「笑い」の検索結果
全体で2,214件見つかりました。
嫉妬や憧れや様々な気持ちが交錯する。
派遣社員の成田葉月は突然解雇された。
成田葉月《なりたはづき》さん、申し訳ありませんが業績悪化のため本日で辞めて頂きたいと派遣先から連絡がありました。また、他に良い仕事があればご紹介しますので」との一本の電話だけで。
その後新しく紹介された派遣先は豪華なお屋敷に住むコメディ女優中川英美利の家だった。
わたし、この人をよく知っている。
そうなのだ、中川英美利は葉月の姉順子の中学生時代のクラスメートだった。順子は現在精神が病み療養中。
お仕事と家族、妬みや時には笑いなどいろんな感情が混ざり合った物語です。
2020年エブリスタ大賞最終候補作品です。
文字数 99,462
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.01
「あの男、本命がいるぞ」
同級生の男子からもたらされた不穏な警告に、私は冗談だと笑い飛ばした。
でも、薄々気づいていた。
彼氏には女がいるんじゃないかって。
失恋に加えて人の裏切りを受けた私はもうどうでもよくなった。
彼氏のためにしていたお洒落は終わり。独り暮らしの部屋に残っていた遺物も全て処分した。
こんな屈辱を味わうくらいなら、もう二度と恋なんかしない。
◇◆◇
1ミリくらい恋愛要素が覗き込んでいますが、全然甘くないです。前後編で終わります。
DO NOT REPOST.
文字数 5,352
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.18
【あらすじ】
大学で落としたノートを拾ってくれたのは、金髪ピアスで派手な玲央だった。
真面目で愛情に飢えている理亜と、夜はクラブで働く自由な玲央。
まるで正反対の二人だけど、偶然の再会をきっかけに少しずつ距離が縮まっていく。
牛丼を食べて笑い合った時間も、ライブで盛り上がった瞬間も――すべてが理亜の胸を熱くする。
しかし些細なケンカをきっかけに二人の関係は揺らいでしまい……。
「友情」と「恋」の狭間で揺れる、切なくもやさしい青春物語。
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J庭58で新刊の作品です。
表紙は真城こなゆき先生に描いていただきました💕
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文字数 80,638
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.08.04
近年、結婚率と出生率が急落し続ける日本。
政府はついに“禁断の実験”に手を伸ばした。
AI恋愛アプリ〈恋AI(コイアイ)〉。
「AIがあなたの恋人」
──そのキャッチコピーは嘘だった。
本当の仕組みは、
AIに見せかけて“人間同士を密かにマッチングする”極秘プロジェクト。
互いにAIだと信じ込んだまま、心の奥まで打ち明けていく男女。
そして、彼らは知らぬまま“運命の相手”へと導かれていく。
職場に疲れ、人間関係に悩む青年・晴人。
就活に失敗し続け、自信を失った女性・ユナ。
──二人は、AIを信じて登録した。
深夜の長チャット。
弱さの告白。
重なる価値観。
惹かれてはいけない相手に、惹かれてしまう矛盾。
やがて運営は“偶然の出会い”を装い、二人を現実で遭遇させる。
そこで晴人は思う。
――「この子……AIユナと同じ笑い方だ」
――「晴人くんって……AIの彼氏と同じ話し方……?」
それでも二人は気づかない。
相手の中身が、最初から“自分が恋したAI”だったことに。
秘密、すれ違い、確信、そして告白。
真相が明かされたとき、恋は“偽物”から“本物”へ変わる。
これは、AIに恋したはずの二人が、
いつの間にか“人間同士の恋”を始めていた物語。
文字数 58,573
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.17
暴君である王によって奴隷にされた母の解放のため怪物退治を余儀なくされた勇者が
出会ったのは………
笑いに関して異常なまでの執着と拘りを持ち、なかにつけてはボケてくるメデューサだった。
メタ発言が多くなぜか日本のサブカルチャーに精通しているメデューサ等、灰汁の濃い神々との邂逅により勇者の平穏は、蹂躙されていく。
文字数 12,614
最終更新日 2017.01.18
登録日 2017.01.14
「宗くん、また大きくなった?」場所は夜の六本木、とあるクラブ内にて――にこっと男に笑い掛けるのは龍堂撫子(34)。そして彼女の瞳を真っ直ぐに見つめてご機嫌になっているのは熊井宗一郎(30)だった。体も愛情も大きな宗一郎は大好きな撫子と許婚の関係にあったのだが……。
――これは暴対法が意味を為さなくなった世の中の話。
バブル経済期を過ぎ、強化された筈の暴対法がこんなにも早く崩れるとは誰も思ってもみなかった。反面、秩序の消えた繁華街には不法滞在の外国人が溢れかえり、それは地方都市にまで及んでいた。容赦のない暴力、略奪、そのカネは一体どこに流れているのか。息を潜めながらも社会の裏側に未だ存在していた日本の暴力団組織は業を煮やし、一つの大きな連合を立て……。
◇ ◆ ◇
奥手な撫子とBIG LOVE宗一郎のお試し同棲生活から始まる王道婚約騒動ストーリーです。
(R18シーンには※)
(ムーンライトノベルズにも掲載)
文字数 147,159
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.03.12
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※基本的に狂人の一人称視点の物語です。苦手な方は御注意下さい。また、主人公が「真実」だと思っている事の中には、作品内でも現実世界でも明らかな誤り・事実誤認であるものが多数含まれますので、この点にも御注意下さい。
※R15指定は暴力描写・残酷描写の為です。エロについては「これをズリネタに出来る人が居たら近所に住んで欲しくない」ようなシーン以外は期待しないで下さい。
※直接的な描写は有りませんが、成人男性による年少者の同性への性暴力が行なわれた事を匂わせるシーンを描く予定ですの御注意下さい。
何度かドラマ化された程度の人気が有る漫画「祟り屋・大阪難波店」。
その作者・安房清二の元に、シリーズ最高傑作と言われるエピソード「呪詛返死(がえし)」の映画化の話が持ち込まれる。
しかも、お笑いの帝王と言われるコメディアン・杉山ゲンが出演&製作総指揮で……。
だが、その内で、安房と杉山を破滅させようとする何者かの陰謀が……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 39,019
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.05.30
冷たいコンクリの床に、椅子も机もないくらーい倉庫。
そんな職場に飛び込んだ絵衣子さんは、途方に暮れる。
でも、そこで――。
「ぴゃあ!」
ふわふわ羽根の、ちょっとドジで、やさしい女神様に出会った。
「おつかれさまです! スーパーゆるふわ神業お仕事系女神、ただいま出勤しました~!」
その名も「ゆるちゃん」
ふんわり翼をぱたぱたさせる、ドジかわ女神様!
職場のトラブルに、書類の山。
……時々おやつタイム?
今日もG材倉庫は大騒ぎ!
ほっこり笑えて、時々ちょっぴり泣ける。
G材倉庫の立ち上げに集った仲間たちと、ちょっと不思議な日常が始まる。
ゆるふわ女神様と人間の、のんびり癒し系お仕事ライフ。
幸せで、笑って、ちょっぴり泣けて――でも、ぜーんぶ大事な記憶です。
これは、伝説の部署「G材倉庫」の、はじまりのお話。
神秘と混沌、笑いと涙が交差する、ほのぼの×お仕事スピンオフ!
文字数 19,252
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.16
県立桜ノ宮高校の図書館には、ちょっと不思議な「受験相談室」がある。カウンターの上に置かれた、りんご型の古びた栞。受験にまつわる不安や焦りがピークに達したときだけ、その栞に宿るあやかし達が、こっそり顔を出すのだ。
三年生の颯亮は、頭は悪くないはずなのに、模試の成績もやる気もどこか空回り気味。そんな彼が、ひょんなことからりんごの栞を手にした瞬間、図書館の空気が変わり始める。赤ペン片手に答案を添削したがる幽霊、燃えやすいノートを抱えた座敷童、夜の図書館で鬼ごっこを仕掛けてくる影たち。にぎやか過ぎる「あやかし受験相談室」は、勉強の邪魔なのか、それとも背中を押してくれる味方なのか──。
現実主義の咲希、笑ってごまかす親友の央茂、まじめ過ぎる梨湖や瑠実香、無愛想な司書・典寛たちも巻き込みながら、図書館と神社を行き来する受験シーズンが始まる。模試、文化祭、推薦入試、本番入試、そして合格発表。泣き笑いの一年の中で、それぞれが「合格」よりも大切な、自分なりの答えを見つけていく。
文字数 187,329
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.29
栃木・群馬・茨城――北関東の個性豊かなご当地少女たちが集結!
自称「栃木最強」を掲げる元気娘・栃木こまち、海と自然を愛する癒し系・茨城さくら、群馬三山の誇りを背負う姉御肌・群馬みやび。三人が集まれば、話題はいつも地元自慢と北関東バトル!?
温泉、山、海、名物グルメまで飛び出す、ゆるくて熱いご当地トーク。
北関東の魅力を笑いと方言たっぷりでお届けする、のんびり賑やかなガールズトークコメディ!
文字数 84,851
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.03.13
訳あって能力を手にした少年少女達。能力を使って"ある人"に復讐をしにいく………そんな笑いあり、シリアスあり、戦闘ありのお話。
(どこの種類に属するか分からなかったのでファンタジーにします)
文字数 2,477
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.10.15
釜茹での刑に処された天下の大泥棒・石川五右衛門。
だが、魂は煮え切らず──地獄の隙間を盗み、異世界へと滑り込んだ。
彼がこの世界で狙うのは、神々が守るという "不滅の神器" 。
妖術も魔法も使わず、ただ“盗む”という一点で、すべてをすり抜ける。
「俺にゃ世の中すべてが“表口”よ。
盗むは神、盗むは天下、盗むは有頂天。
──それとも、あなたのハートか。
異世界を舞台に、五右衛門が "世界そのもの" を盗みにかかる、豪快活劇─
登場人物
五右衛門──粋を盗む異世界の盗人。語りを見抜き、秩序すら盗む。現世で釜茹でされた過去を持つ。
悟空──拳で語る修行者。笑いと直感で語りの核心に触れる。「西遊記」の主人公。
二郎真君──雷眼の神将。語りの秩序を守る者。かつて悟空との因縁を持つ。
紅蓮──炎を纏う剣士。語りの義を信じ、刃で語る。
牛頭・馬頭──地獄の番人。語りの底を知る者たち。虚の気配に最も敏感。
文字数 19,543
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.11
剣と魔法の世界。
魔物の跋扈(ばっこ)する「魔の森」と、魔物を生み出す魔素の多い「灰の山」と呼ばれる辺境の地で、
「鍛冶屋キュロプス」
を営む店主、ミカゲ。
今は湖の村の自警団だが、実は先の魔王との戦いで貢献した勇者、「剣の勇者」、「槍の勇者」、「槌の勇者」の稽古をつけ、共に戦った「銀狼騎士団」の団長とその面子だった。
「草の門」隊長で、好奇心旺盛、高い身体能力と人智越えの膂力を持つヴィート。
知略と記録力に優れ、且つむっつりスケベの腕利きコックのビアン。
「旅のエルフ」として高名。でもパンチラ要員の弓の名手でエルフのアルテ。
「森の門」隊長で、領主の三男坊。魔法剣の使い手ルワース。
盾の使い手で、近隣の領主の子。子供達の人気者スチュアート。
槍の名手でスチュアートの付き人パーチ
村の連絡係で器用貧乏なケット。
酒飲みでイートにすぐ迫るクックリの使い手で自警団一の俊足フィート。
料理の腕もぴか一、自警団一の聴覚。そんでもって色々と万能な、小振り同盟団長兼お色気担当(しぶしぶ)イート。
「王の門」隊長で魔界でもその名を轟かす『闘犬』の二つ名をもつガッハ。
露出狂で淫乱で大酒飲みだがナイスバディ超絶美女、でも口は悪いわ、純情な男の子を色気で惑わすは、予測不明の大魔法使いで「智の勇者」の親友(マブダチ)ステイシア。
「湖の村」を中心とした人達の、とある日常、戦い、笑い、様々な恋模様。
いろんな要素と伏線を盛り込んでおります。
生暖かい目で、彼ら(彼女)を読んでみてください。
PS・・・一介の鍛冶屋にしては、思いっきり裏のあるおっさんのお話です。
文字数 105,979
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.06.21
毎年、ピンクの花びらが舞い散る季節になると、必ず同じ夢を見る。もう何度目になるだろうか。だけど、何度見ても変わらない。あの夢の結末はいつも同じだった。
僕の伸ばした手が彼女に触れることはなく、彼女は泣き笑いのような表情を浮かべたまま。
夢の中に出てくるあの子が誰なのか、僕には分からない。だけど、あの子が夢の中の僕にとって特別な存在なのだということは分かる。
彼女の涙を拭うことが出来なくて悔しいという思いを抱いて目覚める度に、胸の奥がきゅっと締め付けられるような感覚に襲われる。それが夢に振り回されているみたいで、嫌だと思う。だから、僕は春という季節が、桜という花がいつからか好きではなくなった。
机の上に頬杖を突いてぼんやりと窓の外を眺めていると、ふわりと風に乗ってピンク色の花びらが飛んできた。ひらりと目の前を通り過ぎるそれに誘われるように目線を動かすと、誰もいないはずの校庭に人影を見つけた。
その姿をぼんやりと見ていた僕だったが、次の瞬間に僕は目を大きく見開いた。心臓が大きく跳ね上がる。
そこには――あの子がいた。
文字数 8,040
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.05