「本」の検索結果
全体で47,886件見つかりました。
病気で若くして死んだミナミが転生したのは、子孫繁栄を第一に考える繁殖主義国家。
淫らな用語が飛び交う生活に辟易して逃亡しようとするが、色々な人との出会いの中で次第にたくましく生きていこうと決意する。
*異世界エロヒューマンドラマ*
卑猥な言葉が大量に使われているけど本人たちは至って真面目なカオスな世界観です。
内容が内容なので、性シーン多め、いくつかの出産エピソードあります。
苦手な人は注意してくださいね。
文字数 73,848
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.26
『物の想いをお書きいたします』 紅茶の香りに包まれたブックカフェ、物書き屋。物の想いを本にするという店主の柳は、大家の桜子と共に日々執筆の依頼を受ける。 この二人は人ではなく”付喪神” 人も、付喪神も訪れるそこでは、物を巡る出来事が起こる――
文字数 92,659
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.30
彼は男女関係なく取り巻きを従えたキラキラ系のイケメン。
僕はそんなキラキラなグループとは無縁で教室の隅で空気みたいな存在なのに、彼は僕を呼び出して無理矢理犯した。
その後、なぜか彼は僕に優しくしてくる。
そんなイケメンとフツメン(と本人は思い込んでいる)の純愛。
※凌辱シーンはサラッと流しています。
ムーンライトノベルズで公開していた作品ですが少し加筆しています。
文字数 22,639
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
書き手たるもの、
「1行でも、五分でも、毎日書く」
「書けなくても書け」
「いいから書け」
「とにかく書け」
などといわれるものです。
なかなか毎日書くことができずにいますが、キーワードを設定して掌編を書きました。
練習、手慣らし、リハビリ、なんと呼んでも(呼ばれても)かまいません。
いわゆる「三題噺」というやつです。
※お題にしたキーワードはわたしが思いついたもの、目についたものです。ランダムにリストアップして、ルーレットで3つを選びワンセットにしました。
恋愛ものを書くことが多いわたしですが、別カテゴリーの作品に挑戦したい思いもあります。今後、書くものの幅を広げられたらいいな~と思います。楽しめることを増やしたいものです。
文字数 10,720
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.10
威力の強い魔法を使うものが強い。そんな世界で上級攻撃魔法を使えない少年が本当の強さを証明する物語
文字数 6,663
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.23
好きな人に対して本音を言わないのが大人の恋愛なんだとそう思い込んでた。
失恋した男の子がラーメン食べにいくお話。
文字数 1,620
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.16
巳年の元旦に飲んだくれで意識を失い、目覚めたら頭に無数の蛇がいるメデューサ令嬢になっていた。異世界の令嬢に転生したのに、なんでメデューサなの??悪役令嬢すっ飛ばして本物のバケモノ令嬢じゃないの!と思ったものの、蛇好きのメイドのミラの献身的なお世話や意外と愛嬌がある頭の蛇たちのおかけでどうにか生きていけそう。ところが近隣の村にある魔物が現れた。村は美味しいワインの産地。村を(ワインを)守らなきゃ!たしかメデューサにはすごい力があったはず。あれ?どんな力だったっけ?うーん、思い出せない⋯⋯。
巳年の元旦に飲んだくれで転生し、メデューサ令嬢に転生したメリサが、なんやかんやあって幸せになっていく物語。
文字数 14,323
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
『あの日もらった優しさは――次の誰かを守る』
風――それは時として、少女の全てをさらけ出す"敵"になる。
「見られる怖さ」に押しつぶされそうな美羽に駆け寄ったのは、
かつて同じ痛みを知った、2人の高校生たちだった。
『葵と綾、そして風』に続く、少女たちの物語。
ありふれた出来事が、受け継がれた記憶が、
美羽の心に優しい風となって吹く。
――これは、全5話で綴る、小さな"成長"と"継承"の物語。
※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、
あくまで心理描写を主軸としており、性的な意図は一切ありません。
文字数 9,526
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.17
2003年か4年に、とある小説家さんのファン仲間で集まって原稿を持ち寄ってつくった本に書いた話。なんか風と共に去りぬ的な話がやりたかったらしい、向日葵モチーフで。
男女観が今より保守的かも。
お姉さんがスカーレットみたいですが、スカーレットよわり性格良さそうだな笑
文字数 4,505
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
全身の8割を機械に置き換えた男・ジン。彼は日々、重工業用の無骨な義体でスクラップを壊し、わずかな日銭を稼いでいた。そんな彼が唯一守りたかったのは、壊れかけのペンダントに眠る「名もなき家族の笑顔」。
修復を依頼した記憶屋の少女・ミラもまた、安価なC級義体の寿命に怯え、自らの記憶を切り売りして生きていた。
「ねえ、ジン。私たちのこの想いも、いつかオイル漏れと一緒に消えてしまうのかな?」
欠陥品同士の二人が、廃液の海で「本物の愛」を探す、痛切なサイバーパンク・ロマンス。
文字数 13,432
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
文字数 56,284
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.03.02
『ポツニクル』
それは、金属である。
『ポツニクル』
それは、生物である。
『ポツニクル』
それは突如として我われの前に姿を現し、その圧倒的な破壊力を誇示し、地球上のすべての生物に大いなる問題を投げかけた。
共存か、抗戦か。
ポツニクルは、我われの細胞をコピーし、我われの姿をかたどり、我われ人類の能力を遥かに凌いだ。
ポツニクルに選ばれた者は、人類を凌駕する能力を与えられ、銃弾でさえその身を貫くことが出来なかった。それはまぎれもなく悪魔の所業と呼ばざるを得ない。
このような緊急事態に直面した政府は、本件を警視庁の管轄とし、人類の滅亡をさえ予見させるこの危険物質の、その完全なる制圧を厳命した。そして一夜にして設立されたのが、極秘の特殊部隊『捜査ZERO課』である。毒を以て毒を制す、捜査ZERO課の隊員は、ポツニクルに感染した能力者で構成された。
ポツニクルは、この世に存在してはならない。その脅威力は、核兵器と同等の懸念をもって国家最高機密で扱われた。
そんなポツニクルの感染拡大も制圧しつつある日のこと、『バッカニーア』なる謎のテロリスト集団が出現し、ポツニクルの感染者たちを最大限に活用し、次々と無差別なバイオテロが企てられた。それは我われ人類にとって、最悪のブラフであった。
空箱を開けるだけでポツニクルに感染するそのカラクリとは何か、ポツニクルの感染者をいたずらに増やす『バッカニーア』の目的とはいったい何なのか。捜査ZERO課は今、彼らの恐ろしい目的を捜査すべく、ポツニクルに感染しない謎の少女と共に、闇のテロリスト集団へ挑む。
文字数 89,555
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.04.19
「愛してる」の言葉よりも、日々の「貸し借り」を。
猫耳メイドに転生して悪役令嬢を攫った(攫われた)主人公が、持ちつ持たれつな恋愛関係を築いていくお話。
異世界で最初に目にしたのは悪役令嬢の断罪シーン。
気付くと私は飛び出していた。
少女の手を引いて学園を抜け出す猫耳美少女メイド。
月夜に始まる二人の逃避行。
目指すは南国の楽園。
目的は特に無し。強いて言えば愛の探求。
早々に軍資金を使い果たした二人。
お気楽ポンコツ猫娘、アズキ。
愛に飢える光の悪役令嬢、スフィア。
凸凹な二人のきまぐれラブロード。
※以下ちょっとネタバレあらすじ
(本物語の骨子です)
ヒロインが求めるのは白馬の王子様。無償の愛を向けてくれる聖人君子。けれど主人公は普通の俗物。しかもポンコツ。何も出来ないのにとにかく飛び込む。
旅の間も尻拭いは全てヒロインに任せきり。なのに主張はいっちょ前。必ず恩を返すが口癖。けど何も出来ない。戦えない。料理もできない。旅の全てがヒロイン任せ。
それでもヒロインは救われる。主人公はありがとうを欠かさない。ヒロインに無償の愛は与えられないけれど、愛と貸し借りを大切にする子。
幸せの青い鳥。ヒロインの持っていないものを与えるのではなく、持っているものに気付かせてくれる存在。
「愛より貸し借りじゃない。愛も貸し借りも大切」それが主人公の信条。主人公はリアリスト。けれどロマンを解さないわけじゃない。むしろロマン大好き。
ヒロインの根底はロマンチスト。けれどリアリストにならざるを得なかった子。主人公の影響を受けて、少しずつ本来の自分を出せるようになっていく。そんな物語。
文字数 118,839
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.28
お待たせしました(^_^;)
前の小説障害彼氏と私の恋のメモリーで紹介した
そして僕は恋に落ちるです
今回のお話は...。
恋を知らない主人公。問田嶺二。高校2年で生徒会の会長を務める。しかし、この学校の会長を決めるのは、先生で、成績や先生の信頼から決まり、今少し心配していることがある。それは、副会長の浜本いちかに会長の座を奪われそうになっていること。いちかは高校1年で生徒会へ入り勉強もスポーツも先生の信頼も厚く完璧な存在。
ただ副会長はみんなに秘密にしているが、高校2年になる時には転向する。
文化祭や、体育大会などイベントを一緒に過ごしているうちに少しづつ惹かれ合う2人。
ただいちかの転校も近くなり...。
学校の生徒会が舞台のドタバタ恋愛話です(笑)
文字数 22,692
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.06.05
※2021年11月3日 全編改稿し、完結致しました。
同じ大学の音楽学部で先輩後輩だった『はるか』という同じ音の名を持つ2人の恋の物語。
1つ年下の彼は、いくつかの国際コンクールで入賞するような天才。
片や私は、フリーのヴァイオリ二ストと言えば響きはいいが、プロオケの正団員ではなくエキストラ奏者をしたり、大手の音楽教室で非常勤講師をしたりしてどうにか自分の食い扶持を稼いでいるしがないヴァイオリン弾き。
彼が世界有数の音楽大学への留学が決まった5年前に、私は彼の足枷になりたくなくて身を引いたのだけれど、その別れた筈の彼が5年経った今、突然私の目の前に現れて…。
このお話はJ.S.バッハ作曲の『2つのヴァイオリンの為の協奏曲』という名曲をモチーフにしています。
2つのヴァイオリンが離れることなく連れ添って模倣し合い、重なり合って導き合う。まるで音の織物を編み上げるように美しい音楽を2つのヴァイオリンが紡ぎ上げていきます。
短調なので派手さはありませんが、相手の事を深く思いやるような落ち着いた愛を感じさせる素敵な作品です。
この曲自体が全3楽章からなる作品ですので、各楽章それぞれ2つの視点の計6話で完結する予定です。
※番外編の『G線上のアリア』という曲は、優雅な曲調とヴァイオリンのG線だけで弾ける事で有名になった曲です。
JSバッハ作曲とされてはいますが、原曲はニ長調なのでG線一本では弾けません。後にドイツ人ヴァイオリニストのヴィルヘルミという方が、ニ長調からハ長調にしちゃえばG線だけで弾けるんじゃないかと変曲したものなのです。
因みに実際バッハが作曲した原曲の題名は『管弦楽組曲第3番ニ長調』の第2曲の「エール(アリア)」といいます。
*筆者は大昔に楽器を少し齧った程度で、音大卒でもヴァイオリ二ストでもありません。
この物語は、筆者の友人の音高・音大卒のヴァイオリ二ストの子の愚痴を基に思いついた作品ですので、その友人の独断と偏見も多く入っているかと思いますし、筆者の知識不足によるいい加減な描写も多いかと思われます。
そんな適当な描写を不快に思われる方は、ブラウザバックでお願い致します。
*この作品はムーンライト様の方でも掲載しています。
文字数 57,734
最終更新日 2021.11.03
登録日 2018.08.04
完結済みの長編『私の平穏な日々』の番外編。本編読んでないとわからない&ネタバレ全開です。
書けなかった裏話を、脇役視点から。或いは本編に出番のなかった関係者の話。
そしてお待たせ、ミカエラとセフィロスの鈍感&真面目が何とか恋愛に進む(はずの)話(第3章)。
等々。
第1章はもう一人の転生者、レイノルドの前日譚。如何にして彼が世界観を受け入れ自分の目指す方向を見出だしたか。
第2章の話者はセラフィアータ伯爵、セフィロスのお父さんですね。
意に沿わずして伯爵位を継いだ彼の、息子とその相手に対する認識とか期待。(ちょっと甘め希望)
第4章は、ちょっと違う時間軸になります。本編とどうつながるかは、読んでのお楽しみということで。
第5章始めました。
コネタですが、楽しんでいただければ幸いです。
文字数 27,250
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.01.07
「タットワの技法」と呼ばれる儀式を興味本位で行ってしまった平凡な大学生、雨宮海斗。
朦朧とする意識の中、謎の少女から「異世界への転移」を告げられる。神話入り乱れる混沌の異世界でマトモに戦う手段も持たず、右も左も分からない彼に授けられたチートは、身を滅ぼす代わりに神すら屠る「神の武器」だった———
登録日 2019.08.30
ある日学校の図書館で見た事のない本を見つけた本谷るみなは本の中に吸い込まれる
目が覚めるとそこは見た景色は広がる草原
そこで彼女が出会った人とは
文字数 23,181
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.06