「…」の検索結果
全体で70,456件見つかりました。
大野陽斗、大学2年生は同じ学科に気になる女子がいる。端正な顔立ちにモデルのようなすらりとしたスタイルの持ち主、誰もが「美人」と呼ぶ斉木里香は、気が付くとその場から静かに姿を消していることがあるらしい。そんな里香を「ただの美人」としか認識していなかった陽斗は、ひょんなきっかけで里香との距離を縮め始める。全方位完璧な守備で固めた里香の心を解いていくと、そこには想像もできなかった不器用で甘々な世界が待ち受けていた───。
あまあま恋愛ものですが、しっかり性描写も入れていきますのでお話全体を通してエロも一緒に楽しんでいただければと思います…!感想等励みになります!
文字数 120,271
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.03.24
公爵令嬢レイラーシュは自分が庶民になる事を知っていた。
だってここは前世でプレイした乙女ゲームの世界だから。
さあ準備は万端整いました!
王太子殿下、いつでも婚約破棄オッケーですよ、さあこい!
と待ちに待った婚約破棄イベントが訪れた!
が
「待ってください!!!」
あれ?聖女様?
ん?
何この展開???
※小説家になろうさんにも投稿してます
文字数 5,184
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
公爵家に仕える侍女サラ。彼女が仕えるリーゼお嬢様はとっても我儘で夢見がち。運命の相手と出会うことを夢見るお嬢様は、いつも侍女のサラに無理難題を押し付ける。それに何とか応えようと努力するサラ。
ある日、貴族同士の交流目的で開かれたパーティーに出席したことをきっかけに、リーゼに縁談の話が持ちかかる。親同士が勝手に盛り上がり決めてしまった縁談に、表向きは嬉しそうに従うリーゼだったが、内心は怒り心頭だった。
親が勝手に決めた相手、しかもその人物は冷血公爵とさえ呼ばれる不愛想な男。絶対に結婚したくないリーゼは、サラに思わぬ提案をする。
「ちょっとサラ! 私の代わりに冷血公爵に嫁入りしなさい」
またしても無理難題を押し付けられ、従うしかないサラは変装して嫁入りすることに。
自分をリーゼと偽り窮屈な日々が始まる……と思ったら、冷血だと思っていた公爵様の意外な優しさに触れて?
文字数 9,362
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.29
魔物が全く倒せず、協会最弱底辺のF級の称号を付けられ蔑まされている田舎町出身の傭兵少年ラフィ。
ある日ラフィは雑用係としてB級傭兵のパーティの魔物討伐に無理やり同行させられる。その先で未知の強力な魔獣に襲われ、パーティ壊滅の危機に陥ってしまうが、傭兵たちはラフィを生贄として足切りし、逃げ出した。追い詰められたラフィは魔獣に致命傷を負わされ、目の前が真っ暗に………。
その後奇跡的に生還したラフィだったが、再会したパーティに生贄の件で口封じとして殺されてしまう――――が、ラフィは死ぬどころか、何事もなかったかのように復活してみせた。
「僕を殺したんだから、お前たちも殺されても文句はないよな」
不死者(イモーター)となったF級の少年傭兵は「殺されたら殺し返す」をモットーし、成り上がりを目論む。
文字数 216,422
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.02.23
王宮務めのスーパーエリートダニエルは、女性との会話能力がどうしようもなく低い、せっかく出会った唯一会話できる女性とも自分の失言でうっかり婚約破棄。「そんな……私はあなたと結婚したいのに」ダニエルは彼女を取り戻せるのか!
「婚約破棄するなら結婚式の1カ月前が1番良い、これはね最悪の事態を引き起こすという意味で1番ということだよ」私がそう告げると、婚約者は泣き出した。「1カ月前でしたらウエディングドレスも出来上がっています。無駄になってしまいますから、婚約破棄するなら今すぐしてください」彼女は走り去り、もう会うことができなくなった。そしてあっと言う間に婚約は白紙になる。さらには公爵令嬢との新しい婚約に父親は乗り気だ。婚約破棄なんて嫌だ、彼女がいいんだ!
小説家になろうでも掲載しています。
文字数 36,622
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
強くてニューゲームを繰り返すことが出来たのは小さな成長を喜ぶ俺の性格だからこそだと思う。
勇者として世界を救ったこともあったし、格闘王として人々を楽しませたこともあった。
大魔法使いとして人類では再現不可能と言われた神の魔法を使ったこともあったし、大神官として迷える人々を正しい道へと導ていたりもしていた。
錬金術師になった時は新しい生命体を創造して神の怒りを買い人類を滅亡寸前までおいこでしまったこともあった。
その教訓を生かして機械技師として働いていた時は文明を何段階も進めることになってしまった。
様々な経験を生かして魔法と科学技術と錬金術を組み合わせたことで人類は今までどの世界でもなし得なかった全生命体の頂点に君臨してしまったのだ。その結果として魔王がどの世界を探しても存在しなくなってしまったので強くてニューゲームが出来なくなってしまったのだが、今の俺には何も問題などない。
生まれ変わって若さと肉体的な強さと究極の再生力と生物の頂点と言ってもいいほどの魔力を手に入れた俺がすることはただ一つ。
指名ランキングと満足度ランキングで不動の一位を獲得しているサキュバスと永久契約を結んで楽しむという事だ。
今まで世界のために働いてきたのもこの時のためであるし、十代の肉体を手に入れた俺が残りの人生を楽しむ物語があっても誰も文句など言えないだろう。
再挑戦者《リプレイヤー》として歴史には残らない俺の冒険が今まさに始まるのだ
文字数 357,844
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.12.31
中流貴族の私生児として生まれたスーヴィエラ。
彼女は家族から愛されず、虐待を受けて育った。
ほとんど屋敷から出して貰えず、行き場のない彼女の唯一とも言える心の拠り所は侍女のリアラだけだった。
辛い毎日を耐え抜いていた彼女だったが、ある日、彼女を嬲っていた父親が勝手に取りまとめてきた縁談の報告を受ける。
実家からいきなり出され、しかも、いきなり挙式を執り行った相手は大商家の次男で、龍騎士をしているという青年、ヴィンセント。
しかし、彼女が言い渡されたのは、『部屋を好きに使えばいい』という言葉と、そして、『勝手に許可なく私の部屋に入らないように』という一言。
行き場のない彼女は果たして幸せになれるのか…。
*基本的に彼らにとってより良い結末を迎えられるように話を展開する予定ですが、序盤、胸糞悪い表現が彼女の人生を表現するために出てきます。
それと、念のためR15ではなく、R18のタグをつけさせていただきます。教育に相応しくない表現が多用される可能性があるので、ご注意ください。
なお、本作は最初こそアレですが、ハッピーエンドは目指しています。
第一部スーヴィエラ編 完結いたしました。
第二部はその専属侍女であるリアラのお話です。そちらの方は~R15くらいです。そちらも完結済みです。
ご不明な点などございましたらコメントにお願いします。
文字数 214,162
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.06.20
西暦××45年。
突如宇宙から飛来した地球外生命体「インパイア」が現れ人類は窮地に陥る。
世界がこのインパイアに対応を追われる中、日本政府は独自にインパイア専門の部隊「フィン」を設立する。当初フィンはインパイアに対抗する手段がなかったが、インパイアが地球に現れたのと同時期に発見された未知の遺跡によって、インパイアが地球を襲ったのは過去にもあり、その時の技術がその遺跡の中にまだ残されていた。
フィンは遺跡の超越した技術と現代の科学を融合し、対インパイア用戦闘スーツ「リベリオン」を開発することに成功。これはスーツに装着された「コアエレメント」が装着者の衣服を再構築することによっていかなる場合でも戦闘スーツに変わるというものであった。
但し、このコアエレメントは波長が合う人間でなければ決して動かないという欠点もあった。
そのリベリオンを身に着け、フィンの組織の一員として戦う「ミタ=クリス」
銀髪をもつ外国人のハーフで、その豊満な肉体と見事な体型をもつ美女。
彼女は何時も通り、組織の命令でインパイアを殲滅するが、事情により罠に填められる。
閉じ込められた彼女を待ち受けていたのは、トカゲの姿をしたインパイアであった。
トカゲはクリスを殺すことなく、その身体を弄ぶ。窮地に立たされるクリスは度重なる凌辱の果てに……
文字数 12,782
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
奴隷の私が公爵令嬢で、しかも精霊の愛し子って本当ですか?
レンタル有り旧題:奴隷として生きていた私が公爵家の末っ子長女ですか?
奴隷として生きていた少女、アン。彼女は十六歳になった次の日、突然働かされていた犯罪組織から助け出され公爵家に引き取られた。なんと、彼女は公爵家の末っ子長女であったが誘拐され、誘拐犯の手によって奴隷として売られたのだという。厳しそうなのに甘々な父、腹黒だと聞いたのに優しい兄に囲まれて、やっと幸せというものを知る。そして彼女は、ずっと自分を心配してくれていたという母の元へ墓参りに行く。そこで、母が遺したというネックレスが光り…。これは公爵令嬢アンジェリーヌ・ベアトリス・クロティルドが、国を守る聖女になるまでの物語。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 135,884
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.01.29
若き海運王と呼ばれる鳥海海運の御曹司、叶途(カナト)は、十五年前の夏にシンガポールで出逢い結婚の約束をした少女のことをいまも求めている。
だが、運命のイタズラか彼女は実父の死後、母の再婚でライバル企業の社長令嬢になっていた。
そんな若き海運王の初恋の相手であることをすっかり忘れている彼女、祭花(マツリカ)は、航海士だった父の死の真相を知るべくアメリカの鳥海海運の孫会社に就職していた。
入社半年、海上コンシェルジュとしてマルチリンガルな特技を生かして活躍したことで豪華客船ハゴロモの添乗員に抜擢されるマツリカ。
お忍びで若き海運王が来ているという情報を耳にし、彼と接近できないかと考えていたが、逆に彼に名指しで呼び出され、スパイ容疑までかけられてしまう。
「貴女がスパイだと疑っている人間は俺の側近のなかにもいる。彼らを納得させるためにも――……俺の、恋人になれ」
マツリカは彼とともに父親の死の真相を探る代わりに、豪華客船ハゴロモの南太平洋クルーズの期間限定の恋人になることに。
だけどカナトはほんとうの恋人のようにマツリカを扱うから、ウブな彼女は翻弄されっぱなし。
最後まではしないと言いながら、カナトはマツリカに甘く切なく迫っていく。
さてはて、若き海運王はこのクルーズが終わるまでに初恋の彼女にすべてを思い出させて花嫁に迎えることができるのか?
* * *
最後までしないというヒーローのいうとおり、本番は後半にしかありません(が、イチャイチャは多いです)。
※一部地名をわざとメジャーでないものにしております。なお、作者は海外旅行経験皆無です。妄想だけで書いておりますので深く考えず気楽に楽しんでくださると幸いです。
文字数 121,053
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.29
城下町で働いていた青年クレトは、ある日王宮へ強制的に連行されそのままレジェス王子に囲まれてしまう。王子はクレトを愛していると言うが、クレトの意思を全く無視し自分本位にクレトを求める。王子の側近でありクレトの世話をするニコラスは、クレトに悲しい眼差しを向けていて…。
【溺愛的なものを書きたかったのですが…何故か方向性がおかしくなりました!すいません無理矢理的な要素が少しでも苦手な人は逃げてください!逆に物足りなくてもすいません!】
文字数 10,059
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
元平民の男爵令嬢・ルルーを虐めたと婚約破棄されたローズマリー。
愛する婚約者からの態度にショックを受けるが彼の様子は少しおかしくて……?
対するルルーの嫌に自信満々な様子にも違和感が……。
文字数 9,753
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.20
ダンジョン攻略配信が定着した日本、迷惑配信者が世間を騒がせていた。主人公タクミはダンジョン配信視聴とダンジョン掃除が趣味の社畜。
だが美少女アイドルダンジョン配信者の生配信に映り込んだことで、彼の運命は大きく変わる。実はレアだったお掃除スキルと人間性をダンジョン庁に評価され、美少女アイドルと共にダンジョンのイメージキャラクターに抜擢される。自身を慕ってくれる美少女JKとの楽しい毎日。そして超進化したお掃除スキルで迷惑配信者を懲らしめたことで、彼女と共にダンジョン界屈指の人気者になっていく。
バラ色人生を送るタクミだが……迷惑配信者の背後に潜む陰謀がタクミたちに襲い掛かるのだった。
※他サイトでも掲載しています
文字数 121,634
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.08.28
社会人3年目の不知火太郎(しらぬいたろう)25歳は、ある日突然見知らぬ森にいた。
言葉も通じず全てが巨大で恐ろしい世界……不知火は生き残るため、巨大な化け物の可愛い可愛いペットになることを決意する。
微スカトロ、数話ごとにちょっとずつエロ展開が入ります。
化け物×ペット(人間)
番外編(アフターストーリ―)は
【おかわり】愛玩動物(ペット)な人生では終わりません! ~ネコによるネコの為のネコ生改善計画~
にて連載中です。
※この作品は、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 114,803
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.26
薬師の男は慎ましく暮らしていたある日、生活は一変する。領主さまの情夫になり、そして、ひとりで冒険に出掛ける決心をした。
寡黙過ぎて伝わらない男 X 呑気(鈍感?)過ぎて分からない男
剣と魔法の世界です。
ダンションあります。冒険者もいます。王国だってあります。魔獣もいたりします。
でも、主役は薬師です。剣は持ちません。魔法はちょっぴりしか使えません!
なんちゃって医療系の事が出てきますが、ゆる〜くふんわりお願いします。
R18にはタイトルの後ろに ※ をつけますので、後方にご注意下さい。
本編は、出会いから結ばれるまでのお話。
続編で、精霊に妖精にドラゴンが出てきます。
北の王子さまとか光属性と闇属性とかを書きたい事がいっぱい盛り込んでみたら、キューキューです( ̄▽ ̄;)伝わるかなぁ〜どうかなぁ〜(えへへ
番外編では、より繋がりを深めた二人と周りの人の日常を綴っていきたいと思ってます。
【更新頻度】
今のところ『完結』となっております。日常のひとコマを書きたくなったら、『連載中』になります。付き合ってくれる方は、お気に入りに登録やしおりをよろしくです!
1話は3千〜4千字ぐらいを目安に(^_^;)
時々5千字を超えたりしますが、ご了承下さい。
切りどころが見つからないお話もありまして(^◇^;)
《本編》 【全13話+2話 後日談 : 1話】
《続編》 【全9話 後日談 : 7話】
《番外編》【日常のひとコマ的な話を。只今、10話…話数未定。】
よろしくお願いします。
文字数 182,185
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.23
双子のようにセット扱いで育てられてきた1歳差の高校生兄弟が致してるだけ
兄を自分のものにするためにとりあえず抱く弟 × 駄目やだと言いつつ毎回抱かれてる兄
お互いの感情が恋愛なのか執着なのかそれ以外かは読む人にお任せします
以下、内容把握用のフレーバーテキスト⤵︎ ︎
兄に対する執着を自覚したのはいつだったか、もう覚えてない。
二人が初めて関係を持ったのは、翔真が高二、葵が高一の時だった。
でも、翔真はもっと前から、自分が弟からどういう目線を向けられているか察していた、と思う。
翔真にとって「葵という唯一の弟」が大切な存在だったことは知っている。葵に抱かれる度に、その頃の記憶が重荷になり罪悪感で追い詰められていることも。
それもわかった上で関係を続けさせている翔真は、いい死に方をしない、ってやつかもしれない。
「最悪な弟を持っちゃったね」
「……俺の弟を最悪って言うな」
「はいはい。ほら翔真、逃げなきゃ、俺まだ止めないよ」
文字数 12,742
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21