「寺」の検索結果
全体で1,815件見つかりました。
「まずは結婚からで。」シリーズの純也と冬悟を中心にした短編集です
シリーズは長編にしておりますが、基本1話完結形式で、本編をご存知なくても、気軽に読んでいただけるかと思います
〈登場人物紹介〉
瀧本(諏訪) 純也:本作の受けで、冬悟の夫
諏訪 冬悟:本作の攻めで、純也の夫
中山 浩二:純也の親友。小百合と付き合っている。
西園寺 小百合:冬悟の元許婚。今は浩二と付き合っている。
川崎先輩:純也の元バイト先の先輩。
大林:川崎と同じく、純也の元バイト先の先輩であり、教育係。
溺愛御曹司社長(冬悟)×甘えた大学生(純也)
彼らは夫夫で、ラブラブです
一応、上記が設定ですが、知らなくても大丈夫です!
作者の短編練習用のため、日常ものからif設定まで、なんでもありのゆるいシリーズとなっております
気が向いた時に、超不定期で更新します
もしよろしければ、「こんなお題で書いて!」といったリクエストも大歓迎です
(純也と冬悟以外にも、純也と浩二でわちゃわちゃ系とかでもOKです)
※但し、R18や暴力等の過激描写は不可となります
よろしくお願いいたします!
文字数 12,920
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.12.04
「我が名は虚空の観測者(ヴォイド・オブザーバー)……」
包帯、カラーコンタクト、そして難解な詠唱
高校二年生の漆黒院 零音(しっこくいん れおん)――本名、神宮寺皇(じんぐうじ こう)は、自らが設定した「選ばれし魔導師」として孤独な学園生活を送っていた
周囲から冷ややかな視線を向けられる彼に唯一普通に接してくるのがクラス委員長の瀬戸内 悠真(せとうち ゆうま)だ
ある日の放課後、零音はうっかり「魔力が枯渇した(お腹が空いた)」と倒れそうになったところを悠真に助けられる
以来、悠真は何かと零音の世話を焼くようになるが零音は生まれて初めて経験する「優しさ」と「距離の近さ」に胸の奥に宿る「漆黒の龍(恋心)」が暴れ出すのを抑えられなくなっていく
厨二病という鋼で心を守ってきた少年が真っ向からぶつかってくる「現実」の恋に戸惑い、成長していくピュアなBLストーリー
文字数 12,119
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.27
あらすじ
西園寺家の筆頭家令である神薙綾人は、主である巴の気まぐれに従い、VRMMO『セフィロト』のメンテナンス時間が来るまで共にログインを続ける事にした。
それは全てに恵まれすぎた彼女の、退屈な現実に対するささやかな反抗であり、害のない我儘に過ぎない――はずだった。
メンテナンス時間が訪れても、常である強制ログアウトは一向に訪れる気配がなく、さらにはNPCたちが意志を持って人間そのもののように動き始める。
自らの意志によるログアウトも不可能となり、ゲームの中に取り残された二人の意識は、主従という枠はそのままに少しづつ変化していき――?
世界が変われど、狂いなく咲き誇るが悪の華――悪漢悪女の異世界無双譚ここに開幕!
【※人間として何かが欠けている主従が織りなすラブコメだったらいいなあと思います】
【※悪女注意】
登録日 2015.10.16
俺、天王寺 光流《てんのうじ みつる》の妹 結希《ゆき》は馬鹿だ。
俺は高校一年生で妹は中学二年だが、はっきり言って妹と一緒にいるときの感覚はペットの世話に近い。
……ああ、怖い。あいつの将来もそうだが、妹の脳内が微塵も想像できないことが尚更怖い。
「お兄!お兄!見てこれ!
……ほら!道に犬落ちてた!」
「……結希、それはどこからどう見ても猫だし、首輪もついてるから飼い猫だ……返してこい。」
「ん?どういうこと?お兄の言ってること難しくてわかんないよお……」
俺は今どんな顔で妹を見ているだろう。
きっと泣きそうな顔になっているだろうな……。
そんな苦労している兄と異次元級の馬鹿妹のハートフルコメディ!
兄は妹を人間並みの知能に育てられるのか!?
………是非とも読んでください!
文字数 38,034
最終更新日 2017.11.30
登録日 2016.10.28
護衛艦「ゆきかぜ」艦長・水島武人は、無類の怪談好きだった。
そんな彼の配下には、一人異質な存在がいた。
園城寺啓介。彼には自衛官の他にもう一つの別の顔があった。
彼は強力な守護霊を従える霊能力者だった。
文字数 5,757
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
突如、命を狙われる西園寺凛(さいおんじりん)
必死に逃げるが追い詰められてしまう
絶体絶命かと思われたその時
「生きたいか?」
頭の中から聞こえてくる声
凛はそれに応える
気が途切れる瞬間彼女の目に映る
黒く大きな怪物
目覚めたら病院だった
その後も命を狙われる凛
あの時見た黒い怪物は何だったのか?
100年前
呪われた地域とその根源となった一族
西園寺家の末裔である凛
呪いの証である呪印は体に一部に刻まれ
西園寺家とその周囲の人間に
刻まれてしまう
そして現代、体に刻まれた呪いは呪印
と呼ばれ呪印された人間は呪印師と呼ば
れている
呪印には人離れした力が宿るがその能力
を使うには寿命を削る
呪印の力を使い暴虐のかぎりを尽くす者
が近年社会問題となっていた
それに対して出来たのが解印師協会
彼等は光印と呼ばれ呪印を元に作られた
力を体の一部に刻んでいて解印師と呼ば
れる
世界は悪事を行う呪印師と解印師が
ぶつかり合う
100年前の呪いとは何なのか
一族が知る秘密とは
※キャラ設定にはネタバレを含む部分が多々有りますのでネタバレが嫌な方はスルーして下さい。
文字数 22,768
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.03
琉球王国時代から沖縄に伝承されてきた武術「ティー(手)」。
それは時代とともに独自の発達を遂げ、後に「空手」や「琉球古武術」と呼ばれることとなる。
武人たちにとって腕試しの場となるのは、自由組手形式の野試合「カキダミシ(掛け試し)」。
1894年、廃藩置県によって日本の県の1つとなった明治時代の沖縄で、武人たちはカキダミシをとおして様々な思惑と陰謀を交錯させていく。
空手アクション満載の沖縄歴史小説、ここに誕生!
・検索キーワード
空手道、琉球空手、沖縄空手、琉球古武道、剛柔流、上地流、小林流、少林寺流、少林流、松林流、和道流、松濤館流、糸東流、東恩流、劉衛流、極真会館、大山道場、芦原会館、正道会館、白蓮会館、国際FSA拳真館、大道塾空道
文字数 131,568
最終更新日 2025.12.31
登録日 2022.06.08
経営していた金融会社が倒産してしまった福森良介は、その後定職には就かず犯罪まがいの仕事に手を染めていた。そのあげくに、妻の江梨子と離婚。そして遂に良介は逮捕され、起訴されて拘置所に収監された。
自分の罪を悔い改めながら良介は、10年前に他界している母に向けて手紙を書いた。その母は養母だった。
2ヶ月後の裁判で良介は執行猶予となって拘置所を出た良介は、福森家の墓がある寺へと向かった。母へ書いた手紙を墓前に置いてくるためだ。
寺に着き、墓前に手紙を置いて帰ろうとすると、住職に声を掛けられた。
住職が言うには、生前の母から良介宛ての手紙をあずかっているということだった。
本堂につづく居住の客間に通され、そこで良介は母からの手紙を受け取った。
住職は客間を離れていき、良介は母からの手紙を開いた。
その手紙には、それまで明かされたことのない母の秘密が書かれていた。
それは母の罪の告白であり、それは良介のそれまでの人生をくつがえすほと内容だった。
文字数 65,314
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.04.15
日本在住の寺宮 尊《てらみや たける》はある日コンビニで立ち読みをしていたところを強盗に襲われて殺されてしまう。
目を覚ますとそこは死後の世界
そこで出会ったガブリエルという天使にとある世界で魔王をやって人類を救って欲しいと頼まれる。
魔王による魔王にしかできない人類を救う方法とは!?
6人のどこかポンコツの幹部達+αと繰り広げる人類を救う物語です!
ちょっと魔王になって人類助けてくる、そんな無茶苦茶なドタバタ異世界コメディーです!
よければ見てください!
文字数 16,977
最終更新日 2017.01.23
登録日 2017.01.20
※ノベルアップ+様の「第1回歴史・時代小説大賞」で受賞致しました。応援してくださった皆様に多大なる感謝を申し上げます。
20歳の大学生だった栗岡成輝は、気が付くと戦国時代の近江国の小さな国人領主の子供に生まれ変わっていた。寺倉家の嫡男・淀峰丸として生を受けた彼は、前世で得た知識を使って幼少の頃から少しずつ領内を発展させ、民からは“神童”と呼ばれて尊敬を集めていく。
のちに「寺倉正吉郎蹊政」となった彼の元に集ってくる「寺倉六芒星」や「寺倉十六将星」「寺倉六奉行」と呼ばれる家臣達の力を借りて、正吉郎は『日ノ本の民を豊かにし笑顔の溢れる世を作るべし』と壮大な宿志を掲げ戦乱の世を生き抜いていく。
文字数 56,802
最終更新日 2021.08.25
登録日 2018.10.25
静岡市の三松にある寺の境内に咲く金木犀の香りをきっかけに、語り手の男性は半世紀前の初恋の記憶を辿る。高校生だった1968年、偶然出会った少女と心を通わせ、秋になるたびに寺を訪れ、金木犀の香りとともに恋を深めていく。中でも文化の日のデートでは、金木犀が珍しく11月まで咲き続ける中、初めてのキスを交わす。将来への不安を抱えながらも「また来年、ここで会おう」と小指を絡めたあの日の約束は、彼の人生に深く刻まれる。やがて二人は進学を経て結婚し、共に歳を重ねるが、15年前に妻は旅立つ。今も彼は毎年その場所を訪れ、金木犀の香りの中で彼女との記憶を胸に生きている。「金木犀は二度咲く」──その言葉に自らを重ね、過去に感謝しながらも、残された人生をもう一度咲かせようとする静かな決意が語られる、香りと記憶が織りなす優しい恋の物語。
文字数 3,073
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
とある山中の小さな村に、美しい顔かたちをした若い僧がいた。名を、翠円という。翠円は故あって、独りで鄙びた寺を預かっている。とある日、その寺で、三人の賊が酒盛りをしている場に出くわした。『尻穴を差し出すならば村を襲わぬ』という賊からの申し出に身を差し出す翠円であったが、雄々しい男たちから与えられる熱い責め苦に、身体は甘い快楽を拾ってしまい——
文字数 28,497
最終更新日 2019.08.28
登録日 2018.10.20
1560年永禄3年5月桶狭間の戦いから、本能寺の変、賤ヶ岳の戦いまで、主に織田信長とその妹お市との会話を中心に、妄想と想像だけで全て書き上げました。
従って、時代小説の部類には到底あてはまるものではありません。
文字数 33,232
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.15
『歩きスマホが死因って、あんたの人生何だったの?』
――世界的大ブーム必然のアプリケーション"Coocle・ごー"に熱中していた西園寺小鳥は、歩きスマホ中に車道に出て死ぬ(享年20歳新卒)。 死後地獄に落とされると知った小鳥は、女神を騙して異世界に転生する。その世界が、最も難易度と死亡率の高いダンジョン"不思議のダンジョン"を複数抱える異世界だとも知らずに。
――なーんて。そんな世界、大手マップ会社のアプリ"Coocle・ごー"の力で無双出来ます! 毎日構造が入れ替わろうが、とんでもない所にお宝が隠されていようが、超強い魔物に出くわそうが、"Coocle・ごー"をアップデートする度にイージーモードが加速! お宝売って金稼ぎ、迷子を助けてフラグ建て、魔王と一緒に冒険へ――
そんな青春の毎日。 けれど、小鳥はまだ知らなかったのです。そんな平和の崩壊は、とっくに始まっていたという事に。
文字数 23,001
最終更新日 2016.08.25
登録日 2016.08.17
婚約者はまさかの嫌いなアイツ……
西園寺グループのご令嬢、玲子はまんまと祖父の策略にはまり、苦手だと距離を置いていた冷徹イケメン、辰美との婚約を結ばされてしまう。
辰美の行き過ぎた愛情に逃げ惑う玲子。
果たして、かつての日常へと戻ることができるのか?
文字数 69,429
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.12.11
享保の時代、板橋宿に女力持ちと評判の娘がいた。
娘の名はお初。
畑でとれた野菜を毎日山のように背負い、駒込の青果市場まで運んでいた。
ある日、飲んだくれの父が侍に無礼を働いてしまう。
お初はその代償に、宿場の飯盛り女として働かされそうに。それを阻止せんと病弱な母親が肩代わりしようとするがーー。
そこに謎の素浪人・半次郎が現れ、「娘の怪力は商売になる、ここはひとつ俺に任せろ」と助け船を出す。
お初は家の窮地を救われ、恩人の半次郎とともに見世物で有名な浅草寺に向かう。
力持ちの芸で銭を稼ぎながら、やがてお初はどんな荷物でも運ぶ「荷運び屋」となっていく。
文字数 13,550
最終更新日 2024.07.17
登録日 2023.05.31
『やさぐれ坊主、京を創る ――炎の都に賭けた煩悩仏』のあらすじです(約1180字)。
あらすじ
天正十年六月二日、本能寺の変。
明智光秀の謀反により、織田信忠が二条御所で自刃を覚悟するなか、四十三歳の坊主・前田孫十郎(後の玄以)は、信忠の嫡男・三法師を抱えて炎の京を脱出する。「私はまだ死にとうない」――煩悩まみれの坊主が、たった一人で天下人の孫を守る決死行。
逃げた先の大原で、孫十郎は野盗に襲われたところを、薪を運ぶ女衆「大原女」の頭領・葵に救われる。前歯の欠けた笑顔の葵は、孫十郎にこう言った。「桃源郷、頼んだで」――この一言が、孫十郎の生涯を決定づけた。
清洲会議を経て織田家を継いだのは、孫十郎が長らく「なぜ信長公はあの粗野な男を」と訝っていた羽柴秀吉。しかし秀吉から「ブレーンになれ」と請われた孫十郎は、京の都を桃源郷に造り変える夢に賭けた。
風流踊り、関白相論、聚楽第、お土居、寺町、北野大茶湯――孫十郎、いま玄以は、心の中で毒づきながらも、表情ひとつ変えず、京を造り変えていく。途中、高野山では木食応其上人と運命的に出会い、空海の幻視を見て「大威徳明王の化身」とまで呼ばれる。葵もまた、玄以を守るため伊賀で忍びの修業を積み、くの一の頭領「青葵組」を率いるようになっていた。
しかし、絶頂の裏で、悲劇が始まる。
恩師・古渓宗陳の配流。茶聖・千利休の切腹。関白・豊臣秀次の高野山追放と自刃。聚楽第の破却。朝鮮出兵による民の疲弊。秀吉は権力に取り憑かれ、衆生救済の理想を捨て、暴君と化していく。
そして文禄五年閏七月、京畿を襲った未曾有の大地震。伏見城の天守は崩れ落ち、玄以が応其と心血を注いで建立した方広寺の大仏は、無残に砕け散った。慈悲の御顔に苦悶を浮かべる仏に、秀吉は冷酷に矢を放つ。
「役立たずめ。さっさと片づけよ」
すべてを失い、絶望の炎に飛び込もうとした玄以を、命を懸けて救ったのは、葵だった。「諦めんといてえなあ」――最後の言葉を残して、葵は前歯の欠けた笑顔のまま、息絶える。
四年後、関ヶ原。
玄以は前線に向かわず、ひそかに徳川と通じ、大坂城の留守を預かるのみで動かなかった。豊臣のためでなく、京のために。
「立派な城も、いずれは朽ち果てよう。曼荼羅は、心の中にあるのやも知れへん」
戦国の終焉を見届けた一人の坊主が、煩悩に泣き、笑い、駆け抜けた魂の物語。
ダイナミックに、神秘的に、そして時にコミカルに――歴史の表舞台で輝かなかった「都市の設計者」前田玄以の知られざる生涯を、現代の読者へ。
文字数 42,671
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
葛西亮二が高校時代に付き合っていたという尾藤香澄美が現れ、桐生瑞希は心中穏やかでない。気持ちの落ち着かないまま、亮二とともに源頼家の周辺の女性を調べていく。すると、梶原景時事件、畠山・稲毛事件、三幡姫入内の裏に女たちの関わりが解ってくる。そうして北条時政の策謀、大江広元や北条政子の思惑、二代将軍頼家の失脚から死にも複雑に絡む背景が見えて来た。二人は頼家最後の地、修善寺に足を伸ばし、政子・頼家の足跡を辿る。また、陶子の先輩の羽林(うりん)信吾が亮二の調査に興味を示す。
一方、過去の出来事も進展している。
黄蝶の逃避行、比企能員の死、小御所合戦と続く中、安達景盛は比企方につくのか北条方につくのか決断を迫られる。そこに青墓の「宿」の木曽喜三太が現れ、景盛に重大な事を告げる。
果たして亮二と瑞希の調査は上手くいくのか? 安達景盛と黄蝶の運命は? そうして頼朝の死の真相は?
文字数 108,088
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.01