「忌」の検索結果
全体で1,644件見つかりました。
文字数 167,764
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.06
妻に先立たれた刑事、篠山雄二。娘との折合いも悪い中、奇妙な女の事件に行きあった。同一人物としか思えない幾つもの遺体が上がり続ける。
やがて出会った人物は、不可思議な言葉を篠山に伝えた。
ミステリっぽいお話…のハズ。
忌花と同じ世界観…というか、立ち位置としては続編に当たるものの…あっちの風呂敷の畳み方がわからないので、とりあえずこっち出しておきます。
文字数 2,620
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
西暦2220年。
人類は神の領域を侵した。
人体実験、合成獣、人命操作、クローン、ありとあらゆる禁忌を侵した人類は自身が創り出した魔人により、活動領域を地下深くの対非人用シェルターまで後退していた。
だか人類はこのまま退化していくことを拒み、対非人機関「ギルド」を設立。
ギルドは魔人と戦う力を手に入れた。
それから5年後、、、
文字数 1,973
最終更新日 2015.10.11
登録日 2015.10.11
見習い聖女として選ばれた少女ソフィアは大好きだった婚約者を親友ミアに横恋慕された上、自分の顔に毒を塗るように仕組まれてしまう。3歳から15歳の今まで、ほかの見習い聖女に能力を利用され続けるが自分を犠牲にしながらも必死に国を守る。しかし今までの貢献も忘れ去られて忌み嫌われる。居場所をなくしたソフィアは囚われていた聖堂を出るが、そこで自分の能力の高さと希少さを知り、引っ張りだこになる。一方で、唯一本物の聖女が抜けた聖堂には、ソフィアの力を借りていただけの3人が残り、もはや国を守る力をなくす。
文字数 15,767
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.16
目が覚めると見知らぬ男性に泣きながら抱き着かれていた主人公。男は主人公のことを「レオーネ」と呼んでいるが、その名前には覚えがない。それどころか記憶まで一切失っていることに気付く。男は主人公との再会を喜んでいる様子だが、彼には秘密があって……。気付くと主人公は男に監禁されていた。
ミステリー風異世界転生BLです。
某公募の応募作品になります。
もうしばらく公募には挑戦していきたいと思っていますので、気分が乗りましたら忌憚のないご感想等いただけると喜びます!
文字数 66,081
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
オケウェー・ガランクレッドは北大陸【ギャラールホルーツ】に位置する【聖エレオノール精霊術学院】への入学を果たした天賦の才を持つ若き少年。
天才級の魔術師にして凄腕の精霊術の使い手の彼には他の生徒とは異なる特殊な才能が秘められており、皆に隠している闇なる秘密もある。
それは、彼は実は忌避とされる死霊魔術の力を自由自在のように使いこなせる規格外な鬼才でもあるということ。
元々は南大陸【フェクモ】が出身地の縮れ毛で濃い褐色肌を持つ彼は、不治の病を患っている自分のおじちゃんを直すために持ち前の【死霊魔術】を【精霊術】と融合した【新魔術】の開発が必要だ。
それを理由に、【精霊術】を習得するために仕方なく【精霊術】が学べる北大陸の精霊術学院に通う必要があった。
だが、彼が入学して直ぐの初期は決して順風満帆のものばかりじゃなかったのである。何故なら、元々南大陸のフェクモには【死霊魔術】を除いて全ての【一般的魔術】が天頂神アーズリア=イロインの定めにより一切使えることが出来ない大地だ。でも、北大陸の住民は普通に一般的魔術が使える大地に住んでいるため、オケウェーのことを【呪われた大地】からの余所者と見なし偏見と差別の目を向けているばかりだった。
そんな中、オケウェーは学院で出会った金髪碧眼のオードリーという自尊心が強い貴族家の美少女と出会う。勝気で気が強いツンデレ気質な彼女もまた精霊術使いとしての能力が抜きん出ており、氷性の精霊である「子熊ベネフォーロッス」と契約している天才肌の精霊術使いだ。
果たして、オケウェーはオードリーや他の学院生徒全員に自分の【死霊魔術使い】としての本当の正体を隠したまま、仲間を増やしつつ3年間の学院生活を経て無事に卒業することが出来るのだろうか?
文字数 1,133,027
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.07
長きにわたり人と鬼は敵対してきた。
しかし大戦の末、和平のために結ばれた一つの政略――それが、『人の姫』と『鬼の王』の婚姻だった。
人の姫、神坂美月は、王の命により鬼の王の元に嫁げと命じられる。嫁ぎ先は、鬼の棲む国『神月』の若き王、永和"とわ"。血に飢え、情を持たぬと恐れられる鬼の王。
だが、孤独と誇りをまとった王と、人の国の姫は少しずつ心を重ねていくが。
鬼の王と人の姫の和風ファンタジー。
文字数 36,747
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.17
花胤、鳥漣、風嘉、月鷲という四つの大国を舞台に、『花胤の陰陽』と称された美貌の双子の生涯を描くオリジナルファンタジー小説です。
同性の双子が禁忌とされている花胤で、母皇后によって女と偽って育てられた主人公の鴻夏。
十七歳の時に、鴻夏を男と知らない父皇帝によって風嘉の皇帝 璉瀏の皇后となるべく嫁がされる事になります。
しかし相手の璉瀏帝も訳ありで風嘉の皇帝に就いており、二人は紆余曲折を経て、お互い納得の上で契約結婚をする事になります。
その後、双子の弟皇子 凛鵜と共に、四国を跨いだ陰謀や駆け引き、内乱、戦争などに巻き込まれていく双子達。
その間に、お互いの信念の元に対立してしまうことになるこの二人が、一体どういう結末を迎えるか、その激動の生涯をお楽しみください。
なお主人公が男でありながら嫁に行っているため、一応『BL要素あり』とはしておりますが、残念ながら色っぽいシーンはございません。
あくまでも普通のファンタジー小説として、お楽しみください。
文字数 182,506
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.10.10
僕の別作品『黒炎の隼』のスピンオフです! 本編より先にこの作品から手をつけても問題ないように書いてあります!
百年前に出現した人類の天敵。忌獣。それを討伐する組織、忌獣対策本部の中で最強の戦闘員と謳われる北原ソラシノ。
そんな彼の若かりし頃の話。
生まれた時から対策本部の研究室で育ち、訓練と戦闘を繰り返すだけの日々だった彼が十六の時に突然、外の学校へ行くことになる。
そこで様々な経験を積み、心身ともに最強に至るまでの物語。
文字数 74,108
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.12
【女神の言葉】
この物語の主人公は貴方!
あなたの名前はシンジ、年齢は20歳。
これからシンジには異世界に転移してもらいます。
今から行く世界で、シンジは全ての女性から嫌われます。
どこにいても、何をしても、好かれる事はありません。
生涯で愛してくれる女性は1人もいません。
それどころか、罵られ忌み嫌われて生きていく事になります。
でも安心して!
そんな貴方にスキルを与えます♡
このスキルを使えば、どんな人でもシンジの思い通りにできる。
あ〜んなことや♡
こんな事も♡
やりたい放題……♡
シンジを嫌う全ての女性に復讐できます♡♡♡
でも、覚えおいて下さい……貴方は誰に愛されなくても、この女神である私だけは、常に愛していると♡♡♡
唯一私だけが、シンジを、いつまでも愛しています♡♡♡
さぁ〜行きなさい♡
スキルを使って女共を、めちゃめちゃに犯して♡ ドロドロ汚して♡ ぐちゃぐちゃに孕ませて♡ 淫乱な女に変えるのです♡♡♡
文字数 6,280
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.29
本作はX(旧Twitter)のハッシュタグ企画 #PNであいうえお作文BLにて投稿した140字の受け目線の物語です。
長く豪奢な廊下を突き進む。
我慢の限界だったのだ。
彼が虐げられているのは双子の片割れ、忌子だからというが、時代錯誤も甚だしい。
私は誰よりも彼を愛している。
「さようなら、愛していた」が最後の言葉だなんて絶対に許さない。
きっとその鳥籠から、解き放ってみせる。
*
父と共に診療所を営むノアは、買い出しの途中で誘拐されてしまう。
攫われた先はノアの本来の生家、サッカル領の領主アクロン家。
そこで、ノアは忌み子である双子の弟で、本来なら既にこの世にはいない存在のはずであったこと知らされる。
それでもアクロン家がノアを求めたのは、病に臥せる双子の兄イーサンの代わりに魔術大学院に通わせるため。
ノアはイーサンのために魔術大学院に通うことを決心したが、そこで出逢ったのは強面の先輩ダニエル・ギレーデで……。
2024.3.10 J.GARDENで無料配布したものです。
他サイトにも掲載しています。
文字数 14,334
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.14
東に大きな森のあるレモナ王国、森にはいろいろな魔獣が多数住んでいた。
魔獣の中は基本的にその生活を脅かすことがなければおとなしいく、人にも慣れる魔獣がたくさんいた。
そして人々は魔獣に心癒されることも多く、国民の多くは魔獣に対しても家族のように接していた。
でもある時から、魔獣と人の関係は崩れてしまった。
結果、今では人にとって魔獣は恐ろしいものであり忌み嫌うものとなっていた。
そして今、十数年の時を超えて昔のような魔獣と人の関係を取り戻すために、協力者たちと魔獣カフェの店主となったリコは、今日も魔獣と人の関係改善に尽力するのだった。
文字数 6,358
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.31
お局様たちからの嫌味や怒声、理不尽な扱いでストレスを溜めて溜めて溜めまくっている時に出会ったゲームに何故か興味を惹かれた主人公。
ソロで楽しむ予定が何故か段々とメンバーが増えていき、主人公の理想的なゲーム像からかけ離れていく。
が、やはりプレイはストレス発散には丁度良くて・・・・・・。
主人公と周りのメンバーから成る理不尽なギルドは、今日も頑張って○○を制圧する。
こちらは以前pixivにアップした話ですが、加筆修正を行いこちらと「小説家になろう」で同時進行します。
文字数 36,772
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.16
俺は蹴人という同級生をいじめるのに加担していた。
ある日、その蹴人が遂にブチ切れて包丁で俺を刺した。
最後に懺悔をしようと思ったが止めた。
「ハッハッハッハッ……蹴人……謝んねぇぞ俺は……俺だって怖かったんだ。
身勝手だけどな……早く……逃げろ……」
そう伝えると蹴人はパニックになり俺の腹に刺さった包丁を抜き走り去って行った。
「ゲボっ……蹴人……何で態々包丁抜いてくんだ……よ……あぁ死ぬのって怖ぇな」
俺はそうして死んだ……筈だった
◇
何故か俺の意識が戻ったと思ったら……
『こんのバッカモーン!!』
髭の長い爺さんに怒鳴られた……
『お主らは何をしたか分かっておるのか?
蹴人はあのまま順調に成長して居れば将来環境問題解決までの礎を築く存在じゃったのじゃ!
それを貴様らの身勝手な行動で泡沫に期したわい……』
そんな爺さんに怒られていると
『お主らの存在や魂等わしらの世界には相応しく無い。
追放じゃ、事故であろうと一時の迷いであろうとも蹴人の運命をねじ曲げる訳にはいかん。
お主の存在を消させて貰う』
「は?じゃあ蹴人は俺を刺さなかった事になるのか?」
チッっと舌打ちをする爺さん。
『非常に不本意ながらじゃけどな?
しかし、既に有った魂を身勝手に消滅させるのはわしらでも禁忌じゃ。
そこでお主は別の世界に行ってもらう。
バカは死んでも治らんと言うからの。それが本当か確かめてやるわい。
その現地人と同じ体質にしてやるわい。
ほれ、さっさと行け』
バカは死んでも治らんだと?絶対に治してやるもんか!!
俺は俺らしく生き残るぞこのクソ野郎!!
異世界に追放されたイジメ加担者。
神は未だに気付かず、問題の本質を見ずに決めた事により不思議な運命が回り出すのであった。
文字数 20,852
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.21
「今を持って、第一王子リーンハルト・クラウンの王位継承権を剥奪する」
クラウン王国の第一王子であったリーンハルト・クラウンは、冷徹な美貌と狡猾な性格で悪名高く、周囲の貴族たちから”毒蛾王子”と呼ばれ忌み嫌われていた。
そんな中、長年行方不明であった腹違いの弟のアイビーが見つかった。アイビーはクラウン王と王妃の息子であり、正統な王位継承者、かつリーンハルトとは正反対の優しく儚げな青年だった。
最愛の王妃との息子であるアイビーに跡を継がせたいクラウン王の策略によって、リーンハルトは”第一王子”の肩書と王位継承権を奪われ、王都から遠く離れた辺境の伯爵ギィに身柄を預けられる。
辺境伯ギィは、漆黒の髪に褐色の肌の異国風の美青年であり、アイビーの幼馴染みでもあった。
しかし、リーンハルトは気づいていた。ギィがクラウン王から密かに自分の”暗殺”を依頼されていることを……。
ーー 俺が生きていることを誰も望んでいないけれど、死んでやって俺の死を願う奴らを喜ばせるのも癪だ。こうなったら徹底的に生にしがみついて、全力でもがいて生き抜いてやる……! ーー
ところが、リーンハルトが連れてこられ、軟禁されたギィの城には、なぜか使用人が白髪の老執事と幼女のメイドの二人しかおらず、城の警備兵も一風変わった青年コンビだった。
ギィと城の住人たちにも何か秘密があるようで……ーー
※微BLファンタジーコメディです。BLになっていく予定です。
文字数 46,066
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.13
時は室町。初期と中期の境目。
鎌倉幕府を滅ぼし、後醍醐天皇を吉野に追いやって、天下をつかんだ足利一門は、血みどろの殺し合いを演じていた。敵は足利、味方も足利。寝返った奴は足利で、日和見しているあいつも足利。
そんな足利一門のひとつ。今川家の次男坊、今川貞世は部屋住みたる己の将来を悲観していた。
幕府の使い走りとして役目をこなす日々。ある日、命令が下される。
「四面楚歌の九州を、平定してこい。」
※硬派でもなんでもないので、時代物を忌避してきた方もぜひご一読ください。愛好家の方に眉を顰められること請け合いのなんちゃって時代物です。
文字数 25,772
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.12.31
3年前の春のこと。
アベンシャールの末王子に呪いをかけてしまった小さな魔女のフローラ。
伝説の魔女の孫娘として将来を楽しみにされていた彼女は、一国の末王子に呪いをかけた大罪により、自ら望んで国外追放された。
その後、王家の監視の元、忌み嫌われながら人里離れた森の中に人知れず過ごしていた。
そんなフローラが15になった春のこと。
新しい監視役の騎士が現れる。
監視役であり騎士のジャドールは、出会った時からなぜかフローラのことが大好きだと告げる。
彼はいつもフローラを見るたびに『大好き』だの『可愛い』と告げてきて、フローラを困惑させる。
その姿は、ずっとフローラが願い続けてきた自分にもぬくもりを与えてくれる人間の姿だった。
騎士は毎日、フローラに愛を告げる。
自分には恋をする資格はない。
人に好意を寄せてもらう資格もない。
過去の罪を償うため、困っている人たちのために力を使うことを決意したフローラはジャドールの力を借りて、日々試行錯誤を繰り返しながら過ごしていく。
そんな新米魔女フローラと彼女を監視するため派遣された騎士のゆったり過ぎゆく日々の物語。
文字数 163,903
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.12.31
この村には、身寄りのない娘は村人達から忌み嫌われ、鬼へ嫁に出されるという噂があった。
その噂が現実となった時、鬼と少女は出会うこととなる。
この二人が出会ったのは偶然という名の必然か、必然という名の偶然か。
はたまた、運命か――――
鬼と少女の和風ラブストーリー
※この作品は「小説家になろう」様、「ノベルアップ+」様、「カクヨム」様にも掲載しています。
文字数 31,860
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.01
幼い頃に両親をなくした心優しい青年シチリ。
彼は父の薬草農園を受け継ぎ、薬師として生計を立てていた。
ある日のこと、薬草を採取していたシチリは禁忌の森へ足を踏み入れてしまう。
そして、そこで出会ったのは自分の名すら曖昧な不思議な少女。そのまま放っておくこともできず、シチリは少女と共同生活を始めることになるのだが……。
爆発的に成長する畑の薬草、あっという間に治る傷。
段々と彼女の不可思議な力が明らかになるにつれ、シチリは彼女を深く知ろうとする。
ひとりぼっちだった青年と、記憶を失った少女は真実の愛を見つける。
一生純愛ラブストーリー!
文字数 100,214
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.10.11
世界を震撼させた魔王は、英雄たちの手によって討ち果たされた。
魔王がいなくなった後も世界各地を徘徊している魔物たち。それを駆除するために日々武器を手にして戦い続けている冒険者たち。現在の世の中は、彼らを中心に本当の平和へと向けて少しずつ形を変え始めている。
一流の冒険者になることを目標に、魔物が徘徊する街の外と冒険者ギルドを往復する毎日を送っていた十四歳の少年カムイ。ある日彼の目の前に、一人の青年が現れた。
青年の名はノエル。かつて魔王を討ち果たした英雄の一人であり『孤高の死神』の異名で冒険者の間では忌避されている男だった。
カムイはノエルに弟子入りを志願し、彼に付いて行こうと決意する。──そこで、知ることになる。ノエルの身に付き纏う悪しき噂の真相と、ノエルの身に宿った『魔王を討ち果たした能力』の秘密を。
これは、一人の少年が英雄の後継者となるまでの物語。
文字数 18,377
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.07.11