「1」の検索結果
全体で50,293件見つかりました。
異世界「ノスタルジア」。その世界は剣と魔法の世界。
前世日本人だった東雲理人は、6歳の時に親を戦争で亡くし孤児となった。
6歳の子供が一人で生きていけるわけもなく、飢えで倒れていたところを今の師匠に拾われた。
彼には魔法の才能があったのだ。賢者だった師匠の魔法のすべてを教えられた理人は、
18歳にして魔法職の最高の位「賢者」になる。高齢だった師匠も亡くなり、天涯孤独と思われた理人。
しかし、王宮でイケメン王子になぜか気に入られ執着される羽目に!?
文字数 4,761
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.10.31
それは突然訪れた。
普通の高校生だった「天田ブンタ」は、悪魔と名乗る謎の存在から「分身」という特殊能力を与えられた。
その悪魔は言う。
「他の9名の能力者を倒し、この戦いに勝利していただきたいのです!」
その日、ブンタは悪魔達によって選ばれた10名の能力者による戦いに参加することになったのである。
しかし、分身能力の真価は戦いだけに留まらなかった……。
分身能力で気になる女子の分身を作り、主人公が欲望のままに好き勝手する作品です。
完全見切り発車のエロシーン多めな作品でございます。
暇つぶし程度に読んでいただけると幸いです。
エロ描写のある話には※印を付けております。
文字数 16,089
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
俺の妹、〈大和川 天舞音〉はチャンネル登録者150万人超えの大人気Vtuber《姫乃 琴音》。
デビューしてすぐに多くのファンを獲得し、その人気は衰えることを知らず、一気に業界トップまで登り詰めた。
そんな彼女の兄、〈大和川 雄馬〉もまた、Vtuber《影人 闇》だった。
しかし、兄はいわゆる底辺Vtuber。
Vtuberとしてのすべてが妹に負けているが、妹いわく兄は『最高のVtuber』らしい。
そして、その理由を聞いた雄馬は名実ともに最高のVtuberになることを心に決めるのであった。
*一部、誤字脱字が酷い箇所がありました。
私もしっかりチェックしているつもりですが、もし見つけられた場合には報告していただけると幸いです。
文字数 11,877
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
【2025/01/24 完結、ファンタジーBL】
リアンはウラガヌス伯爵家の養い子。魔力がないという理由で貴族教育を受けさせてもらえないまま18の成人を迎えた。伯爵家の兄妹に良いように使われてきたリアンにとって唯一安らげる場所は月に数度訪れる孤児院だけ。その孤児院でたまに会う友人『サイ』と一緒に子どもたちと遊んでいる間は嫌なことを全て忘れられた。
ある日、リアンに魔力付与能力があることが判明する。能力を見抜いた魔法省職員ドロテアがウラガヌス伯爵家にリアンの今後について話に行くが、何故か軟禁されてしまう。ウラガヌス伯爵はリアンの能力を利用して高位貴族に娘を嫁がせようと画策していた。
そして見合いの日、リアンは初めて孤児院以外の場所で友人『サイ』に出会う。彼はレイディエーレ侯爵家の跡取り息子サイラスだったのだ。明らかな身分の違いや彼を騙す片棒を担いだ負い目からサイラスを拒絶してしまうリアン。
「君とは対等な友人だと思っていた」
素直になれない魔力付与能力者リアンと、無自覚なままリアンをそばに置こうとするサイラス。両片想い状態の二人が様々な障害を乗り越えて幸せを掴むまでの物語です。
【独占欲強め侯爵家跡取り×ワケあり魔力付与能力者】
* * *
2024/11/15 一瞬ホトラン入ってました。感謝!
文字数 234,223
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.10.30
登場人物
【エルミス・エル・エリカ】
本作の主人公。エリカ公爵家の令嬢。
周囲からは「氷の令嬢」と恐れられているが、実は超合理主義な努力家。
婚約者の第1王子が男爵令嬢に現を抜かしていることを悟り、円満(?)な婚約破棄と慰謝料請求のため、数年前から周到に準備を進めてきた。
【ヴィルフレイド】
この国の第1王子。エルミスの婚約者。
プライドが高く、自分を諫めるエルミスを疎ましく思い、可憐で自分を頼るリリアに溺れる。
【リリア・ノーマン】
男爵令嬢。通称「学園の聖女」。
計算高い悲劇のヒロインを演じ、エルミスから嫌がらせを受けていると触れ回る。
【カイル・ヴァン・クロムウェル】
隣国の第2皇子。エルミスの秘密の協力者であり、彼女の有能さを誰よりも評価している。
文字数 47,101
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
婚約者を1年前に亡くしたグレイスにいきなり結婚の話が、相手は資金繰りに凝っている伯爵家で夫となるチャーチルは一度結婚に失敗している。
グレイスも1年前に婚約者を流行り病で失くしていた。
そんなグレイスにこの話を持ち込んだのは再婚した父の妻の母からの話だった。少しボケが始まっている父に話が来てあっという間に決まってしまった。
チャーチルとは一度しか顔合わせしていなくて、その時言われたのが白い結婚にしようと言う話。ええ、そっちが望むなら好都合とばかりに契約書を作りいざ、結婚。
どうせチャーチルは外に愛人か女性がいるんだと思ったグレイスは干渉しない事にしようと決めていたがそんな影はないと兄から聞かされた。
おまけにチャーチルのご両親は白い結婚だとは思っていなくて孫の顔が早く見たいとか。まあ、この話は両親にも秘密って事だろうけどどうするつもり?と思うとチャーチルがちゃんと両親に話しをしてくれた。もちろん白い結婚は内緒で。
そういうところは好感が持てた。
グレイスはそんな事より我がオーブ子爵家は薬草や薬を扱っていて続けたかった薬の予防薬の研究が出来るので。
そんな中、チャーチルの態度が日ごとに甘くなって行って。これって契約結婚みたいなものじゃなかった?
異世界妄想のお話です。誤字脱字どうかご容赦下さい。他のサイトにも投稿しています。最後までどうぞよろしくお願いします。応援頂けるとすごく励みになります。
文字数 31,610
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.17
婚約者を大切にしたい王子殿下、王太子殿下、高位令息たちのお話を短編集としてまとめさせて頂きました。
第1話あらすじ
ある国の第一王子が王太子殿下の婚約者である公爵令嬢に向かってわめいています。
誰が誰の婚約者? と、弟君の第二王子様が不思議がっておられますよ。それに、王太子殿下は婚約破棄をご所望? 本当ですか?
第2話あらすじ
貴族学校に通う第二王子殿下を中心とした高位令息仲良し三人組は、それぞれの婚約者のご令嬢が大好きです。でも、入学してきた平民の聖魔力保持者のせいで? 婚約者達に悪口を言ったりしてしまうようになってしまって……。たいへんだ、これじゃあ、婚約破棄されてしまうかも! 嫌だあ! なんとか対策を!
本短編集は、大好きな婚約者から婚約破棄されたくない王太子殿下、王子殿下、高位令息たちが頑張るラブコメ短編集です。
ハッピーエンドです。
copyright©豆ははこ‐2026
※本短編集は、既出作品につきまして、内容に拘らない範囲で一部修正などをしております。本作の初出は小説家になろう様です。
copyright©2026-まめははこ
文字数 14,565
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.06
11歳、その日から不遇は始まった…
結婚の予定日を発表するはずのパーティーで、(バカな)第2王子殿下に婚約破棄を叫ばれたフローシア・ルチア・ガルディドゥーア。
「フローシア!おまえとの婚約破棄をさせてもらう!」
(眠い…早く帰って寝たい… えっ?なんですって?)
「おまえは公爵令嬢という身分を笠に来て、伯爵令嬢のリンティアをいじめていた!この罪を償え!!」
(そもそもいじめてない。しかもこのバカ、ルチアの意味を知って言っているのかしら?ああ…眠い。)
どうでもいいフローシアと、バカ王子の(成り立っていない)やり取りに割って入ったのは、
「フローシア公爵令嬢、俺と結婚していただけませんか?」
「…は⁈」
とにかく眠りたい令嬢(眠いと人格が変わる)と、彼女を好きすぎる王太子殿下(ヤンデレ気味?)の攻防が始まる!
※駄文のため、ナニコレ?と思うかもしれませんが、その時はどうぞ忘れてください…
※誤字脱字を発見の場合、教えていただけると嬉しいです!
2019年5月31日 HOTランキング13位
ありがとうございます!
文字数 52,738
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.05.29
伯爵令嬢のアンリエッタは結婚を1ヶ月後に控えた婚約者のグレイから打ちあけられた。
「すまない。他に好きな人がいるんだ。だから君を愛することは難しい。」
アンリエッタは契約結婚を持ちかける。
「私達の結婚は政略ですし、婚儀まで後1ヶ月しかありません。今更結婚を取りやめにもできないでしょう。ですから1年間お付き合いください。その間に生活基盤を確立しますので、1年後離婚してグレイ様はお好きになさってくださいませ。」
ご都合主義です。許せる方だけお読みください。
文字数 21,994
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.13
先日、3度目の婚約が破談となったモニカは父である皇帝から呼び出しをくらう。
また皇帝から理不尽なお叱りを受けると嫌々謁見に向かうと、今度はまさかの1回目の元婚約者と再婚約しろと言われて----!?
これは、宮中でも難しい立場にある嫌われ者の第四皇女モニカと、彼女に仕える素行不良の一途な騎士、そして新たにもう一度婚約者となった隣国の王弟公爵との三角関係?のお話。
文字数 137,732
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.09
公園で遊ぼうとしたものの、なかなか遊び場に困った三人の少年達。
一度帰って後のことを決めようとするが、誰にとっても不本意な形でその日の遊びは終わってしまう。
しかしその日、家に帰った三人は、それぞれ奇妙な感覚に襲われて……?
Twitterでちらっと漏らした感覚共有ネタを自分好みに仕上げた短編です。
軸は性知識とオナニー。主に第二話で小スカ表現有り。作中に本番描写『そのもの』はありません。
がっつりエロではありませんが、性描写を含むためR18指定としています。
※筆休めの短編です。
※続きが書けそうな終わり方をしますが完結です。この後は各々妄想の中で。
文字数 10,929
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
成人したら誰もが持っている便利な道具。アイテムボックス。
16才になったハコワン=ケノビンは成人と同時にアイテムボックスと契約する儀式に失敗し村を飛び出した。
辿り着いた王都でケノビンの前に一人の老婆が現れアイテムボックスとの契約を持ちかける。
その老婆は意思を持つ非常に珍しいアイテムボックスと契約していた。
意思を持つアイテムボックスは語る。
「アイテムボックスは人を喰らう。 そしてその事実を人々は知らない」と。
文字数 92,032
最終更新日 2020.03.19
登録日 2019.08.20
王国の王子フリードリヒは聖女候補のロザリアとの婚約を破棄し
男爵令嬢のメメと結婚した、 フリードリヒとメメは共に平民と成り
厳しいながらも慎ましく暮らしていたのだった。
そして結婚して14年目のある日の事、 フリードリヒが事故で意識を失った。
彼が意識を取り戻した時、 彼の心は15年前に戻っていたのだった。
文字数 3,333
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.11
侯爵令嬢であるエリーゼ・マロウは、ある夜会の最中に突然、隣に男爵令嬢を伴った婚約者であるアーロン・ジャーマンダー公爵令息に婚約破棄を言い渡される。
婚約破棄?取引で成立した婚約者ですから、そちらがそのつもりなら構いませんわ。でもその前にこの婚約破棄について、色々とツッコミたい事があるのですが、よろしいかしら?
真実の愛と言うけれど、それは一体どのように証明するのです?
エリーゼが正論で婚約者を問い詰めていくと、不敬罪で捉えられそうになってしまう。
そこに現れたのは、遊学でたまたまこの国を訪れていた宗主国の第二王子だった・・・。
これは、常識人な侯爵令嬢がツッコミを入れながら真実の愛を見つけていくお話。
※2021.11.2本編完結しました。今後不定期で番外編を掲載予定です。R18は番外編のみ。
※R18部分は★でお知らせします。
文字数 99,517
最終更新日 2022.11.21
登録日 2021.09.27
カサンドラは王立学園の同級生で大好きな親友だ。お互いが結婚した後も彼女とは親友で頻繁に私の屋敷に遊びに来るのだが・・・・・・彼女が妊娠したことをきっかけに私も子供がとても欲しくなったの。元から子供が大好きな私は夫を誘う。
「私達もそろそろ子供をつくりましょうよ」
「ごめん、疲れてるんだ。今はそんな気分じゃないよ」
子供を望む私に夫は少しも協力してくれない。何度か誘うと、とてもショックなことを言われてしまう。
「色狂いめ! アレしか考えられない淫乱女は気持ち悪いぞ!」
結婚して半年。その間の夫婦生活は月に1回ほどだ。せめて月に3回はしないと妊娠できないと思ったから誘ったのに・・・・・・私が淫乱なの? 子供を欲しいと思うことは罪なの?
これは新妻が裏切られて復讐する物語。R18ざまぁです。
※異世界。タグの変更可能性あり。馬車で移動しドレスを着ている貴族達の世界ですが、現代的機器や調味料など出てくる場合あり。ショートショートのつもりですが長くなったら短編に変えます。(すいません)
※1ダラ=1円です。
文字数 16,286
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.18
旧題:長年の婚約者は政略結婚の私より、恋愛結婚をしたい相手がいるようなので、消えてあげようと思います。
【奨励賞頂きましたっ( ゚Д゚) ありがとうございます(人''▽`)】 コッペリア・マドルーク公爵令嬢は、王太子アレンの婚約者として良好な関係を維持してきたと思っていた。
だが、ある時アレンとマリアの会話を聞いてしまう。
「あんな堅苦しい女性は苦手だ。もし許されるのであれば、君を王太子妃にしたかった」
マリア・ダグラス男爵令嬢は下級貴族であり、王太子と婚約などできるはずもない。
(そう。そんなに彼女が良かったの)
長年に渡る王太子妃教育を耐えてきた彼女がそう決意を固めるのも早かった。
何故なら、彼らは将来自分達の子を王に据え、更にはコッペリアに公務を押し付け、自分達だけ遊び惚けていようとしているようだったから。
(私は都合のいい道具なの?)
絶望したコッペリアは毒薬を入手しようと、お忍びでとある店を探す。
侍女達が話していたのはここだろうか?
店に入ると老婆が迎えてくれ、コッペリアに何が入用か、と尋ねてきた。
コッペリアが正直に全て話すと、
「今のあんたにぴったりの物がある」
渡されたのは、小瓶に入った液状の薬。
「体を休める薬だよ。ん? 毒じゃないのかって? まあ、似たようなものだね。これを飲んだらあんたは眠る。ただし」
そこで老婆は言葉を切った。
「目覚めるには条件がある。それを満たすのは並大抵のことじゃ出来ないよ。下手をすれば永遠に眠ることになる。それでもいいのかい?」
コッペリアは深く頷いた。
薬を飲んだコッペリアは眠りについた。
そして――。
アレン王子と向かい合うコッペリア(?)がいた。
「は? 書類の整理を手伝え? お断り致しますわ」
※お読み頂きありがとうございます(人''▽`) hotランキング、全ての小説、恋愛小説ランキングにて1位をいただきました( ゚Д゚)
(2023.2.3)
ありがとうございますっm(__)m ジャンピング土下座×1000000
※お読みくださり有難うございました(人''▽`) 完結しました(^▽^)
文字数 152,262
最終更新日 2024.09.27
登録日 2023.01.28
「私たちずっと一緒よ。愛してる。」
義母の呪いのような言葉は、まだ幼かった友里の頭に錆のようにこびりつき離れなかった。
冴木友里はどこにでもいる高校3年生だ。
校則で禁止されているアルバイトに明け暮れ、授業中を睡眠時間に使う、不真面目な生徒。
無愛想で人嫌いな友里の唯一人の親友は、バスケ部で人気者の羽柴新(はしばあらた)だった。
楽で居心地の良かった二人の関係は、ある事件をきっかけに、執着を孕む混沌とした愛に形を変えていく。
地の底を生きる少年に救いはあるのか。
※R18は保険です。直接的な暴力描写はありませんが、虐待等の表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 54,785
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.29