「本」の検索結果
全体で47,889件見つかりました。
誰かに味方するってことは誰かを敵に回すこと。
そんなのは嫌だといくら嘆こうが、裏では誰かが傷ついていたりする。
江坂健二は人生をかけて賭するものを探していた。
それを持っていてそこに向かって真っ直ぐに進んでいる、ように見える野間 雅人を羨ましく思っていた。
傷つけ合うのはとっても悲しいから、みんな悩むし、怒るし、頑張るし諦める。
自分と違う頑張り方をしてる奴なんか見つけちゃうととそいつが悪者だって錯覚に陥ってきたりもする。
車塚 晶 は舐められることを恐れていた。自らの行動に違和感を感じても辞められない。例え誰かを傷つけたとしても。
第一章
車塚晶は、後輩にストーカー被害の相談されていた。健二と雅人の二人は興味本位で晶の跡をつけ、ストーカーと対決しに行くところを…
第二章
高槻 亜衣 にはちょっとエッチな秘密があった。そんな秘密に惹かれた健二と雅人は亜依と友達になるべく身体を張った一芝居をうつが……
文字数 75,634
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.04.17
始まりは突然だった。
誰かが何かをした訳でもなかった。自然現象が何かをした訳でもなかった。
錬金術、魔術といった概念など空想の産物だと考えられていた。世界はずっと秘匿し続けてきた。
“人間には魔力が宿っている”
ということに。
いつからか人間には新しい能力が宿っていることも明らかにされた。
それを境に人間は魔術というものを発見し日常のあらゆるものに取り入れようと画作した。最後には戦争の道具として取り入れた。
このままいけばいずれ世界は崩壊するだろう。
一人の少年に託された未来からの伝言を頼りに過去、現在で命の憧憬を燃やし尽くす。
学園都市が広がる廃れた世界で一人の少年が影から世界を救う物語。
「俺の身体はいくら壊しても構わない!だけど関係の無い人間まで巻き込むな!」
人知を超えたバトル、どこまでも追い掛けてくるストーカーとの恋愛。未だ語られなかった地球の本当の役割が今物語で明かされる。
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投稿頻度は基本的にランダムですが【最強魔術師が魔法世界で無双する?!】よりかは多いはずです。
大学受験が終わるまでは五日置きに投稿を見安にしていきます。遅れてしまったとしても怒らないで。
内容は基本的に難しくなりますのでご了承ください。話に誤差が生じる可能性がありますが、全てとはいいませんがわざと誤差を生ませたりしています。
誤字脱字が多いと思いますが、そこはビシバシと厳しく指摘してくださると嬉しいです。
基本的な構成は過去、未来、現在で話を繋げていきますが、未来は余り描くことはありません。
私個人としてなにかアドバイスやどんな人物を登場して欲しいなどの作品に関することをコメントしていただきたいと思ってます。
詰まらないなら詰まらないとはっきりと教えて下さると非常に助かります。
文字数 16,954
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.10.05
梗概
時代は一八五三年七月八日(嘉永六年六月三日)。
舞台は浦賀。
突如としてやって来た、日本の歴史上名高いペリー率いる四隻の黒船来航。
異国船の出没は度々ここ浦賀沖でも見られた事だが、今回における来航はその船の物々しさや威嚇など、前例には無い規格外さが際立っていた。
慌てふためく浦賀奉行の一行。どうやってこの状況を打開するか? どのようにして交渉していくか? 度重なり急襲する危機に対して、浦賀奉行は時間の猶予も無いまま対応する事を迫られる。そして、その交渉役全般を一任されたのは浦賀奉行の与力である香山栄左衛門(かやまえいざえもん)。
香山はその身をもってして黒船連中との交渉に奮闘するも、なかなか埒が明かず苦戦を強いられる。さらに寝耳に水と思っていた黒船来航だったのだが、黒船側からは今回の訪問は既に通達してあった事だと言う。
まさか幕府や浦賀奉行がそんな大事な通知を隠しているわけがない。
香山はそう思う一方で怪訝な気持ちも捨て切れない。
そして、事実、浦賀奉行の上層部や幕府の方では実は事前予告があり、それが周知だった事を香山は知る羽目になる。今まで与力として長年身を粉にして幕府や浦賀奉行に尽くしてきた香山にとっては、その隠蔽はひどい裏切りに感じた。だが、一方でやはり一人の与力として、ここまでやって来た黒船との交渉を辞めるわけにはいかない、と使命感を燃やし最後まで忠実に任務をこなす。
黒船来航における史実を通して、異国間の文化観や渉外観の違い。そして、一人の男が一つの仕事をやり遂げる事が、いかに困難であり重要であるかをテーマに描いたペリー襲来のもう一つの物語。
文字数 26,272
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
ハズレ初級職【赤魔道士】になったせいで中級職へのクラスチェンジができなくなったレオンは、【賢者】という未知のクラス候補が出るも条件を満たせず、ついには高ランクパーティーをクビになってしまう。しかしそれを期に、上級職ばかりのパーティーではともかく、彼はその万能性で他の冒険者たちから一目置かれていることを知ることとなった。一度は見た勇者への夢を諦め、冒険者として堅実に暮らしていくことに決めたレオンだったが、新たな門出の祝いにと、ギルドマスターに連れて行ってもらった風俗店で筆下ろしを済ませた彼の頭に、メッセージが流れた。
《賢者タイムを開始します》
器用貧乏なハズレ職から、時限式とはいえ最強職へとクラスチェンジができるようになったレオンは、世界中に点在し、モンスターを生み出し続ける『塔』の攻略を進め、やがて最後の塔へいたる勇者を再び目指すと決意するのだった。
【ハズレ職】からの【追放】、【覚醒】のち【賢者】【無双】!
そして【ダンジョン攻略】に【成り上がり】!!
もちろん【ざまぁ】もあれば【ハーレム】だってあるっ!!!
ウェブ小説界に渦巻く【男の欲望】【全部入り】の【本格】【エロティック】【ハイファンタジー】開幕でござい!!!!
登録日 2020.01.22
気が付いたら、子供の姿で森の中だった。
おかしい!俺は家で寝てたはずですが!?
助けてくれた王子と、助けられた異世界トリップ?迷い人の
後々イチャラブハッピーエンド予定のお話しです。
拙い部分が多いと思いますが、大味ファンタジーと思って優しい目で読んでいただけると幸いです!
※※※
番外編のみ、キャラに優しくない内容を含みます。
本編の間に挟みますが、
本編の流れに絡んでいないので
飛ばしていただいて大丈夫です!
文字数 38,945
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.02.08
私の『作品秘話』や『創作持論』を綴ったコンテンツになります。時としてブログ的な使い方もあるかも……ですが、まぁ総じて〈創作〉に関連した内容を収録していきます。
本来はブログ投稿記事なのですが、それだと投稿更新毎に埋もれて読み返しが出来なくなるので、小説投稿サイトにて〈コンテンツ〉として纏める事にしました。
尚『創作持論』については、あくまでも〝私の主観〟に過ぎません。異論を持つ方もいますでしょうが「ああ、凰太郎的には、こういう考え方なんだ?」と寛容に受け止めて頂きたく思います。
また、ブログ投稿タイミングや気が向いた時に書くので、更新は超不定期になります。
気長に構える娯楽として、どうぞ。
読者様に好奇心や共感を以て楽しんでもらえたら喜ばしいです。
登録日 2021.05.29
豪族葛城の韓媛(からひめ)には1人の幼馴染みの青年がいた。名は大泊瀬皇子(おおはつせのおうじ)と言い、彼は大和の皇子である。
そして大泊瀬皇子が12歳、韓媛が10歳の時だった。
大泊瀬皇子が冗談のようにして、将来自分の妃にしたいと彼女に言ってくる。
しかしまだ恋に疎かった彼女は、その話しをあっさり断ってしまう。
そしてそれ以降、どういう訳か2人が会う事は無くなってしまった。
一方大和では、瑞歯別大王(みずはわけのおおきみ)が即位6年目にして急に崩御してしまう。
その為、弟の雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)が家臣や彼の妃である忍坂姫(おしさかのひめ)の必死の説得を受けて、次の新たな大王として即位する事となった。
雄朝津間皇子が新たな大王となってから、さらに21年の年月が流れていった。
大王となった雄朝津間大王(おあさづまのおおきみ)の第1皇子である木梨軽皇子(きなしのかるのおうじ)が、同母の妹の軽大娘皇女(かるのおおいらつめ)と道ならぬ恋に落ちてしまい、これが大和内で大問題となっていた。
そんな問題が起こっている中、大泊瀬皇子が 4年ぶりに韓媛のいる葛城の元に訪ねてくる。
また韓媛は、父である葛城円(かつらぎのつぶら)から娘が14歳になった事もあり、護身用も兼ねて1本の短剣を渡された。父親からこの剣は【災いごとを断ち切る剣】という言い伝えがある事を聞かされる。
そしてこの剣を譲り受けて以降から、大和内では様々な問題や災難が起こり始める。
韓媛はこの【災いごとを断ち切る剣】を手にして、その様々な災いごとに立ち向かっていく事となった。
~それは儚くも美しい、泡沫の恋をまとって~
前作『大和の風を感じて2~花の舞姫~』から27年後を舞台にした、日本古代ファンタジーの、大和3部作第3弾。
《この小説では、テーマにそった物があります。》
★運命に導く勾玉の首飾り★
大和の風を感じて~運命に導かれた少女~
【大和3部作シリーズ第1弾】
★見えないものを映す鏡★
大和の風を感じて2〜花の舞姫〜
【大和3部作シリーズ第2弾】
★災いごとを断ち切る剣★
大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜
【大和3部作シリーズ第3弾】
※小説を書く上で、歴史とは少し異なる箇所が出てくると思います。何とぞご理解下さい。(>_<")
☆ご連絡とお詫び☆
2021年10月19日現在
今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。
◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて)
◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身)
※小説内の会話は原則、妃にしたいと思います。
これから少しずつ訂正していきます。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
文字数 148,005
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.09.24
(※注意:1話目からいきなりRに入ります。ご注意ください!)
■ストーリー■
椎名真白は最近何度も夢を見る。
夢の中で真白は『シロ』と呼ばれ『バル』と呼ぶ男に心も体も激しく求められていた。
それは夢のはずなのに…とてもリアルで、まるで実際に体験をしているかの様だった。
そしてバルは真白の事を『運命の番』だと言う。
そんなある日、真白は気が付くと夢の中の世界にいた。
そしてバルと出会う。
そこで出会ったバルはバルハルト・エグナー・エーレンベルクと名乗り、この国の第三王子だと言う。
夢の中だからと軽い気持ちでバルに抱かれてしまう。
しかしそれは夢ではなく現実であり、バル本人が真白をこの世界に呼び寄せた様だった。
優しいバルに惹かれていく真白だったが、バルは本性を少しずつ見せ始めていく…。
**こちらの作品は前作の改稿版になります**
旧タイトル『異世界に突然飛ばされ、助けてくれた王子に溺愛されすぎて困っています』
前作の内容が余りにも酷すぎたため全文書き直すことにしました。
ストーリーは内容を大幅に変えてあります。
前作は短編で4万文字程度の作品でしたが、改稿版は長編を予定しています。
同じタイトルにしようと思ったのですが少し内容が変わったので変更しました。
**補足説明**
R18作品になります。ご注意ください。
基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップにはいれていません)
毎回Rに入るのが遅くなってしまう為、今回は1話目からR話を入れてみました。
全体的にR多め、強引多めです。
前半甘々、後半シリアス要素などが入ってきます。
ヤンデレが苦手な方はご注意ください。(ヤンデレを発揮するのは後半になります)
恋愛小説大賞参加作品になります。
文字数 54,906
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.01.27
齢100歳となった与謝野 馨(よさの かおり)と陸奥 菫(むつ すみれ)。高校卒業から同居をして、ここまで生き長らえてきた。2人共、歳の為、腰痛が酷く困り果てていたが、散歩をしていたら、若返る入浴剤を売る商人が居た。怪しげだとは思いながらも、体が若い頃のように動かせるようになるならと購入してみた。幸い、値段はお店で買うくらいと変わらない。張ったお湯は古湯になると入浴剤の効果を失うから、一度浸かってしまうと若返る効果は失われる。2人同時に若返りたいのならば同時に入ること言われた。というわけで2人同時にお湯に浸かると18歳頃に体が若返ったのだ。てっきり、お肌がスベスベになったり、温泉の効用にある腰痛改善を期待していたが、本当に若返るとは……思ってもみなかった。せっかく若返ったのだから、若さの特権を活かしたことをしようと提案し、遊園地へ行き、夜は、互いに触れ合うことはマッサージだけになっていたが、若返ったのだから全身触りたいと思うようになり――
文字数 6,869
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
11.10
45話にてやっと【R18】らしくなりました。
11.08
どうやら廃嫡予定の王子は廃嫡はされなかったけど、王子ではなくなった模様です。
タイトルと主要人物の設定だけ決めて書き始めましたのでちょっとあらぬ方向に向かっています。
主人公のジュリアスってば総受けらしいです。
どうやら僕は婚約破棄された令嬢をいただく隣国のスパダリ皇子らしい。
だけど廃嫡予定の王子がいい男なのだが?
R18指定となっておりますが、なかなかエロいところまでいけないかもしれません。作者としてはなんとかやらせたいのですが、そこは本人達のがんばり次第なので、エロが無いじゃないか!とお怒りになられる方がいらっしゃるかもしれませんので、最初に謝っておきます。誠に申し訳ございません!
文字数 110,652
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.10.09
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,760
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.11
ちょっとした持病があること以外は普通の高校生の望月 ユウ。
ある日、真祖の吸血鬼になってしまっていた。
これは今度こそは怠惰に生きると決めたユウが、異種族だらけの世界で様々な問題に巻き込まれてしまう話。
大体毎日の夜更新です。
文字数 2,970
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
武田家滅亡に伴い、赴任先から故郷川中島に戻った春日信達。
新たな上司と揉め事を起こす国人衆を宥めすかし、
やっと落ち着きを取り戻した矢先。
本能寺の変の報せが。
弔い合戦を試みる森長可に恨みを晴らそうと不穏な動きを見せる国人衆。
そこに付け入る上杉景勝からの甘い誘い。
判断に困った春日信達は……。
登録日 2024.04.14
前世で『超絶美女の天才錬金術師』だった私は、ある日謎の爆発によって命を落とし、
気が付くと日本の『青森県』の集落に、10歳の少女『日野本朱美』として転生してしまっていた。
だが、この世界は、錬金術師にとっては伝説の素材である『プラスチック』や、
錬金術の素材として大変希少な品であった『アルミニウム』がふんだんに手に入るという、
まさに夢のような世界だったのだ!
しかも私の顔に至っては、前世よりもさらに美しい※超絶美少女だった。
(※客観的には、彼女は『地味顔』で、別に美人ではない)
「嗚呼、神様はなんて残酷なのでしょう! これでは、私と同じ時代に生まれた人たちがかわいそうではなくって!?」
そう考えた私は、愚かな神のしりぬぐいをするべく、この完璧な頭脳と類まれな美貌、
そして『優しすぎるほど、慈悲深い性格』を使って、そんな哀れな人々のために尽くす『美しき殉教者』になることを誓った。
そして私は、ごみ問題や家事負担の問題、少子化問題といった現代の様々な問題を
錬金術を使って解決するために奔走することになる。
超絶自己肯定感の強いヒロインが、『現代知識無双』を逆の立場で行う(即ちファンタジー知識を現代日本に持ち込む)という、痛快ギャグラブコメディー。
文字数 43,780
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.13