「罪」の検索結果
全体で8,359件見つかりました。
「ヴィオラ!お前との婚約を破棄させてもらう!」
転生したら国王でした。
しかも只今バカ息子が断罪劇の真っ最中。これからどうすりゃいいの?
アホギャグショートショートです。
※ 暴力表現があります。ご注意下さい。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 4,496
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
伯爵令嬢のメリーベルは、幼い頃から幼なじみの騎士団長ヴァロンに片想いしていた。
父に頼み込んで半ば強引にヴァロンの婚約者になるも、結婚後もヴァロンはメリーベルに触れるどころか、妹扱い。
モヤモヤしていたとき、メリーベルは執務室でヴァロンが初恋の人物に宛てたと思しき手紙を見つけてしまう。
おとなしくヴァロンの恋を成就させてあげようと身を引くことを決意したメリーベルは、置き手紙を残して実家に帰る。
しかし、
「いずれこんな日が来ることは分かっていました。それでも……どうしてもあなたを手放したくなかった」
メリーベルを追いかけてきたヴァロンは、とある秘密を打ち明けてきて……!?
***
キャラクター
メリーベル・ヴィンヤード
20歳。ヴァロンのことが大好きな伯爵令嬢。末っ子で家族から溺愛されて育った世間知らずだが、甘え下手で強がりなところも。
ヴァロン・ロバート
28歳。メリーベルの婚約者で、ロバート伯爵家当主兼騎士団長。妹のように接してきたメリーベルと夫婦になることに罪悪感を感じており、なかなか距離感を掴めずにいる。とある秘密を抱えている。
クレイ・ゴールド
20歳。メリーベルの幼なじみで、幼い頃からメリーベルに片想いしている。高級サロンを両親から受け継いだ若き経営者。
文字数 16,208
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.27
伯爵家のひとり娘、アルドンサ・リブレは"人の死期"がわかる。
死が近づいた人間の体が、色あせて見えるからだ。
母に気味悪がれた彼女は、「眼鏡をかけていれば見えない」と主張し、大きな眼鏡を外さなくなった。
無骨な眼鏡で"ブサ令嬢"と蔑まれるアルドンサだが、そんな彼女にも憧れの人がいた。
王女の婚約者、公爵家次男のファビアン公子である。彼に助けられて以降、想いを密かに閉じ込めて、ただ姿が見れるだけで満足していたある日、ファビアンの全身が薄く見え?
「ファビアン様に死期が迫ってる!」
王女に新しい恋人が出来たため、ファビアンとの仲が危ぶまれる昨今。まさか王女に断罪される? それとも失恋を嘆いて命を絶つ?
慌てるアルドンサだったが、さらに彼女の目は、とんでもないものをとらえてしまう──。
不思議な力に悩まされてきた令嬢が、初恋相手と結ばれるハッピーエンドな物語。
幸せな結末を、ぜひご確認ください!!
(※本編はヒロイン視点、全5話完結)
(※番外編は第6話から、他のキャラ視点でお届けします)
※この作品は「小説家になろう」様でも掲載しています。第6~12話は「なろう」様では『浅はかな王女の末路』、第13~15話『「わたくしは身勝手な第一王女なの」〜ざまぁ後王女の見た景色〜』、第16~17話『氷砂糖の王女様』というタイトルです。
文字数 34,618
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
ギルドの受付嬢アイラは、冒険者たちから「鉄の女」と呼ばれ、畏怖されている。
絶世の美貌を持ちながら、常に無表情。そして何より、彼女は窓口から一歩も動かない。
彼女の前世は、某大手企業のコールセンター勤務。
営業成績トップを走り抜け、最後には「地獄のクレーム処理専門部署」で数多の暴言を鎮めてきた、対話術の怪物。
「次の方、どうぞ。……ご相談ですか?(クローズド・クエスチョン)」
転生した彼女に備わったのは、声の「真偽」が色で見える地味な能力。
だが、彼女の真の武器は能力ではなく、前世で培った「声のトーン操作」と「心理誘導」だった。
ある日、窓口に現れたのは「相棒が死んだ」と弔慰金をせしめようとする嘘つきな冒険者。
周囲が同情し、ギルドマスターさえ騙されかける中、アイラは座ったまま、静かにペンを走らせる。
「……五秒だけ、沈黙を差し上げます。その間に、嘘を塗り直すおつもりですか?」
戦略的沈黙、オウム返し、そして逃げ場を塞ぐイエス・セット。
現代のコールセンター術を叩きつけられた犯人は、自らその罪を吐き散らし、崩れ落ちる。
「あー、疲れた。一五分も残業しちゃった。……マスター、残業代三倍でお願いしますね」
これは、一歩も動きたくない受付嬢が、口先だけで悪を断罪し、定時退勤を目指す物語。
文字数 184,627
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.02.17
永瀬君は小倉君達のグループに毎日輪姦されています。
永瀬君は嫌がって泣いていますが、クラスの人達は小倉君が怖いので黙っています。
これはいじめです。
許せません。
正義感の強い人、偶然巻き込まれてしまった人、中途半端に首を突っ込んでしまった人、邪な気持ちで助けようとした人……。
様々な人がこのいじめに巻き込まれていきます。
だけど誰も止める事も、助ける事も出来ません。
彼らはどうなってしまうのでしょうか。
※SM、乱交、輪姦、小スカ、苦痛、リバなどがあります。
※拘束、監禁、盗撮、盗聴、ストーカーなどの犯罪行為も普通にあります。これらの行為を推奨しているわけではありません。
※二章はエッチシーン少ないです。
苦手な方、受け付けない方はご注意ください。作中では特に注意書きはしません。
文字数 197,072
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.05.20
証人の並びが、十年前と同じだった。
社交界の隅で「あの記録係」と呼ばれるだけの下級令嬢、ニナ・ファルクス。
王宮典礼局の記録補佐として、席次表、招待者名簿、贈答品台帳、証人名簿を扱う彼女は、誰の恋物語にも巻き込まれないよう、ただ目立たず生きてきた。
十年前、姉リゼは“聖女を虐げた悪役令嬢”として断罪され、護送中の事故で死んだ。
そして今、ニナは気づく。
聖女候補の早すぎる涙。
王太子の用意された怒り。
婚約者の不自然な沈黙。
震える侍女の証言。
そのすべてが、姉を殺した断罪劇と同じ順番で進んでいる。
さらに記録室の廃棄箱には、まだ起きていない毒害未遂の証人名簿が残されていた。
逃げるだけでは終わらせない。
姉を悪女にした者たち。
聖女という物語のために女たちの名前を消してきた者たち。
そして、ニナを次の悪役令嬢に仕立てようとした者たち。
すべての名前を記録に残す。
そして、台本を書いた者たちを、証拠の上で破滅させる。
文字数 260,634
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.03
「無能め……剣聖の息子ともあろう者が、こんな外れスキルを授かるとはな!」
ゼノン・グレイヴァンは敵国から国境を守っている辺境伯家の長男であるモブ貴族。
彼は15歳の誕生日に、神より【超回復】のスキルを授かった。
その効果は、『回復魔法が使えるようになること。回復効果が高まること』。
しかし、この世界には回復魔法という概念が存在せず、剣聖である父親から外れスキルと決めつけられて無能扱いされてしまう。
だが、その瞬間、ゼノンはここが自分が前世でやり込んでいた乙女ゲームの世界であり、【超回復】がゲームバランスをぶっ壊す最強スキルであることを悟った。
「って、待てよ、俺の家は……序盤で帝国に滅ぼされるグレイヴァン辺境伯家じゃないか!?」
さらにゼノンはゲームシナリオを思い出し、このままでは自分は破滅することを知る。
確かこの後、自分の元に聖女のライバルキャラである悪役令嬢ヴァレリアが、王太子から婚約破棄されて嫁いで来るのだ。
その後、すぐにこの土地は帝国軍に攻撃されて、ゼノンとヴァレリアは殺されてしまう。
「そんな破滅の未来は俺が覆してやる!」
ゼノンは稀代の悪女と言われたヴァレリアと手を結び、ゲーム知識を活かして、迫りくる敵軍を撃退することを誓う。
やがて、ヴァレリアが悪女と言われて断罪された背景には、ゲームでは語られていない理由があったことを知ることになるのだった。
文字数 232,027
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.17
ある日アーサーは、自分がネット小説の世界に転生していることに気が付いた。前世の記憶によれば親友のフェルディナンドは、悪役令息という役割らしい。最終的に婚約者から婚約破棄され、断罪後は国外追放されてしまうのだとか。
大事な親友が不幸になるのを見過ごすわけにはいかない。とにかく物語の主人公たちから距離をとらせようと、アーサーはフェルディナンドを自分の婚約者にしてしまった。
とりあえず仮婚約という形にしておいて、学園を卒業したら婚約を解消してしまえばいい。そう考えていたはずがアーサーのとある発言をきっかけに、フェルディナンドの執着が明らかになり……。
ハッピーエンドです。
文字数 17,093
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
料理が好きでのんびり屋。何をするにもマイペース。そんな良くも悪くも揺らがない少女、
陽菜は親友と共に事故にあい、次に目覚めたら乙女ゲームの悪役令嬢になっていた。
この悪役令嬢、ふわふわの銀髪に瑠璃色の垂れ目で天使と見紛う美少女だが中身がまぁとんでも無い悪女で、どのキャラのシナリオでも大罪を犯してもれなくこの世からご退場となる典型的なやられ役であった。
そんな絶望的な未来を前に、陽菜はひと言。
「お腹が空きましたねぇ」
腹が減っては生きてはいけぬ。逆にお腹がいっぱいならば、まぁ大抵のことはなんとかなるさ。大丈夫。
生まれ変わろうがその転生先が悪役令嬢だろうが、陽菜のすることは変わらない。
シナリオ改変?婚約回避?そんなことには興味なし。転生悪役令嬢は、今日もご飯を作ります。
文字数 51,614
最終更新日 2026.04.08
登録日 2023.07.14
異世界に転生したらスマホゲームの悪役令嬢でした。
しかも前世の推し且つ今世の婚約者は既にヒロインに攻略された後でした。
断罪まであと一年と少し。
だったら断罪回避より今から全力で奪い返してみせますわ。
と意気込んだはいいけど
あれ?
婚約者様の様子がおかしいのだけど…
※ 4/26
内容とタイトルが合ってないない気がするのでタイトル変更しました。
文字数 36,688
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.04.23
過労死した敏腕経営コンサルタントが転生したのは、いずれ断罪される悪役貴族ゼノン。
破滅?どうでもいい。問題は、この世界の全てが「非効率」なことだ。
「俺の快適な生活のため、無駄はすべて排除する」
彼は前世の知識を武器に、冷徹なまでの合理主義で領地改革を断行。財政を立て直し、食糧危機を救い、領地を豊かにしていく。
しかしその非情な手腕は「悪魔」と恐れられ、断罪のために聖女リリアーナが派遣される。だが彼女が見たのは、民を救うゼノンの「結果」だった。
「彼は人々を救うため、悪を演じている聖人なのでは!?」
壮大な勘違いから聖女に心酔され、いつしか国まで救う英雄へ。これは、ただ合理性を追求した男の勘違い救国ファンタジー!
文字数 247,684
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.04
卒業パーティーの最中、婚約者から突然の婚約破棄と断罪を突きつけられたレーナ。
身に覚えのない罪で糾弾される――はずだった。
だが、なぜか“後方でじっとこちらを見ている”第二王子アーノルドの存在が気になって、それどころではない。
場違いなほど落ち着き払い、どこかおかしな様子でレーナを見守る第二王子。
その違和感は、やがて断罪劇そのものをひっくり返していく――。
巻き込まれ体質の令嬢と、距離感を完全に間違えている一途すぎる第二王子。
断罪の裏でひっそり進んでいた、少しズレた恋の行方は――?
少し愛が重すぎる第二王子と、巻き込まれ令嬢のすれ違いラブコメです。
※本編・番外編ともに完結済みです
※本作は過去に投稿していた作品を加筆修正した改稿版です。現在はこちらを正式版として掲載しています。
文字数 36,947
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.30
悪役令嬢は激怒した。
必ず、かの厚顔無恥な簒奪者を排除せねばならぬと決意した。
ローザリンデ・フォン・シュヴァルツェンベルクには、政治のことはわからぬ。流行のドレスにも疎い。けれど悪には人一倍敏感であった。なにせ、自分が悪役令嬢だったからである。
◇
悪役令嬢ローザリンデは、王太子に断罪され辺境に追放された。
だが薬草園を耕す日々は存外悪くなく、「悪役令嬢時代より充実してるわ」と満足していた——はずだった。
ある日、社交界に新たな悪役令嬢が君臨し、自分が「先代」呼ばわりされていると知り大激怒。悪役令嬢の座を賭けて王都に殴り込む。
完璧な縦ロール、完璧な高笑い、完璧な紅茶のかけ方。何もかもが洗練された現役悪役令嬢クラリッサを相手に、高笑い対決、ドレスの威圧感対決、嫌味対決と、誰も得をしない真剣勝負が幕を開ける。
力押しの元悪役令嬢と技巧派の現役悪役令嬢。戦いの果てに二人が見つけるものとは……?
文字数 65,828
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.23
伯爵令嬢エリアーナは、治癒魔法が使えない『無能才女』として、家族からも婚約者の王子からも虐げられる日々を送っていた。
信じていたはずの妹の裏切りにより、謂れのない罪で婚約破棄され、雨の降る夜に家を追放されてしまう。
絶望の淵で倒れた彼女を拾ったのは、戦場で受けた呪いに蝕まれ、血も涙もないと噂される『冷徹公爵』クロード・フォン・ヴァレンシュタインだった。
「俺の“お飾り”の婚約者になれ。お前には拒否権はない」
――それは、互いの利益のための、心のない契約のはずだった。
しかし、エリアーナには誰にも言えない秘密があった。彼女の持つ力は、ただの治癒魔法ではない。あらゆる呪いを浄化する、伝説の*『聖癒の力』*。
その力が、公爵の抱える深い闇を癒やし始めた時、偽りの関係は、甘く切ない本物の愛へと変わっていく。
これは、全てを失った令嬢が自らの真の価値に目覚め、唯一無二の愛を手に入れるまでの、奇跡の物語。
文字数 63,117
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.13
私カルラは婚約者のザノーク王子に「魅了魔法を使っている」と言われてしまう。
ザノーク王子は婚約者を変えたいから、私の罪を捏造して奴隷にしようと目論んでいた。
国王や他の王子達も賛同しているようで、私は使えない魅了魔法を使っていると疑われてしまう。
何を言っても無意味だと知った私は、国から出て行くことにしました。
文字数 22,309
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.05
王妃様主催のお茶会で、いきなり妹を虐めているなどという冤罪をかけられた挙句に貶められるような事を言われ…………
妹は可愛い顔立ち
私はキツイ顔立ち
妹の方が良いというのは理解できます。えぇとても納得します。
けれど…………
妹との未来はありえませんよ……?
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 9,440
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.18
大陸最強と名高い ヴァルシェル帝国。
その皇帝には十五人もの子供がいたが、末の皇子 リュシアン だけは特別だった。
かつて国を揺るがした「傾国の美姫」の面影を唯一受け継いで生まれた彼は、誘拐や政争から守るため、存在すらほとんど知られないまま厳重に守られて育つ。
そんな彼が初めて外の世界で出会ったのが、隣国 アルヴェリア王国 の王弟 カイル。
誠実で強く、何より真っ直ぐなその人に、リュシアンは恋をした。
しかし、帝国一過保護な家族達が簡単に婚約を認めるはずもなく――
王弟は一年に及ぶ過酷な試練を課されることになる。
すべてを乗り越え、ようやく結ばれた二人。
だが、婚約者としてリュシアンが初めて参加した王国の夜会で、突然「浮気」の冤罪を突きつけられる。
文字数 2,104
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
「私、男ですから」
女子として育てられ、王の十三番目の愛妾としての御披露目の席で、複数の男性と関係したあげく不義の子を身籠もったと糾弾されたレティシアは、自分が男だと真っ平らな胸を見せて、人々を驚かせた。
そこで突如、起こった公爵の反乱。二十歳なのに子供の姿のままの王のロシュフォールを守って、レティシアは奮闘空しく追い詰められたが、そのロシュフォールがいきなり大人の美丈夫になって公爵を倒し、危機は脱せられた。
男の姿に戻り、王の参謀となったのはいいけれど、ロシュフォールが「愛している」と求愛してきて?
※この世界の人間には獣の耳と尻尾がついてます。
※第二部から男性妊娠要素はいります。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 282,952
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.23