「好き」の検索結果
全体で21,598件見つかりました。
小学2年の頃、都会から母と2人で引っ越してきたカナタは、新しい教科書が届くまでの間、隣りの席に座るハルカの教科書を一緒に見ていた。
ハルカは、高校2年の夏、両親の離婚で、都会の学校へ転校する事になった。
ハルカが町を去る少し前、カナタはハルカの下駄箱に手紙を入れた。
好きだという言葉を書いたけれど、塗りつぶしてデタラメなQRコードに変えた。
バドミントンの県大会で、カナタとハルカは再会する。
カナタの事が気になり、試合中に転倒して右手を骨折してしまったハルカは、カナタの母の気遣いで、その日はカタナの家に泊まる事になった。
お互いの気持ちにとっくに気がついているけれど、ハルカは新しい学校の同級生と、カナタは幼馴染とそれぞれ交際を始めていた。
好きだと思いを閉じ込め、もう二度と会わない事に決めた2人。
文字数 41,970
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.16
あらすじ
学校のカースト最底辺で息を潜める僕、篠宮佑樹。ある放課後、クラスの中心にいる橘紗雪の失恋を目撃する。秘密を共有した二人はカラオケボックスで衝動的に体を重ねる。それは失恋の痛みを埋める儀式のはずが、孤独な二人の心に新しい感情を芽生えさせる、不器用で優しい恋の始まりだった。
登場人物
篠宮 佑樹:クラスでは空気扱い。読書が好きなスクールカースト最底辺の男子。
橘 紗雪:学園カースト最上位の美少女。失恋の痛みから、大胆な行動に出る。
三浦 陽翔:紗雪が憧れるクラスの人気者。誠実な性格ゆえに彼女を振ってしまう。
登録日 2025.09.25
高校生の相沢優希(あいざわゆうき)は人には言えない秘密がある。
前世の記憶があり現代では唯一無二の魔法使い。
力のことは隠しつつ、高校三年間過ごす予定だったが、同級生の美少女、一ノ瀬穂香(いちのせほのか)を助けた事から少しずつ変わっていく生活。
恩に報いるためか部屋の掃除や料理など何かと世話を焼いてくれる穂香。
人を好きになった事がない優希は段々穂香に惹かれていく。
一方、穂香も優希に惹かれていくが、誰にも言えない秘密があり……
※魔法要素は少なめです。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています
文字数 126,664
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.08.11
女騎士クルトの憧れの王子バートランドは、クルトが護衛するお嬢様に片想いをしている。しかも既に失恋済みだ。
女好きな王子が時折見せる切ない恋心に、クルトだけが気づき、寄り添っていく。
片想いする二人を描く、ちょっと切ないラブストーリー。
女好きな王子が一途になる瞬間、見たくはないですか?
*****
「ヒロインを呪ったら、呪いの辺境伯に仕えることになりました」のスピンオフ作品ですが、読んでなくても大丈夫です。
文字数 29,316
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.01
◆平凡なOLの宝生 一葉《ほうじょう いちは》は、5年間ずっと片想いしてきた上司の碧川《みどりかわ》に想いを告げられずにいた。
出会った頃から碧川が結婚していることを知っていたからだ。
叶わぬ恋だと諦めかけていた矢先、一葉はひょんなことから碧川と急接近し、一線を越えてしまう。
罪悪感を抱えながらも碧川との関係を断ち切れずにいたある日、一葉は碧川の妻から呼び出される。
修羅場や裁判沙汰も覚悟した一葉だったが……。
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※不倫モノがあまりお好きでない方は読む際にご注意ください。
文字数 155,885
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.31
このセカイには、第三の性 α β Ω が存在する。そして、【運命の番】存在する、と云われている。出逢う確率はほぼなく、都市伝説と云われているほどなのに…どうして…。何度、繰り返してもαの私とΩの彼は【運命の番】で、彼はあの人が好きで…彼を手に入れても、心までは絶対に手に入れられない。でも、あと少し…あと少しで完成できるはず。だから、今世こそは彼を…。
※百合、BL要素を含みます。苦手な方はお気をつけください。
文字数 6,851
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.02.29
社交界の華ともてはやされていた私、リリアーナ・エヴァンジェリンは、今まさに婚約者である第三王子――レオナード・フォン・ルーベンス殿下から婚約破棄を告げられていた。
「リリアーナ、お前との婚約は今日をもって解消する」
宮廷の大広間に響き渡る冷ややかな声。そこには、何の迷いもない。
「理由をお聞かせ願えますか?」
私は努めて冷静に問いかけた。周囲には既に噂好きな貴族たちが集まり、興味津々といった様子で私たちを見つめている。
文字数 13,471
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
食べるの大好き。
前世では肥満が原因で糖尿病になり、合併症を起こして若くして死んでしまった男。
そんな男は前世の記憶を持ったまま、異世界に、ハイエルフとして転生をはたした。
しかし、エルフ達はベジタリアン。
男は食べるのが大好きだった前世の記憶があるが為に、エルフ達の野菜だけの生活に絶望してしまう。
寿命が長く、若く美しくとも、美味しい食事のできない生活は男にはただ苦痛であり、楽しみの無い生活は無理であった。
エルフとは言わば草食動物で、動物性タンパク質を消化できる身体ではない。
しかし男は長い長い寿命を費やして、遂には禁忌の秘術を完成させた。
《人体錬成》
己の内臓を禁忌の錬金術にて人間と同じ様に、雑食できるように改造したハイエルフの、食を巡る旅が今始まる!
なろう、カクヨムにも転載してます
文字数 118,986
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.11
「強い人が好きです」
片思いの聖女にそう言われた目が死んでいる神父《《シンク》》。
勝手に自室に居候している怪しい悪魔《《ダフネ》》にこの世で1番強い奴は?と問うと、悪魔はにやりと口角を上げる。
「魔王」
「じゃあ魔王倒す」
この話は魔王を倒し最強になって告白したい脳筋神父とそれらを取り巻く魔族による心暖まるストーリーです。
※主人公のお口が悪いです
文字数 4,872
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.26
今日は最悪の日だった…
初めての告白、そして最大最悪の失恋…
そしてトラックに轢かれて俺は死んだ……
これがファンタジーの世界だったら俺も異世界転生とかして、チート能力とかもらってハーレムを築いてウハウハしているんだろうな~
なーんて、目覚めたら病院だった
そして、俺は俺だった…
イケメンに生まれ変わったり、チート能力もない
まあ、これが現実だよな…
??
あれ?
でも、なんかおかしい?
これってやっぱりファンタジーの世界なのか?
お知らせ
前に「異世界転移しました?」という題名で上げていましたが、数年前に上げたきりであまりにもくだぐだ…
設定とかも変わったので上げ直しました
今度こそ完結させたいです
文字数 7,223
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.31
文字数 20,013
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
お局様、干物女。アラサー。好きに呼べばって感じで開き直りが完了してる木原まりあは困惑していた。
毎日女をとっかえひっかえする社内一軽いチャラ男、高木信也になぜあたしが拘束されてるわけ?
壁ドンなんて好きでもない男にされたところで身の危険しか感じない。
入社してから五年の間、一度も話したことのない年下社員にまとわりつかれることになるなんて、いったいあたしは何を間違えたんだろう。
そして、種馬級チャラ男は、干物アラサー処女を落せるのか?
登録日 2016.08.15
俺、進藤彼方(しんどうかなた)は勇者召喚に巻き込まれて異世界転生してしまった。そして俺は異世界転移する前に神様と話をしたんだ。
「巻き込まれて可哀想だからお役立ちスキル一式、あと好きなスキルを一個あげるよー」
そういって見せられたスキルの中に、俺はピンときたスキルがあったんだ。
「……じゃあこれで」
「変わったスキルを選ぶねー。それでいいの?」
「はい」
「オッケー、じゃあ行ってらっしゃーい。あ、召喚される国はあまりいい国じゃないからスキルを隠した方がいいよー」
ちょっ! そういうのは先に言ってーー
「ふう、無事送れたな。それにしても数あるスキルの中で螺旋の理(らせんのことわり)を選ぶとはねー。何か琴線に触れたのかな? 目がキラキラしてたし」
これは勇者召喚に巻き込まれて異世界に来てしまった俺が、ドリルを使って自分の志を貫く話である。
文字数 20,130
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.09
幼馴染な女の子を好きな彼は奥手で鈍感。
だけど、いつもと同じはずの日に起きた、ある出来事が奥手な彼の背中を勢いよく押す。
きっかけを得たことで変わらなかった幼馴染との関係が変わる、抱いていた想いが通じる瞬間のお話。
文字数 5,033
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
