「れも」の検索結果
全体で2,981件見つかりました。
没落した騎士家系の娘である私、リリア。
家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。
ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。
引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。
なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった!
目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。
「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」
「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」
元に戻る方法は不明。
殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。
かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。
――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。
殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ!
「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」
いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
文字数 189,373
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.03.21
事故によって致命傷を負った少女は未来の医療技術の発展に期待をかけて冷凍睡眠保存される。
しかし、少女が目覚めたのは数百年の時を経た未来、それも地球を遠く離れた植民惑星の小さな王国だった。
おまけに彼女は記憶と精神をあらたな不滅の肉体へ移植されていて・・・
SFなんだか異世界転生なんだかよくわからない世界で「美少女が主人公でエロい目にあっちゃう」ストーリー!
元々RPGツクールで同人ゲーム化するつもりでしたが、絵を用意できない&ゲームシステム構築が複雑になりすぎた・・・で、シナリオ&設定を流用してエロ小説化しました。
※11月18日公開の第271話をもって、以後しばらく休載させていただきます。
ノクターンノベルズで連載していましたが若干の手直しを加えてアルファポリスへ御引越し。
文字数 1,804,761
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.01.11
私、虚弱令嬢。ある日突然、前世の記憶を思い出し、それ以前の記憶を失う系転生をしたものの虚弱すぎてベッドの住人。その私を見舞いに来る幼馴染。その幼馴染には婚約者がいて、ある日、その彼女から手紙をもらった。あまり呼びつけないように諭してくれと。しかし、私は冤罪だと訴えたい。だって、今月、彼が来たのは2回。それも数分もいなかったのだから!
文字数 8,617
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
冤罪をかけられ、家族にも婚約者にも裏切られたリュカ。
父に送り込まれた刺客に殺されてしまうが、なんと自分を陥れた兄と裏切った婚約者の一人息子として生まれ変わってしまう。5歳になり、前世の記憶を取り戻し自暴自棄になるノエルだったが、一人一人に復讐していくことを決めた。
メイドしてはまだまだなメイドちゃんがそんな悲しみを背負ったノエルの心を支えてくれます。
復讐物を書きたかったのですが、生ぬるかったかもしれません。色々突っ込みどころはありますが、おおらかな気持ちで読んでくださると嬉しいです(*´▽`*)
*なろうにも投稿しています
文字数 15,598
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.27
「女性の中で一番愛しているのはきみだけど、すべての人間の中で一番好きなのは、アデラかな」
婚約者のネイトは何の悪びれもなく、そう言って笑った。
ネイトの元恋人から、どうしてネイトと別れたのかを聞かされたエリンの心が揺らぐ。けれどネイトは、僅かに残る想いを見事にぶった斬ってくれた。
「ねえ、ネイト。わたし、公爵令嬢なんですよ。知っていましたか?」
文字数 21,141
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.03.23
マリーは男爵令嬢、小さな領地でみんなが顔見知り。そして、領民は家族のような存在だった。そして、自由に伸び伸びと育った。そして学院に通うようになる。
その後学院で前世の記憶を取り戻した。しかし前世の記憶を取り戻したことでマリーはさらに優秀になった。
そして優秀なマリーは狙われた。その後のマリーの人生はどうなるのか。しかし、自分の幸せと家族や領民の生活を天秤にかけた時、マリーの取れる選択肢は決まっているのだった。
設定はいつものように異世界。魔法があるファンタジーの世界です。時々前世の記憶が出てきますが、これも異世界、現実世界とは違う前世の世界です。設定はそうなっています。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様、エブリスタ様の同時投稿です。毎日1話17時投稿です。
文字数 30,288
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.09
※こちらは
『アイ'ドール』上
『アイ'ドール』下
の続編でシリーズ三作目となります。
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
『アイドル』。
異世界にある国ロス・パイスにおいて人智を越えた異能を持つ少女達。
彼女らの気まぐれで大人しくしていた時代。
それにより、表面上は平和を維持していた。
しかし、それも終わりを告げた。
ロス・パイスと独立国ヘヴン。
そして、『レヴォルシオン』と『帝国』。
それらの衝突をきっかけに、いよいよ大規模な戦いが始まってしまう。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 24,634
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.02.08
【あらすじ】
Ωでありながら騎士を志し家族や周囲から蔑まれ続けてきたエル・ド・オルフェン。
名誉ある死を望み立った戦場で、彼は敵国エルグラドのα英雄ラグナ・ヴァレリアンと出会う。圧倒的な強さを誇る英雄は、剣を握る美しいエルに一目で心を奪われる。
その邂逅をきっかけに、エルのヒートが誘発され、抗えず身体を重ねてしまう二人。
エルは捕虜という名目で、ラグナに連れて行かれることになる。
やがて妊娠を自覚したエルはラグナの元から逃亡する。
差別と戦場から始まった物語は、家族という静かな幸福へと辿り着く――
これは、差別を受けたΩ騎士が、愛を知り、自らの居場所と未来を掴み取る物語。
【⚠️注意⚠️】
※本作品はオメガバース設定を含みます
※性描写あります
※男性妊娠・出産描写があります
※敵対関係から始まる関係性/強引な展開を含みますが、物語の最終的な方向性は愛情重視・家族形成・ハッピーエンドです
※差別表現・戦争描写がありますが、いずれも物語上の演出です。
※苦手な方は閲覧をお控えください
文字数 30,436
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
第一王子アルバートに婚約破棄をされてから二年経ったある日、自分には前世があったのだと思い出したマルフィルは、己のわがままボディに絶句する。
それも王命により屋敷に軟禁状態。肉塊のニート令嬢だなんて絶対にいかん!
改心を決めたマルフィルは、手始めにダイエットをして今年行われるアルバートの生誕祝賀パーティーに出席することを目標にする。
文字数 23,696
最終更新日 2017.01.27
登録日 2017.01.27
私の婚約者は何かある度に、君のお母様だったら...という。
「君のお母様だったらもっと優雅にカーテシーをきめられる。」
「君のお母様だったらもっと私を立てて会話をする事が出来る。」
「君のお母様だったらそんな引きつった笑顔はしない。...見苦しい。」
会う度に何度も何度も繰り返し言われる言葉。
それも家族や友人の前でさえも...
家族からは申し訳なさそうに憐れまれ、友人からは自分の婚約者の方がマシだと同情された。
「何故私の婚約者は君なのだろう。君のお母様だったらどれ程良かっただろうか!」
吐き捨てるように言われた言葉。
そして平気な振りをして我慢していた私の心が崩壊した。
そこまで言うのなら婚約止めてあげるわよ。
そんなにお母様が良かったらお母様を口説いて婚姻でもなんでも好きにしたら!
文字数 4,174
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
ドMの圭吾は、BLゲーム「真実の愛を教えてください」が大好きだ。
ただ、圭吾の楽しみはプレイ中に操作するヒロインが幸せになることではなく、悪役令息のバトラルに対する断罪エンドが楽しみでプレイしていた。
肉便器エンド、鞭打ち、輪姦、娼館、魔物への生贄エトセトラ。ドMの圭吾からすればどれも魅力的で、罪を償わせるための断罪のはずがバトラルのことを羨ましいと思っていたところ、睡眠中にバトラルが現れ、バトラルとして生きて欲しいと頼まれる。
それを引き受けた圭吾は無事にバトラルとして目を覚ました。なんとしても肉便器エンドに突き進むべく、頑張ることに。
ドMの圭吾としては間違ってもざまあ展開や、溺愛展開には進みたくない。
けれどもなんだかんだうまいこと虐めてはもらえない状況が続きーーーー?
お気に入り登録やコメントありがとうございます。
エールまでいただけて本当に嬉しいです。
文字数 160,689
最終更新日 2025.08.12
登録日 2023.08.10
黒猫のニャリスは、騎士のラクロア(20)の家の飼い猫。とってもとっても、飼い主のラクロアのことが大好きで、いつも一緒に過ごしていました。ある寒い日、メイドが何か怪しげな液体をラクロアが飲むワインへ入れています。ニャリスは、ラクロアに飲まないように訴えるが……
◆いつもハート、エール、しおりをありがとうございます。冒頭暗いのに耐えて読んでくれてありがとうございました。いつもながら感謝です。
◆お友達の花々緒さんが、表紙絵描いて下さりました。可愛いニャリスと、悩ましげなラクロア様。
◆これもいつか続きを書きたいです、猫の日にちょっとだけ続きを書いたのだけど、また直して投稿します。
文字数 67,936
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.12.30
*第16回恋愛小説大賞で優秀賞をいただきました。
これも皆様の応援のお陰だと感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも頑張りますのでよろしくお願いします。
ありがとうございました。
昔、私がまだ子供だった頃、我が国では国家を揺るがす大事件があったそうだ。
王太子や側近達が魅了の魔法にかかり、おかしくなってしまった。
悪事は暴かれ、魅了の魔法は解かれたが、王太子も側近たちも約束されていた輝かしい未来を失った。
「なんで、私がそんな人と結婚しなきゃならないのですか?」
「仕方ないのだ。国王に頭を下げられたら断れない」
気の弱い父のせいで年の離れた元王太子に嫁がされることになった。
も〜、勘弁してほしいわ。
私の未来はどうなるのよ〜
*ざまぁのあとの緩いご都合主義なお話です*
文字数 395,033
最終更新日 2024.12.25
登録日 2022.07.09
四十三歳、ベテラン営業主任、残業歴二十年の生粋のサラリーマン——佐藤誠一は、人生最後の報告書を提出することすらできないまま、デスクの上で息絶えた。
再び目を開けると、彼は伝説の「異世界」に立っていた。運命の女神は親切にこう告げる——手続きミスにより、彼はラグニア大陸史上もっとも人気のない職業「サラリーマン」に割り振られてしまった、と。
剣の才能もなければ、華麗な魔法もない。あるのはたっぷりの残業経験、期限切れの資格証書が数枚、そしてどう見ても求人応募の履歴書にしか見えない「ステータス画面」だけ。誠一は激怒して抗議する。「勇者にしてくれ!」——誰も聞いてくれない。
こうして異世界一日目、誠一はスライムに敗北し、命からがら辺境の小さな村へ逃げ込む。しかし思いがけず、二十年の会社員生活で鍛え上げた「超速文書」と「危機管理の勘」を武器に、冒険者ギルド、商会、神殿、そして王国中枢へと少しずつ足場を築いていく——依頼のトラブルを解決し、先物バブルを見破り、疫病の蔓延を食い止め、労使協定をまとめ上げる。そのどれもが、剣の一閃ではなく、一枚のきれいな報告書と、一分の隙もない交渉によって成し遂げられたものだった。
なるほど、異世界が必要としているのは勇者ではなく——「物事をきちんとやり遂げる方法を知っている人間」だったのだ。
これは、残業と出世、そしてついでに世界を救う物語。異世界最強のチート能力とは、剣でも魔法でもなく、二十年の会社員生活で鍛え上げたその実力なのかもしれない。
文字数 210,856
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.09
伯爵令息サディアスはメイドのリディと恋に落ちた。
婚約者であった伯爵令嬢フェルネは無残にも婚約を解消されてしまう。
「僕はリディと真実の愛を貫く。誰にも邪魔はさせない!」
サディアスの両親エヴァンズ伯爵夫妻は激怒し、息子を勘当、追放する。
それもそのはずで、フェルネは王家の血を引く名門貴族パートランド伯爵家の一人娘だった。
サディアスからの一方的な婚約解消は決して許されない裏切りだったのだ。
一ヶ月後、愛を信じないフェルネに新たな求婚者が現れる。
若きバラクロフ侯爵レジナルド。
「あら、あなたも真実の愛を実らせようって仰いますの?」
フェルネの曾祖母シャーリンとレジナルドの祖父アルフォンス卿には悲恋の歴史がある。
「子孫の我々が結婚しようと関係ない。聡明な妻が欲しいだけだ」
互いに塩対応だったはずが、気づくとクーデレ夫婦になっていたフェルネとレジナルド。
その頃、真実の愛を貫いたはずのサディアスは……
(予定より長くなってしまった為、完結に伴い短編→長編に変更しました)
文字数 95,449
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.19
「貴様とは婚約破棄だ!」
そうかっこつけ王子に言われたのは私でした。しかし、そう言われるのは想定済み……というより、前世の記憶で知ってましたのですでに婚約者は代えてあります。
「殿下、お言葉ですが、貴方の婚約者は私の妹であって私ではありませんよ?」
「妹……?何を言うかと思えば貴様にいるのは兄ひとりだろう!」
「いいえ?実は父が養女にした妹がいるのです。今は檻の中ですから殿下が知らないのも無理はありません」
「は?」
さあ、初めての感動のご対面の日です。婚約破棄するなら勝手にどうぞ?妹は今日のために頑張ってきましたからね、気持ちが変わるかもしれませんし。
荷居人の婚約破棄シリーズ第八弾!今回もギャグ寄りです。個性な作品を目指して今回も完結向けて頑張ります!
第七弾まで完結済み(番外編は生涯連載中)!荷居人タグで検索!どれも繋がりのない短編集となります。
表紙に特に意味はありません。お疲れの方、猫で癒されてねというだけです。
文字数 9,293
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.15
いつもと変わらぬ日のはずだった。
シルヴィア・ヴァルトゼーミュラー公爵令嬢は、いつもと同じ時間に目覚め、いつものように支度し、いつものように朝食を終え、教師が来るまでの間、復習をしていたところだった。
先触れも、予定もない、予定外の来客があるまでは。
「シルヴィア! 俺が悪かった!!」
侍従や侍女が止めるのを振り切ったらしい男が、ノックもなしに姿を現した。
アンセルム・バルゲリー。
一応、この国の王太子で、シルヴィアの婚約者である。
正直に言うと不本意で、解消できるなら今すぐにでも!と望む相手でもある。
「殿下。まずは落ち着いてくださいませ」
この男が落ち着きがないのは通常運転とも言えるが、いつもはここまでひどくない。…なかったよね?
ちょっとだけ自信がないが、まあそれはいい。
「俺はあの女に騙されたんだ! まさか魅了魔法を使えるなどと思わないだろう?!」
…ふむ。
よく分からないが、疚しいことがある人間ほど、聞いてもいないことを語りだすという。
教師の教えに従って、喋らせるだけ喋らせよう。
面白いことになるかもしれないし、と必死で弁明らしきものを述べる男を横目にほくそ笑んだ。
文字数 16,056
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.21
婚約破棄ですか。別に構いませんよ
レンタル有り【第十四回恋愛小説大賞】で激励賞を頂き、書籍化しました!!
一、二巻、絶賛発売中です。電子書籍も。
10月8日に一巻の文庫も発売されました。電子書籍も話読み出来るようになりました。
これも全部、皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。
正直、こんな形ばかりの祝賀会、参加したくはありませんでしたの。
だけど、大隊長が参加出来ないのなら仕方ありませんよね。一応、これでも関係者ですし。それにここ、実は私の実家なのです。
というわけで、まだ未成年ですが、祝賀会に参加致しましょう。渋々ですが。
慣れないコルセットでお腹をギュッと締め付けられ、着慣れないドレスを着せられて、無理矢理参加させられたのに、待っていたは婚約破棄ですか。
それも公衆の面前で。
ましてや破棄理由が冤罪って。ありえませんわ。何のパーティーかご存知なのかしら。
それに、私のことを田舎者とおっしゃいましたよね。二回目ですが、ここ私の実家なんですけど。まぁ、それは構いませんわ。皇女らしくありませんもの。
でもね。
大隊長がいる伯爵家を田舎者と馬鹿にしたことだけは絶対許しませんわ。
そもそも、貴方と婚約なんてしたくはなかったんです。願ったり叶ったりですわ。
本当にいいんですね。分かりました。私は別に構いませんよ。
但し、こちらから破棄させて頂きますわ。宜しいですね。
★短編から長編に変更します★
書籍に入り切らなかった、ざまぁされた方々のその後は、こちらに載せています。
文字数 824,008
最終更新日 2026.02.05
登録日 2020.05.30