「予言」の検索結果
全体で462件見つかりました。
森の精霊たちと共に暮らす少年、シュナは、自分が周りの者達と違う姿をしていることに悩んでいた。共に育った兄弟たちは光をまとい空を飛べるのに、自分はそれが出来ない。
ある日、森の主に予言を告げられた。 お前は近いうちにこの森を出ることになる、と―――
生まれ育った森の中しか知らないシュナが不安に駆られていると、鎧を纏った人間たちが森に乗り込んできた。シュナの姿を見た彼らは、森に迷い込んだ人間の子供だと思い込みシュナを森から連れ出そうとするが……
※過去「玩具帝国主義」というサイトにて掲載していたものです。
文字数 27,155
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
この世界には、太古、7人の悪魔と7人の賢者の戦争が行われていた。
見事悪魔に打ち勝った賢者。
しかし、悪魔達の魂を完全に破壊する事は叶わなかった。
それぞれの悪魔は自身の魂を分割し、転生を繰り返しながら生き延びた。
また、世界が闇に包まれた時、一つになることを望み。
時は流れ。
名もない集落で、一人の少女は蔑まれていた。
生まれついた時から「忌み子」「呪い子」として、その身に余る罰を受け続けた。
それは、村に来た占い師の予言。
「銀色の髪の少女が、この村を災厄をもたらす」
この村に銀色の髪を持つ者が生まれた事は一度だって無い。
故に少女は嫌われた。
可愛がっていた猫も殺され、自身はカビや埃だらけの狭い地下に閉じ込められる。
感情を殺し、少女はただじっと耐えた。
17のある日、村に海賊がやってくる。
生贄として出された少女。
海賊団は村人を見定め、少女以外を全滅。
すると、魂のようなものが抜けて……。
美しき青年は言った。
「俺の船に乗るか」
その出会いは少女の運命を大きく変え、やがて世界を揺るがしていき――――……
太古より時を越え、賢者と悪魔の戦いが今、始まる。
文字数 4,624
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
「私が、予言の小説のヒロインですって!?冗談じゃないわ!」
長年の病を克服し、夢にまで見たきらめきの学園生活を手に入れた少女、ミルフィー。
しかし、そんな彼女を待っていたのは――自分そっくりの少女が国の王子たちに愛される、という内容の恋愛小説『舞い降りた天使』が「予言書」として学園中で大流行しているという、とんでもない現実だった!
「平凡な日常を送りたいだけなのに、なんで私が聖女候補なの!?」
次々と迫りくるイケメンたちとの恋愛フラグを全力でへし折るため、彼女の涙ぐましい『ヒロイン失格大作戦』が今、始まる!
地味に見せるための瓶底眼鏡!
清楚のイメージを覆す大食いチャレンジ!
果ては文化祭の演劇で、ヒロインの姫役ではなく呪いの老婆役に立候補!?
しかし、彼女の必死すぎる努力は、なぜかことごとく裏目に出てしまう!
やればやるほど「健気で面白い子」と評価は爆上がりし、イケメンたちの好感度はうなぎのぼり!
彼女を取り巻くのは…
腹に一物ありそうな、完璧すぎるアルフォンス王太子。
考えるより先に手が出る、嵐を呼ぶ第二王子リヒト。
彼女の奇行を「興味深い」と観察する、氷の瞳を持つ宰相の子息セオドア。
そして、物陰から彼女の奮闘を「カワイイねぇ」と眺める、ルビーの瞳を持つ謎の少年…。
さらには、プライド高き悪役令嬢イザベラからの、静かな圧力も!?
果たして、ミルフィーはイケメンたちの猛アタックと、物語の強大な強制力を振り切り、夢にまで見た「平凡な学園生活」を手に入れることができるのか!?
勘違いとすれ違いが加速する、コメディ要素あり、ラストは壮大なラブストーリーへと展開していきます。
見る方によってハッピーエンドかバッドエンドか変わるような結末ですのでご了承下さい。
※本作品は過去に投稿した作品のリメイクです。(未完結のため現在非公開)
※本作品は8月末くらいに完結予定となります。
文字数 40,169
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.10
きっかけは一枚の絵だった。空に浮かぶ日本の城を背景に、怪獣が街を破壊し、赤目の少年が笑う。絵画に描かれた日付から、近日中に日本でなにかが起こるかもしれないと人々で実しやかに囁く裏で、法理境会は予言を阻止するために狼男と黒猫を派遣し、管理局は予言を実現させるためにフランケンシュタインの怪物に仕事を依頼する。瀬戸内の城下町である夕立市にて、ろくでなしの化け物たちが集結し、それぞれの思惑で動き出そうとしていた。
「あのな、リリス。誇り高き狼とその辺の犬っころとでは天と地の差があってだな――」。狼男はチワワ姿で憤慨する。
「またご主人の術中にハマっている気がする……まあ、ルガールもいるなら少しは楽しめるか」。黒猫は考えることを放棄する。
「金が払われるなら、きっちり仕事はこなす。神でも悪魔でも相手してやろうじゃないか」。管理局の怪物は報酬額を交渉する。
「ただのお願いならば断固として拒否しますし――命令されれば、私は必ず従います」。殺し屋は任務のためにメイド服を脱ぐ。
「夕立には僕がおるんを知っとるんか、海向こうのアホどもはっ! おどれらまとめて磔刑にしたるわっ!」。聖人ミイラは化け物たちを迎え撃つ。
「木陰で眠りこけている場合ではありません。今こそ子どもたちに恩返しをいたしましょう」。学舎の霊はふわりと飛び立つ。
一方、何も知らない街の少年・ミツルは奇妙な噂を耳にする。
「俺たちの学校に、七不思議なんてあんの?」
予言の実現まで、あと3日。
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約26万字、完結まで執筆済みです。
文字数 91,210
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.16
一柱の女神インテリデットによって創造された世界、ルーン・エキューム。そこに浮ぶ浮遊大陸フォリサニアの東に位置する水竜の国、アルヴァーニ王国の第一王女であるルゼリアは禁忌とされる『竜』と『人間』との混血児だった。そんなルゼリアを預言者は世界を滅ぼす『忌むべき滅び姫』だと予言してしまう。
幼い頃から命を狙われたルゼリアはある事件をきっかけに『声』を失ってしまった。竜としての力を持たない竜族一非力なルゼリアは王の庇護の下、離宮で静かに暮らしていたが、そんな弱い自分を変えようと少しずつ強く成長し番いを見つけて行く物語。恋愛ファンタジーです
文字数 76,458
最終更新日 2018.05.12
登録日 2017.08.04
最近色々な予言が沢山ありますが、皆さんはどのように感じていますか?
私は、、、こんな時代がくるのか?!本当に?!って不安になりつつ、沢山の気づきもありました。
文字数 1,217
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
藤田 七雄は冴えない引きこもりニート。
そんな暇をもて余してる七雄はある日、突然異世界に召還されたのだった。しかもそれは大賢者の手違いで七雄を召還しただけで、勇者は別の人だった。
文字数 3,332
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
「「お前が泣くまで──いや泣いても殴んの止めねえからなああああああッッッッ!!!!」
先輩は最強だった。それはもう理不尽な程に。どうしようもない程に、最強だった。
指先を弾くだけで岩壁を砕き。拳を振るえば、山一つが消し飛ぶ。地面を蹴りつければ、その周囲一帯の地形が変わる。
そのあまりにも人外、否それ以上の。桁違いの埒外で、出鱈目極まりないその強さで。
国を屠る巨人も、国を喰らう魔獣も。古に封じられし禁断の悪魔だろうが、伝説に語られる滅亡の邪竜だろうが。
果てには、予言に記されし厄災の神すらも。その身一つ、拳一つで。先輩は悉く討ってしまった────それ程までに、先輩は最強だった。
……そんな、僕の先輩は。ある日突然────
「俺、なんか女になっちまった」
────スライムにも大敗を喫する、か弱い女の子になってしまった。
此処はオヴィーリスと呼ばれる世界。創造主神(オリジン)によって創み出された、剣と魔法の世界。
オヴィーリスには冒険者(ランカー)と呼ばれる者たちがいて。その中でも、世界最強と謳われる三人の《SS》冒険者がいる。
『極剣聖』、サクラ=アザミヤ。
『天魔王』、フィーリア=レリウ=クロミア。
『炎鬼神』、ラグナ=アルティ=ブレイズ。
三人全員が後世に永劫語れられ、そして伝説となり、やがては神話へと昇華されるだろう数々の逸話の持ち主であり。
そしてラグナ=アルティ=ブレイズは僕、クラハ=ウインドアの先輩。
これは女の子になったラグナ先輩と、僕の物語。このどうしようもない程に救えない、神すらも度し難い世界を舞台にした物語。
報われないその結末を最期に約束された、運命の物語(ストーリー・フェイト)。
なろう版↓
https://ncode.syosetu.com/n0057hf/
ハーメルン版↓
https://syosetu.org/?mode=ss_detail&nid=230941
カクヨム版↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889714213
文字数 1,636,181
最終更新日 2026.06.10
登録日 2019.08.06
1999年7月31日、世界はノストラダムスの予言に息を呑んでいた。彼の予言によれば、この日に地球は大きな変革を迎えるとされていた。
文字数 527
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
凍てつく北の地パゴス、灼熱の南の地アモス、緑豊かな東の地フィトー、鉱石が豊富な西の地ぺトラ。
4つの国から成り立つっこの大地には、遥か昔から伝わる言い伝えがある。
それはこの地を造った神と人間の物語。
己の欲のままに暴れ回り、世界を滅ぼしかねないその存在に人々は立ち向かい、勝利を治める。
だが、神は息絶える時3つの言葉を残した
1つ 人が神を忘れても我は消えない
1つ この大地は幾度となく血を欲するだろう
1つ 呪われて生きていけ、咎人よ
その後、平和に満ちたはずのこの地には『緋色の瞳をした子供』が産まれる。
『呪われた子』『血を求め大地を汚し滅ぼす子供』と予言を受けたその子供は、神の呪いがこの世にもたらした災いの子として人々は恐れたのだった。
時は流れ……もうそんな伝承も古のものとなり、知らない者が大半となった砂漠の国アモス。
砂に覆われた枯れ果てた地で、貧しい生活を送りながら病弱な母を支える青年リオは、幼馴染のルカと買い出しに出かけたバザールで北の国パゴスの王列を止めてしまう。
下民が王列を乱すことは大罪であるうえに、北の王アルリック卿は冷酷で知られていることから、死を覚悟するリオ。
だがその時、東の国フィトーの王であるエリオットが群衆から現れてアルリックにリオを見逃すように進言してくれ、事なきを得る。
エリオットが去った後に、リオは一部始終を見ていた民から、エリオットもまた戦火での戦いっぷりから『緋色の皇帝』という異名を持つほどに恐れられている王だと聞かされることとなる。
しかしリオは、自分を庇ってくれたエリオットの優しく澄んだ瞳からは、彼がそんな恐ろしい人間だとは到底思えないのだった。
その数日後、いつものように採石場の仕事に向かおうと家を出たリオは、ルカの目の前で馬に乗った男に攫われる。
連れ去られた行先は東の国フィトーだった。
そこでリオは自分がエリオットの妾として連れてこられたのだと聞かされる。
だが、当のエリオットは何も知らされていなかった様子。
全てはエリオットが抱える秘密のために家臣が策略したことだった。
エリオットが抱える秘密とは何なのか。
一国の王エリオットと下民のリオ。
本来であればけして交わることのない2人の出会いが、彼らの運命を、そしてこの大陸の行方さえも大きく揺り動かす。
※こちらのお話は8年ほど前に別サイトにて書いていた作品を大幅に加筆修正したものです。
全文50万字超えですが、完結がお約束された作品となりますのでどうぞお付き合いください。
※※第1章から3章までは物語の導入部分として一気にお読みいただけるようにボリュームのある構成でしたが、第4章からは読みやすい長さに調整してます。
文字数 22,947
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.30
聖女アリアは魔王の再封印の際、隙間から漏れ出た邪悪の力により相打ちの形で魔王を封じた。
例え聖女であろうと死ねば蘇る事は出来ない。
だが彼女は只の聖女では無かった。
彼女は自らの葬儀の際に蘇生し、そんな彼女に婚約者であるガルザス王子は駆け寄る。
アリアを抱きしめる為ではない。
魔女としてとらえる為だ。
死者蘇生は邪悪な儀式(実際はそんな儀式は存在していない)とガレーン王国では認識されており。
それによって蘇ったと決めつけられたアリアには火炙りの刑が宣告される。
「この命。貴方程度に上げるつもりはありません」
「誰かあの者を捉えよ!大罪者を殺せ!」
アリアは転生時に授けられた時間停止能力で牢獄から脱出し。
自分の前に立ちはだかる王子の顔面に一発喰らわせ、彼女は隣国へと逃亡する。
そして堅苦しい聖女ではなく、冒険者として悠々自適の人生を歩みだした。
一方、彼女を魔女扱いして処刑しようとしていたガレーン王国には復活した魔王の脅威が蔓延る。
魔女の施した封印など信用できないとガルザス王子が再封印を指示し、それが見事に失敗して魔王が復活してしまったためだ。
「聖女アリアを見つけ出すのだ!」
魔王を何とか退治しようとする王子は、神託の予言にてアリアが救国の聖女たらんと知り、必死に探すが――
文字数 78,083
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.06.13
アルデバラン王国の伯爵令嬢であるジル・ハーディは、国境を領地としているレオン・メイラック侯爵と婚約していた。
ジルは簡単な予言を的中させる能力を持っており巷では多少有名だったのだが……
ある日、レオンの領地に国境を越えて魔物が襲来し、大きな被害が出ると予言してしまったのだ。
すぐに国境付近の警備強化を進言したが取り合ってはもらえず……さらに不気味だとして、ジルは婚約破棄させられてしまう。
ジルの能力は、今まで簡単な予言しか的中させていないこともあり、他の者も今回の事態は信じられないといった雰囲気を出していたのだが……幼馴染である王子殿下だけは違った。魔物の襲来に対しての緊急防衛措置を展開していくのだった。しかし、レオンの領地そのものの強化は難しい。
そして、予言は見事に的中することになり、レオンの領地は大変なことになって行くことになり、彼はその時、初めて思い知るのだった……。
文字数 6,612
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.17
スキマバイトを続けていただけだった。
クエストを受け、仕事をこなし、評価を受け取る。
それを繰り返すだけで、次の仕事が提示される。
雇用契約も面接もない。
あるのは、記録と評価だけ。
断らなければ、評価は上がる。
評価は信用となり、信用は次の仕事を呼び、
やがて社会的な価値として記録されていく。
そしてある日、ひとつの称号が与えられた。
《勇者》
これはファンタジーではない。
これは、評価経済社会の記録である。
スキマバイトを続けた男が、
世界で初めて「勇者」と呼ばれるまでの物語。
執筆段階でこの物語はフィクションです。或いはディストピアの予言かも知れません。
文字数 4,938
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.17
高校教師の伊咲はある出来事から辞任に追い込まれ、現在求職中。
貯金で史跡巡りを始めた彼女だったが
上田城跡に足を踏み入れた直後、戦国時代にタイムスリップしてしまう。
地理歴史の教師だった知識を活かし
予言者を名乗ることで周囲からの信頼を得た伊咲は
真田幸村に見出され、幸村を守る特別な集団・真田九勇士の一人に加わり
「真田十勇士」が新たに結成される。
幸村の最期を知る伊咲は、幸村と十勇士を救うため
歴史を変えることを試みるがーーー…
-登場人物-
◆真田九勇士
・三吉 伊咲(みよし いさき)
元高校教師
・根津 甚八(ねづ じんぱち)
真田の参謀
・海野 六郎(うんの ろくろう)/カイ
毒薬の技術者
・望月 六花(もちづき りつか)
爆弾の技術者/カイの幼馴染み
・由利 鎌之助(ゆり かまのすけ)
銃使い
・三好 清海入道(みよし せいかいにゅうどう)/清海
槍使い
・穴山 小助(あなやま こすけ)
幸村の影武者
・筧 十蔵(かけい じゅうぞう)
弓使い
・猿飛 佐助(さるとび さすけ)
甲賀出身の忍
・霧隠 才蔵(きりがくれ さいぞう)
伊賀出身の忍
◆真田家
・真田 幸村(さなだ ゆきむら)
真田九勇士の主君
・真田 信幸(さなだ のぶゆき)
幸村の兄
・利世(りよ)
幸村の正室/大助の母
・お梅(おうめ)
幸村の側室/お菊の母
・お菊(おきく)
お梅の長女
・大助(だいすけ)
利世の長男
◆徳川家
・徳川家康(とくがわ いえやす)
徳川家当主
・服部半蔵(はっとり はんぞう)
忍部隊の頭領
※本作品は真田十勇士をモチーフにしていますが、名称や性別を一部変えています。
また史実上の人物も汎用性のある表記で統一しています。
登録日 2021.07.14
サレド国の大臣タント・ピエールは、嵐に遭い、遠いアラアラ国に漂着する。彼は一命は取り留めたが失聴してしまう。
現地の少年クリオと家族に助けられ、健康を回復した後、橋の建設現場で卓越したリーダーシップを発揮し、国王に認められて大臣に任命される。
民族間の対立に悩むアラアラ国で、タントは伝説の化け物植物が生息するアラアラ山に挑む。独創的な方法で植物を退治し、国の統一に貢献する。
その後、占い師の予言を受け、国民を嵐から守るため、大船の建造を指揮。多くの人々を避難させる中、自身はトラブルで取り残されるが、奇跡的に生還を果たす。
一年後、サレド国の船が到着。タントは故郷への帰還を決意し、アラアラ国の人々との別れを惜しみながら旅立つ。
登録日 2025.01.29
「3029年6月13日午前7時55分01秒をもって世界は消滅する。」
突然この予言が世界中に広まった。
ある者は存在しない神を崇め祈り狂った。
ある者は自暴自棄になり犯罪を繰り返した。
また、ある者は普段と変わらぬ毎日を送っていた。
世界は混乱に包まれた。
そこでとある団体が世界を救うために立ち上がった。
そして俺は世界の消滅を防ぐために、何より愛する日常を守るためにレテスノムと呼ばれるモノと戦うこととなる。
幾度となく立ち塞がる壁、仲間の裏切り、隠された真実___________
優しく残酷なこの世界の闇に俺は立ち向かう。
文字数 14,413
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.02.23
【物理学に詳しい方必見】
主人公、石井は探偵社職員だが、元は警視庁の辣腕刑事。とはいえ、今の仕事の大半は浮気調査。ある日、石井はホテルから足早に立ち去る女を目撃する。それが初恋の人とそっくりで、後日、ホテルで起きた殺人事件の容疑者として浮かび上がる。彼女と接触し自首を勧めるが、彼女の答えは11月20日まで、待って欲しいというもの。実はその日付は彼女の不倫相手・新興宗教教祖の恐怖の予言、日本列島壊滅の日であった。教祖一味と探偵石井の熾烈な戦いが始まる。
この小説は、探偵が主人公のミステリーなのですが、世の不思議の解明にも力を注いでいます。しまいには神の正体まで言及するほどの意欲作ですので、主人公が見出した神の正体を、あなた自身でお確かめください。
物理学を学んだ方のご意見をお待ちしております。
文字数 107,008
最終更新日 2015.06.28
登録日 2015.06.28
《神の子、予言者、救世主》時代や宗教によって様々な呼び方をされてきたが現代なら《能力者》と呼ぶのがいいだろう。
ある日 不思議な光を見たことにより普通の人には見えない黒い影が見えるようになった少年が未知なる世界に踏み出す物語。
文字数 8,710
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.02