「わ」の検索結果
全体で97,504件見つかりました。
【全15話、約22,000文字、完結済み】
「アダリズはきっと国庫の金を横領した罪で死刑になるだろう。邪魔な婚約者を排除できた上に僕は手柄を立てられる、その上愛するエマを次の婚約者に指名にできる、最高の計画だ!」
アダリズは公爵家の長女で王太子の婚約者、成績優秀でマナーも完璧、王太子に押し付けられた仕事を文句も言わずに黙々とこなす健気な少女、そんなアダリズの唯一の欠点は不美人なこと。
ふざいくなアダリズのことが昔から気に入らなかった王太子は、アダリズの妹と共謀し、アダリズに冤罪を着せ処刑しようとしていた。
その計画を偶然聞いてしまったアダリズは……。
両親に疎まれ、婚約者に浮気され、妹に裏切られたアダリズが、悪魔の力を借りて婚約者と妹に復讐する話。
両親からの虐待、浮気者の婚約者、裏切者の妹、悪魔、魔法、身体交換、ざまぁ、復讐、報復、死ネタ有り、ハッピーエンド。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
10月25日、日間総合25位、恋愛19位、HOTランキング16位に入りました。ありがとうございます。
文字数 22,100
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.23
ラルクはふと思い出した。ここがシンデレラの世界だということを。とりあえず踵削ぎ落とされたくないから逃げよう。でもその前にシンデレラに優しくしとこう。あれ、なんかシンデレラ様子おかしくね?逃げよっ!
ちょっと改変したシンデレラストーリー(?)です。ヤンデレ攻め×不憫受け??
シンデレラごめんね…(読んだら意味がわかる)
初めてえろしーん書きましたので下手なので大目に見てください…
文字数 6,524
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
かつての私は、現代日本に生きる社畜の女であった。 三十歳を迎えても恋ひとつ経験せぬまま、深夜のオフィスで息を引き取った。
で、どういうわけか、転生していた。
古代中国風な世界に。
|李 翠玲《リー・スイレイ》、15歳として。
父親が高官の裕福な家庭で、3歳年上の大好きな姉と仲良く過ごしていた。
ある時、父親が言った。
姉と共に後宮へ行けと……。
姉を守る為に、後宮に渦巻く闇を払う為に奮闘する少女のお話。
※とある薬屋さんのアニメが大好きで、それに影響されて書いてみました。
大きな心で読んで頂けると嬉しいです。
文字数 13,410
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.18
ドキッ!アルパカだらけの……なんでしょう。ウサギもいるよ!あとネコ。
動物が出てくる短編の詰め合わせです。
他で上げていたものに加筆修正したものです。
文字数 20,346
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
※少年売買契約のスピンオフ作品です。
↑上記作品を知らなくても読めます。
小山内文和は貧乏な家庭に育ち、教育上よろしくない環境にいながらも、幸せな生活を送っていた。
趣味は布団でゴロゴロする事。
ある日学校から帰ってくると、部屋はもぬけの殻、両親はいなくなっており、借金取りにやってきたヤクザの組員に人身売買で売られる事になってしまった。
文和を購入したのは堂島雪夜。四十二歳の優しい雰囲気のおじさんだ。
文和は雪夜の養子となり、学校に通ったり、本当の子供のように愛された。
文和同様人身売買で買われて、堂島の元で育ったアラサー家政婦の金井栞も、サバサバした性格だが、文和に親切だ。
三年程を堂島の家で、呑気に雪夜や栞とゴロゴロした生活を送っていたのだが、ある日雪夜が人身売買の罪で逮捕されてしまった。
文和はゴロゴロ生活を守る為、雪夜が出所するまでの間、ペットにしてくれる人を探す事にした。
※前作と違い、エロは最初の頃少しだけで、あとはほぼないです。
※前作がシリアスで暗かったので、今回は明るめでやってます。
文字数 69,266
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.04.18
「そういえば、なぜオフィーリアが出迎えない? オフィーリアはどうした?」
ウィリアムが宮廷で宰相たちと激論を交わし、心身ともに疲れ果ててシャーウッド公爵家に帰ったとき。
いつもなら出迎えるはずの妻がいない。
「公爵閣下。奥さまはご不在です。ここ一週間ほど」
「――は?」
ウィリアムは元老院議員だ。彼が王宮で忙しく働いている間、公爵家を守るのは公爵夫人たるオフィーリアの役目である。主人のウィリアムに断りもなく出かけるとはいかがなものか。それも、息子を連れてなど……。
これは、どこにでもいる普通の貴族夫婦のお話。
彼らの選んだ未来。
※設定はゆるんゆるん。
※作者独自のなんちゃってご都合主義異世界だとご了承ください。
※『愚かな夫とそれを見限る妻』というコンセプトで書いた第ニ弾。
第一弾『妻の死を人伝てに聞きました。』
第三弾『妻の死で思い知らされました。』
第四弾『五年目の浮気、七年目の破局。その後のわたし。』
それぞれ因果関係のない独立したお話です。合わせてお楽しみくださると一興かと。
※この話は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 13,909
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.14
「推し」だったはずの俳優に恋をした。
夢の中で抱かれて、恋心に気づいてしまった。
ミュージシャン志望のコンビニバイト・灯坂律は、音楽の仕事をきっかけに、憧れの俳優・黒波燦と出会う。
遠い存在だったはずの男は、不器用で努力家な「ただの人間」だった。
そのとき、律の中で「推し」という距離が壊れる。
憧れは、恋へと変わっていく。
見る側から、関わる側へ。
これは、推しに恋した男が、自分の人生と向き合い、選び取るまでの物語。
文字数 58,340
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.28
王国筆頭魔導工学師、アルド。
彼は10年にわたり、勇者の聖剣から王都の巨大結界まで、あらゆるインフラと魔導具の整備を一手に引き受けてきた。
しかし、その仕事はあくまで「裏方」。派手な攻撃魔法を使えない彼は、見栄えを気にする勇者パーティから「地味で役立たず」と罵られ、無一文で国外追放を言い渡される。
「……やれやれ、やっと休めるのか」
ブラックな職場環境から解放されたアルドが辿り着いたのは、誰も住まない辺境の荒野。
そこで彼は、古代文明の遺産――自律型汎用開拓重機『ギガント・マザー』を発掘する。
「あら、栄養失調ですね。まずはご飯にしましょう」
お節介なオカンAIを搭載した多脚戦車とタッグを組んだアルドは、その規格外の採掘能力で荒野を瞬く間に開拓。
地下3000メートルから温泉を掘り当て、悠々自適なリゾートライフを始めることに。
一方、アルドを追放した王国は、インフラが次々と機能を停止し、滅亡の危機に瀕していた……。
文字数 256,839
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.01.13
舞台は江戸風味。
人を嫌い、人から離れて生きていた紫藤蘭丸は、倒れていた侍・清次郎を気まぐれに拾う。
すぐに帰すつもりだったけれど。
清次郎の真っ直ぐな青い瞳に惹かれ、その心に惹かれ。
人に惹かれていく。
霊媒師・紫藤蘭丸と、彼に拾われた貧乏侍・清次郎の。
和風ファンタジー物語。
物語はここから始まる。
*大人度高め。着物度高め。
*この物語は昔の日本の世界をベースにした、和風BLファンタジーです。歴史小説のような難しい話ではありません。また、この物語は大人描写が所々に出てきます。戦闘シーンもあります。苦手な方はご注意を。*以前、ポケクリというサイトで【第二回ポケスペ小説大賞BL賞受賞作品】を受賞した作品です。
文字数 604,811
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.08.11
前世で浮気され愛を信じらなくなった主人公。
今生では愛なんてものに振り回されず静かにお独り様生活をエンジョイしてやると思った途端、イケメンで王子で天才魔法使い!?
更には勇者にまで選ばれて…。
目立ちたくないのに何このオプションは嫌がらせですか?
今日も今日とて様々な雑務に追われる主人公の未来は前途多難です。
理想のお独り様生活は果たしてどうなることやら……。
コメディ風味ですが、それなりにシリアスもあったりしますm(_ _)m
R18は展開が遅め、もしくは保険です。
*旧タイトル『だから王子は愛を信じない』をベースに加筆修正し、内容が変更になるため題名も変えました。
*更新は只今不定期となっております。途中都合で変更する場合があります。よろしくお願いしますm(_ _)m
*手直しが更新後行われる場合があります。文章がおかしい場合や誤字脱字なるべく事前にとは思いますが、間に合ない場合申し訳ありません(>_<)
*章の都合上、7月3日番外編を本編前に置かせていただきました。内容は変わりませんので、お気をつけ下さい。
文字数 136,472
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.02.06
夜会で父が失脚し、家は没落。屋敷の裏階段で滑り落ち、気づけば異世界――。
王国貴族だったアナスタシアが転移先で授かったのは、“極上調合”という紅茶とハーブのスキルだった。
戦う気はございませんの。復讐もざまぁも、疲れますわ。
彼女が選んだのは、湖畔の古びた小屋で静かにお茶を淹れること。
奇跡の一杯は病を癒やし、呪いを祓い、魔力を整える力を持つが、
彼女は誰にも媚びず、ただ静けさの中で湯気を楽しむのみ。
「お代は結構ですわ。……代わりに花と静寂を置いていってくださる?」
騎士も王女も英雄も訪れるが、彼女は気まぐれに一杯を淹れるだけ。
これは、香草と紅茶に囲まれた元令嬢の、優雅で自由な異世界スローライフ。
文字数 176,799
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.05.20
ひとりぼっちだった男が、巻き込まれて召喚された異世界でもひとりぼっちで生きようとするのを、周りがどうしてもほっとけない話。
皆から知らなかった愛をもらって人間らしさを学んだり学ばなかったり。
最終的には1人と結ばれる予定です。
※予告なし暴力、性的表現あります。
※小説家になろう様にて連載中のお話を再掲しております。
文字数 83,267
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.01.27
魔女に呪われた私に、王子殿下の夜伽は務まりません!
レンタル有り旧題:魔女に呪われた幼女の私に、殿下の夜伽は務まりません!
田舎の伯爵令嬢リリアは、友人であるカティエを魔女から庇ったために呪いを受け、夜の間だけ幼女の姿に変わる身体となってしまう。
『呪われた身体で王宮に嫁ぐことはできない』とすでに決まっていた第二王子エドアルドとの婚約を辞退するが、のちに新しい花嫁にカティエが選ばれたと知らされる。
複雑な気持ちで祝福するリリアに「一人で王宮に行くのは心細いから、一緒に来て欲しい」と懇願するカティエ。大切な友人のため、リリアも名前と身分を隠して王宮へ赴くが……
※ 本作には未成年に対する不適切な性的行為を助長する意図はございません。またそういった表現・描写もございません。
※ 2021.8.18.にノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化いたしました。応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました✩.*˚
文字数 212,764
最終更新日 2021.08.21
登録日 2020.10.14
侯爵令嬢、アルシャ・ソルテラは、言葉が話せない。それは前世の記憶を持つことにより、言語をうまく習得できなかったからである。
会話が上手くできないことを理由に第二王子との婚約を破棄されてしまったアルシャは、領地の片隅に追いやられる途中で命を狙われてしまう。その窮地を救ってくれたのは、言葉の通じる隣国の獣人騎士だった。
文字数 67,045
最終更新日 2025.10.29
登録日 2022.10.13
侯爵家の令嬢リリアナは、政略によって公爵家の嫡男セドリックと結婚した。
誰もが羨む完璧な夫婦――そう見えたのは、外面だけ。夫は冷たく、愛のない結婚生活。
それでも誇りを胸に、貴族の妻として凛とした日々を送っていた。
だがある日、夫は平民出身の舞踏教師エリスと関係を持ち、王宮の夜会でリリアナに離婚を突きつける。
「冷たい女とはもうやっていけない」
その一言で、リリアナは社交界からも実家からも追放され、全てを失った。
けれど彼女は、泣かなかった。
ならば、さっさと、すべてお返ししますわ。
支援者の青年ユリアンの力を借り、リリアナは社交界への復帰と復讐を開始する。
※完結まで予約投稿済みです。
※毎日更新(17:00)
文字数 19,668
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.20
4年前、婚約者に逃げられ、カミーユは気の病を患っていた。絶望して自害しようとしたカミーユを止めたメイベル。それがきっかけで二人は結婚した。だが、カミーユが元気になった途端、元婚約者のレリアーナが、子どもを連れて、彼を頼って戻って来た。
夫に軟禁状態を強いられ、メイベルは離婚を決心するのだった。
ハッピーエンドです。
ふんわり想像設定。重い展開ですが、軽い気持ちで読んで頂ければ嬉しいです。
なろう様にも投稿。
文字数 17,318
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
伯爵令嬢リューディアは侯爵家次男アルヴィと婚約が決まり友人に祝福されていた。親同士が決めたとはいえ、美しく人気のあるアルヴィとの婚約はリューディアにとっても嬉しいことだった。
しかし腹違いの妹カイヤはそれを妬み、母親と共謀してリューディアの顔に傷をつけた。赤く醜い跡が残り、口元も歪んでしまったリューディア。婚約は解消され、新たにカイヤと結び直された。
もう私の人生は終わったと、部屋に閉じこもっていたリューディア。その時、化け物のように醜い容姿の辺境伯から縁談が持ちかけられる。このままカイヤたちと一緒に暮らすぐらいならと、その縁談を受けることにした。
見合い当日、辺境伯は大きな傷があるリューディアに驚くが、お互いの利害が一致したことで二人は結婚を決意する。
顔と心に大きな傷を負ったヒロインが、優しいヒーローに溺愛されて癒されていくお話です。
※傷やあざの描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
※溺愛タグは初めてなので、上手く表現できていないかもしれません。ゆるっと見守ってください。
文字数 40,775
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.21