「居」の検索結果
全体で9,575件見つかりました。
望んで異世界へと来たわけではない。
望んで召喚などしたわけでもない。
ただ、落ちただけ。
異世界から落ちて来た落ち人。
それは人知を超えた神力を体内に宿し、神からの「贈り人」とされる。
望まれていないけれど、偶々手に入る力を国は欲する。
だからこそ、より強い力を持つ者に聖女という称号を渡すわけだけれど……
中に男が混じっている!?
帰りたいと、それだけを望む者も居る。
護衛騎士という名の監視もつけられて……
でも、私はもう大切な人は作らない。
どうせ、無くしてしまうのだから。
異世界に落ちた五人。
五人が五人共、色々な思わくもあり……
だけれど、私はただ流れに流され……
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 140,050
最終更新日 2025.04.20
登録日 2024.11.01
ノアには前世の記憶はあったがあまり役には立っていなかった。そもそもあまりにもあいまい過ぎた。魔力も身体能力も平凡で何か才能があるわけでもない。幸いにも裕福な商家の末っ子に生まれた彼は、真面目に学んで身を立てようとコツコツと勉強する。おかげで王都の学園で教育を受けられるようになったが、在学中に両親と兄が死に、店も乗っ取られ、残された姉と彼女の息子を育てるために学園を出て冒険者として生きていくことになる。
それから二年がたち、冒険者としていろいろあった後、ノアは学園の寮で同室だった同級生、ロイと再会する。彼が手を貸してくれたおかげで、生活に余裕が出て、目標に向けて頑張る時間もとれて、このまま姉と甥っ子と静かに暮らしていければいいと思っていたところ、姉が再婚して家を出て、ノアは一人になってしまう。新しい住処を探そうとするノアに、ロイは同居を持ち掛ける。ロイ×ノア。ふんわりした異世界転生もの。
他サイトにも投稿しています。
文字数 71,704
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
祖母の命日の夜、幼稚園教諭の真衣は仕事で落ち込むことがあり、祖母宛てに手紙を書いた。きまぐれに投函した手紙に、数日後届くはずのない返信があった。幼児が描いたようなかわいいイラストにほっこり癒され、誰からの手紙かわからない相手と、真衣は月一でやりとりをする。返信を書いたのは、祖母が生きていたころから家に居ついている、もふもふたちだった。
AIに訊けば自分好みの答えをもらえる現代に、手紙というローカルな手段で元気をもらう物語。
更新は不定期になります。
文字数 60,426
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.16
題名変えました。「なぜ、あんたの親と同居しなきゃなんないの」→「どうぞ、年下の女と幸せに」
28歳、婚期を逃したと思ったら、まさかの電撃婚! それが不幸の始まりだった? 男爵家の次女・クリスティは、5歳年下の可愛い系夫・モリスと結婚した。モリスは元伯爵家の長男だったが、知り合った時はただの平民だった。しかも文筆家。(※売れてない)しかし、クリスティは愛があればなんとかなる!と思っていた――結婚5日目までは。
「僕の両親はいつ引っ越してくればいい?」5日目に言い出した衝撃の言葉。なぜか当然のように没落貴族の舅&姑との同居が決定事項に!? しかもこの義両親、まるで自分が今でも高位貴族かのように、傲慢に振る舞いやりたい放題。
「長男の嫁なんだから当然でしょ?」が口癖の毒親なのだが、夫は夫で、そんな親を擁護する。「母上の言うことは正しい」と言わんばかり、どこまでも使えない。それでもクリスティは夫を完全には嫌いになれず我慢していたのだが……さらに夫の浮気が発覚。
これは、非常識な没落貴族一家に、ざまぁをお見舞いするクリスティの物語。そしてその先には――もっと素敵な男性との、新しい幸せが待っている!?
コメディ路線のざまぁストーリー、開幕!!
※作者独自の世界。今回わざと貴族っぽい言葉づかいではない主人公たちにしました。軽いのりで書いております。コメディです。
文字数 17,679
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.05
シヴィアは知らなかった。母の愛が向けられず、諦めた自分よりも酷い目に遭わされている従兄が居る事を。後妻である祖母ディアドラが、先妻の息子夫婦を殺め、一人生き残った子供カッツェを、虐待していたのだ。だから、シヴィアは決心した。祖母の悪事を白日の下にし、正当なる後継者の従兄へ全てを返す事を。
※ドアマットヒーローを助けるためにスパダリ幼女が頑張るお話。救う側の物語です。
※一部登場人物は大変悪辣なので、暴力表現を含みますのでご注意を
※悪女VS悪女の悪女はディアドラ(祖母)VSフローレンス(妹)です
文字数 40,843
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.19
第19回、恋愛小説大賞、ファタール賞、参加用。
悪役王女が悪役したら、推しの性奴隷になる話。
セックスシーンがある回は『◆』
推し活女子、NTR、無理矢理、巨根、両思い、妊娠、ハッピーエンド
※第19回恋愛小説大賞が始まるまで更新は無しです。お試し公開中。※
――――――
しがない平凡なOLは二次元の推しに稼ぎを注ぎ込み、限界が来て呆気なく死に、推しの居る乙女ゲームの王女イリーシャに転生した。
純粋無垢なイリーシャは、魔族に騙され、内通役にされて、国を脅威に貶めるキャラクター。
魔族に蹂躙される王国の危機に、イリーシャの侍女だったヒロインのセシリナが聖女の力に目覚め、イリーシャの婚約者ローガスと共に国を救い、悪役王女は国を貶めた罪で処刑され、二人は結ばれる。そういうストーリーだ。
ゲームの中で、ヒロインであるセシリナは、祝福された唯一の聖女。エンディングで結ばれ、子供を産み聖女の力を失った描写から、純潔を失えば聖女ではなくなるのだと、現代OLから転生したイリーシャは知っていた。
なら、ヒロインが聖女の力に目覚める前に純潔を散らせてやればいい。愛のない政略結婚よりも、愛し合う者たちが一緒になれる世界の方が幸せだろうと画策する。
なにしろ、推しは悪役の魔王なのだ。ヒロインが聖女の力に目覚めなければ、推しが殺されることもない。
魔族は、魔封じの首輪で魔力を封印され、人間の奴隷にされてきた。その魔族が、魔封じを破る魔法を開発し、人間に報復しただけ。今まで虐げられ、理不尽に殺されてきたのだ。
推しが苦しみ、死ぬ世界線はいらない――
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 1,251
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
【召喚先は、誰も居ない森でした】の続編になります。
守護竜となった茉白のその後のお話です。
竜王国民を護りたいと、守護竜として頑張る茉白。そんな茉白を甘やかしたい近衛のカイルス。茉白はカイルスのそんな気持ちには気付かない上、茉白には密やかな野望もある。
茉白の野望は叶うのか?カイルスの想いは茉白に届くのか?
聖女由茉も健在です。
❋最初は恋愛要素薄目です
❋独自設定あり
❋他視点のお話もあります
文字数 93,517
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.08
*思った以上に読んでいただけているようですので続編を考えております。
もしも読んでもいいよと思われる方がいらっしゃれば感想など投稿していただけますと励みになります。
妻を亡くし、隠居生活を送る元・剣聖アルベルト。 荒れ果てた屋敷の管理と、自身の理性(!)を守るために雇ったのは、感情を見せない少女ノアだった。
「動きやすければ私服で」と言ったのが運の尽き。彼女の無防備な姿がド直球に性癖に刺さり、アルベルトの理性は決壊寸前に。 解決策として支給したのは、肌を一切見せない鉄壁の【対魔導防護仕様・重装メイド服】。 これで安心……と思いきや、禁欲的なその姿は、逆に彼の心をかき乱すことになり――!?
過去に傷を持つ二人が、季節を巡りながら「雇用関係」を「家族」へと変えていく物語。 ボロボロのマフラーを直す冬、ブラックな元職場を撃退する春、そして命懸けで帰る場所を守る決戦。
「……待たされる人の心配を、考えたことがありますか」
これは、鉄壁のメイドが心を開き、枯れた剣聖が生きる意味を取り戻すまでの、愛と再生の記録。
文字数 153,015
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.19
ここはロマリア国の大神殿。ロマリア歴417年。雪が降りしきる冬の夜。
「最初から……子供を奪って……離縁するつもりだったのでしょう?」
ロマリア国王子エドワーズの妃、セラ・スチュワートは無表情で言った。セラは両手両足を拘束され、王子エドワーズの前に跪いている。
「……子供をどこに隠した?!」
質問には答えず、エドワーズはセラを怒鳴りつけた。背が高く黒い髪を持つ美しい王子エドワードの顔が、醜く歪んでいる。
「教えてあげない。」
その目には何の感情も浮かんでいない。セラは魔導士達が作る魔法陣の中央に座っていた。魔法陣は少しずつセラから魔力を奪っていく。
(もう……限界ね)
セラは生まれたときから誰よりも強い魔力を持っていた。その強い魔力は彼女から大切なものを奪い、不幸をもたらすものだった。魔力が人並み外れて強くなければ、セラはエドワーズの妃に望まれることも、大切な人と引き離されることもなかったはずだ。
「ちくしょう!もういいっ!セラの魔力を奪え!」
「良いのかしら?魔力がすべて失われたら、私は死んでしまうわよ?貴方の探し物は、きっと見つからないままになるでしょう。」
「魔力を失い、死にたくなかったら、子供の居場所を教えろ!」
「嫌よ。貴方には……絶対見つけられない場所に……隠しておいたから……。」
セラの体は白く光っている。魔力は彼女の生命力を維持するものだ。魔力がなくなれば、セラは空っぽの動かない人形になってしまう。
「もういいっ!母親がいなくなれば、赤子はすぐに見つかるっ。さあ、この死にぞこないから全ての魔力を奪え!」
広い神殿にエドワーズのわめき声が響いた。耳を澄ませば、ゴゴオオオという、吹雪の音が聞こえてくる。
(ねえ、もう一度だけ……貴方に会いたかったわ。)
セラは目を閉じて、大切な元婚約者の顔を思い浮かべる。彼はセラが残したものを見つけて、幸せになってくれるだろうか。
「セラの魔力をすべて奪うまで、あと少しです!」
魔法陣は目を開けていられないほどのまばゆい光を放っている。セラに残された魔力が根こそぎ奪われていく。もはや抵抗は無意味だった。
(ああ……ついに終わるのね……。)
ついにセラは力を失い、糸が切れた人形のようにその場に崩れ落ちた。
「ねえ、***…………。ずっと貴方を……愛していたわ……。」
彼の傍にいる間、一度も伝えたことのなかった想いをセラは最後にそっと呟いた。
文字数 47,685
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.09.20
市役所勤めの野々宮は、どこにでもいる平凡なβ。
仕事は無難、恋愛は停滞、毎夜の癒しはゲームとストゼロだけ。
そんな日々に現れたのは、派遣職員として配属された青年――朝比奈。
背が高く、音大卒で、いっけん冷たそうに見えるが、
話せば驚くほど穏やかで優しい。
ただひとつ、彼は自己紹介のときに言った。
「僕、αなんです。迷惑をかけるかもしれませんが……」
軽く流されたその言葉が、
野々宮の中でじわりと残り続ける。
残業続きの夜、偶然居酒屋でふたりきりになり――
その指先が触れた瞬間、世界が音を立てて軋んだ。
「……野々宮さんって、本当にβなんですか?」
揺らぎ始めた日常、
“立場”と“本能”の境界が、静かに崩れていく。
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【第13回BL小説大賞】にエントリーさせて頂きました!
まこxゆず の応援 ぜひよろしくお願いします!
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文字数 46,289
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.05
おかげ様でHOTランキング入りしました! ありがとうございます。
感想などいただけたらとても励みになります。よろしくお願いしますっ。
◇◆◇
貴族たちが楽しげに踊り語らうある夜会。そこに偶然に居合わせたとある不幸な令嬢と子息の頭上には、どんよりとした暗雲が広がっていた。
それもそのはず。だって今まさにふたりの眼前では、双方の婚約者が浮気相手とイチャついている真っ最中だったのだから――。
そんな絶望的な状況の中、ふたりの出した決断は。
浮気者の婚約者に悩む、とある男女の出会いのお話です。
さくっと気軽にお読みいただければ幸いです。
※他のサイトでも掲載いたします。
文字数 17,226
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
わたくしメリーザ・エリクトンはエグランド王国フィリップ王太子との婚約を破棄されました。実に不可解な理由でしかも皆が居る学園内で罵声を浴びせられました。しかし、わたくしはめげません。これをきっかけに新しい恋を始めて参りたいと思います。王太子に婚約破棄された伯爵令嬢の新しい恋のお話。不定期更新です。
文字数 15,865
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.05.13
八年前に夫を亡くし、息子が巣立ったマンションで抜け殻のように生活していた射場 照近。
照近は有名な高級邸宅に住む南雲井 英一と再婚し、南雲井 照近になった。
家政婦として勤めていた家へ引っ越しを終えた照近は、英一が喜んでいるのを見て密かに驚く。
英一は元妻に浮気で裏切られ、三人の子供とは関係がぎこちない。広い家で一人暮らすのが退屈で、きまぐれに照近へ求婚しただけだと思っていたからだ。
αとΩでありながら性的な関係への進展もない。照近はしばしば混乱するのだった。
おだやかな隠居生活の中、照近は自分が傷付いていて、英一に癒やされていることを自覚していく。
自分が、どれだけ英一の心の支えになっていたのかも。
照近も英一のことを愛していたが、元義母に言われたような「恥知らずなΩ」である罪悪感が素直になることを難しくさせている。
そんなとき、週刊誌が《財産目的でαを誘惑した元家政婦のΩ》と照近を告発し、ネットにまで火がついて根拠のない中傷が始まる。
文字数 125,344
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.10.24
「君のような地味な女は、王妃にふさわしくない」
第一王子の冷たい一言とともに、貴族や廷臣たちの前で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢・セレナ。
家の立場も守れず、都では噂の種にされ、居場所を失った彼女に残されたのは、母の形見の指輪ひとつだけ。
――せめて、誰も私を知らない土地で静かに暮らしたい。
そう願って辿り着いたのは、都から遠く離れた辺境の領地。
しかしそこで彼女を迎えたのは、噂に聞く“氷の領主”――冷徹と恐れられる辺境伯・アルディスだった。
「……よく来たな。これからは俺の庇護下だ」
最初は必要最低限の言葉しか交わさなかった彼だが、
なぜかセレナのために花を植え、温かいスープを用意し、彼女の安眠を気遣うようになる。
「この領地での君は、誰にも傷つけさせない」
「……そんなふうに優しくされたら、離れられなくなります」
辺境で芽生える穏やかな日々と、心の傷を癒す温もり。
けれど、王都からは再び彼女を利用しようとする手が伸びてきて――。
冷酷と噂された領主様は、実は最初から一途に彼女を守る騎士だった。
文字数 13,469
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
※どうしても描きたくなってしまって……他のが完結してないのにまた手を伸ばし始めました。
表紙は物語を書き始める前にフライングで出来上がりました。馬鹿ですどうも、よろしくお願いします。
要素
総愛され/無自覚/愛されたがり/タチからもネコからも/好かれ体質/素直なだけなのに奇跡的に善人レッテル貰えた/名家の次男/親衛隊を愛してる/王道は1人目の友達/Fクラスは癒し/R18は保険
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面倒事が嫌いで欲望に忠実な主人公、
生徒会書記を務める桜井 那希斗。
彼は名家、桜井の次男。
物心着いた頃には政略結婚だった両親は別居状態で、多忙でなかなか帰ってこない母親と数人の使用人達とで広い家で暮らしていた。
寮入りする中等部までをそんな家で暮らした那希斗は……
──至って普通に愛されていた。
なかなか顔を合わせられず冷たい顔立ちの無表情な母親は、淡白だが那希斗を人並みに愛しており那希斗もそれを理解していた。
那希斗は愛想のいい使用人に育てられたからか、母親と違い穏やかな雰囲気の子供に育った。使用人と仲が良く、名家の為お金にも困らず、欲しいものはすぐに手に入る。
何不自由ない生活。
しかし寂しがりの節があった那希斗はどこか満たされない気持ちで、心の渇きを感じていた。
そんな時、中等部に入った那希斗は街で不思議な人に出会った。しかし、彼の名前も顔もほとんど分からない。ただ澄んだ真っ直ぐな黒い瞳だけが記憶に残っていた。
次第に再会など叶うはずのない彼のことも忘れていき、時折ふとした瞬間に思い出す程度になっていた。
しかし…何かが足りない、あと何かがあれば全部揃うのに。那希斗は彼と出会って以来、心の渇きが増していた。
それが明確に“何”なのかは分からなかったが人から向けられる愛でその渇きが少しだけ潤った気がしたのをきっかけに周囲から愛を受け取り愛を渡すようになった。
そして、那希斗は徐々に愛される事に依存した。
高等部、思わぬ再会をきっかけに動き出す物語。
彼を満たすことの出来る愛を手に入れる為の、
那希斗の心の乾きを潤すための物語。
文字数 60,798
最終更新日 2022.03.06
登録日 2021.10.09
貧乏学生をスパダリが救済!?代償は『恋人のフリ』だった。
相模原涼(さがみはらりょう)は法学部の大学2年生。
超がつく貧乏学生なのに、突然居酒屋のバイトをクビになってしまった。
失意に沈む涼の前に現れたのは、ブランドスーツに身を包んだイケメン、大手法律事務所の副所長 城南晄矢(じょうなんみつや)。
彼は涼にバイトしないかと誘うのだが……。
※表紙をAI君に描いてもらいました。(2026.2.21)
※本作品中の公判、判例、事件等は全て架空のものです。完全なフィクションであり、参考にした事件等もございません。拙い表現や現実との乖離はどうぞご容赦ください。
文字数 135,353
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.03.03
俺は、父上が義姉を引き取った日、前世の記憶を思い出す。
義姉は、ただの金食い虫で、いつも父上に何かを強請って居る。
何が『私はヒロイン』だ? 乙女ゲームやった事は無いが、性格は絶対にヒロインでは無いだろう。その性格では、お前があの悪役令嬢だろう。
そんな自称ヒロインに攻略対象は惚れること無く、何故か俺がモテている。悪役令嬢にも。
そんな義姉は、俺を悪役と見立て、俺を消そうとしてくる。
あの、攻略対象の皆様、義姉の所に行って?
自立する前に死んじゃいそう。
文字数 19,270
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.08.20