられていた。
いつも殴られ蹴られの毎日。
死のうとすら考え、屋上に行くと、そこには。
双子と弟に愛を教わる主人公の話、、かな。よろしくお願いいたします
番外は別で描きます
追記2023 12/19
詳しくは〜番外〜から。
※まだ出せてません
文字数 5,776
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.12