「社」の検索結果
全体で16,984件見つかりました。
ブラック企業に勤める社畜の主人公はある日の帰り道で吸血鬼と遭遇し、血を吸われてしまう。
そしてその吸血鬼に気に入られてしまい、どうなってしまうのか!?
人間×吸血鬼のラブコメ?小説。
カクヨムでも連載させていただいています。
文字数 38,895
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.02.11
主人公である片海章一(かたうみ しょういち)はある日会社からリストラされてしまう。章一の母は10年前から介護施設に入居しており、10年間自分の母の顔も見ていない。そして、章一は収入源を失い振り込め詐欺を計画する。章一はその計画に近所で一人暮らしをしている、とあるお婆ちゃんを対象にした。
文字数 2,286
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
近藤伶は女伊達らに出世頭と評判だったが、その裏で社長との怪しく悪い噂もあった。
そんな伶に海外赴任から帰国したやり手の男が悪事を暴こうと潜入捜査を開始したはずが……別の意味で伶を暴くことに……。
文字数 2,374
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.30
「白雪姫の鏡 - 現代の寓話」は、古典童話「白雪姫」をめぐる対話から始まる哲学的な物語です。主人公は、友人の篠原との白雪姫のリメイク映画についての議論をきっかけに、人間の本質や芸術の価値について深く考えるようになります。
物語は一週間の間に、主人公が異なる人々—会社の同僚、劇団で脚本を書く友人、図書館の親子、そして実の母親—と交わす会話を通して展開します。それぞれが「白雪姫」について異なる視点を持ちながらも、共通の真実に触れています。
キーテーマは「人間の本質にある残酷さ」「運命の不条理さ」「差別と被差別の構造」「多様性と包括性」です。主人公は白雪姫をモチーフにした小説を書くことで、これらの問いと向き合い、DEIやLGBTQの視点も取り入れながら、古典作品の現代的解釈の可能性を探ります。
「鏡」は物語全体を通じたモチーフとなり、自己認識、社会の価値観、芸術の本質を映し出す象徴として機能します。物語は最終的に、人間の内面にある闇と光を認め、不条理な運命の中でも、互いの違いを尊重し共存する可能性を示唆して締めくくられます。
文字数 5,559
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
それは【保護】であるはずだった。
けれどその距離はいつの間にか踏み越えられていた――。
オメガは保護されるべき存在であり、危険から遠ざけることは社会の義務とされている世界。
そこでのほほんと大学生活を送るオメガ、大西 叶芽は友人や家族に囲まれ幸せだった。
成人を超えた彼につけられた新しい担当ソーシャルワーカー。
それが御影という男だった。
物腰柔らかく親切な彼と同じく、このオメガ守り保護する【制度】も少しずつ叶芽を追い詰めていく。
オメガが希少化して保護されるようになった世界で、自立して生きるのを目指す青年の話。
文字数 48,289
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.03
借金3万ゴールド?最高のやり込み要素じゃないか廃村から始まる異世界無双
目を覚ますと、そこは剣と魔法のファンタジー世界・カムリ大陸。
しかも「ロイド」という駆け出し魔術師に転生し、命を救われた代償として金貨3万ゴールド(一生かかっても払えない額)という莫大な借金を背負わされていた!
普通なら絶望して泣き崩れる状況……。
しかし、中身が「超高難易度シミュレーションゲーム」をこよなく愛する現代日本の社畜ゲーマーである俺の心は、歓喜に震えていた。
「これは最高のやり込み要素だ!」
ただの冒険者として日銭を稼いでいては借金は返せない。
俺は魔法の腕と現代の「経営知識」を武器に、剣術バカの元気な女傭兵ダイアナ、遺跡探検マニアのハーフエルフ・サーリャ、そして怪力無双の亜人種グレゴリーといった個性豊かな仲間たちをスカウト。
パーティーを「事業組織」へと作り変え、魔物に奪われた廃村の奪還と再建を請け負う『復興事業請負人』として起業する!
魔物を知略で退け、防壁を築き、領地を育て、お金を雪だるま式に増やしていく。
借金返済から始まる、爽快・異世界領地経営ファンタジー開幕!
登録日 2026.03.03
女子大生の美咲は、電器店でガイノイドメーカー”サイバー・テック”のブースの家庭用ガイノイドの”中の人”になるバイトをしていた。それは機ぐるみであった。
そのブースの売り場責任者でガイノイドメーカーの社長令嬢の美奈代、その妹で高校生なのに押しかけている美由紀、無理矢理着せられてしまった新人店員聖美などがいた。
ある日思わぬことが起きてしまった。美咲が入っている機ぐるみを本物のガイノイドと思った国際的窃盗団”ピンク・ジラフ”に盗まれた、いや誘拐されたのだ。
しかも美咲の機ぐるみは手違いで自衛隊の最新戦闘用パワードスーツにすり替わっていたのだ。そのため早く内密に処理したいメーカーだけでなく自衛隊までが出てきてハチャメチャな展開へ・・・
(なろう様に掲載した作品「機ぐるみの女の子が連れさらわれてしまった」のリテイクです。設定などは刷新いたします)
文字数 16,837
最終更新日 2016.03.03
登録日 2016.02.01
公爵令嬢シーナは、前世が社長令嬢だったことを18歳の誕生パーティーで思い出す。
「そんな…また令嬢なんて、無理!」
社長令嬢としての煩わしさから解放されたと思ったら今度は公爵令嬢…シーナは絶望した。
シーナはなんとか令嬢から脱却したい。
目指すのはモブ!!平民として穏やかに暮らすの!!
そんなある日、平民の青年ジェーンと出会い、シーナは一目惚れをする。
※設定ゆるいです
※三話で完結です
※色々すっ飛ばして終わります
文字数 6,125
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.29
主人公の社畜は、隣のお姉さんを下着ドロから助けた。
後日、ベランダで晩酌するのが趣味な主人公は、カップ麺を持って外へ。
そこに、隣のお姉さんが話しかけてきた。
彼女の手料理をいただく代わりに、こちらもコンビニスイーツを分けてあげる。
そうして、少しずつ距離が近づいていく。
文字数 80,870
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.06.19
人間の一部は進化した。進化した人間は亜人と呼ばれ、少数派ゆえに、大多数の人間に迫害され、日本の亜人管理区と呼ばれる場所に隔離されていた。七年前、管理区で亜人のリーダーだった神屋敷ニコライが大規模テロを起こし大量の亜人を管理区から脱出させた。管理区で亜人として生活していた望月カナエは、亜人の社会的地位の向上のために警察庁に入庁する。そして、警察庁の職員の蒼井慶喜と亜人の望月カナエは脱走した亜人を捕まえるために様々な事件に巻き込まれていく。
文字数 26,189
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.12
アパレルメーカーに勤める朝倉は、入社1年目にして上司の補佐として、新しい企画に関わる。張り切る彼とモデルのメイとはことごとく対立していくが…容姿や仕事に自信のない男女のラブストーリー
文字数 102,504
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.02.18
誰かと食卓を囲む。
それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。
【あらすじ】
事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。
家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。
生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。
空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。
家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。
けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。
特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。
その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。
これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。
そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。
ーーーーーーーーーーーーーー
【登場人物】
■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ)
家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。
朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。
■ 朔(さく)
幼い見た目の渡し守。
無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。
宗介の料理を通じて「好き」という感情を学んでいく。
■ 八尋(やひろ)
社交的で飄々とした性格の青年渡し守。
亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
ーーーーーーーーーーーーーー
※連作短編のうちの一章を【短編】として『第9回ライト文芸大賞』に応募いたします。
文字数 20,384
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.10
能力者達は始め、誰もが自分の力に驚いた。
たくさんの人間がその能力を、時間と共に理解し、その能力を色々な事に使いっていった。しかし、能力者達は次第に集まり、自分達の日常を取り戻すためや、能力者によって起きてしまった事を自分達で止め、人々を救うために立ち上がる。普通の生活を送ることの難しさを彼らは知る。子どもから大人、1人1人持つ人生と能力は日常を変えてしまうのである。
~あらすじ~
とある男の看護をしている主人公が、コンビニで買い物中に強盗による殺人を目の辺りにする。その日から謎の悪夢を見るようになり、次第に自分は飛べると思い込むようになる。一方、とある大学生は通りすがりの強盗犯を目の前にし、記憶だけを頼りに強盗犯を捕まる。そしてその日から記憶力が良くなり始める。しかし、謎の男に図書館で捕まってからはいつもの日常が徐々に狂い始める。とある会社員は何故か時空間を操る練習をし始める。最初は思い通りにいかなかったが、1秒だけ戻せるような気がするようになり、時空間を操れるようになったと親友に言い出すものの、親友は一向に信じない。とある画家は謎の絵を描き続け、とある科学者は主人公の兄につきまとう。兄は会社で働くが、兄も妹も次第に事件に巻き込まれていく。謎の2人組の男によって彼らは思わぬ事態にさらされる。
文字数 2,459
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.03.27
「お金」の本質をドラクエ調で物語にしました。
【お金って何?・・・呪いです。】
昔々、あるところに、物々交換で成り立っている村がありました。
そこでは、漁ができる者は魚を獲り、狩猟ができる者は肉となる獲物を獲り、農業ができる者は米を作りました。
そして、それぞれの生産物を交換することで、それなりに豊かな生活を実現していました。
自分の得意なことをしていれば、そこから得た食べ物と、他のものと交換できたので、毎日魚ばかり食べなくてはいけないというような不自由からも解放されていました。
村人はこの物々交換の生活を謳歌していました。
・・・若いうちは。
魚や獲物を取れるのは若く健康な者だけです。
農業にしても、程度の差はあれ、また然り。
年老いて自分で食べ物を調達できなくなった者は、まず、交換ができなくなり、次に、自分の食べる分もなくなります。
そして、静かに人生の幕を閉じます。
社会保障や福祉といった概念はない時代です。
それが自然だったのです。
冬が来れば草は枯れ、寿命が来れば動物も死にます。
人間だけが例外ではありませんでした。
同様に、年老いて食べ物が獲れなくなった老人が死んでいくのは、その村人にとっては普通のことでした。
誰も悲しんだり、かわいそうだと思ったりはしませんでした。それが自然だったので。
その村のリーダーだった男にも老いは平等に訪れました。
仮に「ロト」と名付けます。
ロトはリーダーに相応しい男でした。
漁もできるし狩猟も堪能。
その頭脳は農業にも活かされ、村の農業の効率を上げていました。
人格も優れていたので、いつも村人の中心にはロトがいました。
他の人にできないようなことも平然とやってのけるロトはみんなの憧れでした。
あまりに優れていたので、神のように崇める人まで出ました。
そんなロトでしたが、年を取る毎に、少しづつ、その能力には陰りが見え始めました。
そして、自分の食べ物を取ることができなくなるまでに年老いると、周囲にいた人も、一人また一人と去っていくのでした。
傑出した村のリーダーといえど、時間の流れには逆らえなかったのです。
このまま人知れず最後を迎えると、誰もが思っていました。
いえ、考えすらしないほど、それが自然だと思っていました。
しかし、万能だったロトは、生命への執着もまた、人一倍強いものを持っていました。
なんとか生き残る方法を考えようとしました。
その優れた頭脳で。
果たして、その試みは成功します。
まず、ロトは、一人の若者を呼び出します。
・・・以下本文にて
文字数 6,560
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.08.01