「花」の検索結果
全体で13,604件見つかりました。
橘花蓮は、乙女ゲーム『煌めきのレイマリート学園物語』の悪役令嬢カレン・ドロノアに憑依してしまった。カレン・ドロノアは他のライバル令嬢を操って、ヒロインを貶める悪役中の悪役!
「婚約者のイリアスから殺されないように頑張ってるだけなのに、なんでみんな、次々と告白してくるのよ!?」
これはそんな頭を抱えるカレンの学園物語。
おまけに他のライバル令嬢から命を狙われる始末ときた。
ヒロインはどこいった!?
私、無事、学園を卒業できるの?!
恋愛と命の危険にハラハラドキドキするカレンをお楽しみください。
乙女ゲームの世界がもとなので、恋愛が軸になってます。ストーリー性より恋愛重視です! バトル一部あります。ついでに魔法も最後にちょっと出てきます。
裏の副題は「当て馬(♂)にも愛を!!」です。
2023年2月11日バレンタイン特別企画番外編アップしました。
2024年3月21日番外編アップしました。
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この小説はハーレム系です。
ゲームの世界に入り込んだように楽しく読んでもらえたら幸いです。
お好きな攻略対象者を見つけてください(^^)
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文字数 382,097
最終更新日 2024.03.21
登録日 2022.05.12
一回めは処刑された老臣、二回めは鬼教官、三回めは教師、そして四回めの転生は異世界で小人族ですか。身長一メート僕タークは、御信託で巨人族にお嫁入りです。王様はどう見ても三メートルはあります。妖精族のソニン様、獣人族のロキと一緒に王様になりたてのガリウス様を幸せにします。まず、王様のイチモツ、入りますかね?
三人分の前世の記憶と、豆知識、そして貪欲な知識欲を満たすため、異世界王宮改革をしていく三妃タークの物語。
※はご高覧注意です。
『小説家になろう』にも同時連載。
文字数 343,995
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.03.20
サラリーマンの新堂優人の日課は、昼休み中のゲームセンター通い。
そこでいつものように格闘ゲームを楽しんでいると、何者かが対戦相手として乱入してきた。一流の腕を持つ新堂は、あっさりとそれを返り討ちにするが、何とその相手は、竹内愛花という名の小学生の女の子だった。
その後、何故か新堂に付きまとう愛花が口にしたのは、意外な言葉だった。
「私、どうしても勝ちたい相手がいるんです。私にゲームを教えて下さい」
文字数 13,448
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
「美雨。待っていた。その刻が来たら貴女も理解するだろう」
美雨は子供の頃から繰り返し不思議な夢を見ていた。いつも同じ所で目が覚めていたが、今日はいつもとは違って、夢の先には見たこともない景色と、異形の美しい男性がいた。
恋に臆病になり、男性不振だった美雨の心を溶かすようにその指に触れ……。
友人たちと旅行で訪れた漁村の淫習、そして儀式。
これは仕組まれた罠なのか、それとも運命なのか――――。
※illustrator Suico様
※ハッピーエンド
※無理矢理要素もあり
※シリアス展開
※不定期連載
※Rシーンには(R18描写有り)と表示します。
文字数 114,956
最終更新日 2023.09.19
登録日 2022.07.24
毎日のように部活終わりに窓から陸上部を眺める美波は、長距離のエース、隼人に密かに片想いをしていた。
進展なんて望まない。見てるだけでいい。
そう思っていた美波は、ひょんなことから隼人と関わることになり、想いを募らせていく。
文字数 13,379
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.28
花屋で花を育てる仕事をしているアンセルは田舎から出てきたばかりで仕事に慣れることで精いっぱいだった。
そんな中、花還祭というお祭りで花束を買いにきた美丈夫イスカンダーに淡い憧れを抱く。
しかし、祭りの開催中再びイスカンダーに会う事はなかった。
花還祭が終わって、同僚のユーゴに酒を飲まされ連れ込まれそうになった所をイスカンダーに助けられる。
そして気付くと彼の家で手厚く手当されていた。
彼にお礼がしたいと話すと「花を育てて欲しい」と頼まれる。
人間が『太陽』と呼ばれている世界で、無知な人間アンセルがイスカンダーの求愛を知らず、いつの間にか囲まれていく。
*ご都合主義です。
*ゆるっとファンタジーの世界と生温い目でご覧ください。
*不定期更新です。
*ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 126,506
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.11.23
【第6回ほっこり・じんわり大賞】にて《涙じんわり賞》を受賞しました! 応援してくださった全ての方に心より御礼申し上げます。
~あらすじ~
小学五年生のコウキは、軽度の脳性麻痺によって生まれつき身体の一部が不自由である。とくに右脚の麻痺が強く、筋肉が強張ってしまう。ロフストランド杖と装具がなければ、自力で歩くことさえ困難だった。
ほとんどの知人や友人はコウキの身体について理解してくれているが、中には意地悪くするクラスメイトもいた。
町を歩けば見ず知らずの人に不思議な目で見られることもある。
それでもコウキは、日々前向きに生きていた。
「手術を受けてみない?」
ある日、母の一言がきっかけでコウキは【選択的脊髄後根遮断術(SDR)】という手術の存在を知る。
病院で詳しい話を聞くと、その手術は想像以上に大がかりで、入院が二カ月以上も必要とのこと。
しかし術後のリハビリをこなしていけば、今よりも歩行が安定する可能性があるのだという。
十歳である今でも、大人の付き添いがなければ基本的に外を出歩けないコウキは、ひとつの希望として手術を受けることにした。
保育園の時から付き合いがある幼なじみのユナにその話をすると、彼女はあるものをコウキに手渡す。それは、ひとつ葉のクローバーを手に持ちながら、力強く二本脚で立つ猫のキーホルダーだった。
ひとつ葉のクローバーの花言葉は『困難に打ち勝つ』。
コウキの手術が成功するよう、願いが込められたお守りである。
コウキとユナは、いつか自由気ままに二人で町の中を散歩しようと約束を交わしたのだった。
果たしてコウキは、自らの脚で不自由なく歩くことができるのだろうか──
かけがえのない友との出会い、親子の絆、少年少女の成長を描いた、ヒューマンストーリー。
※この物語は実話を基にしたフィクションです。
登場する一部の人物や施設は実在するものをモデルにしていますが、設定や名称等ストーリーの大部分を脚色しています。
また、物語上で行われる手術「選択的脊髄後根遮断術(SDR)」を受ける推奨年齢は平均五歳前後とされております。医師の意見や見解、該当者の年齢、障害の重さや特徴等によって、検査やリハビリ治療の内容に個人差があります。
物語に登場する主人公の私生活等は、全ての脳性麻痺の方に当てはまるわけではありませんのでご理解ください。
◆2023年8月16日完結しました。
・素敵な表紙絵をちゅるぎ様に描いていただきました!
文字数 154,065
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.06.29
🌸2023年ポプラ社小説新人賞、2次通過(1105作中37作)したものです。改訂を行い、改めて掲載いたしました。
――AIがいれば、受験生にチューター(担任)なんていらない?!
花田まひろは、お菓子片手にオリジナル独学勉強法で現役合格した経験から、子供達に教えるのが得意な新卒1年目の女子。
満を持して、大学受験予備校・老舗「X塾(えっくすじゅく)」に就職、浪人生受験指導のおしごと「チューター」になったものの、
入社研修で早々に、Sっ毛クールビューティ女上司の鬼頭(きとう)から
「AIがあれば本来、チューター(私達)は要らない」
と宣言されて戸惑う。
「受験生にとって必要なのは偏差値と、情報と……あと、お菓子?!」
クラス着任したまひろを待っていたのは、訳アリ浪人生100人と、クセ強め上司とライバル同期。そして、無理難題を突きつけるカリスマ講師達にモンスターペアレンツ……。
得意の勉強法と、お菓子トリビアで
新人「チューター」として受験生とともに入試まで立ち向かう奮闘記。
――あなたの桜、咲かせるお手伝いします!!
🌸 🌸 🌸
文字数 139,573
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.23
とある地方都市、空の宮市の中高一貫の女子校『星花女子学園』に通う、高等部二年生、四方田恵(しほうだめぐみ)は、中高一貫の学園から転入した言わば外様組の一人。一年間で大分慣れたこの学園で、何でもない日常を謳歌していた。
ある日、十京(つなしみやこ)という、少し変わった少女と出会い、二人の物語は動き出す。
世界観共有百合企画、星花女子プロジェクトセカンドシーズン参加作品です。前作参加の皆様方の作品を目に通していただければより楽しめると思います!
※登美司つかささんの、星花女子プロジェクト第二弾参加作品です。
※十京さんは、壊れ始めたラジオさんからのキャラクターです。
※諸事情により活動場所を此方へ移しました
文字数 540,887
最終更新日 2022.03.20
登録日 2017.10.29
フリーターの修平は、人よりかなり「霊的な抵抗力」が低い。
そんな彼の幼馴染は退魔師の春明と、竜一の二人。
バイトの続かない修平には度々2人からの仕事が舞い込んでいた。
ある日、馴染みの薬屋である花舞の屋敷を訪ねた修平だが、先日の仕事で負った傷跡を見咎められ、 友人である陽太の治療を受けることに。
「危ないから、僕によっかかってください」
過保護な友人たちのガードをすり抜け、修平を「自分専用」に作り替えようとする陽太の静かな侵食が始まった。
※このお話は直接的な性的描写(本番)は一応無いです〜。
ホラージャンルで書いてる『永和怪異始末録』のifルートです。
文字数 11,334
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.20
⚫︎女子高生の咲良(さくら)が勉強時間を短くしようとして、一流大学生の太(ふとし)を誘惑した為に、据え膳を美味しく頂かれる。⚫︎最後は、大人しくて目立たない太が、いつも自分をバカにしてくる陽キャな耀太に、可愛い咲良とのエッチを見せつけてざまぁする。⚫︎本編11話+番外編1話、連続投稿します。⚫︎本作品はノクターン掲載作の加筆修正版です。
文字数 37,905
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.14
眼前で消失した騎士と、落ちた恋人の死体――その魔女は謎と恋を解き明かす
王都の下町。魔法の師匠の下で薬屋兼お茶屋を営む“半分エルフ”の魔女グレーテの元には、様々なお客さんと悩みが持ち込まれる。
腰痛・腹痛、猫の恋バナに失くしもの、そしてとびっきりの謎も。
大雨の日、常連客の若き騎士エリックが持ち込んだのは、馬上槍試合の練習中、目の前から突如消えたケンタウロスの花形騎士・ユベールの事件だった――。
怠惰な師に命じられて捜査協力者になったグレーテは、そこでユベールが名門騎士家の嫡男であり、道ならぬ恋をしていたと知る。
恋人は、貴族の一人娘として溺愛される人間のエメライン。
そして両家は王都を走る川の両岸、かつては共同で建てた橋の修復と権利を巡って争っている真っ最中。交際を強く反対されていたのだ。
グレーテとエリックは、塞ぎこむエメラインに会ったが、翌日、彼女の死体が川べりで発見され……。
中編です。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 45,805
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
令嬢リゼットは代々魔術医の家系に生まれたものの、魔力を殆ど持っていなかったが為に忌み子とされ、家族から冷遇されていた。修道院送りになる話も持ち上がったが、体裁を気にした彼女の両親はそれを許さなかった。
そんな折、王立陸軍参謀部に所属する若き参謀ルーデルが結婚相手を探しているという噂が流れてくる。強面かつ喜怒哀楽の薄い彼は女性に怖がられるが故、なかなか結婚相手が見つからないのだという。
ルーデルは「無口で口が堅い女であること」のみを結婚相手の条件としており、リゼットは半ば家から追い出される形で彼に嫁ぐこととなる。そして彼と交流を重ねたことにより、リゼットは彼への思いを募らせていった。
結婚後数ヶ月経ったある日、ルーデルはリゼットに大事な話があるから部屋で待っているようにと命じる。彼女はまだ妊娠の兆候が見られないため離婚話をされると身構えるが、彼が持ってきたのは離婚届ではなく大きな薔薇の花束であった。
リゼットが彼を深く愛しているように、彼もまたリゼットを深く愛していたのである。
文字数 11,353
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
アスターテ皇国 ノーチェ子爵家
ノーチェ子爵家には長男以外に継ぐ爵位がないため、
次男ドルイドは皇都にある学園卒業後、文官として皇城にて士官していた。
ドルイドは皇城の寮に入り、真面目に仕事を続けていた。仕事にも慣れた頃に、ドルイドは皇都の゙花屋に勤務する平民の女性スザンナと恋仲になっていた。
スザンナは平民としては美しい娘で、その彼女と恋人になれたドルイドは幸せな気持ちでいっぱいだった。
ドルイド本人には特に継ぐ爵位もない為、平民のスザンナと結婚したい旨を実家へ帰り父へと伝えた。
それが勘当されるほどの怒りをかうとも知らずに……
勘当され、貴族としての身分と職も失ってしまったドルイド。
失意に打ちひしがれるドルイドだったが、家を出される前に兄からもらった小袋を確認した。
その中には銀貨をや銅貨と一緒に商家への紹介状が入っていた。
平民となっても共に居てくれるスザンナとに商家への仕事が決まりやがて商家の本店のある街へと居を移した。
その本店からさらに派遣された店が、オランジェット領にあった。
ドルイドとスザンナはこの地の教会で夫婦となり、やがてスザンナは待望の第一子を妊娠した。
その、スザンナとドルイド二人の子どもの物語がはじまる。
前作
「私が誰だか分かってますか?」
「兄の婚約解消による支払うべき代償」
と同じアスターテ皇国物語になります。
前作をお読みいただきますとより分かりやすくなっております。
よろしくお願いいたします。
文字数 17,044
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.20
