「待」の検索結果
全体で16,098件見つかりました。
ある冬な季節大切な日に
ある人に渡すチョコに壮大な試練が待ち受ける。
彼女はその試練を乗り越えられるのか?
文字数 2,999
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
『千華想樹』
それは千年に一度花を咲かせ想いの分だけ願いを叶える樹――
天上界、地上界、妖魔界、獣霊界の四世界。
神使の『花陵 白(ゆえ)』は魂を堕落魂に侵され1000年間『浄化の儀』で眠りについていた。
長い長い眠りについていた白は、目が覚めると17歳の体に戻っていた。
妖魔に怯える人々を守るため再び神使として地上界に降り立つ白
そこで待ち受けるは人間を餌とし青紫色の結晶を生み出す謎の陣
白天狗の面の刺客
そして献身的に自分を助けてくれる美麗な青年「朱羅雨(しゅらう)」との出会い
青年と白は過去に関りがあるようで――?
ー貴方が何度忘れようとも再び会う為なら、千年でも待つ どうしようもなく恋慕しているんだー
架空の和風ファンタジー ボーイズラブ
文字数 30,995
最終更新日 2024.05.28
登録日 2022.12.27
「前からお前が気に入らなかったんだ。剣聖にもなれないお前は勇者パーティに相応しくない。追放だ!」最難関ダンジョンと名高い魔王城で起こった、突然の追放宣言。追放を言い渡したのは、剣士であるノアが所属するパーティリーダの勇者。王国の公爵令息でレアスキルを授かった正真正銘本物の勇者は、魔王四天王の一角である巨大黒龍との遭遇で陥った窮地でノアを切り捨てた。最後に勇者を逃がすための囮になって死ねと無情の命を下す人類の希望にノアは反発するが、どうすることもできなかった。「絶対生き延びて勇者の鼻を明かしてやるッ!」それでも諦めないノアは、人生最大の窮地に死力を尽くし、何とか逃げ延びることに成功するが、待っていたのはまさかの迷子という運命。最難関ダンジョンは、同時に広大な迷宮でもあり、その脅威が容赦無くノアに襲いかかる。だが、世界で一番勇名な魔王城で迷子になった者は、何もノアだけでは無かったようで―― 「あれ、聖女様も、シスターも迷子なんですか?!」魔王城というダンジョンの中で迷子達が運命的な出会いを果たし、協力して生き抜いていくことに。だが、住み着いてみれば案外快適だった魔王城。「魔王城って、もしかして快適?」住めば都とはよく言ったもの。真の強者は力の強い者では無く、適応力の高い者なのだ。何故か迫り来るメイドな暗殺者?から逃れ、可愛らしい剣聖?を退けながらの魔王城ライフが、今、始まる―― という、嘘のような話。
文字数 37,487
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.10
※予約投稿にて完結済です。
こちらは拙作『はりぼてスケバン』の続編となります。
シリーズ二作目です。
黒龍高校の番長となった華子。
そんな彼女に試練が待ち受ける。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
また、作中に未成年飲酒、喫煙描写が含まれますが、あくまで演出の一環であり、それら犯罪行為を推奨する意図はありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 103,726
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.06.01
「レイン・アンダーサン!俺は貴様との婚約を破棄し、ここにいるヘンリエッタ・コックスとの婚約を結ぶ!奴隷令嬢はさっさとスラムに帰るんだな!」
婚約者の第一王子、オリバー・グレイウォードに婚約を破棄された公爵令嬢、レイン・アンダーサンは公爵家の養女である。
兄の役に立つはずだった婚約を破棄されて、幼いころ、奴隷としてひどい虐待を受けていたレインを救い出してくださった、血のつながらない兄である公爵、ユリウス・アンダーサンに迷惑をかけてしまう、とレインは絶望していた。
しかし、そんなレインをかばうように王子たちの前に立ちはだかったのは、レインにこの婚約を勧めたはずのユリウスで――?
「泣かないでおくれ、私のレイン。私があの婚約を破棄したのは、お前を誰にも渡したくないと思ったからだ。お前は今、私の婚約者なんだよ、レイン」
婚約がすでに破棄されていた?私は今、お兄様の婚約者?
運命と純愛が交差する、完璧お兄様による溺愛ラブストーリー!
文字数 89,194
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.21
家に帰った俺を待っていた瑠璃は・・その夜はまた激しく・・
文字数 2,693
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
銀座の喧騒は、元旦の鋭い冷気に包まれていた。
高級百貨店、三丸屋の特別室で、石川ルカは完璧な所作でお辞儀をした。彼女の着ている濃紺のスーツにはシワひとつなく、その表情からは一切の感情が削ぎ落とされている。彼女が扱うのは、ただの品物ではない。選ばれた者だけが手にできる特権そのものだ。
手違いは、初売りの熱気がピークに達した午前11時に起きた。
ルカが裏ルートで手配した、一億円相当の未鑑定ダイヤモンド入りの極秘福袋。政界への献金代わりとなるはずだったその紙袋が、配送スタッフのミスによって、一般販売の山に紛れ込んでしまった。それを手にしたのが、戸崎武史だった。
武史は、正月の商店街を歩くベージュのダッフルコートのように、どこにでもいて、どこにも居場所のない男だ。不運を絵に描いたような人生で、この日も貯金を下ろして買ったばかりの一万円の福袋を抱え、安アパートへ帰る途中だった。
「待ってください」
地下鉄の入り口で、ルカは武史の腕を掴んだ。息を切らしながらも、その瞳には凍てつくような光が宿っている。
「この袋、中身を間違えました。交換してください」
武史は目を丸くした。 「え、でもこれ、僕がちゃんと並んで買ったやつですよ。開運って書いてあるし」
開運どころか、それは破滅への招待状だった。袋を狙うのはルカだけではない。三丸屋の闇を知り、ダイヤを奪取しようとする謎の集団が、すでに二人の背後に迫っていた。
ルカは迷わなかった。武史の腕を強く引き、発車直前の地下鉄に飛び乗る。
「いいですか、戸崎さん。今、あなたの持っている袋は一億円の価値があります。そして、それを奪おうとしている人たちは、人を傷つけることを躊躇いません。私と一緒に来てください」
武史は呆然としたまま、揺れる車内で自分の膝の上の袋を見つめた。 「一億円……。僕、一万円しか払ってないのに。そんなの、おみくじで大凶を引くより怖いです」
逃走劇は、正月の静まり返った東京を舞台に始まった。華やかなイルミネーションが、追ってくる黒塗りの車のライトと交差する。
文字数 1,440
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
2047年3月15日、午後11時58分。量子物理学者・佐藤ハルトは、人類史上初の時間跳躍装置を完成させた。目標はわずか二十四時間前。何も変えずに戻ってくる、小規模な実験のはずだった。
だが、過去に到着したハルトを待っていたのは、予想外の現実だった。研究パートナーのレイは彼を見て叫ぶ。「あなたは三年前に死んだはずよ!」この時間線では、ハルトは量子実験の事故で死亡していた。
混乱する彼の前に現れたのは、年老いた自分自身だった。二十年後の未来から来た「ハルトα」は警告する。「時間線が崩壊している。装置を破壊しろ」時間跳躍の成功により、現実が無数に分岐。ある世界ではハルトは死に、ある世界では生き、ある世界では時間戦争が勃発して文明が崩壊していた。
だが、資金提供者の黒川シンジは反対する。「この技術で多くの人が救われる。君の両親の交通事故も防げるんだぞ」十年前に亡くした両親を救いたい——個人的な欲求がハルトを揺さぶる。
次々と現れる、異なるタイムラインの研究チームたち。それぞれが自分の世界の正しさを主張する。「技術を使うべきだ」「破壊すべきだ」「管理すべきだ」——誰が正しいのか。何が真実なのか。
ハルトは問う。「技術自体に善悪はない。問題は使い方だ」彼は決断する。装置は破壊しない。代わりに、国際監視機構を設立し、時間跳躍技術の使用を厳格に管理する。個人的理由での過去改変は禁止。許可されるのは科学的観測と災害予防のみ。
その瞬間、空間が激しく揺れた。「タイムラインの収束だ!」複数に分岐していた現実が、ハルトの決断により一つに統合され始める。異なる時間線の記憶が脳内に流れ込み、膨大な痛みがハルトを襲う。だが、その苦痛の中で彼は理解した——全てのタイムラインは最初から一つだった。分岐は幻想。自分の選択が、現実を決定していた。
三ヶ月後、国際時間監視機構が設立される。最初の承認ミッションは2030年の大地震観測。データは多くの命を救った。技術は正しく使われ始めた。
二十年後、五十二歳になったハルトの元に、未来から一人の青年が訪れる。「あなたの息子、ケンタです。あなたが作った世界で育ちました。感謝を伝えに来ました」
時間は止まらない。過去から未来へ絶えず流れ続ける。時間を操る力を手にしても、私たちは今を生きる。それが、時間の真実だ。
文字数 6,478
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
地方都市の古いビル,その地下1階にある小さなベーカリー。22歳の見習いパン職人,木村詩帆は,深夜2時から朝6時まで,一人で仕込みをしている。変わりたいと思いながら変われない。前に進まなければと思いながら,足が動かない。それでも毎晩,粉を量り,水温を測り,生地を捏ねる。繰り返しの中に,自分を,かろうじて,置いている。
ある深夜,シャッターを叩く音がした。光が見えたから,と言って現れたのは,同じビルの4階に住む,名前も職業も知らない男だった。眠れない夜に外を歩いていると,この地下の光が見えて,立ち止まれるのだという。詩帆はパンを売った。それだけのことだった。
それから,彼は週に3度,深夜に来るようになる。パンを買う。少しだけ言葉を交わす。また来る。ただ,それだけのことが繰り返された。でも詩帆の手は,彼が来る夜と来ない夜で,仕込みのリズムを変えていた。身体が,頭より先に,何かを知っていた。
包帯を巻いた夜があった。カウンターを越えて,その手を包んだ夜があった。厨房にコーヒーカップが2つ並んだ夜があった。深夜の厨房で,2人は話した。何について話したか,後から思い出せない。声の低さと,蛍光灯の白さと,コーヒーの冷め方だけを,覚えている。
やがて,彼の名前を知った。詩帆は,その名前を,のどの奥で,静かに,発音した。
2人の関係には,最後まで,名前がつかない。恋なのか,習慣なのか,それとも別の何かなのか。問いは宙吊りのまま,夜の中に,置かれる。でも詩帆は今夜も,ブリオッシュに丸印をつける。1つ,取っておくための,印を。来ても来なくても,焼く。待つことは,何もしないことではない。温度を保つことが,待つことだ。
停滞は,敗北ではない。前進も,義務ではない。変われない身体が,それでも夜の中を歩く。その事実を,この物語は,裁かずに,ただ,描く。
文字数 36,379
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
文字数 1,035
最終更新日 2016.02.17
登録日 2016.02.17
ユグナは、大変憤っていた。かつて家族と信じていた者達に裏切られたからだ。
世界一凶悪と言われた『アーサー一家』。そのギルドメンバー、ユグナ・ユクレーン。
「……俺はっ!俺はユクレーン!――裏ギルド『アーサー一家』の、新ギルドマスターだっ!」
. .
彼女は、多くの秘密を背負い、過去の忘れ物を探しに学園にやって来る。
さあさあ、一体誰が彼女の正体に気づくのでしょうか。それとも……?
*:†:*:†::†:*:†:*作者より*:†:*:†::†:*:†:*
R18は一応戦闘シーン上の保険です。ああこれちょっとヤバイな……っていうのには題名に『R18(グロ)』とか、何か入れておくので参考にしてください。始めの方はない……はず。エロもない……はず。です。
そして全体的に長いです。一週間に一話投稿できるか怪しいです。すみません。5000字超えてるもの多め。の予定。
どうでもいいことですけど。『アーサー一家』って横書きだと『一家』って読めませんよね。あぁぁさぁぁぁぁって感じしますよね。いや、本編は縦読みなので大丈夫なはずなんですけど。ちょっと、自分、しくったな、と。
(2016年8月8日)
投稿時間もペースもバラバラなので期待しないでください。あとあんまりギルドとか精霊魔法とか最初は出てきません。人物紹介、学園紹介が多く、実際舞台は学園なので。重ね重ねすみません。
(2016年8月11日)
すみません。『担任と知り合いとチラリズム』を修正前に誤って投稿してしまったので細かいところ直しました。中身はなんら変わっていません。
(2016年8月12日)
夏休み中なので投稿のペースが早めです。
(2016年8月12日追記)
文字数 21,475
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.08.08
30歳オタクで引きこもりでニートだった俺。
最後まで庇ってくれていた母親が俺を見捨てたとき、この世界ですべての人間から必要とされなくなった。
そんな現実を突きつけられた時、待っていたとばかりに女神アメーデが現れ、異世界行きを命じてきた。
異常に事務的で良い印象を持たない女神だけど、内容は何ともおいしい話で、異世界の女騎士になれるっていう千載一遇のチャンス。
これはそんなこんなで水沢晃が異世界で女騎士になり、奮闘する物語。
文字数 13,913
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.10.27
釣りに出かけた糸居は、いつもと違う道を通ったところ、江戸時代にタイムスリップしたかのような集落に着いた。
文字数 3,552
最終更新日 2018.01.25
登録日 2018.01.18
神園 里保は、アパートを経営する祖母と二人暮らし。
同じ屋根の下で、同じ美術大学に通う二森 龍生と一緒に生活兼仕事をこなしていた。
しかし、別世界のモンスターの姿形と設定を作り変えれる『Reチェンジ』の能力にかまけて学校へ行かなくなってしまった龍生。
里保は、龍生の将来を憂うという建前で、体の自由と引き換えに登校させる。
所構わず体を求めてくる龍生に、里保の想いは伝わるのか。意地悪く辱めようとする龍生の真意とは。
自分達が作り変えたもう一つの世界に騒乱が降り注ぐ頃、里保達の住む世界にはクリスマスがやってくるのだが……。
仕事ができて顔だけ良ければ良いってものではない。真面目で慎みがあれば素敵ってわけでもない。2人の反する気持ちが交錯するスクール&オフィス・ラブ。
※少年誌に載せられない描写がある場合はサブタイトルに☆が付きます。また、女性が性的に嬲られるといった過激なシーンを含む場合があります。押絵はたまにありますけど、期待すんなよ。
番外編につきましては、拙作『悪友の薬は女体化するやつで、美人の親友は当たり前のように堕ちる』を読んでいると「あ~・・・」ってなりますが、ガチヤバなので閲覧注意です。
文字数 59,457
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.07.27
※毎週土曜日更新です。よろしくお願い致します。
アウステリア王国の平民の子、レヴィンは、12才の誕生日を迎えたその日に前世の記憶を思い出した。
自分が本当は、藤堂貴正と言う名前で24歳だったという事に……。
天界で上司に結果を出す事を求められている、自称神様に出会った貴正は、異世界に革新を起こし、より進化・深化させてほしいとお願いされる事となる。
その対価はなんと、貴正の願いを叶えてくれる事!?
初めての異世界で、足掻きながらも自分の信じる道を進もうとする貴正。
最強の職業、無職(ニート)となり、混乱する世界を駆け抜ける!!
果たして、彼を待っているものは天国か、地獄か、はたまた……!?
目指すは、神様の願いを叶えて世界最強! 立身出世!
文字数 528,837
最終更新日 2021.07.10
登録日 2020.07.07
1000歳を超えて神様になった1005歳の小見川 耀(おみがわ あかる)通称センゴは、
自らの過去の記憶にある美味しい食べ物を持ち寄らせて競わせる『美味しバトル』の為に、
15歳不良少年の自分 通称イチゴ、
25歳留学生にしてギャングの自分 通称ニイゴ、
35歳商社勤務不良社員の自分 通称サンゴ、そして、
45歳ベンチャー企業経営者の自分 通称ヨンゴを召喚する。
異世界で繰り広げられる『美味しバトル』の勝者に与えられるご褒美には、
そして敗者に科される神罰ゲームには、
一体何が用意されているのか―――
そして召喚された4人の運命や如何に―――
「美味し!」「美味しだもう!」「美味し入ったでしょう!」
―――初挑戦の美味しバトル小説!ご期待ください!
登録日 2020.12.17