「き」の検索結果
全体で151,674件見つかりました。
最強賢者ウェイバーは、その能力の高さから様々な仕事に追われ、あっと言う間にその人生を終えた。
ウェイバーは死の間際、「もっと田舎でゆっくりしたかった」という願望を持ち転生の魔法を使用した。
ウェイバーは名家【ペンドラゴン】家の長男グレンとして生まれた。
15歳の時に行われるスキル継承の儀。義弟であるアーサーが【剣王】という、当たりスキルを授かったのに対して、グレンは戦闘用ではない外れスキル【農耕】スキルを授かった。
その結果、グレンは辺境に追放されてしまう。しかし、グレンにとっては全てが好都合だった。彼は今回の人生では田舎でスローライフを送りたいと思っていたからだ。
こうしてグレンは【農耕】スキルを活かし、辺境を開拓していく。そして、いつの間にか、立派な国ができてしまったのだ。
そこでグレンは国王として崇められてしまうのである。
文字数 16,787
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.31
「俺はもうお前とは生きん! 俺が愛しているのはただ一人! ルリシアだけだ!」
婚約者ルインがふんぞり返って言う。
文字数 772
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
文字数 11,485
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.31
文字数 4,291
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.13
魔王城での最終決戦、勇者ティナは史上最強の魔王リカリナを追い詰めることに成功する。
でも、魔王リカリナは、ずっと疑問に抱いていたことがある。
「この世界、女しかいない」
勇者は魔王リカリナが話す転生先の世界に魅力を感じてしまう。
本では見たことがあった。
でも、男なんて創作物だと思っていたから、最終決戦にも関わらず、異世界転生という言葉に強く惹かれてしまう。
魔王リカリナは、勇者ティナが中々とどめを刺さないことにしびれを切らして、
勇者ともども、消滅する魔法をかけてしまう。
きっと、転生先で「王子に求婚される令嬢で、ゆるゆると、ときめきの転生ライフ」が待っていると信じて。
しかし、2人が転移した先は秋葉原のコンカフェの面接会場だった。
無事面接に受かった2人はカフェで働き始めるが、2人の作者を名乗る元ゲームクリエイター現在無職の雄太が現れる。
異世界から来た2人の身を案じた雄太は、同棲を提案する。
無職と勇者と魔王、ありえない3人の同棲生活が始まる。
文字数 26,988
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.20
先輩の音に惚れ込んだ後輩が恋してると分からずにすれ違いながら先輩と青春していく話です。
※先輩×後輩
文字数 5,926
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.03.17
文字数 3,713
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.05
文字数 1,027
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
瀬戸内の海で怪魚を釣り上げた、釣りが命よりも上位なヘンタイ――「島野大和」は気がつけば異世界の無人島にいた。
日本に帰ろうと必死に島内を動き回り、やっと島の中心の社から帰れると気がつく。
帰ろうとしたやさき、社の奥に黄金に輝く神の遺物とされる釣り道具――【ゴッド・ルアー】を見つけてしまう。
ダメだ! やめろ! ふれるな! 帰るんだろう!? と心が叫ぶが、釣りに狂った魂はそれを許さない。
震える両手で握れるほどの、魚の形をしたゴッド・ルアーを握りしめた瞬間、大和を囲む四つの真紅のとりい。
そこから無機質な声が響くと同時に、この島独自の風土病が発症し、体が急速に崩壊しだす。
痛く、苦しく、熱くもだえる大和。
そんな彼に無機質な存在は非常識な提案をする。
そう――このまま死ぬか、【釣りをするか】を選べ、と。
その結果、何故か十二歳ほどの子供の体になってしまい、さらにゴッド・ルアーへ触れたことで禁忌の島と呼ばれる〝神釣島〟の封印を解いてしまっていた。
異世界で伝説とまで呼ばれ、莫大な富と幻の資源。さらには貴重な薬草までが雑草として生える。
そんな神釣島だからこそ、世界の権力者がノドから手が出るほどに欲っするチカラがある。
そのチカラは、過去の傲慢な世界を一ヶ月で崩壊させ、あまりの凶暴さから自らが再封印したとされる、強力無比な神の特級戦力――四聖獣。
それら四つが神釣島に封印されており、その一つがとある条件をクリアした事で今、解き放たれた――すげぇ~でっけぇ~ヒヨコになって!!
「ぽみょ?」
「うぉ!? なんだ、あのでかいヒヨコは?! よし、焼いて食おう」
「ぽみょっぉぉ!?」
「そんな顔するなよ……ちっ、仕方ない。非常食枠で飼ってやる」
「ぽぽぽみょ~ん♪」
そんな、ビッグなひよこや、小狐のもふもふ。聖女にお侍まできちゃって、異世界でスローライフをする予定だが、世界はそれを許さず……
文字数 187,152
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.19
ギリシャ神話の神々を名乗る集団が日本各地にダンジョンを生成。
放置していてはじわじわとそのダンジョンは広がって行き、対処する手段は攻略してボスを倒す事だけ。
しかし、自衛隊なんかじゃ歯が立たず、銃火器による武装をした米軍も返り討ちに。
そんな時、『大和コーポレーション』の謎多き女社長≪HIMIKO≫が立ち上がった。
なんと、≪HIMIKO≫はダンジョンを攻略する様子を生配信している! しかもV体の姿で!
そして、人々は前例に倣う。
皆≪HIMIKO≫に憧れて、ダンジョンが発生した際にはドローンを飛ばして配信するのが通例となっていた。
つまり、今はダンジョン配信が大ブームなのだ。
スマートフォンアプリ『MAGATAMA』と『KAMIGAKARI』を使ってヴァーチャルアバターの鎧を纏い、スマートフォンを武器として、ギリシャの神々からの侵攻を防ぐ為に、戦い続けている。
文字数 6,779
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.04
魔術、呪術、神様の力――様々な異能の力が実在する事が世界中の人間に認知されてから数年。
魔族保護特区である日本では、多くの魔族が人間と共生するようになっていた。
多種多様な魔族と人間が入り乱れる混沌とした時代の中で生きる半魔族の少年・柊 冬也(ひいらぎ とうや)は、その身の上から人間達から腫れ物のように扱われ、強い敵意を向けられる事が多かった。そんな最悪な日常を過ごす中、街の片隅で便利屋を営んでいる変わり者の魔術師との出会いをきっかけに冬也は魔術の才能を開花させていく。
※現在、加筆修正中(26/6/4 29話まで修正済)
文字数 200,263
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.01
簡単な説明:
異世界召喚された成田羽矢人が、ウマや仲間たちと共に、異世界で生き抜く話。
詳しい説明:
日本社会では弱者男である成田羽矢人は、ある時に異世界召喚されてしまった。
しかも能力はウマを出すという地味なモノだった。他にも召喚された人はいたが、いずれも強力な能力ばかり。やり手と思われる国王からも「微妙な能力」と言われてしまうほどだ。
王国側に実力が乏しいと思われたのか、ハヤトのお供は銀髪の有翼人女性だった。彼女の実力は申し分なく、テキパキと強力な仲間も集めてくれた。
さて、最弱と思われるハヤトの能力だが……果たしてどのように成長していくのだろう。
※この作品の表紙絵は、AIイラストさんで作成したモノを使っています。
文字数 88,029
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.02
ゲレンデマジックはホントにあるの!?
非日常での出会いの行方は?
少女漫画好きの初心者が描いている漫画風小説です。
温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 13,458
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.02.27
「君の家との関係はもう続けられない」
ラーベ子爵家のオズヴァルドと婚約をしていたルフィード伯爵家の令嬢ファウスティーナはラーベ子爵に呼び出され、婚約の白紙を申し渡された。
拒否できるはずもない。7カ月前、ファウスティーナの兄であるニコライがあわや隣国と開戦となってもおかしくない事態を引き起こしその責任を取った。
関わり合いになった者も、その家も罰を受けたがルフィード伯爵家も例外ではない。残ったのは爵位だけで住む場所も失ってしまった。
一夜にして犯罪者を出した家となったルフィード伯爵家と7カ月も婚約を継続していたラーベ子爵家が珍しかったのだ。
書類にサインを済ませたファウスティーナは雨の中、歩いて家まで帰る途中で1人の男性を拾った。
雨に打たれずぶ濡れになっていたのは高熱で動けなかったから。
ファウスティーナは男性に肩を貸し、何の治療が出来るわけでもないが放っておく事は出来ず家に連れ帰った。
男性の名前はグレイク。「世話になった恩を返したい」というグレイクだったがグレイクには人に言えない秘密があった。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★3月29日投稿開始、完結は3月31日22時22分<(_ _)>
★読んでくださる読者様は知っている事も、キャラは知らないって事があります
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 89,853
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.29
陸に上がった魚の様に、口をパクパクさせているタクヤの姿に悍ましさを感じる私は、急かす夫の言葉に腹立たしさを感じながらも、仕方なしに乳房を口に含ませていった。
するとそれを咥え込むタクヤの口が乳房全体に、まったりと絡みつき、舌先だけが敏感な部分の先っちょをチロチロと擽っていく。
傍から見れば母乳を吸っている様にしか見えないが、咥えられた私には高度なテクニックで愛撫されてるようにしか思えない。
何も知らない夫はそんな私たちを微笑ましく見ているが、それに耐える私は全身をプルプルと震わせて、反応してはならないと、難しい数式を頭に思い描いていった。
気を抜くと声が出そうなほど上手な舌使いは何とも巧妙で、じわじわと乳首が甚振られて、私の呼吸が徐々に乱れていってるのに、それすらも気付かれてはならなかった。
私の乳首は自分の息子の口の中で、歯の無い歯茎で甘噛みをされたり、舌に乗せられて転がされたりを、淡々と繰り返されてジンジンと熱くなっている。
男性経験は夫を含めて何人かこなしているが、乳首だけで絶頂を迎えさせられた事など、私は今までの経験で一度も無い。
まるで匠の様に熟練されたタクヤの舌技は、どうにかして堪えているだけで、気を抜くといつ絶頂を迎えさせられても可笑しくないほどだった。
死に物狂いで他の事を考えて、乳首から伝わる快感から逃れようとしてるのに、タクヤの愛撫は一向に治まる気配がまるでなかった。
乳首を咥えながらニヤ付くその顔は、まるで私をあざ笑うかのようで、弱いところばかりを延々と攻め続ける舌先は、身体中を性感帯の様にじわじわと敏感にさせいく。
夫に気付かれまいと微かに息を荒げる私は、乳房を吸い続けるタクヤの姿を見て居られずに、天を見上げて大きく深呼吸を繰り返していった。
その虚ろな瞳は焦点も定まらず、何もないところを当ても無く延々と彷徨い続けている。
「清美…具合が悪いのか?…顔が真っ赤だぞ?」
今話しかけられても返答すらできないのに、夫は心配して私に声を掛けながら、その虚ろな顔をしつこく覗き込んでいく。
絶対に感じてる事を悟られたくない私は、タクヤの入念な愛撫を堪えながら、夫の言葉に答えようとその顔にゆっくりと目を向けていった。
「う、うんっ…す、少しぃ…熱があるだけだよぉ…」
上擦った私の声とトローンとした顔をする私の可笑しな様子に、夫は眉間に皺を寄せて首を傾げていく。
そんな事を言いながらも、タクヤに咥えられた乳首が今口の中で、ゆっくりと舐めまわされているとは、夫は思ってもいないだろう。
登録日 2024.04.06
二つの大陸に挟まれた海に浮かぶ、サヤ島。サヤ島では土着の信仰と二つの宗教が共存し、何百年もの調和と繁栄と平和を享受していた。
この島には、「龍神の化身」と呼ばれる、不思議な力を持った少年と少女がいた。二人は龍神の声を聞き、王に神託を与え、国の助けとなる役割があった。少年と少女は、6歳から18歳までの12年間、その役に就き、次の子どもに力を引き継いでいた。
島一番の大金持ちの長女に生まれたハジミは、両親や兄たちに溺愛されて育った。六歳になったハジミは、龍神の化身として選ばれた。もう一人の龍神の化身、クジャは、家庭に恵まれない、大人しい少年だった。
役目を果たすうちに、龍神の化身のからくりに気づいたハジミは、くだらない役割から逃げだそうと、二年越しの計画を練った。その計画は、満月の祭の夜に実行されたが……。
40000字前後で完結の、無国籍系中編ファンタジーです。
文字数 42,087
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.05