「カイ」の検索結果
全体で2,564件見つかりました。
2000年、謎のウイルスにより多くの生物が死んでいった。だが、ウイルスを克服する者達がいた。その者達に共通することがある。それは、生きたいという強い「意志」である。すなわち「生命力」が強い者ほどウイルスを克服しやすい傾向があった。このことから「プラーナ」と名付けられる。「プラーナ」によって生物は新たな進化を遂げる。これはその世の中を生きる者達の物語である。
文字数 54,686
最終更新日 2020.04.25
登録日 2019.09.20
––––––––10年前。
異世界の聖英国クイーンズは滅亡の危機に瀕した。
魔人という厄災によって、
多くの犠牲が出てしまった。
たくさんの悲劇が起きてしまった。
どこまでも残酷な運命に抗っても、
絶望の前では希望も消え去るだけだった。
憎しみ、悲しみ、裏切り、絶望、地獄でしかないワタシのセカイ。
だから、10年前のあの日から・・・
もう二度とあんな悲劇を起こさないために彼らがやってくる。
王国の魔法騎士でもなく冒険者でもなく、
異なる世界の魔法使いが、放課後にふら~っとやってくる。
星覇魔法学園という日本の魔法生たちが放課後にクエストをしにやってくる。
文字数 30,101
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.07.09
姉の代わりにお邸の侍女勤めにあがったティコは、隣国へお嫁入するお嬢様に同行を求められ、断り切れず渋々御伴する羽目に。
お嬢様の婚約式当日、問題発生。
卒倒するお嬢様を受け止めようとしたティコは、前のめりに倒れ込んだ瞬間、異物をごっくんとのみこんでしまい――――これが災難の始まりだった。
隣国サージェスの公爵家に伝わる家宝――――門外不出の宝玉の所持者となったティコ。
お嬢様の縁談はなかったこととなり、一人サージェス国に残されることとなった。
遠い過去に魔女がいたといわれる国で、【とある方】に密命を下された青年たちにその助手として連れまわされることに。
文字数 30,179
最終更新日 2018.05.11
登録日 2018.04.19
『約束、だよ』
いなくなってしまった少女から託された手紙。彼女との『約束』を果たせないまま、少年は惰性で生きていた。
彼女と瓜二つな少女と、出会うまでは。
セカイから色を失った少年と、同じ夢を抱く二人の少女。あるようでないような運命を追いかける、そんなお話。
文字数 2,071
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.03.09
高校生だったカイトが異世界転移されて一年が経ち、S級冒険者になった晩、パーティーリーダーから冒険者を辞めるように告げられた。そんなカイトに婚約者がいきなり二人もできて……
異世界で、生意気婚約者、ドМ聖女、メスガキなどのヒロインをわからせながら立身出世していく無双ハーレム冒険記。
各章のヒロインとセリアの視点を多用しますが、主人公はあくまでカイトで、彼中心で物語が進みます。
ある程度話が進んでから「ざまあ」成分を補充する予定ですが、基本はヒロインわからせとイチャラブ。登場人物が揃ったらダンジョン探索や内政チートもする予定です。
文字数 2,763
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09
二千二百年代の終わり、環太平洋造山帯(リング・オブ・ファイア)の連鎖噴火により、地球は厚い灰の雲に覆われた。平均気温は20度下がり、人類は氷河期の再来に直面する。
富める者は海上都市を築き、貧しき者は凍てつく地上で「ドロップ(ビタミン剤)」を唯一の通貨として喘いでいた。
地上民(ワーカー)の青年・カイは、貴重な資源である熱水噴出孔(チムニー)を探すダイバーとして、相棒の探査機「モナス」と共に深海へと潜る。だが、突如発生した海底火山の活性化により、カイは暗黒の海溝へと叩き落とされてしまう。
酸素残量ゼロ。意識が遠のく死の淵で、カイが目にしたのは――
かつての太陽よりも鮮やかな、銀色に輝く謎の青年・シオンだった。
文字数 27,430
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26
□作品紹介□
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
ある日のことだった。隣の家の前に、一人の男の子が立ちつくしていた。いつもは見かけないから、多分、お父さんお母さんが家にいなかったか、鍵を忘れちゃったか、あるいはその両方なんだと思う。
迷った。話しかけてどうするんだ、とも思った。そんなことをしたってどうせ、とも思った。
それでも、彼女は話しかけた。手を差し伸べた。少年は今にも泣きそうな顔を必死に崩さないようにする。きっと相当心細かったんだろう。話しかけてよかった、そう思った。
それから彼女には一人の友達が出来た。なんの問題も起きない、幸せな関係。だけど、そんな時間はすぐに音を立てて壊れていった。
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
だけど、そんなひとりぼっちの時も過ぎて、彼女は今、ちょっとだけ人とは違う、けれど大半はごく普通の人生を送っている。あの日のことは忘れて。これからもずっと。そのはずだった。
ある日、誰かが言ったんだ。世界を変えるのは意思の力だって。
これは、そんな意思の力で、どこにでも広がっている醜いセカイが、美しくなる。そんな御伽噺。
登録日 2020.02.09
「お前、もういらねぇから」
魔法使いカイルはとあるクエストの失敗後、パーティーリーダーであるレオから、追放を言い渡される。
「妾のパーティーに入るがよい!」
途方に暮れるそんな彼に声をかけたのは、一人の少女――レミアであった。新米冒険者レミアのパーティーに入ったカイル。だが、彼は知らなかった。
この出会いが、自身を『最強の前衛』として目覚めさせることになる、ということを……。
カイルは新しい仲間たちと共に、最高の冒険者生活を目指す!
登録日 2018.06.24
葉月 柑夏は高校二年生になってすぐの四月、実の姉に恋心を抱いてしまった少女に悩みを打ち明けられる。
しかし彼女が抱えるものは禁断の姉妹愛だけではなく、人の心を無意識に操ってしまう異能力の存在にも苦悩していた。
『ガールズ・ドロップ・シンドローム』。叶わぬ恋に堕ちた少女の心が、異能によって拾われる病。彼女たちが通う高校で噂されている、切ない恋の都市伝説。
一人でいることを好み人と関わらずにいた柑夏は、しかしその少女との出会いをきっかけに、難しい恋への葛藤と望まぬ異能力に苦しむ少女たちに関わっていくこととなる。
面倒ごとに巻き込まれることに辟易しながら、唯一心を許す大好きな先輩に甘え励まされながら、柑夏は少しずつ少女たちの心に触れていく。
恋と異能、二つの苦しみを抱える少女たちに手を差しのべる、孤独な少女の恋の物語。
※本楽品は、百合作品・ガールズラブ作品です。
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
文字数 152,825
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.04
幼少期に前世の記憶が戻り、自分は悪役令嬢であると自覚している私、マリナ・シースカイのもとに毎日差し入れを持ってくる存在がいた。
攻略対象で、クラウス王国第一王子のレオン・クラウスである。
処刑を回避したかっただけなのに妙になつかれてしまったため、レオンのことを少々ウザったく思っていたのだったが――。
文字数 2,976
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.08
どうも皆様はじめまして。私はウェルトレー公爵息女、マグノリア・ウェルトレーと申します。
私は学院の卒業パーティーで、それは見事に、まるで舞台の一幕のように、婚約者である──いえ、であった──この国の第一王子、アルバート・スカイヴァシレウス様に断罪されてしまいました。
これは、そんな一場面のお話でございます。どうぞ、お休みのひとときなどに、ごゆっくりお読み下さればと、思っている次第にございます。
※小説家になろうに掲載している同タイトル作品を、加筆修正して掲載しております。
文字数 1,612
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.04
「じゃあコンハクカイショウしたら、セレナは僕のお嫁さんになってくれる?」
「私の婚約解消時に、ルーファの好きな人が変わってなければ……いいよ」
遠い昔の約束。
王家との期限付きの婚約をした天使族のセレナーデ。
前世の記憶を持つセレナーデは、いずれ来る王太子との婚約破棄に希望を持ちながら王宮で王妃教育や政務をこなしていた。
幼馴染ルシュファとの約束は五年前に絶たれてしまったけれど、それでも魔法のあるファンタジックな世界を楽しみたいと気持ちを切り替えていた。だがいざ婚約破棄となった途端、王家がセレナーデを手放したくないと強権を発動させる。
側室になるよう強要するが、そんな空気を打ち破って王太子を吹き飛ばしたのは漆黒の甲冑に身を包んだ幼馴染であり、魔王化したルシュファだった。
パーティーに参加していた皇帝と法王が魔王化したルシュファに敵対するが──誰彼も一癖も二癖もあり、セレナーデを狙う目的があった。
ドタバタラブコメ×泣き虫溺愛ヤンデレ魔王
文字数 37,998
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.14
とあるセカイのミューテン国というお国、5年に1度セカイ各国のうち1国でローテンションで『時祭り』が開催される。
プリム子爵家三女のふんわり令嬢リリベル・プリムは王都から離れたプリム領地から一家総出で露店を出すために王都へ滞在中、
ある日のある時偶然出会った王国第二騎士団副団長エリッシュ・リドールにロックオンされてしまう。
彼は一見、大柄な女性に見られるいわゆるおネェさん。
リリベルは一目見た時からとても美しい素敵なお姉さんだと思っていた、、、
エリッシュをエリさんと呼び懐いて買い物へ行ったり、メイクを教わったり、お茶会をしたり、、本当の姉と違わない距離で交流を深めていく。
一方、リリベルに一目惚れしていたエリッシュは、男性だということを言い出せなくてモヤモヤが、、、
「あたしはやるときはやるのよ!初恋なんて実らないとか誰が言ったのよ!あたしはあの子を捕まえるわっ」と言いつつタイミングが見つからず。
エリッシュを応援する騎士団員たちとリリベルをのんびり見守るプリム家一同。
果たして彼は彼女を振り向かせられるのか、、、
ドロドロはありません。(予定)
ほわんと読めるものに、、完結目指して頑張ります。
サブタイトル消しました。
文字数 123,206
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.09
空腹に、文字を。
とある世界。そこにはドロテポルプという、文学の栄えた美しい国があった。
その国の王女に仕える侍女のアウラは、とあるお使いで国を出、そのまま「悪魔」に襲われてしまう。
死を覚悟したアウラだったが、そんな彼女を拾った男、カインによって、彼女は一命を
取り留める。
療養も兼ね、カインに恩返しをすべく住み込みで働くことになったアウラだったが、ある日、カインの決定的な秘密を知ってしまう。カインがひた隠しにした過去を、秘密を、すべて包み込むアウラ。ふたりはやがて恋に落ちる。彼らのあいだに待ち受けるのは優しさか、それとも。
文字数 701
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
「誘われれば初物だろうが既婚者だろうが遠慮なく食う」と節操無しの代表のように言われた主人公のカイが、王都を追われ移住した先の街で魔法師のノアと出会い、魔法淫具の実演販売というとんでもない行為を経た後、惹かれ合って共に人生を歩んで行く、ファンタジーな物語です。
※男性体しか存在しない世界です。
※男性の妊娠、出産が当たり前のように語られます。
小説家になろうに掲載したものと同一です。
文字数 16,299
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18