「中」の検索結果
全体で66,261件見つかりました。
フリーアナウンサー星野梨花は、伝説の人気恋愛リアリティ番組『スイトラ』のシーズン2に参加することになった。憧れのイケメン俳優やモデルに囲まれ、夢のような時間を期待していた。しかし待ち受けていたのは「私たちはビジネスで恋愛してるの」「カメラに映ってナンボの世界」と本音をぶつけてくるメンバーたちだった。ギスギスした空気に萎縮する梨花だったが、モデルの涼介から突然手を握られ、恋のときめきを測る首輪『ノクターン』が激しく点滅する。恋の始まりかと思った瞬間、彼が耳元でささやいたのは甘い言葉ではなかった。「雪乃は、殺されたんだよ」 翌朝、最下位となった参加者二名が死体となって発見される。狂気のデスゲームの中で“胸をときめかせ続ける”こと。嘘と殺意が渦巻く洋館で、極限の恋リアが幕を開ける。
文字数 15,021
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.27
公爵令嬢のソフィーナは、非常に我が儘で傲慢で、どしうようもないクズ令嬢だった。そんなソフィーナだったが、事故の影響で前世の記憶をとり戻す。
前世では体が弱く、やりたい事も何もできずに短い生涯を終えた彼女は、過去の自分の行いを恥、真面目に生きるとともに前世でできなかったと事を目いっぱい楽しもうと、新たな人生を歩み始めた。
外を出て美味しい空気を吸う、綺麗な花々を見る、些細な事でも幸せを感じるソフィーナは、険悪だった兄との関係もあっという間に改善させた。
もちろん、本人にはそんな自覚はない。ただ、今までの行いを詫びただけだ。そう、なぜか彼女には、人を魅了させる力を持っていたのだ。
そんな中、この国の王太子でもあるファラオ殿下の15歳のお誕生日パーティに参加する事になったソフィーナは…
どうしようもないクズだった令嬢が、前世の記憶を取り戻し、次々と周りを虜にしながら本当の幸せを掴むまでのお話しです。
カクヨムでも同時連載してます。
よろしくお願いします。
文字数 163,729
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.12
結界の魔道具を開発した功績で、王太子の婚約者になった天才魔道具師アリシア。
だが彼女の目的は恋愛ではなく、王家の研究費と設備だった。
ところが王太子は聖女に夢中になり、研究費まで流用し始める。
「研究費を出せないなら、ここにいる意味ないよね?」
契約書と研究成果の権利を手に、アリシアは王国を出る準備を始める。
これは恋愛より研究を愛する魔道具師が、最高の研究環境を手に入れる物語。
文字数 21,755
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.31
侯爵令嬢サーシャは、幼い頃からずっと「お姉ちゃんは大丈夫でしょ」「優秀でいなさい」と言われ続けてきた。
褒められるのは、甘やかされて育った妹アリーシャばかり。
それでも彼女は、王太子グイドの婚約者として、礼儀も政務も覚え、陰から国を支える役目を黙々とこなしてきた。
だがある日、隣国からの使節を招いた華やかな夜会の場で、サーシャは公衆の面前に引き出される。
「可愛げがない」「俺を立てない」──そう言って笑う王太子は、妹アリーシャの手を取ったまま、サーシャとの婚約破棄を高らかに宣言したのだ。
辱めの視線が降り注ぐ中、サーシャはただ一礼し、「わかりました。これにて失礼いたします」とだけ告げる。
家にも王家にも“期待”されながら、一度も本当には「必要だ」と言われなかったこの国に、自分の居場所はもうない──そう静かに悟って。
すべてを諦め、国外に出る決意を固めたサーシャに、あろうことか隣国の使節が声をかける。
「よろしければ、我が国へいらっしゃいませんか?」
王都の灯りが遠ざかる馬車の窓の外で、サーシャの“本当の人生”と、二つの国の冬の因果が、ゆっくりと動き始める。
全39話。予約投稿済みです。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
文字数 70,762
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.07
『止まない雨はない』
昔、何かの本でそんな文言を見た。
その言葉は間違っていない。
でも例えで使うのは間違っている。
本物じゃない雨は、止まない事もあるのだから。
◆◇◆◇
旭可南(あさひかなん)は起業家として日々忙しく働いていた。人が好きで話好き、相手の懐に入るのも上手い。周囲には常に人がいる。
それでも彼は、どこか人を寄せつけない。
何気ない日々の中、小さな綻びが少しずつ輪郭を持ちはじめる。
※たまにエピソードのイメージイラスト(AI生成イラスト)を載せています。細かい指示が反映されていなかったりするのであくまでもイメージイラストとしてストーリーとともに楽しんでいただければと思います。
※現在、小説家になろう様にも同時掲載しています。
文字数 80,074
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.31
「リリーナが僕を嫌いでも僕はリリーナを愛してるよ!」
「嫌いだとわかっているならご自身の行動を見直してくださる!?」
冤罪で投獄された悪役令嬢が誘拐された!?
主人公リリーナはある冤罪をかけられ投獄された悪役令嬢、ある日彼女は牢に爆弾を投げ込まれそこから誘拐されてしまう
誘拐先はリリーナのいるパンドラの隣国フレーメンに建てられた一軒の屋敷
そこへ彼女を誘拐してきたのは長年彼女のストーカーをしていたフレーメンの王太子ディードリヒであった
ディードリヒの変態行為に振り回されながら、段々とリリーナは子供の頃に無くしてしまった「本当の自分」を取り戻していく
その中でリリーナは思い当たる。「このままではいけない」と
自分は囚人、相手は王太子、相手の思いがなんであれ、こんなおままごとは相手に迷惑がかかってしまう
そして脱走を決意し飛び出したリリーナに待っていたのは再び手錠と絶望に暮れたディードリヒの姿であった
二人は大きくぶつかり、その中で本当の意味で互いを認め合った
そしてリリーナは、この生活の中で自分がディードリヒを好きになってしまったことに気づく
あんなに変態で、残念で、ヘタレで、わがままで、お調子のりなのに。口を開けば変態発言しか飛んでこないのに!
リリーナの思いの行方、ディードリヒの真実、そして明かされる冤罪の真相とは…
文字数 1,058,779
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.09.08
旧クローデル帝国皇帝の末裔、リリアーヌ・クローデル。気高き血筋の彼女は、婚約者エミール国王の死後、公爵の子息であるディートリヒと結婚し、彼を国王の地位に押し上げた。
しかし、結婚式の夜に待っていたのは、冷酷な夫の裏切りだった。
ディートリヒの振り上げた刃に命を奪われそうになったリリアーヌ。その命が尽き果てそうになったそのとき、リリアーヌを救ったのは、王家を憎む辺境伯レオンハルト・ヴァルグだった。
それから三ヶ月。
眠りについたリリアーヌが目覚めると、なぜかレオンの体の中にいた。
なぜ、こんなことになったのか──
リリアーヌは自らの体を取り戻すべく、レオンとして王城で暮らすリリアーヌに会いに行く。
そこで待ち受けていたのは、リリアーヌの体で生きるレオン、いまだ妻の命を狙う夫ディートリヒ。そして、彼女の命を救ったヴァルグ家に伝わる禁断の魔道具とは……。
数々の陰謀渦巻く王城で、リリアーヌは真の愛に目覚めていく──
文字数 67,113
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.10
【明日、毒殺される推し皇子を救うため――地下牢を脱獄して奇跡を起こします!】
前世の記憶を持つ高校生・美桜は、ある日突然「聖女」として異世界へ召喚される。
だが、その世界は友人が書いた恋愛小説の中だった。
そして美桜は知っている。
神に愛された第二皇子ユリウスが毒殺され、その死をきっかけに国が滅亡する未来を。
婚約破棄も恋愛もどうでもいい。
まずは国の滅亡を止めなければならない。
しかし未来を変えようと動き出した美桜は、なぜか陰謀に巻き込まれ地下牢へ投獄されてしまう。
そんな中、ユリウス毒殺の日が近付いていた。
このままでは間に合わない。
地下牢の中で美桜は決意する。
――絶対にユリウス皇子を死なせない。
神に愛された皇子と、異世界から来た聖女が紡ぐ、運命逆転ファンタジー。
文字数 18,593
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.21
不幸な事故で運命に無かった死を迎えてしまった藤野 瞳子。
異世界で転生する事になり、ちょこちょこ条件に要求をつけ、魔術師としてセカンドライフを始める事に。
「勇者召喚?世の中、自助努力でしょ!」
そんな彼女の無敵な異世界生活です。
(戦闘シーンは殆どありません。戦場での無双シーンを期待している方は失望すると思います)
なろうでも公開しています。
文字数 296,201
最終更新日 2026.06.30
登録日 2017.06.17
侯爵家の子息であるアシェル・ガルブレイスは、前世の記憶を持ったまま転生した。
しかし特別な使命もチートもなく、平凡な少年として穏やかに暮らしていた……はずだった。
ある日、双子の妹アリシアが“破滅ルート確定の悪役令嬢”であり、
この世界が、前世の妹が夢中になっていた乙女ゲームそのものだと気付いてしまう。
しかも作中には――
本来、兄である自分など存在していなかった。
予定外の存在として生まれたアシェルは、妹を救うために物語へ介入することを決意する。
だがその途中で、彼の運命を大きく揺さぶる“ある人物”と出会い、
世界の筋書きは静かに狂い始めていく。
これは、決められたシナリオの外側を歩む少年が、
たった一つの「想い」に辿り着くまでの物語。
アシェルは知らない。
その人物が、アシェルの「前世」よりも重い秘密を抱えていることを。
____
※本作の世界観は“緩めのゲーム風ファンタジー”です。
雰囲気重視のため描写の甘い部分がありますが、誤字や明らかな誤用を見つけた際はそっと教えていただけると嬉しいです。
じわじわと「矢印」が育っていく様を見守って頂けると幸いです。
◆R15表記についての追記◆
本作は基本全年齢寄りですが、物語の構成上、
一部の回にR15程度の表現(性的・残酷描写)を含む場合があります。
該当回にはエピソードタイトルに「※R15版」という注釈を入れますので、ご了承の上お楽しみください。
また、R15の話数は別作品としてR18の差分置き場を作成予定です。
◇エピソードタイトルの末尾に
「星マーク★」が付いている話数は、
表紙絵や挿絵がある回となっております。
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この作品は「小説家になろう」にも投稿しています。
初回の四話同時公開以降、なろうに追いつくまでは毎日20時に一話ずつ更新していきます♪
文字数 102,586
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.01
王級騎士を目指すジークの中で、予定外に目覚めてしまった淫魔(サキュバス)の血。
そのせいで始まってしまった突然の発情。
抑えきれないそれを何とかできるのは、とある一人の上級魔法使いだけ――?
ドSな魔法使いはそのたび彼に〝治療〟を施す。
それに効果があるのは確かだけれど、ジークにはそれがなかなか受け入れられない。
だって本当にそれで正解なのか?
本当にそれしか方法はないのか?
いつまでこんな状態が続くのか?
性悪魔法使いは息を吐くように嘘をつく。
何故ってすべては彼を気に入ったから――。
――――
※BL×ファンタジー×コメディ?【不定期連載です】
主人公総受けなため、他キャラとの絡みもあります。
場合により脇CPのお話も入ります。
――――
◆世界観◆
人間の他に、魔法使いや吸血鬼、天使や悪魔など、様々な種族が共存する世界。種族間の確執は基本的には少なく、結果として純血の種族は貴重な存在となっている。それぞれの能力は原則血の濃さに比例する。
◆登場人物紹介◆
・名前…年齢(人間換算)/身長
―――――
・ジーク(Siegrid)…25/180cm位
青みがかった黒い瞳。同色の髪。魔法使いの血を引く人間。
性格は優しくお人好しだが融通の利かない面も。かつ天然?で鈍感。細身だがしなやかな体つき。自国の騎士に志願したばかりの見習い。
・アンリ(Henrietta)…32/180cm後半
暗朱色の瞳。腰まである朱銀色の髪。様々な血が入り混じった魔法使い(男)。媚薬系の精製が得意だが基本的には普通の薬屋を営んでいる。どSで鬼畜。
・リュシアン(Lucien)
愛称はリュシー。左足に朱色のリングをつけた青い鳥。アンリの眷属。擬人化の際は青い髪の青年。
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★表紙はおもちさま(@0moti_moti0)に描いて頂きました!
【作品シェア以外での転載等はご遠慮下さい】
文字数 219,134
最終更新日 2026.06.30
登録日 2020.02.10
嫉妬深い執着攻めが、浮気ばかりするセックス依存症のビッチ受けにバイブ付きの貞操帯をつけ、夫夫関係を立て直そうとする話。
独自設定ありのオメガバースBL。エロ多め。
溺愛気質の包容力たかめな年下いいなり敬語攻め×皮肉屋ツンデレ美人ビッチ受け(※本性は歪んだ願望をもつ執着ドS攻め×依存気質の尽くし体質健気ドM受け)
【あらすじ】
小説家でアルファのソンジュ(攻め)は、出会い系サイトで出逢ったオメガの美男子・ユンファ(受け)に運命的な一目惚れをした。
はじめは肉体関係のみを目的として出逢った二人だったが、ソンジュはひと目でユンファとの真剣交際を望み、ユンファに猛アプローチをかける。
しかし淫奔なユンファは特定の彼氏などいらない、とそれを幾度ものらりくらりかわしてきたものの、ついにソンジュの熱意に負け、交際を承諾する。
ただしユンファは交際するにおいて、「交際中も自分が他の男とセックスすることを許すこと」という不当な条件をソンジュに突きつけてきた。
しかしソンジュは念願ともあってその条件を唯唯諾諾と呑み、ユンファとの交際を開始する。
そして月日は流れ、思いのほか順調な交際の末に二人は結婚した。
ところが――。
二人にとって初めての結婚記念日――ソンジュが仕事から家に帰ると、なんとその日にまでユンファは他の男とセックスをしており……。
しかしそれをも見越していたソンジュは、かねてより計画していたユンファへの「あるプレゼント」――「貞操帯」を持って帰ってきていた。
『俺はこれまで貴方との約束を厳守してきました。今度は貴方が俺との約束を守る番です――。』
そうしてバイブ付きの貞操帯を無理やりユンファにつけ、今度は自分の「言いなり」になることを約束させたソンジュだったが、ユンファは案外大人しくて…――?
【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】
非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
文字数 606,760
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.04.27
伯爵令嬢エリスは、婚約者である第一王子アルフレッドから地味で無能だと蔑まれ、公衆の面前で婚約破棄を突きつけられる。失意の中、彼女を救ったのは『冷血公爵』と恐れられるレオンハルトだった。なぜかエリスにだけ甘く、深く溺愛するレオンハルトとの出会いが、彼女の運命を大きく変える。一方、エリスを追放したアルフレッドと彼の愛人リリアーナには、破滅の足音が忍び寄っていた。これは、地味令嬢が真実の愛と最高のざまぁを手に入れる、シリアス&甘々ハッピーエンド物語!
文字数 35,428
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.20
諜報部隊に所属しているノアは、ある日、長年対立関係にある隣国の騎士団に潜入するという任務を課せられる。
任務の達成条件は高潔と名高い騎士団長、サルバドルの籠絡。サルバドルの性格上籠絡できるはずないと、ノアは地道に信頼を獲得しようとする。そんな中、ノアにスパイ疑惑がかかるが、なぜかサルバドルはノアを庇い……。
「信じたいと思った」
いつしかサルバドルの気持ちを裏切るのが怖くなっていく。絶対に許されない恋の行く末は……?
高潔な騎士×不憫なスパイ
文字数 21,549
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.25
A級パーティの裏方として全てを支えてきたリオン・アルディス。しかし、リーダーで幼馴染のカイルに「お荷物」として追放されてしまう。失意の中で再会したギルド受付嬢・エリナ・ランフォードに導かれ、リオンはギルド職員として新たな道を歩み始める。
持ち前の数字感覚と管理能力で次々と問題を解決し、ギルド内で頭角を現していくリオン。一方、彼を失った元パーティは内部崩壊の道を辿っていく――。
これは、支えることに誇りを持った男が、自らの価値を証明し、安定した未来を掴み取る物語。
文字数 70,283
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.03.20
あらすじ
毎日残業続きの私は疲れ切った足取りでその日もフラフラと歩いていた。繁華街を歩いていると呼び込みのお姉さんに、顔色が悪いから休んだほうが良いと捕まってしまう。マッサージもたまには良いかもと思った私は誘われた店内へと向かう。
店には長身の中性的な男性が居てあまりの美しさにすっかり見惚れてしまった。美味しい紅茶に一息つきつつコースの説明を聞くと、通常のアロママッサージの他にびっ"クリ"コースというのもあるらしい。びっくりするほどコリがほぐれて気持ち良くなる、コリ重点アプローチのコースだと思った私は、その施術を受けることに。しかし実はコリではなく、クリトリスを重点的にマッサージするコースだった。性知識の無さから聞き間違えてしまい、勘違いしていた私はとんでもない事に後から気づくことになる…。
性描写のある話数に※を付けています。
文字数 17,606
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.18
「いつまで寝てるの、このグズ!」
「…っ?」
そんな暴言と共にびしゃっとかけられたのは、冷水。
心地よい眠りは強制的に終わりを告げる。
「…キャシー?」
「はあ? 誰よ、キャシーって。寝ぼけてんじゃないわよ」
滴る水分を拭いながら起き上がる。薄暗がりの中、寝台の側に仁王立ちしている女性を改めて見た。見覚えのない顔、そうだ、そもそも心優しい侍女(キャシー)が冷水や暴言を浴びせてくるわけがなかった。
視界に映る室内も見覚えがない。間違いなく、知らない場所だ。
文字数 19,511
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.26
「オイコラ、テメェ!! いい加減にしろ!!」
そんな叫び声が毎日のように響き渡る荒れ地。
魔王によって蹂躙されて大陸から姿を消した、とある島国。
かつての島の面影は無く、ほんの少し海からせり上がった小高い丘にぽつんと大きな樹がそびえ立っているだけで何もない荒れ地だった。
だがそこに、ひっそりと一人の異世界人が舞い降りた。
偶然にも神の采配によって異世界転生した彼に、また偶然にも巡り会い一目惚れをした聖騎士。
そんな二人のわちゃわちゃな日常。
性懲りも無く突発的に短編投稿しちゃいました。
長くても2,3話で終わる予定です。
※サブタイトルに前中後としてましたが、3話でも終わらなくなりそうなので数字を振ります。スミマセン。
おおざっぱに説明しつついちゃいちゃするだけのお話です。
頭を空っぽにしてお読み下さいませ。
男女ともに存在しますが、女性は少ないです。王侯貴族が囲っちゃう感じですね。
魔法で男も孕めるので同性婚は普通です(描写はありませんが、女同士でも魔法で孕めます)。
単なる思いつきで書いてるのでご都合主義です。ご了承下さいませ。
※完結しました。ありがとうございます。
文字数 58,194
最終更新日 2026.06.08
登録日 2023.10.13
王立警護団に勤めるエレノアは四ヶ月前に異動してきたマグラに冷たく当たられている。顔を合わせれば舌打ちされたり、「邪魔」だと罵られたり。嫌われていることを自覚しているが、好きな職場での仲間とは仲良くしたかった。そんなある日の出来事。
マグラ視点の「触れても伝わらない」というお話も公開中です。
別サイトにも掲載しております。
文字数 13,360
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09